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多くの国では、平時において常備兵力の節減を図り、経済的負担を少なくするとともに、有事に必要となる兵力の増強等に対処し得るよう予備役制度を採用しています。

■普段は、社会人や学生であっても、
自衛官として社会のために貢献できる新しいカタチ
予備自衛官補制度とは、自衛官としての勤務歴がない方々でも、必要な教育訓練を受け、普段は社会人や学生としてそれぞれの職業に従事しながら、いざという時には自衛官として社会のために貢献できる予備自衛官になれる制度です。
一般と技能の公募コースがあり、一般公募では採用年齢に適した皆さんなら、どなたでも応募可能です。また、技能公募では、語学や医療技術、整備などの分野に精通した皆さんが応募することができます。
これまでは、被災地の状況などをテレビで目にし、自衛隊員とともに協力したいという皆さんの思いも叶えられることはありませんでした。しかし、この制度によって、ご自身の情熱と技能を活かせる予備自衛官にステップアップすることが可能になりました。
わたしたちのもうひとつの役割を、いま、始めませんか。 |
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■予備自衛官とは? >>> コチラをクリック

※予備自衛官補は教育訓練招集に応ずる義務のみを有し、防衛招集応招義務、国民保護等招集応招義務及び災害招集応招義務はありません。
■予備自衛官補になると?
★自衛隊でしか経験できない訓練が受けられます。(射撃etc)
★訓練参加時に手当てが貰えます。
★訓練を通じて、体力、躾等が身につきます。
★予備自衛官に任官された後は、特に必要と認められる場合、災害派遣等に参加でき、社会に貢献でき
ます。
■予備自衛官補制度の教育訓練概要
招集教育訓練は、一般公募が3年以内に50日、合計400時間で履修。
技能公募は2年以内に10日間、80時間で履修。
【一般公募】
◆全 般 ●招集教育訓練を3段階に区分し、それぞれ5日間の教育訓練(A〜Jタイプ)を設定
●第1段階での 「C、D」 及び第2段階での 「E〜H」 は、順番に関係なく履修できます。
◆各段階 第1段階: 初歩的な識能を付与する段階
第2段階: 戦闘行動に必要な識能を付与する段階
第3段階: 各種識能を総合化する段階

【技能公募】
◆全 般 ●招集教育訓練を2段階に区分し、それぞれ5日間の教育訓練(技1・2)を設定
●技1タイプから技2タイプへ順次に履修
◆各段階 第1段階: 最も初歩的な識能を付与する段階
第2段階: 専門技能を発揮するために必要な識能を付与する段階

■予備自衛官補募集要項
採用区分に一般公募(後方地域での警備要員等)と技能公募(医療従事者・語学要員・車両整備士等)を設けています。
| 受付期間 |
第1回 平成22年1月12日(火)〜4月9日(金)まで (締切日必着)
第2回 平成22年7月20日(火)〜10月8日(金)まで (締切日必着)
注 : 第1回で採用予定数に達した場合、第2回は実施しない場合があります。 |
| 試験期日 |
第1回 平成22年4月17日(土)、18日(日)、19日(月)
第2回 平成22年10月16日(土)、17日(日)、18日(月)
注 : いずれか1日を指定されます。 |
| 合格発表 |
第1回 平成22年5月21日(金)
第2回 平成22年11月19日(金) |
| 採用のポイント |
[採用区分] |
「一般」の採用及び「技能」による採用に分かれます。
※技能とは医療・語学・車両整備士・情報処理等の専門技術者の採用です。 |
| [採用対象] |
自衛官未経験者 (自衛官であった期間が1年未満の者も含む) |
| [採用年齢] |
【一般公募】 18歳以上34歳未満
【技能公募】 18歳以上で、保有する技能に応じ53〜55歳未満 |
| [処 遇] |
教育訓練招集手当: 日額7,900円 |
| [教育訓練] |
【一般公募】 50日/3年以内
【技能公募】 10日/2年以内 |
■予備自衛官補Q&A
どこで志願できるのですか?
志願者が、現に居住する市区町村を管轄する地方協力本部にて志願して頂きます。 鹿児島県においては鹿児島市にある自衛隊鹿児島地方協力本部です。
公務員も志願できるのですか?
