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トップへ戻る熊本地本トピックス/27年1月


エアー「くまモン」専用迷彩服、出来上がりの巻

  九州補給処(処長 陸将補 神原 誠司)の支援を得て等身大「くまモン」人形(愛称 エアー「くまモン」)専用の迷彩服を製作しました。
  エアー「くまモン」の迷彩服は、西部方面隊 第56回創隊記念行事(平成24年)で企画されたものであり、熊本県営業部長である「くまモン」が着衣したことが人気を博し、そのアイデアと技術を生かして、自衛隊をPR出来ないかと思考の結果、エアー「くまモン」専用の迷彩服を製作することとなりました。

  エアー「くまモン」人形の迷彩服を製作したのは、目達原駐屯地(佐賀県)に駐屯する九州補給処です。九州補給処は、各種器材の調達、保管、補給及び整備を行うとともに、これらに関する調査研究などを行うプロフェッショナルの機関です。また実際に製作を担当した整備部需品課被服班は、主に西部方面管内の将官用被服や新隊員等の規格外サイズの被服等を製作している部署です。

  今回製作に携わったのは、被服班長の岩永防衛技官以下6名で、中牟田防衛技官が中心となり採寸、型紙製作、パーツ製作、縫製、修正の工程を経て完成しました。完成した迷彩服を本体に着せると、本体の曲線や凹凸に合わせる工夫がなされ、ポケット、帽子などは本物を忠実に再現してありました。
  完成を記念して、九州補給処長 神原将補から熊本地本長へ迷彩服が手渡され、今回の製作に対する感謝と積極的な活用を誓いました。

  今後は、このエアー「くまモン」を活用して熊本県内のイベントを中心に広報活動して行き、併せてこの迷彩服を製作できる技術もPRして行きます。そして今回の迷彩服製作では、九州補給処が保有する技術の高さを改めて実感するとともに、他部隊との良好な関係を築くことの重要性を深く認識し、今後とも熊本地本は積極的、意欲的に各種広報に取り組んでいきます。

(渉外広報室広報班・美吉2曹)