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過去のいわて地本新聞WEB版 平成30年


NEW演奏と楽器指導で自衛隊への理解を深める

 岩手地本(本部長・西本1陸佐)は、10月13日(土)、前沢ふれあいセンター(チェリーホール)で行われた、東北方面音楽隊による演奏会と楽器指導を支援しました。
 演奏会では、アメリカ国歌「星条旗」のフレーズが取り入れられ、アメリカで国歌と並んで親しまれている「国民の象徴」や、NHK大河ドラマ「西郷どん」のメインテーマ、全国吹奏楽コンクールの課題曲にも選ばれた「天国の島」など5曲を披露しました。
 第2部では、紙やすりを擦りながらのパフォーマンスが来場者の笑いをさそった「サンドペーパーバレエ」や、吹奏楽の伴奏に音楽隊員が美声を聴かせた「ふるさと」等の5曲が演奏され、プログラム演奏曲終了後もしばらく拍手が鳴りやまず、アンコールに3曲を演奏するなど大盛況で、約600人の来場者を魅了しました。
 また、演奏会終了後、音楽隊員による、前沢、衣川の小中学校生徒と一般の楽団員16名へ楽器指導が行われ、管楽器のジョイント部分のグリスの塗り方や楽器に力がかからないような組み立て方、演奏時の正しい姿勢など、基本的なことから専門的なことまで懇切な指導が行われました。生徒からは「まだ吹奏楽をはじめたばかりなので一つ一つがとても勉強になりました」「さっきまで演奏をしていた方々に楽器指導をしていただけてとても光栄です。皆さんみたいに演奏できるように頑張ります」などの声を聞かれ、とても充実した一日となりました。
 岩手地本では、今後も演奏会などの行事を積極的に支援し、地域住民に自衛隊の活動や自衛官募集への理解を深めてもらえるよう、広報活動を継続していきます。
大迫力の演奏 サンドペーパーバレエでのパフォーマンス
募集コーナーも設置しました。 楽器指導で学生の質問に丁寧に答える音楽隊員

NEW家族会東北地域協議会を開催

 岩手地本(本部長・西本1陸佐)は、10月11日(木)盛岡市内で開催された平成30年度全国自衛隊家族会東北地域協議会を支援しました。
 初めに、東北地域協議会会長(對馬敦夫氏)の挨拶に続いて東北方面総監部人事部長(1等陸佐 安井寛)及び自衛隊家族会本部運営委員東北地域担当(渡邊隆氏)が祝辞を述べました。
 議事では、各県の「組織運営活動状況の報告」「募集協力における地本支援の在り方」「県及び地区会における家族会活性化の現状と今後の施策」について意見交換が行われました。特に家族会会員としての隊員募集支援の在り方や、自衛隊が災害派遣等で出動した際、最も身近な存在としての家族会会員が何を支援できるか等、活発な意見が交わされ、最後に、各県自衛隊地方協力本部長が家族会に対する激励の言葉を述べました。
 協議会終了後の意見交換会では、東北方面総監をはじめ、第9師団長、方面幕僚副長、第9特科連隊長等が参加、活発な意見を交換し、自衛隊及び東北各家族会長等相互の親睦を深め盛会のうちに閉会しました。
総監部人事部長の挨拶 家族会本部運営委員の挨拶
活発な意見が交わされる会場 参加者全員による記念写真

岩手地本家族の日

 岩手地方協力本部は、9月25日(火)、盛岡市内の遊戯施設において、隊員および家族を対象に、家族相互の親睦を深めるため「家族の日」ボウリング大会を開催しました。
 総勢30名の参加者は、開始前の投球練習では、全員が寡黙に投球を行いレーンコンディションの確認を行いました。
 その後、開会式での本部長からの挨拶および始球式後にゲームが開始されると、各レーンから参加者の歓声が上がり雰囲気が一転しました。
 快調な人、不調な人ともに投球を重ね、途中軽食をとりながら予定の2ゲームを終了しました。
 表彰式では、予想通りの人や予想外の人たちが呼名される度に歓声が上がり、本部長より賞品が表彰者に手渡されました。
 ボウリング経験の有無に関わらず参加した子どもたちからは「とても楽しかった」「すごく面白かった」との喜びの声が聞かれ、
ゲーム開始前に本部長からプレゼントされた自衛隊グッズと入賞商品を抱えて満足気な様子でした。
 本行事を通じて、岩手地本部員家族相互の交流を図ることができ、とても充実した有意義なイベントとなりました。
本部長による始球式 投球ラインを親子で検討中
フォームはバッチリ? 賞品に喜ぶ入賞者