国家公務員は、職員の所轄庁の長の許可を得て、地方公務員は任命権者の許可を受けて予備自衛官補となることができます。鹿児島でも市役所等で活躍する予備自衛官がいます。
女子の採用は、あるのですか?
採用に性別の区分はありません。なお、教育内容は男子とほぼ同じです。 鹿児島県では女性予備自衛官17名、うち予備自衛官補から5名の予備自衛官が誕生しています。(平成21年12月現在)
受験資格は、どのようになっているのですか?
予備自衛官補(一般)の場合は、18歳以上34歳未満。予備自衛官補(技能)の場合は、18歳以上で保有する技能(下記参照)に応じ53〜55歳未満。
| 技術区分 |
国家免許資格等 |
年 齢 |
| 衛生 |
甲 |
医師(経験年数12年以上)、薬剤師(経験年数16年以上) |
55歳未満 |
| 医師(経験年数12年未満)、薬剤師(経験年数16年未満) |
54歳未満 |
| 乙 |
理学療法士、作業療法士、診療放射線技師、臨床検査技師、看護師、救急救命士(准看護師の資格を併せて保有する者)、栄養士、准看護師、 歯科技工士 |
53歳未満 |
| 語学 |
英 語 |
外国語短期大学等以上卒業者(※1)又は実用英語技能検定(英検)試験準1級以上若しくはこれと同等以上の能力(※2)を有する者 |
| ロシア語 |
外国語短期大学等以上卒業者(※1)又はこれと同等以上の能力(※2)を有する者 |
| 中 国 語 |
| 朝 鮮 語 |
| 整 備 |
1級大型又は小型自動車整備士、1級又は2級二輪自動車整備士、2級ガソリン自動車整備士、2級ジーゼル自動車整備士 |
| 情報処理 |
システムアナリスト、プロジェクトマネージャー、アプリケーションエンジニア、プロダクションエンジニア、第1種情報処理技術者、ソフトウェア開発技術者、ネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリスト、システム運用管理エンジニア、テクニカルエンジニア(ネットワーク)、テクニカルエンジニア(データベース)、テクニカルエンジニア(システム管理)、テクニカルエンジニア(情報セキュリティー)、テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)、上級システムアドミニストレータ、情報セキュリティーアドミニストレータ、第2種情報処理技術者、基本情報技術者、システム監査技術者、応用情報技術者、I
Tストラテジスト、システムアーキテクト、エンベデッドシステムスペシャリスト、情報セキュリティースペシャリスト、I Tサービスマネージャー |
| 通 信 |
第1級総合無線通信士、第2級総合無線通信士、第3級総合無線通信士、第1級陸上無線技術士、第2級陸上無線技術士、AI第1種工事担任者、アナログ第1種工事担任者、DD第1種工事担任者、デジタル第1種工事担任者、AI・DD総合種工事担任者、アナログ・デジタル総合種工事担任者 |
| 電 気 |
第1種、第2種又は第3種電気主任技術者免状の交付を受けている者 |
| 建 設 |
1級又は2級建築士、測量士、測量士補、1級又は2級建設機械施工技士 |
※1 外国における大学等の卒業者含む。
※2 国際連合公用語英語検定試験A級以上、通訳技能検定試験又は通訳案内業試験合格者等
採用試験の内容は、どんなものがありますか?
筆記試験として、予備自衛官補(一般)において教養試験及び作文、予備自衛官補(技能)において小論文があります。共通の内容として、口述試験、適性検査及び身体検査があります。
予備自衛官補となると、どうなりますか?
定められた訓練を受けることになります。 予備自衛官補(一般)は3年以内に50日、予備自衛官補(技能)は2年以内に10日の訓練参加が必要です。
この時の旅費、日当等が支払われます。 なお、訓練は複数回準備されており、参加できなかった場合は、次の機会を選択することができます。
訓練は、どこで行われますか?
鹿児島地方協力本部で採用された予備自衛官補(一般)は鹿児島県霧島市にある教育部隊で、予備自衛官補(技能)は長崎県佐世保市にある教育部隊の予定です。
訓練は、どのような要領で行われていますか?
