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 予備自衛官は、非常勤の特別職国家公務員として、普段はそれぞれの職業に従事しながら訓練招集により出頭し、予備自衛官として必要とされる知識・技能を維持するため、年間5日間(自衛官退職後1年未満に出身自衛隊に採用された者の初年度は1日間)の訓練に応じます。
 防衛招集時においては、自衛官になって、後方地域の警備、後方支援及び基地警備の任務にあたるほか、災害派遣、国民保護等招集の場合に活動することになります。

招集訓練
 予備自衛官は、必要とされる練度を維持するため、年間5日間(自衛官退職後1年未満で採用されていることなどの要件を満たす者については、初年のみ1日訓練)の訓練を受けます。
 企業での仕事の都合等に配慮し、複数の訓練機会から訓練日を選択してもらえるようにするなど、できる限り訓練に参加しやすくなるよう事前に調整することにしています。
募集対象

【元自衛官】

 ・自衛官として1年以上勤務した者で、それぞれの階級に応ずる年齢未満の者(海上自衛官、航空自衛官を含む。)
 ・職種により一部の自衛官は、採用年齢が異なります。(音楽科、警務科等)

【自衛官未経験者】

 まずは、「予備自衛官補」として採用し、所定の教育を経た後、予備自衛官として任用されます。

応募資格
 予備自衛官は、自衛官としての勤務経験が1年以上ある者又は予備自衛官に任用されたことがある者で、次のような要件に該当する者から選考により採用します。
 なお、任用期間は1任期3年で継続任用が可能です。

1.退職時の階級が2佐以下
2.下表の階級に応ずる年齢未満の者

階級 2佐 3佐 1尉 2尉 3尉 准尉 曹長 1曹 2曹 3曹 士長 1士 2士
年齢 57歳未満 56歳未満  55歳未満  37歳未満 

※階級のほか、職種により採用年齢は異なります。

採用について
・本人の志願に基づき、選考により採用になります。
・採用時に階級、職種、特技及び訓練招集部隊が指定されます。
・採用者には、採用決定次第、本人に採用通知(辞令書の交付)をします。
身分について
 非常勤の特別職国家公務員
任用期間
1任期 3年(継続任用も可)
上限年齢 最終継続任用は61歳未満



   詳しくは下記までお問い合わせください

   
自衛隊鹿児島地方協力本部 援護課
   〒890-8541
   鹿児島県鹿児島市東郡元町4番1号 鹿児島第2地方合同庁舎内
   TEL 099-253-8920
   
e-mail hq1-kagoshima@pco.mod.go.jp