大雨のち快晴、航空機体験搭乗

 岩手地方協力本部(本部長・西本1陸佐)は、8月25日(土)いわて花巻空港において、航空自衛隊・三沢ヘリコプター空輸隊の支援を受けて、航空機(CH‐47J)体験搭乗を行いました。
 当日は朝から大雨が降ったり止んだりを繰り返す非常に不安定な天候でしたが、受付開始に合わせて急速に天候が回復し、自衛隊志願者を中心にした参加者53名が続々と受付に訪れました。
 参加者が受付と空港職員による金属探知機の身体検査等を完了後、待機場所へ向かうのと同時にヘリコプターが姿を現し、参加者はその姿を横目で意識しながら搭乗待機場所へ急ぎました。
 搭乗待機場所では、ヘリコプターの空中輸送員から搭乗前教育が行われ、ヘリコプターのローターが発する爆風がフライトへの期待を高めました。
 体験搭乗は参加者を2組に分けて行われ、着陸後に搭乗待機場所へ戻る参加者たちにパイロットが手を振り続け、参加者たちもそれに応えました。
 搭乗待機場所に戻った直後の参加者たちからは、ヘリコプター特有の浮遊感や眼下に見えた景色など日常にはない体験について語り合う姿が見られました。
 体験搭乗を終えたヘリコプターは、手を振り続ける人や撮影し続ける人などに見送られました。
 岩手地本は今後も若者の自衛隊入隊希望への足がかりとなる場を支えていきます。 
列を作る体験搭乗者たち 爆風を避けつつヘリへ向かう
記念撮影をする体験搭乗者たち ヘリの後ろ姿に手を振り続ける体験搭乗者

「演奏会を通じて自衛隊の活動への理解を深める」

 岩手地本(本部長・西本1陸佐)は、8月26日(日)、姫神ホール(盛岡市渋民文化会館)で行われた、航空自衛隊北部航空音楽隊による演奏会と楽器指導を支援しました。
 演奏会第1部では、演奏班長五味渕1空尉の指揮によりアクロバット飛行チーム、ブルーインパルスを題材に作曲された「インフィニティ」や、吹奏楽で表現できる様々な響きを楽しめる「ノーブル・エレメント」など4曲を披露しました。
 第2部では音楽隊長山本1空尉指揮により、ファイナルファンタジーの作中におけるバトルシーンでの曲をメドレーにした「FFバトル2メドレー」、映画音楽の中から同音楽隊の編曲による「ジュラシック・パークより~メインテーマ」等の6曲を演奏し、アンコール終了後もしばらく拍手が鳴りやまないほどの大盛況で約500人の来場者を魅了しました。
 また、演奏会終了後は音楽隊員による、渋民中学校と巻掘中学校の吹奏楽部員26名へ楽器指導が行われ、楽器選びやメンテナンス方法、効率の良いブレスの仕方など、生徒からの質問に懇切丁寧に説明に応えました。生徒からは「初心者の私にもわかりやすく丁寧に教えてくれてとてもうれしかったです」 「普段は楽器ごとに演奏のしかたを教えてもらう機会がないので、とても勉強になりました」などの声を聞かれ、とても充実した一日となりました。
 岩手地本では、今後も演奏会などの行事を積極的に支援し、地域住民に自衛隊の活動や自衛官募集への理解を深めてもらえるよう、広報活動を継続していきます。
開演前にウェルカムコンサートも行われました。 ほぼ満員の会場
迫力の演奏に聞き入る聴衆者 楽器指導で学生の質問に丁寧に答える音楽隊員

