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( 5月版 )
第4代 自衛隊宮崎地方協力本部長
氏名  林 英治 (ハヤシ エイジ)
階級  1等空佐
年齢  50歳
本籍地  香川県
経歴  青山学院大学(昭和62年3月卒)
S55  航空自衛隊入隊 航空学生
             (防府・静浜)
S57  補給本部(市ヶ谷)
S62  一般幹部候補生課程(奈良)
S63  第6高射群(八雲)
H 3  第2術科学校(浜松)
H 7  第4補給処(入間)
H10  指揮幕僚課程(目黒)
H11  航空幕僚監部(市ヶ谷)
H15  第6高射群第20高射隊長
    兼 八雲分屯基地司令(八雲
H16  統合幕僚監会議事務局(市ヶ谷)
H18  防衛研究所一般課程(目黒)
H19  補給本部(十条)
H20  航空幕僚監部(市ヶ谷)
H22  現職

 着任来、オートバイで各地を巡っています。神社や寺院などを主体に巡っていますが、その際に御朱印を頂戴しています。平成19年の春から5年余りで、2冊目になりました。特に宮崎県は神話の土地柄、24箇所で御朱印を授かる事ができました。
 ご存じの通り、御朱印とは、神社や寺院で参拝者向けに押印される印章で、下の写真の様なものです。現代で言う記念スタンプのようなものだと言う人がいますが、一つ一つ神職や僧侶の方などが直筆で寺社名を墨書して下さるもので、私は、御札と同様なものと思っています。御朱印帳を捲る度に各寺社を思い出し、何度もお参りさせて頂いているように思えるのです。
 家内には、私が死んだら御朱印帳と献血手帳を棺桶の中に入れてくれるように頼んでいます。えんま様に、これまでの人生を問われた時に、せめてもの証として差し出そうと思っています。
 宮崎の5月はことさら天気が良く、外に出るのが心地よい日に恵まれます。新緑が萌え、活気溢れる時節でもあります。故郷を離れた宮崎出身の隊員達も、きっと、それぞれの任地で故郷の5月を慕っていることでしょう。

   天岩戸神社       大御神社           神柱神社