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過去のいわて地本新聞WEB版 平成30年


NEW「東北絆まつり2018盛岡」3か所同時に広報活動

 岩手地方協力本部(本部長・森事務官)は、6月2日(土)・3日(日)「東北絆まつり2018盛岡」において広報ブースを設けて広報活動を行いました。
 東北絆まつりは、震災からの復興を願い行われた東北六魂祭を引き継ぐものであり、東北6市一巡開催を目指し、昨年2017年の宮城県仙台市に続き、今年は岩手県盛岡市で開催された。岩手地本は、両日とも盛岡城跡公園、肴町アーケード内、岩手地本旧庁舎の3か所に広報ブースを展開し、装備品展示、輪投げ、ストラックアウト、自衛隊ジオラマ展示、射的、自衛隊活動写真展、自衛隊非常食展示、缶バッチ作成コーナー、ミニ制服試着コーナーなど、各所に分かれて広報活動を行いました。
 なかでも盛岡城跡地の広報ブースでは、メイン会場の敷地内ということもあり、射的と輪投げには終日にわたり長蛇の列ができるほど大人気でした。
 また、自衛隊活動写真展では、展示した災害派遣時の炊き出し等の写真や、林野火災の消火活動などの写真を見ながら「当時の自衛隊による災害派遣活動が本当にありがたかった」と涙ぐむ姿も見られ、改めて自衛隊に寄せられる信頼を感じました。
 祭りには2日間で30万人が来場し、各広報ブースにも全国各地からたくさんの方々が訪れ、国民の皆さんと共に歩む防衛省自衛隊の姿を発信することができました。
祭りを彩る盛岡さんさ踊り 行列が絶えない射的と輪投げ
大盛況の盛岡城跡地 自衛隊アンケートもたくさんいただきました。

NEW海上自衛隊大湊音楽隊「心に染みる演奏」

 岩手地方協力本部(本部長・森事務官)は、 5月27日(日)、一関文化センターで行われた、海上自衛隊大湊音楽隊による演奏会と楽器指導を支援しました。
 楽器指導はリハーサル終了後に行われ、音楽隊員から「疑問に思っていることは何でも聞いて、隊員から技術を吸収してください」との挨拶を受け、参加した一関第一高等学校や一関中学校など、近隣の中学校・高等学校6校の吹奏楽部員約60人が、ホール内でパートごとに分かれ、熱心に指導を受けました。
 参加した中高生からは「効率の良いブレスの仕方や苦手な音の出し方など、とても丁寧に教えていただき、大変勉強になりました。」等々たくさんの感謝の言葉をいただきました。
 演奏会では、「ニュー・シネマ・パラダイス」や「ディズニー・プリンセス・メドレー」など聞きやすい曲や「ひこうき雲」「情熱大陸」等、一度は耳にした曲まで全14曲が演奏され、アンコール終了後も約1100人の来場者の拍手がしばらく鳴りやまないほどの大盛況で「心の真ん中に染みました」など多くの声をいただきました。
 岩手地本では、今後も多くの県民が自衛隊に関心を寄せてもらえるよう様々な機会を設け、県民と自衛隊との懸け橋になるよう努力していきます。
熱心に指導を受ける学生 大盛況の演奏会
来場者を見送る音楽隊長と音楽隊員

