HOME ≫ いわて地本新聞WEB版

H25年のいわて地本新聞WEB版

  • NEW2014/2/28
    「3.11大震災を経験して」





    岩手地本釜石地域事務所は、釜石・大槌地区での25年度入隊予定者激励会を支援しました。
    激励会には、釜石高校3年小笠原啓さんが、航空自衛隊に入隊予定の1人として参加していました。

    啓さんは、小学校2年生より民謡を習っており、25年度民謡民部全国大会にて民謡青年部旗戦優賞するなど数々の賞を受賞している実績の持ち主で、民謡教室では、去年日本有線大賞新人賞などを受賞した大槌出身の歌手臼沢みさきさんが後輩にあたるそうです。

    啓さんは、激励会の挨拶で「私は3年前の大震災を経験していなければ、就職に際し自衛隊という選択肢はなかった、あの時の自衛隊の皆様の活躍を見て自衛隊になると決めた」と熱く熱意を語りました。

    また、同席した父勝彦さんは、「娘を手放すのはとても心配だが、入隊先が山口県の教育隊と聞き心配だからといって直ぐに行ける所でもないので諦めました」と苦笑いを浮かべていました。
    NEW2014/2/28
    「新たな希望」





    岩手地本一関出張所は、2月18日岩手駐屯地において「自衛隊入隊予定者部隊見学」を行いました。

    管内の自衛隊入隊予定者とその家族を対象として、教育隊の概要・隊舎見学、体験喫食、駐屯地施設見学を行い、入隊前に疑問や不安を解消してもらおうと企画し女性3名を含む入隊予定者19名と家族8名が参加しました。

    始めに実施された教育隊による前期教育の概要説明と隊舎見学では、やや緊張した重苦しい雰囲気になるのではないかと心配でしたが、現在、教育訓練中の「らっぱ隊」6名による生吹奏のサプライズがあり、参加者の緊張をほぐしてくれました。

    体験喫食では、スパゲティ定食のあまりの美味しさに「スパゲティお代わりしていいですか?」などの声も上がり、大変満足そうな表情で味わっていました。

    午後は、駐屯地内の施設見学を行い火砲FH70が自走している後方をマイクロバスが追従する形になり、その操縦している姿に車内では歓声が沸くという場面もあり大変充実した見学になりました。
    2014/2/20
    「bjリーグで募集広報」





    岩手地本盛岡募集案内所は、2月15日、プロバスケットボールbjリーグ・岩手ビッグブルズと埼玉ブロンコスの試合会場(滝沢市総合体育館)において自衛官募集の広報活動を行いました。

    当日は、南岸低気圧の影響で寒風吹く天候でしたが熱いバスケットファン約1200名がつめかける中、DVD放映等を行いました。

    広報官は、集まったファンに「自衛隊に興味ありますか」など特設ブースでパンフレットを見せながら自衛隊について丁寧に説明しました。
    試合のオープニングセレモニーで、岩手駐屯地音楽隊の演奏があり、演奏の合間に、音楽隊女性自衛官2人も、積極的に広報活動し募集PRに一役かいました。
    2014/2/19
    「入隊激励メッセージ収録」





    岩手地本は、2月7日岩手県庁において、県知事達増拓也氏による、今春入隊(校)予定者に向けた激励メッセージのビデオ収録を行った。

    知事は、メッセージで「自衛隊の活動は多様化しており東日本大震災、昨年の大雨災害では、自衛隊には人命救助などで多大な尽力をいただいている。

    また、音楽演奏会の開催や各地域の行事への積極的な参加等も通じて住民と交流を深め、正に『郷土の部隊』として県民から厚い信頼が寄せられている。

    入隊される皆さんには、一日も早く自衛官として活躍されることを期待します」と述べた。(要約)

    収録後には、岩手地本HPの「岩手ぴこ」のファンでもある達増知事へ岩手ぴこ作者の佐藤事務官から似顔絵をプレゼントされ、大変喜ばれた。

    また、岩手地本発明品、手動原稿プロジェクターマシーン「かんぺ君」が「凄い画期的なマシーン」とお褒めの言葉も頂いた。

    岩手地本は、この激励メッセージを2月中旬から3月中旬にかけて、県内各地区で行われる入隊予定者激励会で放映する。
    2014/2/3
    「広報官スキルUP」




    岩手地本は、1月22日第4回目の広報官教育を実施した。

    始めに竹丸本部長より25年募集に対し広報官に労いの言葉と、目標達成のため全員一丸となって頑張って欲しいと激励があった。

    更に募集業務の3本の矢、HP・総合学習・データ管理の重要性について説かれた。

    続いて株式会社紳士服のコナカよりエリアマネージャー加藤氏と店長平松氏を迎えて、スーツの着こなしやコーディネートについてのレクチャーを受けた。
    広報官達は、日頃着慣れていたはずのスーツの着こなし術の奥深さに関心を示していた。

    午後には、第2潜水隊群司令部(横須賀)から、首席幕僚 石原2海佐を迎えて、第2潜水隊群の歴史・編成・任務・生活等について講話を頂いた。
    広報官は、「潜水艦隊については、今まであまり知識が無かったため、大変参考になり今後の募集広報に役に立つ」「広報官のスキルアップに繋がる」などの感想があった。

    岩手地本は、今後も広報官のスキルアップになるような講話や教育を実施して募集広報に繋げていく。
    2013/12/23
    「岩手県初の自衛隊OB防災担当者会議を開催」







    岩手地本は、12月9日岩手県としては初となる自衛隊OBの県及び市町村の防災担当者と地本及び岩手駐屯地の部隊長等との会議を、自衛官OBの防災監・防災専門官等9名と岩手駐屯地司令以下部隊関係者13名、岩手地本から10名の出席者を得て開催した。

    会議冒頭、岩手地本長から今回の会議を契機として今後更に情報の共有を図り密接な連携に繋げてほしいと挨拶があり、続いて地本から募集、援護の現況説明等の説明を行い続いて、部隊からは災害派遣の現況及び派遣要請に関する認識の統一、人命救助システムの説明が行われた。


    又、県及び各市町村の発表ではゲリラ豪雨における教訓、自治体の防災意識の取組みに関する問題点等についてこれまでの勤務の経験を踏まえた意見が発表された。

    最後に東日本大震災時、岩手県防災危機管理監として勤務し、現在は岩手大学地域防災研究センター教授である自衛隊OBの越野修三氏から防災監として勤務する上での心構えや自衛官の経験を活かした職務遂行のポイント等について助言があり、参加者は熱心にメモ取る姿が見られた。