1回の訓練は、金曜から火曜までの5日間を基本とします。 予備自衛官補(一般)は7月〜2月までの間で、予備自衛官補(技能)は7月〜9月と11月〜1月までの間で各月1回の訓練機会の予定をしております。
教育訓練は、体力的についていけるでしょうか?
訓練は段階的に実施しますので体力的な面についても心配はいりません。
手当は、いくらですか?
参加した訓練1日につき7,900円です。 そのほか、住んでいる所から教育訓練実施駐屯地までの交通費も支給されます。 また、訓練期間中の食事、宿泊、被服等は無料支給されます。
更に、訓練中に疾病等にかかった場合にも、自衛隊内の医務室において無料で診療できます。
教育訓練でケガをした場合、補償はあるのでしょうか?
予備自衛官補の教育訓練招集中の職務に起因する災害(負傷、疾病、障害、死亡)については、現職の自衛官と同様の補償が行われます。
教育訓練出頭期間の生活はどうなりますか?
教育訓練出頭期間中の予備自衛官補の生活は、自衛官の生活と同じです。教育訓練招集担任部隊等の長の指定する施設内(基本的に駐屯地内)に起居しなければなりせん。また、教育訓練招集期間中の外出は原則として認められません。
予備自衛官補(一般)で、3年間で50日の訓練を修了できなかった場合どうなるのですか?
訓練に参加できなかった日数が10日以内で、訓練に参加できなかった正当な理由(心身の故障等)がある場合には、1年以内の延長ができます。 なお、予備自衛官補(技能)については、延長はありません。
予備自衛官への任用を拒否することはできますか?また拒否した場合、不利益がありますか?
拒否することは出来ます。 また、拒否することで、何ら不利益を受けるものではありません。 しかし、予備自衛官補は、予備自衛官になることを前提とした制度です。
予備自衛官補(一般)の場合、50日間の訓練が修了した次の日には、 予備自衛官(任期3年)に任用されます。
■先輩の声
【予備自衛官補(一般)採用・女性】
●予備自衛官補を志願した理由
阪神淡路大震災の時、関西に住む親友の一家が被害に遭いましたが、自分は成す術が無く何も出来ませんでした。もう二度とそんな後悔をしなくてよいように、新聞記事で募集を知って迷わず応募しました。実際に地震防災派遣の招集はありませんが、予備自衛官となり、防衛出動や災害派遣の際には身を挺して、微力ながらお役に立てればと思います。2年間真剣に取り組んだテニスで、体力的に自信がついたのも大きな理由です。
●教育訓練50日間の感想
私にとって、今まで生きていた中で一番幸せな生活でした。規律を守り、シンプルに暮らし、訓練に集中する。訓練を通して、初めて素直に人を信じる事が出来ました。教育にあたる人達は親身で、限られた時間で少しでも成果のある教育をしようという意気込みを感じました。命を預けても良いと思える教官の下で訓練を受けられたことを光栄に思います。
●特に印象に残った教育訓練は?