NEW大湊音楽隊による商店街での野外コンサート

 岩手地方協力本部(本部長・森事務官)は、5月26日(土)盛岡市肴町アーケード内において、大湊音楽隊・第9特科連隊第3大隊の協力を得て、野外コンサート、装備品展示、各種イベントコーナーなどの大規模な広報イベントを行いました。
 このイベントは、市民の方々が多く訪れる商店街での自衛隊に対する理解の促進と募集基盤の拡充を目的に、野外コンサート+広報イベントとして企画したもので、肴町での野外コンサートの開催は、昨年11月の北部航空音楽隊以来となります。
 コンサートは、午前、午後の2公演行われ、「相棒オープニングテーマ」や「情熱大陸」など10曲が演奏され、中でも「ドラえもん」は来場者した子供達と一緒に大いに盛り上がり、鳴り止まない拍手の中、終了しました。
 訪れた方々は、「とてもすばらしい演奏でした」「生き生きとした隊員の皆さんのエネルギーが伝わる演奏でした」など感激した様子でした。
 また、併設しているイベントコーナーでは、3トン半トラックとパジェロの展示、ミニ制服の試着、缶バッジ作成ブースのほか、大湊地方総監部広報による砕氷船しらせのパネル展示などのブースも設けました。中でもパイロットの目線が体験できる航空自衛隊公式アプリBIveを利用したVRコーナーが一番人気があり、子供から大人まで多数の人で順番待ちの列ができました。
 終日行ったイベントには、1500名を超える方が訪れ、演奏会・イベントコーナーとも黒山ができる程の盛況でした。
 岩手地本は、今後も様々な機会を通じて、自衛隊の魅力を広報していきます。
大いに盛り上がった演奏会 31/2トラックの荷台が人気
自衛隊の理解促進を自ら行う森本部長 大人から子供まで大人気のVRコーナー

演奏会で観客を魅了

 岩手地本(本部長・森事務官)は、5月20日(日)、二戸市民文化会館において、第9音楽隊による演奏会を支援した。
 ふれあいコンサートin二戸と題して行われたこの演奏会は、芸術文化の振興、自衛隊への理解の促進、親近感の醸成などを目的に行われた。
 演奏会の第1部では、「雷神」「G線上のアリア」など一度は耳にしたことのある曲の、繊細ながらも迫力満点の演奏に大きな拍手が寄せられた。
 第2部では、「ディズニーメドレー」「演歌メドレー」などの親しみのある曲、手拍子や掛け声で観客と一体となり盛り上がった「テキーラ」、普段は指揮棒を握る隊長も楽器を手に演奏した「情熱大陸」などが披露され、アンコール終了後もしばらく拍手が鳴り止まないほどの大盛況であった。
 岩手地本は、今後も様々なイベントを通じて自衛隊の活動や魅力を積極的に広報し、優秀な人材の確保につなげていく。
質の高い演奏を披露
音楽隊長自ら演奏(最左) 趣向凝らした演奏

岩手駐屯地でヘリ体験搭乗 UH‐1体験搭乗

 岩手地本(本部長・森事務官)は、5月20日(日)、自衛隊への理解の促進と募集・援護基盤の拡充を図るために、東北方面航空隊の支援を受け、岩手駐屯地において、学校の先生、生徒等を対象に2機の多用途ヘリコプターUH-1による体験搭乗を実施した。
 体験搭乗の前には、募集課による自衛隊の概要説明と東北方面航空隊による多用途ヘリコプターの性能などの概要、安全教育などを行い、参加者はヘリコプターが待つ駐屯地グラウンドへと向かった。
 当日は、前日までの雨とは打って変った快晴となり、ヘリコプターが浮き上がった瞬間に最高の笑顔を見せた参加者は、上空から見る雄大な岩手山などの景色に興奮した表情で空の散歩を終えた。
 岩手地本は、今後も部隊との連携を図り、自衛隊の装備品等を活用した広報を推進していく。
募集課長から歓迎の挨拶 搭乗するヘリに案内される参加者
空の散歩を終えた参加者 岩手山を背景に着陸するUH-1

NEW第9音楽隊演奏会+避難訓練

 岩手地本(本部長・森事務官)は、5月19日(土)、釜石市民ホールTETTOにおいて第9音楽隊による演奏会を支援した。
 釜石市民ホールは、東日本大震災により大きな被害を受けた釜石市民文化会館の後継施設として建設され、今年4月にグランドオープンを向かえた。また演奏会では火災を想定した避難訓練も実施された。
 「アルヴァマー序曲」で開幕した演奏会では、「チューバ吹きの休日」など10曲が披露され、アンコール終了後も魅了された来場者の拍手がしばらく鳴り止まないほどの大盛況であった。
 火災を想定した避難訓練は、第1部と第2部の間に行われ、音楽隊員と約650名の来場者が、市民ホールの職員の指示に従い、混乱もなく整斉と避難した。市民ホールの職員は、避難用の誘導灯や避難経路について、有意義な実地検証ができたと話していた。
 また、岩手地本は、ロビーにブースを開設し、広報官やハイスクールリクルータが、アンケートに協力していただいた来場者からの「自衛官になるためには、何をすればいいですか」「体力に不安があるのですが、大丈夫ですか」などの質問に丁寧に対応した。
 岩手地本では、今後も演奏会などのイベントを通じ、自衛隊への理解を深められるよう広報活動を継続していく。
迫力の演奏を披露 大盛況の会場
会場外へ整斉と避難 学生の質問に丁寧に対応