    OBの防災担当者からは「同じ問題を抱えていることを認識・共有できた」「他自治体の取組みを自身の自治体の防災に活かしたい」「情報を共有できる関係を構築できた」などの感想があり、ぜひ次年度も企画してほしいとの要望が寄せられた。
    2013/12/21
    「BIGイベントで広報」





    盛岡募集案内所は、12月8日(日)滝沢村の岩手産業文化センター アピオにおいて開催されたベースボールクリスマス2013in岩手で募集広報を実施した。

    イベントには、岩手出身の銀次選手、三浦翔太選手など12球団から25名のプロ野球選手が参加し、県内外から多くのスポーツ少年団や家族連れなど約1万人の集客があった。


    自衛隊の広報コーナーでは、スポーツイベントという事もあって自衛官のオリンピックでの活躍の写真、高等工科学校軟式野球部全国優勝時の写真等を掲示し、自衛隊のPRを行うと共に、将来自衛官になりたいと願う野球少年達への自衛隊の説明などを実施した。


    盛岡募集案内所は、「あらゆる場面で広報し志願者の拡充に努めていきたい」としている。
    2013/12/19
    「県内警備業経営者等に対する講話」







    岩手地方協力本部長は12月3日(火)、岩手県警備業協会からの依頼により、県内の警備業経営者等約80名に対し、講話を実施した。

    この講話は、「大規模災害出動等で活躍している自衛隊より講演してほしい」と警備業協会からの強い要望があり、実施された。

    始めに、日頃からの退職自衛官就職援護及び予備自衛官等訓練出頭に対する協力に関して御礼を述べた後、「国際軍事情勢について」と題して、我が国周辺の安全保障環境等について約40分講話を実施した。

    参加された関係者等は、熱心に耳を傾けたり配布資料に目を通したりと、非常に関心を持たれていた。


    岩手地本は、今後も防衛省・自衛隊の活動等を積極的に広報するとともに、各業界からの信頼・協力を得られるよう、理解を深めていく。
    2013/11/26
    「中学生!自衛隊OB大学教授に突撃インタビュー」







    岩手地本は、11月13日中学生の体験学習を支援した。

    盛岡市市立城東中学校の2年生佐藤篤君が、将来自衛官になりたいという熱い思いで、自衛隊の体験学習を選択して岩手地本を訪れた。

    当初、地本新聞記事取材として自衛隊OBであり現在岩手大学防災センター教授の越野修三氏から震災時の活動や災害対処についてのインタビューを行い、佐藤君は、「実際活動された災害は」「岩手山が噴火した場合の対処法」など積極的に質問していた。

    昼食は、岩手駐屯地隊員食堂で体験喫食し、「大変美味しい」と感動していた。

    後段は、ホームページの掲載するため、インタビュー記事を整理し、ホームページ担当者と構成について検討会を行った。
    検討した記事は、岩手地本ホームページに記載される予定。
    研修を終えた佐藤君は、「駐屯地も地本もとても楽しい職場だった」「将来自衛官になるために勉強・運動に頑張ります」と感想を話し研修を終えた。

    岩手地本は、今後もこのような育てる広報も継続していく。

    ↓佐藤君の取材した職場体験記はこちらから↓
    2013/11/13
    「定時制高校で防災派遣授業実施」







    平成25年11月8日、自衛隊岩手地方協力本部宮古地域事務所は、県立宮古高校定時制(校長・及川明彦氏)において、防災関係等の派遣授業を実施した。            

    当授業は、24年度より東日本大震災後、震災における個人の防災意識を高める事を目的とし高校からの依頼を受けて実施している

    昨年は、東日本大震災での災害派遣に関する派遣授業を実施し、今回は、所長が、個人個人における防災意識、災害派遣の行動時の救済活動、被災した場合の行動についてのアドバイス等を説明した。

    参加した生徒からは、「ヘリは、どのくらいで、宮古にこれるか」「自分たちに出来る救済活動は」等、より実践的な質問があった。

    宮古地域事務所は、今後も積極的に、管轄地域の学校等での自衛隊のアピール、隊員募集などの説明会等も行うとしている。
    2013/11/11
    「平成25年度即応予備自衛官雇用企業主に対する訓練研修」







    岩手地本(本部長・竹丸事務官)は11月2日(土)、第38普通科連隊の支援を受け、即応予備自衛官雇用企業主等に対する訓練研修を、秋田地本と合同で岩手駐屯地及び岩手山演習場において実施した。

    この研修は、即応予備自衛官雇用企業主等に即応予備自衛官制度の理解と協力を図ることを目的として実施したもので、岩手県内各地から10社20名が参加していただいた。

    午前中は、第3中隊所属の即応予備自衛官による89式小銃(エアガン)を使用した射撃の訓練展示をして、日頃の訓練の成果を披露した。

    また、防弾チョッキ、89式小銃、機関銃等の装備品を展示、さらに軽装甲機動車や高機動車の体験搭乗を実施し、性能等を体験していただいた。

    昼食は隊員食堂において隊員と同様に白飯、おかず等一品ずつ取って貰い、雇用企業主等と訓練出頭中の即応予備自衛官が一緒に会食するとともに最後には即応予備自衛官から雇用企業主等へ日頃の訓練出頭へのご配慮について御礼を述べた。

    午後からは、岩手山演習場に移動して、重迫中隊の120mm迫撃砲実弾射撃訓練の模様を見学していただいた。迫撃砲の実際の射撃を見たり、弾着した地点を双眼鏡で確認をする等、普段では見ることのない迫力ある訓練に感動していた。

    雇用企業主等からは今回の研修について、「即応予備自衛官制度の重要性についてあらためて再認識した」「実践さながらの迫力のある真剣な訓練に頼もしさを感じた」との感想が聞かれた。

    岩手地本は、今後も研修等の機会を設けて、即応予備自衛官が30日間の訓練に出頭しやすい環境の醸成に努めていくとともに、即応予備自衛官制度への理解を深めていきたい。  

    2013/11/9
    「隊友会滝沢分会、防災訓練に参加」



    隊友会滝沢分会は、10月20日、滝沢村篠木地区において実施された、平成25年度滝沢村防災訓練に参加した。

    滝沢村に震度6弱の地震が発生した想定で行われ、災害対策本部での訓練、自治会での避難所開設・受入訓練、岩手看護短大による救急処置訓練、消防によるAEDを使用した心肺蘇生法、初期消火、放水訓練、煙体験など多くの訓練が実施された。

    消防・警察・自衛隊による救助救出訓練では、隊区である第9特科連隊本部管理中隊が人命救助システムを使用して車に取り残された要救助者を救助するとともに、隊友会滝沢分会が避難所への支援物資搬入訓練を展示した。