「基本教練」では各種の動作を確実・正確に行うことの難しさを始めて知りました。「歩哨」では偽装した敵を想定して監視しましたが、後方や上空を監視する時にリアルな緊張感を覚え、頭が震えました。1人のいいかげんな行動で、部隊が全滅する事もあると座学で習っていたので、自分の行動に責任を持ち、少しでも確実に習った事を身につける、この繰り返しに清々しい達成感を覚えました。「掩体構築」は穴を掘ればいいと軽く考えていましたが、地面が固く力不足・体重不足を感じました。仲間や班長に助けられ何とか掘れましたが、次の訓練までに更に体を作ることの必要を感じ、「もっともっと」という向上心が湧き上がる素晴らしさを知りました。「良い結果を出す」という気持ちで臨んだ今回の訓練、次回の訓練が楽しみです。
●これから予備自衛官補を受験する予定の皆様へ
自衛隊は万事戦闘を基準として行動します。それゆえ、教育訓練が終った時に「使える人」になっていることが必須なのです。教育、食事、宿泊を提供され、被服を貸与され、手当てを頂いて教育訓練を受けるのですから、その重さ、責任を理解する必要を感じます。訓練で得るものは大きいです。人生観も変わります。思いっきり自分自身を試し高めて、そして、自衛隊生活の心地良さも知って頂ければと思います。 |
【予備自衛官補(技能)採用・男性】
●予備自衛官補を志願した理由
私は人の役に立ちたくて、予備自衛官補に志願しました。
災害派遣で活躍する自衛隊の勇姿をテレビ・新聞等でよく目にします。子供の頃の自衛隊に対する軍隊的なイメージが少しずつ崩れていき、「隊員になれば人のためになにか出来る。」そんな思いが強くなってきました。そんなとき友人の紹介により、自衛官未経験者でも応募できるという予備自衛官補の制度を知り、いてもたってもいられず志願書類を取り寄せ志願しました。
●教育訓練10日間の感想
10日間という短期間でありましたが充実した教育訓練でした。
一般に新隊員が入隊後最初に行う3ヶ月間の訓練と同様のことを目標に、技能公募の予備自衛官補は10日間という短期間で訓練します。社会人は時間に余裕の無いなか、教育訓練に参加するため、訓練内容は当然圧縮され、集中して訓練を実施します。すなわち、朝起きてから夜寝るまでの間の全てが凝縮した訓練なのです。そして、その訓練の、1つ1つが隊員の仲間になるための大切なプロセスなのです。いま思えば貴重で充実した時間でした。
●特に印象に残った教育訓練は?
予備自衛官補で教わった教育訓練は、将来予備自衛官においても基本です。
予備自衛官補の過程を修了しますと、予備自衛官に任命されます。当然の事ながら、自衛官らしくきびきびとした動作が要求されます。一番印象に残った「職務訓練」で私は、整備出身のため、装輪車整備のシステム等を学習しました。民間で自動車整備する場合、工具不足や音量を気にする必要はなく効率化重視で行われますが、自衛隊の場合は、懐中電灯の明かりだけという暗闇の中、数限られた工具でクラッチ交換する等、特殊な場面での整備訓練を行っていることを知りました。もちろん民間では野外で整備することなどありません。予備自衛官補を修了してから早くも3年目になりますが、予備自衛官の年5日間の招集訓練では、未だに多賀城でお世話になった班長さん達の顔が思い浮かびます。
●これから予備自衛官補を受験する予定の皆様へ
予備自衛官補は予備自衛官になる第1歩です。
皆様が、予備自衛官補を受験する目的は色々あると思います。自分の国を守りたい。災害被災地で手助けをしたい。射撃をしてみたい。自分の技能を活かして社会に貢献したい等でしょう。どのような目的をお持ちの方も予備自衛官補から予備自衛官になり、現職自衛官として活躍してきた方々と同等に行動していくことになります。後で、自分の実力を発揮できる様に、親切に指導してくださる班長さん達の言う事を1つも漏らさないような心構えで見聞きして、しっかり身に付けてください。きっと、世間一般では体験できない、特別な世界と仲間達が待っています。 |
お問い合わせ
平成22年度における予備自衛官補の募集を平成22年1月12日から実施します。
細部については自衛隊鹿児島地方協力本部募集課にお問い合わせください。
TEL 099-253-8920
E-Mail hq1-kagoshima@pco.mod.go.jp
Link 『自衛官募集ホームページ』 / 『予備自衛官制度ホームページ』
予備自衛官制度とは?
