陸上・海上・航空の任務

陸上自衛隊 〜守りたい人がいる〜

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陸上自衛隊は、わが国の平和と安全を保つため、常に国民の皆さんの近くにあって、「わが国に対する外国の侵略を未然に防止するとともに、万一侵略があった場合に対処する」ことを中心的な役割としています。さらに「大規模災害など各種の事態への対応」や「国連平和維持活動参加」などさまざまな分野で任務を果たしています。

海上自衛隊 〜海の平和を保つ〜

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日本は、国民の生存基盤のほとんどを海外に依存しています。海上自衛隊は、このような特殊事情をふまえ海上からの侵略に対し和が国土を防衛するとともに、周辺海域での海上交通の安全を確保することを主な任務としています。また、災害時の物資の補給や艦船を利用した電源供給、国連平和維持活動でも燃料や人員の輸送などに活躍しています。


航空自衛隊 〜美しき大空とともに〜

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航空自衛隊は、平素から常時警戒監視を行い、敵の航空攻撃に即応して国土からできる限り遠方の空域で迎え撃ち、航空攻撃が継続できないようにして、国民と国土の被害を未然に防ぐことを主な任務としています。また、災害発生時における創作、救助などのほか、国際平和協力業務及び国際緊急援助活動時における航空機による人員や物資の輸送などを行っています。