    防災訓練に参加した会員は、「大規模災害が発生した場合においても適切に行動できる充実した訓練であった」と述べていた。


    2013/11/9
    「奥州市水沢産業まつり広報展示」



    岩手地本一関出張所は、募集相談員及び奥州市自衛隊協力会の支援を受けて、10月19・20日の2日間にわたり「第48回奥州市水沢産業まつり」で自衛隊広報展を行った。

    会場は、初日から大勢の方々で賑わい、2日間で約2万人が会場に訪れた。

    自衛隊ブースでは、フライトシミュレーションコーナー、オートバイ(9特情報中隊)・指揮通信車(9特2大隊)展示コーナー、ミニ制服試着コーナーの開設、学生や家族連れに対し、地本ホームページを活用した採用制度の説明、募集パンフレットや追加募集のチラシ配布等を行った。

    中でも大人気だった車両展示コーナーでは、ミニ制服を着てバイクに乗り「将来は自衛官になります」と言いながら、即席の敬礼をして写真のポーズを決める子供の姿が見られるなど、大盛況であった。

    一関出張所は、今後も自衛隊協力諸団体等と連携しながら、各種イベントに積極的に参加し、自衛隊に対する理解の促進と地域との一体化に努めていくとしている。

    2013/10/25
    「岩崎統合幕僚長が母校の後輩を激励」



    10月14日、岩崎統合幕僚長の講演会が、統合幕僚長の出身地である岩手県の自衛隊協力会県連合会などの主催により盛岡市内のホテルで行われた。

    講演会終了後には、統幕長の母校でもある盛岡三高在学中で今回航空学生1次合格さらに防衛大学校、防医大(看護)を受験予定の後輩学生と面会する場面があった。

    統幕長は、御自身の三高当時の思い出や、「パイロットは目が大事、私はついこの間まで視力2.0だった」など和やかな雰囲気で話しかけられるなど後輩学生を激励した。
    受験生は、「大変緊張しました。お会いできて凄く光栄です、試験頑張ります」と気持ちを新たにしていた。

    2013/10/23
    「高校生三名が自衛隊体験」



    北上地域事務所は、10月8日・9日にかけて岩手駐屯地において黒沢尻工業高校生徒3名に対し就業体験を行った。

    黒沢尻工業高校は、生徒の希望する業種において、将来の仕事を経験することにより職業に対する意識を高める事を目的とし、県南地域の民間企業や市役所等において就業体験を実施しており自衛隊の就業体験も平成24年度から岩手駐屯地で行っている。

    今回は、3名と少数であったが、岩手駐屯部隊の車両整備、給油スタンド研修、自衛隊の装備する物品の取り扱いを通じ、陸上自衛隊の日常的な業務を経験し、全員が充実した経験が出来たという感想を述べていた。

    2013/10/20
    「親子で職業を学ぶ会に講師として参加」




    9月28日(土)一関出張所(所長 皆川博之)は、奥州市立江刺第1中学校PTAの依頼を受け1年生とその保護者を対象とした「親子で職業を学ぶ会」で自衛隊の仕事と東日本大震災の活動についての講話を行った。

    この行事は毎年行われていたが、今回は生徒から震災での自衛隊の活動について話を聞いてみたいという要望から実現し、当日は生徒 21名、保護者21名、教師2名が参加した。

    講話は、クイズや質問をしながらなごやかに進められ初めて知る自衛隊の任務やその実情に子供達だけでなく保護者も大きくうなずきながら理解を深めた。
            
    中でも震災の話では、実際に現地で指揮をとった時の様々な経験や苦労などを話し、当時の被災者の気持ちが思い出され、生徒や保護者の心に大きく響いた。

    最後の質疑応答では生徒たちからたくさんの質問があり、予定時間を大幅にオーバーしたが生徒代表から「自衛隊の仕事や震災の時の活動がわかりとても良かった。」と感謝の言葉をうけて会は終了した。

    2013/9/17
    「中学生の職場体験で地本訪問」




    岩手地本は、9月5日中学生の体験学習を支援した。 岩手駐屯地の所在する滝沢村立柳沢中学校から2年生・三浦秋聖君が、将来自衛官になりたいという熱い思いで、自衛隊の体験学習を選択して岩手地本を訪れた。

    当初、自衛隊の概要等の説明を受けた後、午前中は、駐屯地研修で、駐屯地で働く自衛官に対して、インタビューを実施した。

    三浦君は、隊員に、「仕事内容」「仕事での楽しい事、辛いこと」など積極的に質問していた。
            
    午後は、岩手地本広報、特にホームページの掲載要領について実技研修を行い、インタビュー記事を整理し、ホームページ担当者と構成について検討会を行った。
    検討した記事は、後日、岩手地本ホームページに記載された。

    研修を終えた三浦君は、「駐屯地も地本もとても楽しい職場だった」「将来自衛官になるために勉強・運動に頑張ります」と感想を話し研修を終えた。
    岩手地本は、今後もこのような育てる広報も継続していく。


    三浦君の書いた記事はこちら!!
    2013/9/12
    「募集相談員しらせ研修を実施」




    岩手地本一関出張所は、9月1日(日)宮城県石巻港で開催されている港湾感謝祭に初寄港した「砕氷艦しらせ」を研修する一関地区自衛官募集相談員研修会を支援した。
    当日は台風の影響が心配されたが、晴天に恵まれ、相談員21名と募集した一般参加者21名の参加をいただき実現することができた。

    艦内には、南極の石、南極生物の標本や装備品のタペストリー等が展示され、さらに埠頭では、石巻地域の物産品等の販売や、官公庁PRコーナーといったイベントが行われており、参加した見学者は、各コーナーを巡り自衛隊の活動について知識を深め充実した研修を行った。

    今回は、研修を一般参加者にも広く広報して自衛隊を知ってもらう機会を作り、相談員活動の活性化に繋がる有意義な研修となった。
     
    2013/9/12
    「自衛隊説明会開催」




    岩手地本一関出張所は、8月9日(金)金ケ崎町中央生涯教育センターにおいて自衛隊説明会を開催しました。
    例年金ケ崎町自衛隊父兄会の協力でおこなっているもので、今年は16名の受験希望者が集まり、自衛官候補生・一般曹候補生の制度説明、先輩隊員による体験談、教育隊DVD鑑賞等を行った。

    なかでもハイスクールリクルーターの佐々木啓祐1等陸士(9戦車1中)による体験談では、自分の夢であった戦車部隊での勤務体験や自衛隊での生活について説明が有り「自衛隊は自分の可能性を拡げることが出来る、やりがいのある仕事」と自衛隊の魅力をPRしてくれた。

