即応予備自衛官

即応予備自衛官とは

防衛力の基本的な枠組みの一部として、防衛招集命令、国民保護等招集命令、治安招集命令及び災害等招集命令を受けて自衛官となり、あらかじめ指定された部隊において、常備自衛官と同様の任務にあたります。



即応予備自衛官の処遇


応募資格



志願手続

自衛官退職時に志願する場合  志願票用紙を中隊等の人事係から受け取り、所要事項を記入し、署名、押印して離隊するまでに所属中隊等の長に提出してください。
自衛官退職後に志願する場合  志願票用紙を現住所の属する都道府県の区域を担当する地方協力本部(以下「担当地方協力本部」という。)の予備自衛官係から受け取り、所要事項を記入し、署名、押印して担当地方協力本部長に提出してください。

※自衛官退職後に志願する場合は、身体検査が平日に行われる事が多いので会社等を1日休んでいただく事があります。よって、自衛官現職時に志願票を書く方が効率的です。

採 用

・勤務成績、身体の状況等により選考し採用します。
・採用時に階級、職種、特技及び勤務する部隊を指定します。
・採用者には、採用決定次第、本人に対し採用通知(辞令書の交付)をします。

招集訓練

即応予備自衛官の資質の養成及び知識・技能について練度の維持を図ります。

即応予備自衛官雇用企業給付金制度

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問い合わせ先

詳しい内容は、自衛隊宮城地方協力本部予備自衛官課 022-295-2613 へ お問い合わせください。

 
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