ショッピングセンターサンサでコンサート開催

 岩手地方協力本部(本部長 森 伊知朗)は、4月22日(日)盛岡南ショッピングセンターサンサにおいて、北部航空音楽隊の協力を得てインストアライブを開催するとともに、各種イベントコーナーを設置し広報イベントを行いました。
 本イベントは、市民の方々が多く訪れる公共場所において、自衛隊に対する理解の促進と募集基盤の拡充を目的とし、演奏会プラス広報イベントとして企画したもので、ショッピングセンターサンサでの開催は、岩手地本として初の試みになりました。
 インストアライブは午前・午後の2公演行われ、「いとしのエリー」や「情熱大陸」など7曲を演奏し、中でも「北国の春」では来場者の方々と歌を口ずさみながら、一緒に盛り上がり、鳴り止まない拍手の中、インストアライブを終了しました。
 訪れた方々は、「とてもいい演奏でした」「楽しい時間を過ごすことが出来ました」「レベルの高いアンサンブルを聞くことが出来ました」など感激した様子でした。
 また、併設しているイベントコーナーでは、ミニ制服を試着し記念写真を撮る方や、撮影した写真で缶バッチを作成するなど、こちらも大賑わいで、その中でも岩手地本初企画である、VRゴーグルをつけてパイロットを体験できるパイロット疑似体験コーナーは子供達に大人気でした。
 終日行ったイベントには、1000名を超える方が訪れ、インストアライブ・イベントコーナーには立見で黒山ができる程の盛況ぶりでした。

岩手県自衛隊家族会会長岩手地本各地域事務所を激励

 岩手県自衛隊家族会の遠藤秀鬼会長は、会長就任5年目にあたって3月下旬から4月上旬にかけて岩手県内6ヶ所にある出張所、地域事務所、募集案内所を訪問し、県内で募集広報に奮闘する広報官を激励しました。
 近年、募集状況が厳しい中、各地で奮闘する広報官全員に対し、遠藤会長から、「冬は長く寒さも厳しいが、皆の戦闘力を最大限に発揮し、また岩手に目標達成という桜を咲かせよう。」と激励の言葉を頂きました。
 遠藤会長の激励を受けた各所員は、「家族会とさらに連携を深め、チームワークを発揮して、県内各地にいる未来の自衛官を発掘していく。」と決意を新たにしました。
 今年度も遠藤会長は、岩手地方協力本部、各地域事務所を定期的に訪問し、地本の任務完遂に積極的に協力を続けていく予定です。
盛岡募集案内所長を激励する遠藤会長

入隊直前!教育隊見学

 岩手地本は、2月3日(土)、入隊予定者とその家族を対象に、第119教育大隊(多賀城駐屯地)と東北方面ヘリコプター隊(霞目駐屯地)の全面的な支援を受け、教育隊見学とヘリコプター体験搭乗を実施しました。
 この企画は、入隊を直前に迎え、不安を少しでも払拭することを目的として行いました。
 教育隊見学では、新入隊員の教育を行っている第119教育大隊が、入隊前の心構えをブリーフィングし、その後、多賀城駐屯地内の各施設を見学しました。参加者は、教育専門部隊の充実した施設に驚くとともに入隊後の生活や訓練をイメージできたものと思います。
 引き続き、霞目駐屯地では、航空科職種とヘリパイロットに関するブリーフィングを行い、また、ヘリコプターに体験搭乗し、多種多様な職域について理解を深めていただきました。
 当日は、天候も良好であったことに加え、方面ヘリ隊の綿密な飛行計画の下、成功裏に終了しました。
 岩手地本は今後も家族を含めたフォローアップを行い、不安を解消し元気に入隊できるよう努めていきます。