    生徒からの質問に対しても、丁寧かつユーモアを交えて回答し、生徒からは「もう質問も不安もありません」といった声も聞かれた。

    一関所は、各協力諸団体と密接に協力しながら受験者獲得に取り組み、機会を活用して受験希望者の不安を払拭するよう努めていきたいとしている。
     
    2013/9/10
    「岩手県総合防災訓練」




    岩手地本は、9月1日、岩手県が実施した総合防災訓練に参加した。
    訓練は住民の防災意識を高め、関係機関の連携の強化を図ることを目的とし、午前9時に三陸沖で震度6弱(マグニチュード8・7)の地震が発生し、沿岸部に大津波警報が発表されたという想定で行われた。

    参加は約100機関で、自衛隊も陸・海・空の部隊及び隊友会が参加した。
    岩手駐屯地は、自治体との総合調整や炊き出し・給水訓練、海上自衛隊はヘリ運用・負傷者搬送、航空自衛隊は重症患者搬送、隊友会は、救援訓練にと多岐にわたる訓練参加と、関係機関との調整を行った。

    岩手地本は、発災後ただちに災害対策本部へ駆けつけ、隊区とする第九戦車大隊の連絡員が到着するまで、対策本部で情報収集を行った。

    達増岩手県知事が、自衛隊の対策本部にも立ち寄り、岩手駐屯地司令(南1等陸佐)及び自衛官OBで県防災危機管理監の會川氏から、訓練での自衛隊の活動について説明を受けた。
    なお、岩手県隊友会は、今年度より県と災害時応援協定を結んでいる。

    岩手地本では、今後も防災訓練などに参加し、自治体との連携を強化できるよう努めていく。
     
    2013/9/9
    「防衛白書の説明はじまる」



            

    岩手地方協力本部長(竹丸事務官)は、8月28日、岩手県公安委員長以下3名及び岩手県警察本部長に対し「25年版 日本の防衛」(防衛白書)の説明を実施した。

    防衛白書の説明は、地方自治体等に対して地本又は防衛局が行っているが、今年度から新たに岩手県警察本部長、岩手県教育長に対しても行うことになった。
    奇しくも、岩手県警察本部長・田中俊恵氏は8月20日付で就任されたばかりで、更に史上初の女性本部長の就任ということもあり非常に意義のあるものとなった。

    説明は日本の周辺諸国の情勢や、防衛省・自衛隊の今後の施策について、防衛白書のダイジェスト版を中心に説明し、特に周辺国の情勢に関して関心をもっている様子がうかがえた。

    岩手地本では、白書説明を通じて、防衛省自衛隊の活動を広報すると共に、地方公共団体からの協力を得られるよう、地域に根ざした募集活動を充実させていく。
     
    2013/9/1
    「防災講話に協力」



            

    8月29日大船渡市立博物館の依頼を受け市民交流館カメリアホールにて、大船渡市成人大学講座 「東日本大震災の実情に迫る」と題して、防災講話が開催された。

    発災当時、東北方面総監部勤務の岩手地本坂田副本部長と災害派遣の現場で活動した一関出張所長(皆川1尉)が講話を実施した。 統合任務部隊の活動全般と被災現場での活動実態の説明に、聴講者は真摯に耳を傾けていた。

    また、一関所長の現地で実際に活動した講話は多くの聴講者の胸を打った。

    未だ震災の爪跡癒えない沿岸部においては、東日本大震災での自衛隊の全般活動を聞く機会が少なかった被災地住民に取って、大変ありがたい機会と感謝の言葉が聞かれた。

    岩手地本は、今後もこの様な機会に積極的に参加し協力して行くこととしている。
     
    2013/8/21
    「ちびっ子自衛隊車両に感動!」

            

    岩手地本盛岡募集案内所は、8月10日・11日、
    安比高原で開催されているトミカ博で、働く車展示に参加した。
    このイベントは毎年県内で開催されており、来場者も数万人が予想されるBIGイベントである。

    今回自衛隊のブースでは「自衛隊の救急車・パジェロの展示」「ミニ制服試着コーナー」「募集案内コーナー」等、募集広報を実施した。
    今回自衛隊のブースでは「自衛隊の救急車・パジェロの展示」「ミニ制服試着コーナー」「募集案内コーナー」等、募集広報を実施した。
    特に「ミニ制服試着コーナー」は人気があり、たくさんのちびっ子達が試着し、自衛隊車両の運転席や後部座席等に乗り記念撮影をしていた。

    自衛隊ブースに来た人たちからは、「これ救急車?」「災害の時に出動した車?」「格好いい」などの声が聞かれた。

    来場者の年齢層は、募集対象者よりは低く、将来に繋げる広報として、自衛隊を知ってもらい、身近に感じてもらうことができ成果があった。
    盛岡募集案内所では「今後も地域のイベントに積極的に参加し、広報活動を通じて自衛隊への理解や募集活動に継げていきたい」としている。
     
    2013/8/20
    「大盛況ミニコンサート」





            




    平成25年8月8日(木)、盛岡市内のフェザン及びイオン盛岡南ショッピングセンターで、自衛隊岩手地方協力本部が主催する陸上自衛隊岩手駐屯地隊音楽隊によるミニコンサートを実施した。

    本コンサートは、市民等とのふれあいの場における一般広報を通じて来場者に自衛隊に対する理解の促進を図るとともに募集・就職援護基盤の拡充に寄与することを目的に音楽演奏会を開催した。

    オープニング曲「YMCA」で、聴衆の心を掴むと、
    なつかしい松田聖子の夏の定番ナンバー「裸足の季節」で清々しさが会場を包み込み、NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」のテーマ曲においては、風張2曹のドラムソロで興奮がピークとなり、鳴り止まない拍手の中、アンコール曲を披露して、大盛況のうちにミニコンサートは終了しました。

     訪れた方々は、「すばらしい演奏でした」「自衛隊は、災害派遣や訓練に明け暮れているイメージでしたが、音楽演奏もできるなんて驚きです」「是非また聴きたいです」などと感激した様子であった。

    来場者数は、フェザン約200名、イオン約400名の合計約600名だった。

    岩手地本では、今後も様々なイベントを計画して、募集・就職援護基盤の拡充に努めていきたいとしている。
     
    2013/8/20
    「さんさに参加で自衛隊アピール」


            




    岩手地本は、8月1日〜4日の間実施された盛岡さんさ踊りにおいて、その初日、岩手駐屯地と共に岩手地本さんさチームが参加した。

    盛岡さんさ踊りは、「さっこらちょいわやっせ(幸せよ、来い)」の掛け声とともに、踊りと太鼓で彩られる祭りで、今年は36回を数えた。

    この日の天候は、あいにくの雨であったが、沿道には大勢の県内外からの見物人が訪れていた。

    岩手地本は、岩手駐屯地とお揃いの陸上自衛隊と入った浴衣を着て、本祭りに踊り手として参加しずぶ濡れになりながらも笑顔で元気に踊りきった。

    会場で次の団体は陸上自衛隊とアナンスされると沿道からは、「自衛隊頑張れ」と声が上がる場面もあった。

    岩手地本は、今後もいろいろな機会を捉えて、自衛隊をアピールし募集広報に尽力していく。

     
    2013/7/26
    「岩手で自衛隊体感!」


            