方面音楽隊とアルト歌手が共演

 岩手地本(本部長・西本1陸佐)は、8月12日(日)、大船渡市民文化会館リアスホールにおいて、陸上自衛隊東北方面音楽隊による演奏会を支援した。
 今回の演奏会は、岩手文化大使を務め、東日本大震災の被災地校での無償コンサートを定期的に行うなど幅広い活動を行っている、アルト歌手の黒木香保里さん(宮古市出身)をゲストに迎えて行われた。
 演奏会の第1部では、全日本吹奏楽コンクール課題曲「虹色の未来へ」など5曲を東北方面フラッグ隊の踊りを織り交ぜて披露し、約750名の観客を魅了した。
 第2部では、「あまちゃんオープニングテーマ」「カルメン組曲」「ファンダンゴ」「ディズニーメドレー」などが披露され、最後に黒木香保里さんが被災地への想いを語った後に、被災した山田町立船越小学校の児童が作詞した曲を、音楽隊により吹奏楽用に編曲した「明日へ」を披露した。
 また、第1部と第2部の合間に、大船渡高校を卒業後、防衛大学校に入学し、現在は航空自衛隊のパイロットとなった冨田2空尉がステージに登場し、パイロットを目指した動機や、初めてのソロフライトなどの思い出などを紹介し、自衛隊のやりがいを来場者へ伝えた。
 岩手地本は、会場内に複数のブースを開設し、制服試着、偵察バイクの展示などの広報活動を通じ、自衛隊への理解促進と募集基盤の拡充を図った。
 岩手地本は、今後も様々なイベントを通じて自衛隊の活動や魅力を積極的に広報し、優秀な人材の確保につなげていく。
音楽隊と黒木香保里さんとの共演 舞うフラッグ隊
冨田2空尉のトークショー アンケートに応じる来場者

県内2カ所、護衛艦3隻による艦艇広報

 岩手地方協力本部(本部長・森事務官)は、7月21日(土)22日(日)の両日、宮古港出崎ふ頭では護衛艦「うみぎり」「とね」、久慈港諏訪下ふ頭では護衛艦「さわぎり」の県内2カ所同時開催となる艦艇広報を支援しました。 
 艦艇広報は、両日、両港とも快晴に恵まれ、宮古港では、一般公開2時間前にもかかわらず県内外から多くの来場者が訪れ、岩手駐屯地及び山田分屯基地の協力による装輪装甲車等の装備品展示を大いに楽しんでいただきました。
 また、募集ポスター作成にあたり絶大な協力を頂いている「ねこ艦」作者のムラナコ氏を会場にお招きし、本部長より艦上において感謝状の贈呈式を行い、これまでのご協力に感謝を表すとともに、自衛隊の活動に関してご理解を深めていただきました。
 久慈港の入港歓迎行事では、海自第13護衛隊司令より「海自の活動の一端をご覧いただき理解を深めてほしい」との挨拶の後、山形中学校の生徒による「山中ソーラン」が披露され、護衛艦入港を歓迎しました。
 岩手地本では、両港とも広報ブース、募集ブースを展開し、ミニ制服試着コーナー、ミニゲームコーナーなどを展開し、多くの方々に楽しんでいただくとともに、募集コーナーでは、自衛隊に興味のある学生が多く訪れ、自衛官募集要項や試験日程、職種などの質問に丁寧にお答えしました。
 宮古港の一般公開は2日間で約3300名、久慈港は約2000名の来場者が訪れ、あらためて自衛隊への関心の高さを認識しました。
 岩手地本では、今後も各種行事を通じて、自衛隊への理解を深めていただけるよう広報活動を継続していきます。
早朝からたくさんの方にご来場いただきました。宮古港 76ミリ速射砲の操法展示 宮古港
ムラナコ氏への感謝状贈呈式 宮古港 募集コーナーに訪れた親子 宮古港
入港歓迎行事 久慈港 山中ソーランを披露する山形中学校の生徒 久慈港
搭載ヘリコプターの見学 久慈港

演奏会で楽しいひと時を

 岩手地方協力本部(本部長・森事務官)は、7月20日(金)宮古市民文化会館で行われた海上自衛隊大湊音楽隊宮古市演奏会を支援しました。
 この演奏会は大変人気があり、毎年多くの来場者が訪れ、防衛省自衛隊を県民に知っていただく絶好の機会となっています。
 演奏会では、「シン・レッド・ライン」や熊本県民謡の「五木の子守唄」など聞きやすい曲から、「スペイン」、「情熱大陸」等の一度は耳にした曲まで、全11曲を演奏しました。なかでもソーラン節をアレンジした「ソーラン・ファンク」では、両手を挙げて手拍子とを打つ人や、ソーラン節を熱唱する隊員とともに立って歌う人もいるなど大変盛り上がり、アンコール終了後もしばらく拍手が鳴りやまないほどの大盛況となり、約600人の来場者を魅了しました。
 演奏を聴いた方からは「時間を忘れてしまうほど楽しいひと時でした。」「素晴らしい音色に不思議な世界へ行った気分になりました。」と沢山の感謝の言葉をいただきました。
 岩手地本では、今後も演奏会などの各種行事を通じ、自衛隊への理解を深めていただけるよう広報活動を継続していきます。
開演前のロビーコンサート 繊細でダイナミックな演奏
観客を魅了するバグパイプ演奏 ソーラン節を熱唱