岩手地本スキーの日

 岩手地本は、2月10日(土)、雫石町にある岩手高原スノーパークにおいて、「岩手地本スキーの日」を行いました。
 参加者は、地本部員とその家族で、遠くは八戸市から参加した家族もおり、地本所属の指導員と指導官が講師となってスキーレッスンも行いました。
 初めて滑る人、ハの字にして滑れる人、上級者などそれぞれグループに分れ、初めてスキーをした子供もほどなくリフトに乗れるようになるなど、どのグループも技能の向上がみられました。
 午後は、フリー滑走に移行し、氷点下の気温の中、参加者は寒さを忘れてスキーを楽しみ、あっという間にスキーの日は終わりました。
 参加した部員や家族は「とても楽しくスキーができ、他のご家族の方とも親睦を深めることができ、よかったです」「またスキーがしたくなりました」と笑顔でコメントしていました。
 今後も、隊員家族との交流を深めるため、様々な形で家族の日を計画していきます。

岩手県知事からの「入隊予定者への激励メッセージ」収録

 岩手地本は、1月29日(月)岩手県庁において、達増拓也県知事からの、今春入隊予定者に向けた激励メッセージのビデオ収録を行いました。
 知事からは、「今日、激変する国際社会情勢や地球温暖化等による世界的な異常気象等から、自衛隊の活動の場はますます増え、岩手県内におきましても、昨年の釜石市の大規模林野火災や東日本大震災津波等の自然災害における人命救助などに御尽力いただいているところです。また、災害対応のみならず、岩手県総合防災訓練への御協力や地域の諸行事への支援活動を通じて、県民生活の安定、住民福祉の向上に大きな役割を果たしていただいており、正に郷土の部隊として県民から厚い信頼を寄せられています。今年入隊されます皆さんが、国民から信頼をされる自衛官として、新しい人生を力強く歩んでいかれますことを御祈念申し上げ、お祝いのメッセージとします。健康に留意され、がんばってください。」とメッセージを頂きました。
 岩手地本は、2月中旬から3月中旬にかけて、県内各地で行われる入隊予定者激励会においてこのメッセージを入隊予定者にお送りする予定です。

盛岡市のイオンモールで連続広報

 岩手地本は、1月21日(日)・27日(土)の両日、盛岡市商業施設「イオンモール盛岡」「イオンモール盛岡南」で「おしごと紹介フェスタ」と題し広報活動を行いました。
 会場では、自衛隊の各種活動の写真展、偵察オートバイ展示、缶バッチ作成コーナー、ミニ迷彩服試着コーナーのほか、岩手駐屯地巌鷲(がんしゅう)太鼓部の演奏を行いました。
 自衛隊の活動の写真展では、東京オリンピック開催にちなんで、歴代の自衛隊体育学校オリンピックメダリストの年表を写真付で展示するとともに、現在の体育学校の選手の写真や、岩手駐屯地の年間の活動写真のほか、災害派遣等の写真なども展示しました。
 また、巌鷲太鼓の演奏は、店内に響き渡る太鼓の音と掛け声で、集まった多くの方々に感動を与えました。演奏終了後には来場した方に太鼓レクチャーを行うなど大変好評でした。

岩手地本家族の日

 岩手地方協力本部は、1月15日(月)、本部庁舎内において、隊員の家族を対象とした各種催しを実施し、自衛隊に対する興味と親近感を醸成するとともに、家族相互の親睦を深めるため「家族の日」を開催しました。
 隊員家族30名が訪れ、本部長からの挨拶、総務課長からの職場紹介の後、缶バッチの作成や輪投げゲーム、ビンゴ大会などを隊員とともに楽しみました。なかでもビンゴ大会は大変好評でした。子供たちは早々にビンゴして大喜びする一方、なかなかビンゴしないため、飛び跳ねて次の出る番号をリクエストするなど大変盛り上がりました。
 本行事を通じて、参加した子供達に楽しい1日をプレゼントする事ができ、また岩手地本隊員家族相互の交流を図ることができ、とても充実した有意義なイベントとなりました。

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