    岩手地本は、7月20日から21日の間、岩手駐屯地及び宮古市藤原埠頭で、学生対象の体験入隊を実施した。

    体験入隊は、陸・海コース(1泊2日)と海自コース(日帰り)を設定し合わせて40名が参加した。

    体験入隊初日は、初めに自衛隊の概要等の説明があり、引き続き74式戦車の体験搭乗、短SAM・近SAMの装備品の説明を受けた。

    戦車に初めて乗った学生は、「こんなに速いと思わなかった」「自衛官になったら戦車を操縦できますか?」などと目を輝かせながら質問していた。
    また、装備品の見学では、「メカニックが大好きなので、将来はこういう装備の整備をしてみたい」「重量感があって凄い格好いい」などと感動していた。

    夜は、自衛隊式ベットメイキングを女性自衛官の手ほどきを受けて実施したり、また暗視眼鏡を装着して、暗闇での景色の様子を体感する等充実した時間を過ごした。

    2日目は、同時期に開催した宮古市での艦艇広報に場所を移し、体験航海・艦内喫食を体験し、海上自衛隊カレーに舌鼓を打っていた。

    今回の2日間に及んだ体験入隊では、参加者から「普段、自衛隊がどんな仕事をしているか、あまりわからなかったけど、沢山いろんな体験をさせていただいて、自衛隊にとても興味が湧きました」といった感想も聞かれ、陸・海自衛隊の実際の姿を広く知ってもらい理解を深めてもらうことができた。
     
    2013/7/26
    「大盛況!宮古艦艇広報」


            




    岩手地本は、7月20日から21日の間、宮古市藤原埠頭で、海自最新鋭護衛艦「まきなみ」「すずなみ」による一般公開・体験航海などの艦艇広報を支援した。

    入港歓迎式では宮古市長の歓迎の挨拶、地元宮古小学校ブラスバンドクラブによる演奏に出迎えられ、第三護衛隊司令(下1等海佐)まきなみ艦長(麻生2等海佐)すずなみ艦長(上羽2等海佐)に花束が贈られた。
    2日間で合計6,341人の見学者があり一般公開は長蛇の列が出来るほどの人気で、艦内をくまなく見て回り、乗員の説明に熱心に耳を傾けていた。

    また体験航海での1日艦長に任命された宮古水産高校3年の竹内茉央さんと伊藤恵さんを含めて600名余りが、宮古沖での約2時間の航海を満喫していた。
    1日艦長の2人からは、「最初は緊張したけど、凄く楽しい時間を過ごせた」との感想が得られた。

    乗艦者からは「貴重な体験ができ、感動しました」との声が寄せられた。
    その他の広報コーナーでは、写真展、「南極の氷」の展示、ミニ制服試着コーナー、自衛隊車両展示を実施した。

    岩手地本は、今後も艦艇広報等を通じ、自衛隊へのより一層の理解と認識を深めてもらうとともに、自衛官募集の成果につなげていきたい。
     
    2013/7/24
    「予備自衛官等雇用功労での感謝状贈呈」


            





    岩手地本は、7月11日花巻市に所在する、有限会社フジテクニカル(代表取締役 高橋 俊夫氏)へ予備自衛官等雇用功労での感謝状を竹丸本部長より贈呈した。

    功績の概要としては、平成14年7月から即応予備自衛官の雇用・東日本大震災への災害派遣差出や業務と出頭時期にご配慮頂き高い訓練出頭率の維持にご尽力いただいた。
            
    高橋社長は「2年前の災害派遣では、自衛隊が大活躍して非常に助かった、今後も引き続き、自衛隊及び即応予備自衛官制度等へ協力していきたい」と述べられた。
     
    2013/7/24
    「予備自衛官補辞令書交付式」






    岩手地本は、7月1日岩手駐屯地において、25年度予備自衛官補に合格11名に対し辞令書交付式を実施した。

    今回の交付式は、7月1日付採用者「一般」11名に対して行われたもので、坂田副本部長から1人1人に辞令書が手渡された。
    各予備自衛官補は初めて経験する辞令書交付に緊張しながらも引き締まった表情と動作で辞令を受けた。

    引き続き宣誓が行われ、予備自衛官補の責務について1人1人から力強い言葉が聞かれた。
            
    式終了後、予備自衛官等制度説明・昨年度採用者による体験談、隊員食堂での会食を実施した。
    会食では、「自衛隊の食事はメニューが豊富で、すごくおいしい」などの感想が出るなど、和やかな時間を過ごした。

    午後は、資料館見学、戦車体験搭乗を実施し「戦車は想像よりスピードが出るので迫力に圧倒された」等興奮した様子だった。
    終了後は、「今後も訓練に出頭し心身を鍛えていきたい」などの抱負が聞かれ、訓練出頭に意欲を見せていた。
    2013/7/16
    「感動11年ぶりの自衛隊演奏会開催」






    岩手地本盛岡募集案内所は、7月4日、岩手郡葛巻町の葛巻小学校体育館で開催された海自大湊音楽隊による音楽演奏会を支援した。


    この演奏会は、葛巻町長と自衛隊父兄会より強い要望があり同町で、自衛隊演奏会が11年ぶりに実現したものである。

    同町は、生涯学習の町宣言をしてから20年目の節目でもあり開会の挨拶をした、鈴木重男町長からは「生涯学習の4つのスローガン・自然とふれあい・人間とふれあい・文化とふれあい・スポーツとふれあいとあるが、今日は、一杯音楽という文化に触れあってください」との挨拶があった。


    会場には、地域の小中学生と一般合わせて、700名が訪れ、11曲、約1時間半の迫力ある演奏が行われた。
    時には、生徒が楽器を隊長から渡され演奏したり、小学校の先生が指揮者に指名されタクトを振り会場を沸かせた、感動した児童が隊員に直接握手、サインを求める場面等も見られ、演奏会終了後は、生徒代表による音楽隊長への花束とお礼のあいさつで幕を下ろした。


    盛岡募集案内所は、演奏会を通して、自衛隊に対する親近感及び関心を持っていただければと、広報活動にも意欲的に取り組んでいく。
    2013/7/10
    「先輩母校で熱弁」