平成30年度市町村自衛官等募集事務主管課長等会議開催

 岩手地方協力本部(本部長・森事務官)は、7月13日(金)岩手駐屯地において、岩手県が主催する平成30年度市町村自衛官等募集事務主管課長等会議に参加しました。
 この会議は岩手県と岩手地本から自衛官等の厳しい募集環境の中において、各市町村に自衛官等の募集への協力を要請し、組織的募集の充実強化を図ることを目的に行われたもので、県内24市町村26名の参加を得て開催されました。
 会議では、初めに岩手県総務部総合防災室防災危機管理担当課長より「安全保障環境がより一層厳しさを増す中、自衛官の募集についても年々厳しさを増しております。その中で各市町村の自衛官担当者が集まるこの会議の場で募集の現状について学び、情報共有を図って、今後の自衛官募集にご理解とご協力を頂きますようお願い申し上げます」との挨拶があり、地本代表として募集課長の挨拶の後、岩手県防災危機管理担当課長より自衛官等の募集事務に関する法的根拠の説明、募集支援班長から自衛官等募集の概況等の説明をし、活発な質問や意見交換が行われました。
 その後、自衛隊の理解促進を図ることを目的に、体験喫食、装備品展示、資料館見学を行いました。
 装備品展示では第387施設中隊の協力により81式自走架柱橋を展示し、普段見ることのない装備品に参加者からは多くの質問に寄せられ、一つ一つ丁寧にお答えしました。
 岩手地本では、今後も様々な機会を活用し、自衛隊への理解の促進を行います。
岩手県からの募集概況等の説明 募集支援班長から自衛官募集の概況説明
体験喫食 81式自走架柱橋の装備品展示

演奏会で中学校4校の校歌斉唱

 岩手地方協力本部(本部長・森事務官)は、7月9日(日)洋野町民文化会館セシリアホールで行われた平成30年度洋野町民芸術劇場中学生講演における北部航空音楽隊演奏会を支援しました。
 この演奏会は、洋野町民芸術劇場中学生講演と題して毎年テーマ決めて行われているもので、本年は芸術鑑賞をテーマに洋野町近隣の中学校4校390名と教員のほか、地域住民合わせて約650人が演奏を堪能しました。
 演奏会では「星に願いを」や、聞き覚えのある「となりのトトロ」を演奏、また生徒の指揮者体験では、各学校代表の4人が「ハンガリー舞曲第5番」を指揮するなど全8曲を演奏し、アンコールでは各学校ごと音楽隊が演奏する校歌に合わせて斉唱するなど、来場者と一体となる演奏やソロのパフォーマンスで会場を湧かせました。
 演奏を聴いた方からは「私も知っている曲がたくさんあって、楽しく聞くことができました」「今回初めて足を運びましたが、こんなに感動するとは思いませんでした。また必ず来たいと思います」と感謝の言葉をいただきました。
 岩手地本は今後も演奏会などを通じ、自衛隊への理解を深めてもらうよう広報活動を継続していきます。
一般の方も多数ご来場いただきました。 迫力トランペット演奏
各学校の代表による指揮者体験 各学校の校歌を斉唱しました。

隊員のエネルギーが伝わる演奏会

 岩手地方協力本部(本部長・森事務官)は、7月7日(土)江刺体育文化会館ささらホールで行われた北部航空音楽隊演奏会を支援しました。
 この演奏会は、毎年行われているもので、地域住民約950人が演奏を堪能しました。
 当日は七夕ということで酒井 格作曲の「たなばた」や「組曲宇宙戦艦ヤマトより第1、2楽章」、「きらきら星変奏曲」など星空や宇宙を連想する曲を演奏しました。
 演奏を聴いた方からは「楽しくて幸せな時間をありがとうございます」「若い生き生きとした隊員の皆さまのエネルギーが伝わる演奏で、元気を頂きました」と沢山の感謝の言葉をいただきました。
 また、演奏会終了後には、2年前に同音楽隊から楽器指導を受けた当時岩谷堂高校2年生の2人が広報ブースを訪れ、音楽隊員に指導を受け演奏技術が上達したことや、演奏を聴き技術の高さにとても感動したことなど、当時の話に花が咲きました。
 岩手地本では、今後も演奏会などの各種行事を通じ、自衛隊への理解を深めていただけるよう広報活動を継続していきます。
開演前のウェルカムコンサート 生き生きとした演奏

