長野地方協力本部

自衛官になろう

お楽しみコンテンツ

 

 ▲ イベントの様子です♪

 ▲ 漫画やワッペンの紹介など
   をやってます♪

 ▲ 松本地域事務所の1F
   にある広報センターの
   紹介です。

 ▲ 長野市善光寺通り
   にある広報ROOMの
   紹介です。

プロフィール

   長野地方協力本部長                       
   1等陸佐 星野 浩幸

    ・生年月日:昭和39年5月14日生                     
    ・出 身 地:三重県
    ・防衛大学校第 31期

 

【主 要 経 歴】

S62年10月 第125特科大隊(北千歳)
H 4年 3月 第1地隊艦ミサイル連隊(北千歳)
H 7年 8月 富士学校 特科部(富士)
H 9年 8月 幹部学校(目黒)
H11年 8月 防衛大学校 訓練部(横須賀)
H13年 8月 陸上幕僚監部(市ヶ谷)
H16年 3月 第133特科大隊長(真駒内)
H18年 3月 中央情報隊準備隊(市ヶ谷)
H19年 3月 情報処理隊副隊長(市ヶ谷)
H20年 3月 西部方面総監部 防衛部(健軍)
H22年 7月 自衛隊愛知地方協力本部(名古屋)
H24年 8月 東北方面総監部 総務部(仙台)
H26年 8月 第5特科隊長(帯広)
H29年 3月 現職・自衛隊長野地方協力本部長
        

ご挨拶

 

平成29年3月23日付で第32代本部長に着任した星野1佐です。

 歴史と伝統ある長野地本に着任することは、私にとって無上の喜びを感じます。また、各自治体及び協力団体の皆様には当協力本部に対する深いご理解と多大なるご支援に衷心より感謝申し上げます。

 28年度は、前本部長後藤1佐の指揮の下、部員の努力と多くの自治体、協力会の皆様のご協力、ご尽力をもちまして、募集、援護目標及び予備自衛官管理の主要な目標を達成することができました。これらは、当地方協力本部としても数年来の快挙であり、改めて関係者皆様に心より御礼申し上げます。

 さて、私たちの仕事は、長野県における自衛隊の「入口」、「出口」及び「窓口」業務です。「入口」は自衛官の募集採用業務、「出口」は退職する自衛官の再就職支援業務です。また「窓口」は自衛隊の渉外広報や国民保護に関する業務です。いずれの業務も、自衛隊が任務を遂行する上で必要不可欠でありますが、県内に自衛隊が松本市に1つしかない、ここ長野県では、他県に比べこれらの業務が難しいのと同時に重要性は高くなります。県民の皆さんが自衛隊について知らない、県内から自衛官を志す人が少ない、退職する自衛官が望む仕事に再就職できない、必要な時に自衛隊と連絡がつかない、このような事態が発生或いは継続することがあれば、それは全て我々の責任です。

 私たちは、自衛隊の活動を1人でも多くの県民の皆様に正しく伝え、国土及び国民を守るという大切な仕事を志す人を増やし、任を終えた隊員がその経験を生かして再び働ける場所を用意し、陸上自衛隊松本駐屯地を始め、県外の陸海空部隊を含めた自衛隊と県民各位との窓口を大きくするため、部員一同が一丸となって広い県内を縦横無人に奔走いたします。この際、県を始め自治体及び各協力団体の皆様のお力添えにより我々の活動範囲や内容、機会も格段に増大致します。

 聳える山々と流れる河の美しきこの信濃の国において、自衛隊長野地方協力本部の部員とともに任務の完遂に向け邁進する所存ですので、皆様方の一層のご支援ご協力をお願い申し上げ、着任のご挨拶と致します。


                           →戻る