    岩手地本一関出張所では、6月29日、県立一関第二高校で公務員ガイダンスに参加した。

    一関第二高校の公務員希望者(3年生9名)を対象に行われ、自衛隊以外に消防と警察希望者が参加し、今年度の採用などについて詳しく説明した。

    当日は、広報官2名のほかハイスクールリクルーター2名(佐々木啓祐1士(9戦車1中)、千葉昌1士(9特1大隊))の協力のもと、「職域の説明」「広報用DVD鑑賞」「先輩隊員の体験談」「採用試験」などを説明、仕事としての自衛隊の魅力をPRした。

    当校出身の佐々木1士は、「私は小さい頃から自衛官になることが夢で、憧れの戦車に乗ることが出来た」「自衛隊は他にはないカッコイイ仕事」と後輩に語りかけた。

    ガイダンスのアンケート等では事務系の職種を希望する学生が多く、県職員・市職員が根強い人気、また自衛隊の多彩な職種については、あまり認知されていない学生も多い様であった。

    一関出張所では、ガイダンスや教師説明や独自のチラシを駆使し、さらに「わかりやすい広報活動心がけ」有能な人材確保に努力する。
    2013/7/10
    「FMラジオで募集放送」






    宮古地域事務所は、6月25日、FMラジオ局「みやこコミュニティ放送」に生出演、「自衛官候補生」「一般曹候補生」「航空学生」の自衛官採用情報を放送した。

    このラジオ局は、同地区の災害情報及び様々な地域情報を発信しているもので、高校生の募集解禁直前に合わせ、今年度、初めての生出演放送であった。

    放送当日は、11時40分から、昼のゴールデンタイムの約20分間、地域事務所長及び陸・海・空の広報員3名と放送局のパーソナリティーのトーク方式により行われ、募集種目の応募資格・受付期間を放送。また、近日予定のイベント情報もPRした。

    宮古地域事務所では、「今後も地域の広報媒体を活用して募集活動をしていきたい。」としている。
    2013/7/8
    「高校で先輩の話を聞く会開催」






    岩手地本一関出張所は6月25日、岩手県立花泉高校で行われた「先輩の話を聞く会」を支援した。

    これは、進路説明会の一環として3年生(43名)を対象に毎年行われているもので、同校卒業生の、ハイスクールリクルーター陸士長・佐藤 満(第九戦車1中隊)が参加した。

    校内に入ると「満先輩じゃない?」「カッコイイ自衛隊だ!」とささやく声に迎えられ、先輩隊員の戦闘服姿は抜群の効果をあげた。

    会が始まると、「部隊の仕組み」や「体験談」などを語り、「どんな仕事でも本気でやらなくちゃダメだ! 自分の高校時代は目標を持たず、なんとなく自衛隊の道を選んだが、入隊して仕事に向き合う姿勢の大切さを教わった」と後輩に熱く語る場面もあった。

    会の終盤には、自衛隊に興味がもてたか等を話掛けながら、自衛官募集チラシやうちわを全員に配り自衛隊受験を勧めていた。

    先輩隊員の話を聞いた学生からは「自衛隊の休日」「体力について」など、多くの質問がでた。

    説明会終了後、進路指導教諭からは「はじめは自衛官希望者はゼロでしたが、生徒は自衛隊を知らないだけ、今日の話しで多くの生徒の気持ちが動かされた」と語っていた。
    2013/7/2
    「バイクに乗りミニ制服でハイチーズ」






    岩手地本盛岡募集案内所は、6月16日(日)、岩手駐屯地創立56周年記念行事にあわせ広報ブースを開設した。

    募集解禁前で1万人以上の来場が期待されているイベントであり好機とばかり盛岡所と本部とが一体となり「魅力ある自衛隊」をアピールした。

    当日は晴天に恵まれ気温30度越えの真夏日にも関わらず予想を上回る1万2,500名が来場した。

    広報ブースでは、募集相談コーナー、パンフレット配布の他、自衛隊ミニ制服試着コーナーを開設し、約440名以上の人が訪れた。

    来訪者は、「防大の制度について」や「受験者の倍率」などを質問したり、受け取ったパンフレットを興味深く見ていた。

    また家族連れは試着コーナーに於いて、子供にミニ制服を試着させて展示バイクに乗せ「敬礼」「ピース」等のポーズでの記念撮影を楽しんでいた。

    盛岡所は今後も各種イベントに積極的に参加し、地域に密着した活動を通じて募集に繋げていく」としている。
    2013/6/28
    「海の音楽隊がやって来た」






    岩手地本は、6月12日から15日にかけて海上自衛隊東京音楽隊の巡回演奏会を支援した。


    盛岡市民文化ホール(マリオス)での演奏会を皮切りに、久慈市、宮古市、遠野市の四市で演奏会を行い、総計で4,395名の来場者があった。

    久慈市での演奏会では、現在放送中の「あまちゃん」のテーマソングを、遠野市では地元ゆかりのあんべ光俊の「遠野物語」を演奏し、観客との一体感のある演奏会となった。

    中高生も非常に興味深く鑑賞するとともに、遠野高校吹奏楽部への演奏指導も実施し、募集広報にも大きな成果を挙げた。

    来場者からは、「素晴らしい演奏でした。」「また自衛隊の演奏会に来たいと思います。」といった感想が寄せられ、盛況のうちに4日間の演奏会が終了した。

    岩手地本では、今後も演奏会等のイベントを通じて募集活動に全力を尽くしていく。
    2013/6/25
    「音楽隊演奏会を活用し生徒説明会」






    岩手地本一関出張所は6月9日(日)、一関文化センターで行われた「陸上自衛隊第9音楽隊演奏会」を支援、広報活動を実施した。

    入場者は1200席がほぼ満席の状態で、開演2時間前から観客が訪れ、「演奏会を楽しみにしていた」と関係者に語りかけていた。

    演奏会は全12曲が演奏され、子供から大人まで演奏会を楽しんでいた。

    アンコールは、音楽隊と来場者が「花は咲く」を一体で歌い、涙を滲ませて歌う来場者の姿も見られ、会場全体が感動のムードに包まれた。

    この日は市内の中学、高校8校の吹奏楽部員170名が来場し、開演前に募集説明会が開催され、募集課長(飯尾2等海佐)から音楽隊の紹介と自衛官募集のPR広報が行われた。

    参加した学生の中には、自衛隊に興味を持った学生も多数見られた。

    一関出張所はこれからも「演奏会」などの広報活動を通じて、自衛隊の魅力を広くPRすることで将来の募集に繋がる基盤作りを進めていく。
    2013/6/25
    「南極の氷がやって来たin子ども科学館」






    岩手地方協力本部は、平成25年6月9日(日)に、盛岡市こども科学館において「南極の氷がやってくる!〜見て、さわって、聞いて〜」と題し、「南極の氷」の展示を実施した。