観客を魅了するソロ演奏

ブースを訪れた高校生

創立50周年記念事業に一役

 岩手地方協力本部(本部長・森事務官)は、6月20日(水)北上市立和賀西中学校で行われた北部航空音楽隊演奏会を支援しました。
 この演奏会は、北上市立和賀西中学校創立50周年記念事業の一環として行われたもので、全校生徒教員のほか、地域住民合わせて約300人が演奏を堪能しました。
 演奏会は「トランペット吹きの休日」や、聞き覚えのある「きらきら星変奏曲」を演奏、また生徒の指揮者体験では、学生代表の3人が「ハンガリー舞曲第5番」を指揮するなど全6曲を演奏し、アンコールでは、音楽隊が演奏する同校校歌に合わせて生徒全員で斉唱するなど、来場者と一体となる演奏やソロのパフォーマンスで会場を湧かせました。
 演奏を聴いた生徒からは「迫力のある演奏を鑑賞でき、また音楽隊の演奏で校歌を歌うことができて大変貴重な経験が出来ました。今日のすばらしい演奏を自分の今後の宝としていきます」と感謝の言葉をいただきました。
 また、演奏会終了後は音楽隊員による同校吹奏楽部員への楽器指導が行われ、楽器選びやメンテナンス方法、効率の良いブレスの仕方など、生徒からの質問に懇切丁寧に説明に応えました。生徒からは「初心者の私にも一つ一つ優しく教えてくれてとてもうれしかったです」などの声を聞かれ、とても充実した一日となりました。
 岩手地本では、今後も演奏会などを通じ、自衛隊への理解を深めてもらうよう広報活動を継続していきます。
ダイナミックな演奏に聞き入る トランペットに3人よるパフォーマンス
全校生徒と校歌を斉唱 熱心にレクチャーを受ける学生

「東北絆まつり2018盛岡」3か所同時に広報活動

 岩手地方協力本部(本部長・森事務官)は、6月2日(土)・3日(日)「東北絆まつり2018盛岡」において広報ブースを設けて広報活動を行いました。
 東北絆まつりは、震災からの復興を願い行われた東北六魂祭を引き継ぐものであり、東北6市一巡開催を目指し、昨年2017年の宮城県仙台市に続き、今年は岩手県盛岡市で開催された。岩手地本は、両日とも盛岡城跡公園、肴町アーケード内、岩手地本旧庁舎の3か所に広報ブースを展開し、装備品展示、輪投げ、ストラックアウト、自衛隊ジオラマ展示、射的、自衛隊活動写真展、自衛隊非常食展示、缶バッチ作成コーナー、ミニ制服試着コーナーなど、各所に分かれて広報活動を行いました。
 なかでも盛岡城跡地の広報ブースでは、メイン会場の敷地内ということもあり、射的と輪投げには終日にわたり長蛇の列ができるほど大人気でした。
 また、自衛隊活動写真展では、展示した災害派遣時の炊き出し等の写真や、林野火災の消火活動などの写真を見ながら「当時の自衛隊による災害派遣活動が本当にありがたかった」と涙ぐむ姿も見られ、改めて自衛隊に寄せられる信頼を感じました。
 祭りには2日間で30万人が来場し、各広報ブースにも全国各地からたくさんの方々が訪れ、国民の皆さんと共に歩む防衛省自衛隊の姿を発信することができました。
祭りを彩る盛岡さんさ踊り 行列が絶えない射的と輪投げ
大盛況の盛岡城跡地 自衛隊アンケートもたくさんいただきました。

海上自衛隊大湊音楽隊「心に染みる演奏」

 岩手地方協力本部(本部長・森事務官)は、 5月27日(日)、一関文化センターで行われた、海上自衛隊大湊音楽隊による演奏会と楽器指導を支援しました。
 楽器指導はリハーサル終了後に行われ、音楽隊員から「疑問に思っていることは何でも聞いて、隊員から技術を吸収してください」との挨拶を受け、参加した一関第一高等学校や一関中学校など、近隣の中学校・高等学校6校の吹奏楽部員約60人が、ホール内でパートごとに分かれ、熱心に指導を受けました。
 参加した中高生からは「効率の良いブレスの仕方や苦手な音の出し方など、とても丁寧に教えていただき、大変勉強になりました。」等々たくさんの感謝の言葉をいただきました。
 演奏会では、「ニュー・シネマ・パラダイス」や「ディズニー・プリンセス・メドレー」など聞きやすい曲や「ひこうき雲」「情熱大陸」等、一度は耳にした曲まで全14曲が演奏され、アンコール終了後も約1100人の来場者の拍手がしばらく鳴りやまないほどの大盛況で「心の真ん中に染みました」など多くの声をいただきました。
 岩手地本では、今後も多くの県民が自衛隊に関心を寄せてもらえるよう様々な機会を設け、県民と自衛隊との懸け橋になるよう努力していきます。
熱心に指導を受ける学生 大盛況の演奏会
来場者を見送る音楽隊長と音楽隊員

