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護衛艦フォトコンテスト

電話でのお問い合わせはTEL.045-662-9426

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町253番地2号

       自衛隊神奈川地方協力本部主催
    「護衛艦フォトコンテスト」優秀作品の発表!

予備自衛官とは?

















6月2日(金)、6月3日(土)の第36回横浜開港祭にあわせ、横浜港大さん橋に入港した護衛艦「たかなみ」のフォトコンテストを開催したところ約100件の応募がありました!たくさんのご応募ありがとうございました!今回のコンテストの審査は写真家の畑島岳士氏です。

全般講評

思いの詰まったスナップから、時間、構図が十分に検討された力作まで多くの写真が寄せられました。どの写真も、護衛艦の迫力が伝わってくるものばかりでしたが、今回は、「横浜開港祭」のイベントとしての寄港たったことから、横浜らしさ、お祭りらしさを表現しているものを中心に選考させていただきました。
大変迷った中で、次の4点を入選作としました。

    

最優秀賞!! タイトル:「号砲一発、ヨーイ、ドン」
  横浜市在住:堀川氏の作品

 一般開放されている護衛艦とドラゴンボートレースといったイベントがコンパクトに収められています。単調な色の護衛艦ですが、カラフルなドラゴンボードを手前に配することで、祭りそのものがかもしだす「楽しさ」や「活気」が伝わってきます。また、遠くの遊覧船が写真全体のバランスを整えています。


一般の部優秀賞 
  タイトル:「まもってくれる明日の日本、ぼくらの未来」
  横須賀市在住:横山貴史氏の作品

 マリンタワーの定番スポットからの撮影でしょうか。開港祭フィナーレを飾る花火大会の様子、そして傍らで電灯艦飾を行う護衛艦を忠実に伝えています。みなと横浜の夜の彩り、そして人々の営みが、この一様に最良の構図の下でうまく詰め込まれています。


大学生の部優秀賞 タイトル:「黒鐵の浮城」
  所沢市在住:崇-SOU-氏の作品

 望遠レンズで、山下埠頭と護衛艦をグッと引き寄せた迫力満点の写真です。速力はデットスロー、甲板作業員がタグラインを取って、間もなく係留策を岸壁に送るところでしょうか。護衛艦左舷の水面の白波が、これから始まる接岸作業の慌しさを予感させる、活き活きとした一様です。

 

高校生の部優秀賞 タイトル:「氷川丸から」
  横浜市在住:イサナリ提督氏の作品

 氷川丸は、昭和5年に就航、北太平洋航路で運航された後、戦争中は海軍に病院船として徴用され、戦後は再び貨客船として活躍しました。戦時平時を体験した氷川丸の船尾越しに見る近代的な護衛艦、氷川丸からの「頼んだよ」という一声が護衛艦に送られているような・・・そんなストーリーが思い描かれる一枚です。

 

御礼

 皆様、たくさんのご応募ありがとうございました!
本当に素敵な写真ばかりで審査員の先生もとても悩んで決めていました!

今回、受賞された4名の方々には、後日賞状と副賞を送付いたします。

神奈川地本キャラクター一同心より「ありがとうございました❤」


 ※応募作品は、広報展示用、ホームページ掲載用、ポスター等で活用するとともに主催者の自衛官募集広告などに無償で使用させていただきます。なお、画題・作者名の明示、トリミングの有無なども含め、使用権はすべて主催者側に帰属します。また、自衛官募集広告等における入賞作品の利用に際し、印刷等の都合上入賞者の意図する色調や表現が厳密に再現できない場合があることを予めご了承ください。その際、入賞者はこれに対して著作権人格権に基づく権利行使をしないものとします。また、入賞作品以外の応募作品についても、同様に使用させていただくことがあります。あらかじめご了承頂いておりますが、改めてよろしくお願いいたします。
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  ☎ 045-662-9476


ご応募ありがとうございました。