    科学館に集まった子どもたちは、氷に触れて数万年前の気泡を何とか探そうと、必死に自らの手のひらで氷を擦っていた。

    訪れた子供たちに「南極クイズ」を実施し、子供たちは、国立極地研究所から協力提供された、小冊子「南極もっと知り隊」を熱心に見ながら、クイズに答える等、展示ブースは、終始笑顔に包まれていた。

    また、展示ブースでは「しらせ氷海をいく」のDVD放映と、海上自衛隊のミニ制服試着コーナーを設けた。
    試着コーナー横では、ミニ制服を着て「しらせ」のタペストリー前で、記念撮影をしている家族連れも多く見られた。
    日曜日ということもあり、来館者は176名におよび、氷に触れた児童からは、「パチパチ音が聞こえた!」「冷たい!」「南極に行ってみたい」などの感想が聞かれた。
    今後も各種イベントを活用し更に自衛隊を広報していく。
    2013/6/24
    「地元恒例のイベントで広報活動」






    岩手地本一関出張所は、6月8日(土)一関市千厩町において開催された「せんまや夜市」に自衛隊ブースを出展し広報活動を実施した。

    このイベントは、4月から10月までの毎月第2土曜日に開催されており、主催者との調整により自衛隊のブースを開設したもので、ブースでは「自衛隊の仕事のパネル展」「南極の氷」「1/2トラック」の展示のほか、自衛隊広報用DVDを放映し自衛隊の活動の理解促進を図った。

    来場者の中には、「高等工科学校に興味がある」「初めて自衛隊の車両を身近に見た」「南極の氷は透明ではなく、なぜ白っぽいのですか?」などの質問が聞かれ隊員が丁寧に説明していた。

    今後も一関出張所は「機会をもとめて、積極的に広報活動に努め自衛隊をPRしていきたい」としている。
    2013/6/24
    「方面音楽隊の演奏会で広報活動」





    岩手地本一関出張所は6月8日(土)奥州市前沢区の方面音楽隊の演奏会を支援した。

    演奏会は2部構成で行われ、第1部「エルフゲンの叫び(G.ローレンス)」の曲で演奏会が始まった。中でも吹奏楽コンクール課題曲「梁塵秘抄〜熊野古道の幻想〜」は、中学校生徒から「とても勉強になり感動しました」との感想が聞かれた。

    2部では男子隊員による歌を交えた「ヤングマン」「八重の桜」「ミュージック・グラフィティーW(メドレー)」など約10曲を演奏し、680名以上の観客を魅了した。
    演奏会終了後は、若柳中学校、南都田中学校及び小山中学校の吹奏楽部員、約50人を対象とした指導会があり、音楽隊員達は楽器ごとに演奏の基礎を指導した。

    岩手地本一関出張所では「今後も演奏会などを通じ、自衛隊への理解を深めてもらうよう広報活動を継続していきたい」としている。
    2013/6/18
    「地元で元北部方面総監千葉陸将の講演会」





    岩手地本一関出張所では、大東町自衛隊協力会が5月26日、一関市東山町「室蓬ホール」で開催した元陸上自衛隊北部方面総監「千葉 徳次郎氏」の講演会の支援を行った。

    講演会は「自衛隊の不易流行」の演題で行われ、町内外から約200名の市民が来場し地元出身の元将官の話を熱心に聞き入っていた。

    参加者の声は、「大変ためになった。一部の優秀な人材を育てるのも必要であるが、末端の隊員までの人材教育が全体の質を上げる事になる」など、心に残る講演会であったと話していた。

    一関出張所は講演会場を活用し北部方面総監在職時のパネル展示等も行った。
     
    今後も、機会をとらえて、地域の方々の自衛隊に対する理解促進につなげていきたいとしている。
    2013/6/13
    「地元のイベントへ装備品展示により募集広報」




    岩手地本一関出張所は、一関市花泉町にある「花と泉の公園・ぼたん祭り」において自衛隊車両展示と南極の氷を活用し、広報ブースを設け自衛隊の広報活動を行った。

    展示した指揮通信車(CCV)にはたくさんの見学者が訪れ、支援に参加した隊員は写真撮影や説明など忙しく対応していた。

    また、南極の氷の体験やクイズコーナーにも多数の家族連れが訪れた。

    見学者の中には今年自衛官受験を考えている高校3年生も来場し、真剣に自衛官の進路について、広報官に質問する場面も見られた。

    一関出張所は、「今後も広報活動を積極的に行い、PRに努めたい」としている。
    2013/6/13
    「演奏指導で自衛隊アピール」




    岩手地本二戸連絡事務所は、5月25日航空自衛隊北部航空音楽隊の協力を得て、岩手県北吹奏楽連盟の演奏指導を支援した。

    演奏指導には、県北地区の中学校7校・高校6校・一般を含む255名が参加した。

    各パートごと教室に分かれ、教官にあたる北部航空音楽隊の隊員から自衛隊の活動・音楽隊の活動等の紹介を受け学生達は「音楽隊に入るためには」等の質問をしていた。

    演奏指導は、楽器の手入、姿勢・呼吸法など基本的なことから演奏時のコツなどを指導され、受講した生徒からは、「大変ためになり、時間が足りなくてもっと指導してもらいたかった」「一緒に演奏出来たらよかった」などの声が寄せられた。

    指導が終了し音楽隊を見送る際は、教官を務めた隊員との別れを惜しみ、隊員に駆け寄り、地本が参加者に配布したブルーインパルスの写真にサインを求める場面も見られた。

    この日、適齢者情報も得られ、二戸地域事務所は、今後も継続した広報を実施し募集につなげたいとしている。
    2013/6/12
    「広報官余暇も女子ソフトボール指導で奮闘」




    岩手地本二戸所副所長・外田准陸尉は、副所長として多忙な勤務の中、余暇を活用し募集重点校の岩手県立福岡高校の女子ソフトボールチームを指導している。

    取材当日は、好天に恵まれ、盛岡市内の高校との練習試合において圧勝の中でも選手に対して気を抜かないよう終始激励していた。

    外田准尉は、ソフトボールで国体出場の経験も有り優れた技能とともに、部員の信頼も高く厳しい言葉にも、部員たちは元気な声と行動で答えていた。

    外田准尉は、こうした部外との関わりが、自衛隊の広報と将来の募集につながって欲しいと話していた。
    2013/6/12
    「就職説明会でハイスクールリクルータ活躍」



    岩手地本一関出張所では、5月9日奥州市にある県立水沢商業高校で就職説明会を行った。

    説明会は当校出身ハイスクールリクルータ千葉 昌1士(岩手駐屯地9特1大隊)が参加し、後輩の3年生と進路教諭に対し「入隊前の受験対策」や「入隊後の体験談」などをアルバムや資料をまじえながら、丁寧に説明した。