大湊音楽隊による商店街での野外コンサート

 岩手地方協力本部(本部長・森事務官)は、5月26日(土)盛岡市肴町アーケード内において、大湊音楽隊・第9特科連隊第3大隊の協力を得て、野外コンサート、装備品展示、各種イベントコーナーなどの大規模な広報イベントを行いました。
 このイベントは、市民の方々が多く訪れる商店街での自衛隊に対する理解の促進と募集基盤の拡充を目的に、野外コンサート+広報イベントとして企画したもので、肴町での野外コンサートの開催は、昨年11月の北部航空音楽隊以来となります。
 コンサートは、午前、午後の2公演行われ、「相棒オープニングテーマ」や「情熱大陸」など10曲が演奏され、中でも「ドラえもん」は来場者した子供達と一緒に大いに盛り上がり、鳴り止まない拍手の中、終了しました。
 訪れた方々は、「とてもすばらしい演奏でした」「生き生きとした隊員の皆さんのエネルギーが伝わる演奏でした」など感激した様子でした。
 また、併設しているイベントコーナーでは、3トン半トラックとパジェロの展示、ミニ制服の試着、缶バッジ作成ブースのほか、大湊地方総監部広報による砕氷船しらせのパネル展示などのブースも設けました。中でもパイロットの目線が体験できる航空自衛隊公式アプリBIveを利用したVRコーナーが一番人気があり、子供から大人まで多数の人で順番待ちの列ができました。
 終日行ったイベントには、1500名を超える方が訪れ、演奏会・イベントコーナーとも黒山ができる程の盛況でした。
 岩手地本は、今後も様々な機会を通じて、自衛隊の魅力を広報していきます。
大いに盛り上がった演奏会 31/2トラックの荷台が人気
自衛隊の理解促進を自ら行う森本部長 大人から子供まで大人気のVRコーナー

演奏会で観客を魅了

 岩手地本(本部長・森事務官)は、5月20日(日)、二戸市民文化会館において、第9音楽隊による演奏会を支援した。
 ふれあいコンサートin二戸と題して行われたこの演奏会は、芸術文化の振興、自衛隊への理解の促進、親近感の醸成などを目的に行われた。
 演奏会の第1部では、「雷神」「G線上のアリア」など一度は耳にしたことのある曲の、繊細ながらも迫力満点の演奏に大きな拍手が寄せられた。
 第2部では、「ディズニーメドレー」「演歌メドレー」などの親しみのある曲、手拍子や掛け声で観客と一体となり盛り上がった「テキーラ」、普段は指揮棒を握る隊長も楽器を手に演奏した「情熱大陸」などが披露され、アンコール終了後もしばらく拍手が鳴り止まないほどの大盛況であった。
 岩手地本は、今後も様々なイベントを通じて自衛隊の活動や魅力を積極的に広報し、優秀な人材の確保につなげていく。
質の高い演奏を披露
音楽隊長自ら演奏(最左) 趣向凝らした演奏

岩手駐屯地でヘリ体験搭乗 UH‐1体験搭乗

 岩手地本(本部長・森事務官)は、5月20日(日)、自衛隊への理解の促進と募集・援護基盤の拡充を図るために、東北方面航空隊の支援を受け、岩手駐屯地において、学校の先生、生徒等を対象に2機の多用途ヘリコプターUH-1による体験搭乗を実施した。
 体験搭乗の前には、募集課による自衛隊の概要説明と東北方面航空隊による多用途ヘリコプターの性能などの概要、安全教育などを行い、参加者はヘリコプターが待つ駐屯地グラウンドへと向かった。
 当日は、前日までの雨とは打って変った快晴となり、ヘリコプターが浮き上がった瞬間に最高の笑顔を見せた参加者は、上空から見る雄大な岩手山などの景色に興奮した表情で空の散歩を終えた。
 岩手地本は、今後も部隊との連携を図り、自衛隊の装備品等を活用した広報を推進していく。
募集課長から歓迎の挨拶 搭乗するヘリに案内される参加者
空の散歩を終えた参加者 岩手山を背景に着陸するUH-1