普段は、社会人として、それぞれの職業に従事しながら、必要とされる練度を維持するため訓練招集に応じます。有事には防衛招集に応じて出頭し、後方の警備や後方支援等の任務にあたるとともに、特に必要があると認められる場合には、国民保護等招集に応じることとなります。また、平時においても大臣が特に必要を認める場合には、災害招集に応じることとなります。
鹿児島地本で現在約600名の予備自衛官が活躍されています。
身分
非常勤の特別職国家公務員
(防衛招集・国民保護等招集・災害招集命令により、出頭した日をもって自衛官となります。)
応募資格等
1. 自衛官として1年以上勤務した者で、それぞれの階級に応ずる年齢未満の者
(海上自衛官、航空自衛官を含む)
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階級
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2佐
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3佐
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1尉
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2尉
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3尉
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准尉
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曹長
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1曹
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2曹
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3曹
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士長
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1士
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2士
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| 年齢 |
57歳未満
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56歳未満
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55歳未満
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37歳未満
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2. 国家公務員採用試験と同様の各種応募条件を満たすもの
3. 年齢:陸・海・空士長以下 → 18歳以上、37歳未満の者
3等陸・海・空曹以上 → 階級毎の定年年齢+2年に満たない者
(定年年齢:3・2曹 → 53歳、1曹〜1尉 → 54歳)
任用期間
1任期:3年(継続任用も可能です)
処遇等
1. 予備自衛官手当 → 月額4,000円
2. 招集訓練手当 → 日額8,100円
3. 訓練期間中の被服等の貸与
訓練
1. 年間5日間 (出頭回数:年1回。ただし、分割出頭も2分割まで可能)
2. 訓練内容 座学、体育訓練、基本教練、特技訓練等
採用
1. 本人の志願に基づき、選考により常時採用します。
2. 採用時期等 → 各月の15日に逐次採用します。
3. 採用時に階級、職種又は特技区分及び訓練招集部隊が指定されます。
4. 採用者には、採用決定次第、本人に採用通知(辞令書の交付)をします。
お問い合わせ
自衛隊鹿児島地方協力本部 援護課 予備自衛官班
鹿児島市東郡元4-1 第2地方合同庁舎内
TEL 099-253-8920
E-Mail hq1-kagoshima@pco.mod.go.jp
Link 『予備自衛官制度ホームページ』
即応予備自衛官(Ready Reserve)制度とは?
平成9年度から従来の予備自衛官制度に加え、 陸上自衛隊に即応予備自衛官制度が新たに導入されました。即応予備自衛官とは 普段は社会人として、それぞれの職業に従事しながら、訓練に応じます。有事には防衛招集に応じ、自衛官となり常備自衛官とともに第一線で活躍します。
また、大規模な災害等が発生し、常備自衛官だけでは対応が不十分な場合には部隊の一員として活動します。 西部方面隊で20年度末1,081名の即応予備自衛官が活躍しています。
身分
非常勤の特別職国家公務員
(防衛招集・治安招集・災害等招集命令により、出頭した日をもって自衛官となります。)
応募資格
陸上自衛官として1年以上勤務し、退職後1年未満の元陸上自衛官又は、陸上自衛隊の予備自衛官として採用されている者で、かつそれぞれの階級に応ずる年齢未満の者。
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階級
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2尉
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3尉
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准尉
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曹長
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1曹
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2曹
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3曹
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士長
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1士
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年齢
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51歳未満
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50歳未満
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32歳未満
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任用期間
1任期 : 3年(継続任用も可能です)
処遇等
1. 即応予備自衛官手当 → 月額16,000円
2. 招集訓練手当 → 日額14,200円(2尉)〜10,400円(1士)
3. 勤続報奨金 → 1任期(3年)120,000円
雇用企業への給付金
雇用企業給付金 → 月額42,500円(年額510,000円)
訓練
1. 年間30日(年間の出頭回数:8〜12回) (1回の出頭日数:2〜4日)
2. 訓練内容 各個訓練は、16日間 部隊訓練は、14日間
22年度の採用
1. 元陸上自衛官であった者及び予備自衛官(予備自衛官補は除く。)で、本人の志願に基づき常時受付
け、選考により採用します。
2. 採用時期 → 22年4月、22年9月、23年3月
3. 採用人員 → 約10名程度
お問い合わせ
自衛隊鹿児島地方協力本部 援護課 即応予備自衛官班
鹿児島市東郡元4-1 第2地方合同庁舎内
TEL 099-253-8920
E-Mail hq1-kagoshima@pco.mod.go.jp
Link 『予備自衛官制度ホームページ』
【即応予備自衛官のシンボルマーク】
「R」はReady Reserve:即応予備自衛官の「R」です。 「R」の文字で自衛官とはばたく鳥をデザイン。 「赤」は情熱を、はばたく鳥の、
「青」は活動の即応性と安心・信頼を表し、行動的な精神とその役割を象徴しました。
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