    参加者は、千葉1士のアルバムの教育訓練・営内生活について、真剣に話を聞き、写真を指さし質問し自衛隊への感心を高めていた。

    また、広報官による陸海空自衛隊の職域、勤務、採用などの説明や広報用DVDを鑑賞するなど、中身の濃い説明会で受験に意欲を示していた。

    終了後は、「自衛隊には戦闘職種以外にも、たくさん仕事があることや、教育訓練も意外に楽しめそう!」と好感触の意見も聞かれた。

    一関出張所は、ハイスクールリクルータを活用したガイダンスに力を入れていきたいとしている。
    2013/5/27
    「自衛隊体感!」



    岩手地本は、5月18日、雇用企業と防衛モニターとの会食と引き続きヘリ体験搭乗(UH‐1×2)を、東北方面航空隊(仙台市)の支援を受け岩手駐屯地において実施した。

    会食では、隊員と同じメニューを喫食し「とても美味しかった」「良く考えているヘルシーメニューですね」などの感想が寄せられた。

    今回参加された防衛モニターでまた料理研究家の小野寺惠先生ご自身のブログで紹介されていました。

    会食終了後、即自雇用企業主を交えた48名で体験搭乗を実施した。当日は、晴天に恵まれ絶好の飛行日和となった。
    搭乗者からは「郷土を上空から見られて良かったです」「やみつきになります、ブログに載せます」などの声が寄せられた。

    地本は今後も「体験搭乗や部隊見学を通じ、一人でも多くの方が自衛隊に関心を持ってくれるよう尽力する」としている。

    2013/5/23
    「学校訪問で自衛隊アピール」



    岩手地本は、4月〜5月にかけ新年度の募集広報開始にあたり岩手県内の全市町村及び教育委員会、大学6校・高校80校・中学校6校・専門学校1校・予備校1校に対して本部長・副本部長による学校訪問を実施し、自衛隊の現状と自衛官採用の説明や地本としての取り組み、特に総合的学習支援・学校説明会・イベント等の紹介等実施した。

    説明を受けた学校関係者からは「今年度入隊した新隊員の状況」「今年度の募集状況」などの質問が寄せられ、募集の現状と新隊員の生活等説明したところ、関係者は熱心に話を聞かれ安心した様子だった。
    また現在岩手地本HPに新隊員の生活について連載した紹介コーナーがあることにも興味を示された。

    さらに各自治体の教育長からは、「総合的学習について、校長会等で紹介します」と力強いお言葉を頂いた。
    岩手地本には、その後直ぐに小学校から講話や部隊見学や高校から職場体験の申し込みが有り効果が出ており、今後も各学校等での説明会を積極的に実施したいとしている。
    2013/5/17
    「隊友会が「むらなが吟(元自)」のライブをサポート」



    4月30日、宮古地域事務所は、隊友会宮古支部が実施した元自衛官のミュージシャン「むらなが吟」さん(56)のライブを支援した。

    むらながさんは、日本最北端の北海道宗谷岬を3月11日に出発、震災復興の思いを胸に「3・11心はひとつ」と記したギターケースを担ぎ、被災地を南下するルートをたどり、徒歩で日本縦断を継続。
    この日は出発から51日目、宮古市内の集会場でミニ・ライブを開き30人余りの聴衆を前に童謡、唱歌やオリジナル曲など、哀愁の歌声を響かせた。

    むらながさんの旅は、8月18日まで、161日間、約3600Km。鹿児島県佐多岬を目指し徒歩行進は続く。
    宮古地域事務所は、そんなむらなが吟さんにエールを送るとともに、今後も自衛隊協力団体と連携を図り、地域に密着した活動をしていくとしている。
    2013/4/17
    「空飛ばない広報室新企画」



    岩手地本(本部長・竹丸事務官)企画広報室は、「自衛隊ってどんな所」や「入隊しての教育ってどんなことする」のという疑問をお持ちの方を含め、広く自衛隊を知ってもらうために、岩手地本ホームページのケケマル日記で、新しく「新隊員川村くん」を追え!を企画し、新隊員教育隊の突撃取材を行い、新隊員が3ヶ月でどのように成長していくかを面白く楽しくタイムリーに、お伝えしていく。

    取材初日は、丁度破傷風の注射が行われていた。
    新隊員は、聞き慣れない「破傷風」という言葉に動揺しながらも、カメラを向けると薄笑いを浮かべ鋭い針を見つめていた。

    昼食では、待ってましたとばかりご飯をメガ盛りで頬張った(写真上)
    川村くんからは「美味いっす」と声があがった。

    課業中、班長の号令(集まれ)で猛ダッシュする川村くん!(写真下)

    これから取材を続けて、自衛隊をもっと身近に感じてもらい、良く理解してもらって、志願者をより多く獲得していきたい。
    2013/4/9
    「就職説明会」


    岩手地本一関出張所では、4月9日、一関市室根町にある国際医療福祉専門学校一関校で就職説明会が行われた。

    救急救命士の養成課程のある専門学校での説明会開催は初めてであり、今回は平成26年度卒業予定の、2学年24名を対象に就職関連の授業の一環として自衛隊の役割、職種、階級等を映像と資料により分かりやすく説明した。

    初めは緊張した面持ちであったが、徐々に緊張も解れ、学生からは、自衛隊入隊の為の試験対策や、救難隊等の質問を受け、自衛隊に関心がある事を伺わせた。

     
    今後も、機会をとらえて説明会を行い、自衛隊に対する理解を深めて行きたいと思う。
    2013/4/7
    「25年自衛官候補生入隊式」


    平成25年4月7日(日)、 各界議員・父兄会・協力会の来賓ご臨席のもと、 自衛官候補生137名の入隊式が盛大かつ厳粛に開催された。

    入隊式では、南 道行第9特科連隊長より自衛官候補生としての第1歩を祝福しますと御祝いの言葉があり、2つを要望された。

    初志貫徹・挫けそうなときは、入隊したこの日を思い出して、国防や人の役に立ちたいと気持ちを思いだしてください。
    二つめは、仲間を大切に。                  
    自衛官候補生に任命され、申告・宣誓をして晴れて入隊することとなった

     駐屯地の目の前にそびえる雄大な岩手山には 、まだ雪が残り、春の訪れも足踏みしている陸上自衛隊岩手駐屯地にあって、自衛官候補生の晴れやかな姿が一層凛凛しく輝いていた。
     
    これから、3ヵ月間の教育訓練を経て、岩手山が夏に衣替えする頃には、立派な自衛官に育っていることだろう。

    トップページへ