NEW第9音楽隊演奏会+避難訓練

 岩手地本(本部長・森事務官)は、5月19日(土)、釜石市民ホールTETTOにおいて第9音楽隊による演奏会を支援した。
 釜石市民ホールは、東日本大震災により大きな被害を受けた釜石市民文化会館の後継施設として建設され、今年4月にグランドオープンを向かえた。また演奏会では火災を想定した避難訓練も実施された。
 「アルヴァマー序曲」で開幕した演奏会では、「チューバ吹きの休日」など10曲が披露され、アンコール終了後も魅了された来場者の拍手がしばらく鳴り止まないほどの大盛況であった。
 火災を想定した避難訓練は、第1部と第2部の間に行われ、音楽隊員と約650名の来場者が、市民ホールの職員の指示に従い、混乱もなく整斉と避難した。市民ホールの職員は、避難用の誘導灯や避難経路について、有意義な実地検証ができたと話していた。
 また、岩手地本は、ロビーにブースを開設し、広報官やハイスクールリクルータが、アンケートに協力していただいた来場者からの「自衛官になるためには、何をすればいいですか」「体力に不安があるのですが、大丈夫ですか」などの質問に丁寧に対応した。
 岩手地本では、今後も演奏会などのイベントを通じ、自衛隊への理解を深められるよう広報活動を継続していく。
迫力の演奏を披露 大盛況の会場
会場外へ整斉と避難 学生の質問に丁寧に対応

ショッピングセンターサンサでコンサート開催

 岩手地方協力本部(本部長 森 伊知朗)は、4月22日(日)盛岡南ショッピングセンターサンサにおいて、北部航空音楽隊の協力を得てインストアライブを開催するとともに、各種イベントコーナーを設置し広報イベントを行いました。
 本イベントは、市民の方々が多く訪れる公共場所において、自衛隊に対する理解の促進と募集基盤の拡充を目的とし、演奏会プラス広報イベントとして企画したもので、ショッピングセンターサンサでの開催は、岩手地本として初の試みになりました。
 インストアライブは午前・午後の2公演行われ、「いとしのエリー」や「情熱大陸」など7曲を演奏し、中でも「北国の春」では来場者の方々と歌を口ずさみながら、一緒に盛り上がり、鳴り止まない拍手の中、インストアライブを終了しました。
 訪れた方々は、「とてもいい演奏でした」「楽しい時間を過ごすことが出来ました」「レベルの高いアンサンブルを聞くことが出来ました」など感激した様子でした。
 また、併設しているイベントコーナーでは、ミニ制服を試着し記念写真を撮る方や、撮影した写真で缶バッチを作成するなど、こちらも大賑わいで、その中でも岩手地本初企画である、VRゴーグルをつけてパイロットを体験できるパイロット疑似体験コーナーは子供達に大人気でした。
 終日行ったイベントには、1000名を超える方が訪れ、インストアライブ・イベントコーナーには立見で黒山ができる程の盛況ぶりでした。

岩手県自衛隊家族会会長岩手地本各地域事務所を激励

 岩手県自衛隊家族会の遠藤秀鬼会長は、会長就任5年目にあたって3月下旬から4月上旬にかけて岩手県内6ヶ所にある出張所、地域事務所、募集案内所を訪問し、県内で募集広報に奮闘する広報官を激励しました。
 近年、募集状況が厳しい中、各地で奮闘する広報官全員に対し、遠藤会長から、「冬は長く寒さも厳しいが、皆の戦闘力を最大限に発揮し、また岩手に目標達成という桜を咲かせよう。」と激励の言葉を頂きました。
 遠藤会長の激励を受けた各所員は、「家族会とさらに連携を深め、チームワークを発揮して、県内各地にいる未来の自衛官を発掘していく。」と決意を新たにしました。
 今年度も遠藤会長は、岩手地方協力本部、各地域事務所を定期的に訪問し、地本の任務完遂に積極的に協力を続けていく予定です。
盛岡募集案内所長を激励する遠藤会長

入隊直前!教育隊見学

 岩手地本は、2月3日(土)、入隊予定者とその家族を対象に、第119教育大隊(多賀城駐屯地)と東北方面ヘリコプター隊(霞目駐屯地)の全面的な支援を受け、教育隊見学とヘリコプター体験搭乗を実施しました。
 この企画は、入隊を直前に迎え、不安を少しでも払拭することを目的として行いました。
 教育隊見学では、新入隊員の教育を行っている第119教育大隊が、入隊前の心構えをブリーフィングし、その後、多賀城駐屯地内の各施設を見学しました。参加者は、教育専門部隊の充実した施設に驚くとともに入隊後の生活や訓練をイメージできたものと思います。
 引き続き、霞目駐屯地では、航空科職種とヘリパイロットに関するブリーフィングを行い、また、ヘリコプターに体験搭乗し、多種多様な職域について理解を深めていただきました。
 当日は、天候も良好であったことに加え、方面ヘリ隊の綿密な飛行計画の下、成功裏に終了しました。
 岩手地本は今後も家族を含めたフォローアップを行い、不安を解消し元気に入隊できるよう努めていきます。

