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宮城地本活動紹介 〜Yama Sakura 63日米共同方面隊指揮所演習を支援〜
宮城地本活動紹介〜YS63日米共同方面隊指揮所演習を支援〜

YSの名前の由来
YS(Yama Sakura)の名前の由来は、在日米陸軍の部隊章にあしらわれている「富士山(ヤマ)」と陸上自衛隊のシンボルである「桜(サクラ)」を合わせたものです。

YS−63とは?
自衛隊と米軍との共同訓練は、仮想の状況を設定し、その中で指揮官の判断能力や幕僚の調整能力の向上などを目的とする指揮所演習と、演習場や訓練海空域などで、実際に部隊を活動させることにより、日米間の連携要領全般の向上などを目的とする実動訓練に分けらる。この日米共同方面隊指揮所演習は前者にあたり、陸上自衛隊と米陸上部隊がそれぞれ指揮系統に従って行う各種活動を、コンピューター上で訓練するもの。
本演習は、昭和57年から63回目となり、東北方面隊として5年ぶり8回目となった。
・ 訓練について(YS63統裁部広報紙 みちのくの「絆」第1号〜最終号PDF)
→ 関係画像@
→ 関係画像A

宮城地本とYS−63
YS−63に宮城地本からは総務課吉谷防衛事務官と高橋防衛事務官が参加しました。(以下投稿記事より)
総務課吉谷事務官、高橋事務官は11月26日から12月13日の間、仙台駐屯地で実施された日米共同方面隊指揮所演習(YS−63)に参加した。吉谷事務官は、行政の措置事項と部隊行動に関する状況付与を計画実施し、高橋事務官は、国民保護に関する自治体等と部隊との各種調整を実施した。
12月3日には、YSでは初の試みとなる自治体等との国民保護措置についての訓練が行われた。各県危機管理担当者、警察等関係機関とリアリティある状況下において各種調整を実施したことで、自治体等と自衛隊の役割及び調整すべき事項について認識の共有を図る絶好の機会となった。
 防衛省 国民保護計画(改正:平成21年11月6日版)


自治体とYSー63
12月3日、自治体との国民保護措置等についての訓練が行われ、各県危機管理担当者等が参加した。YSでの自治体等との共同訓練は初の試みであった。
・ YS63統裁部広報紙 みちのくの「絆」第5号PDF

国民保護対策会議
各県担当者と自衛隊による国民
保護対策の会議が行われました。
宮城地本総務課 高橋事務官
宮城地本総務課 高橋事務官が
作戦に参画しました。(右下)
自治体とYS−63



予備自衛官とYS−63
12月3日から各方面隊の公募予備自衛官36名が通訳として参加、活躍をした。
・ (公募)予備自衛官とは?
→ 関係画像B

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訓練期間中は、隊員や自衛隊に関わる方々との間で文化交流が行われました。 ホームビジット
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