岩手地本スキーの日

 岩手地本は、2月10日(土)、雫石町にある岩手高原スノーパークにおいて、「岩手地本スキーの日」を行いました。
 参加者は、地本部員とその家族で、遠くは八戸市から参加した家族もおり、地本所属の指導員と指導官が講師となってスキーレッスンも行いました。
 初めて滑る人、ハの字にして滑れる人、上級者などそれぞれグループに分れ、初めてスキーをした子供もほどなくリフトに乗れるようになるなど、どのグループも技能の向上がみられました。
 午後は、フリー滑走に移行し、氷点下の気温の中、参加者は寒さを忘れてスキーを楽しみ、あっという間にスキーの日は終わりました。
 参加した部員や家族は「とても楽しくスキーができ、他のご家族の方とも親睦を深めることができ、よかったです」「またスキーがしたくなりました」と笑顔でコメントしていました。
 今後も、隊員家族との交流を深めるため、様々な形で家族の日を計画していきます。

岩手県知事からの「入隊予定者への激励メッセージ」収録

 岩手地本は、1月29日(月)岩手県庁において、達増拓也県知事からの、今春入隊予定者に向けた激励メッセージのビデオ収録を行いました。
 知事からは、「今日、激変する国際社会情勢や地球温暖化等による世界的な異常気象等から、自衛隊の活動の場はますます増え、岩手県内におきましても、昨年の釜石市の大規模林野火災や東日本大震災津波等の自然災害における人命救助などに御尽力いただいているところです。また、災害対応のみならず、岩手県総合防災訓練への御協力や地域の諸行事への支援活動を通じて、県民生活の安定、住民福祉の向上に大きな役割を果たしていただいており、正に郷土の部隊として県民から厚い信頼を寄せられています。今年入隊されます皆さんが、国民から信頼をされる自衛官として、新しい人生を力強く歩んでいかれますことを御祈念申し上げ、お祝いのメッセージとします。健康に留意され、がんばってください。」とメッセージを頂きました。
 岩手地本は、2月中旬から3月中旬にかけて、県内各地で行われる入隊予定者激励会においてこのメッセージを入隊予定者にお送りする予定です。

盛岡市のイオンモールで連続広報

 岩手地本は、1月21日(日)・27日(土)の両日、盛岡市商業施設「イオンモール盛岡」「イオンモール盛岡南」で「おしごと紹介フェスタ」と題し広報活動を行いました。
 会場では、自衛隊の各種活動の写真展、偵察オートバイ展示、缶バッチ作成コーナー、ミニ迷彩服試着コーナーのほか、岩手駐屯地巌鷲(がんしゅう)太鼓部の演奏を行いました。
 自衛隊の活動の写真展では、東京オリンピック開催にちなんで、歴代の自衛隊体育学校オリンピックメダリストの年表を写真付で展示するとともに、現在の体育学校の選手の写真や、岩手駐屯地の年間の活動写真のほか、災害派遣等の写真なども展示しました。
 また、巌鷲太鼓の演奏は、店内に響き渡る太鼓の音と掛け声で、集まった多くの方々に感動を与えました。演奏終了後には来場した方に太鼓レクチャーを行うなど大変好評でした。

岩手地本家族の日

 岩手地方協力本部は、1月15日(月)、本部庁舎内において、隊員の家族を対象とした各種催しを実施し、自衛隊に対する興味と親近感を醸成するとともに、家族相互の親睦を深めるため「家族の日」を開催しました。
 隊員家族30名が訪れ、本部長からの挨拶、総務課長からの職場紹介の後、缶バッチの作成や輪投げゲーム、ビンゴ大会などを隊員とともに楽しみました。なかでもビンゴ大会は大変好評でした。子供たちは早々にビンゴして大喜びする一方、なかなかビンゴしないため、飛び跳ねて次の出る番号をリクエストするなど大変盛り上がりました。
 本行事を通じて、参加した子供達に楽しい1日をプレゼントする事ができ、また岩手地本隊員家族相互の交流を図ることができ、とても充実した有意義なイベントとなりました。

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