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H24年のいわて地本新聞WEB版

  • 2013/3/26〜28
    新父兄会長各事務所訪問」


    岩手地本(本部長・竹丸事務官)は、二五年三月二六日から二八日の間本年一月一日付で自衛隊岩手県父兄会長に就任した遠藤秀鬼氏の激励と慰労を受けた。

    遠藤会長は、県内六地域事務所等を訪問し、「少子化や二四年度募集人員倍増の中で、採用人員獲得に最後まで尽力された」と労いの言葉を各所員にかけ、「父兄会としても、各地域の父兄会員と融和・団結・連携を深め会務運営に誠心誠意努め募集にも協力していきたい」と力強く話された。

    一関所では、三月上番した新所長皆川1尉(写真)が「今後も引き続き父兄会と良好な関係を維持しつつ、所員相互に、切磋琢磨して募集業務に頑張りたい」と語り激励品を受け取った。

    岩手地本としても、父兄会員の組織力を生かした縁故募集の情報提供依頼と父兄会への活動支援を通じて相互協力をしていきたい。
    2013/3/23
    レスリング教室にオリンピックメダリストが指導」


    岩手地本(本部長・竹丸事務官)宮古地域事務所は、平成二五年三月二三日、宮古商業高校において、宮古市レスリング協会が主催するレスリング教室を支援した。

    これは、選手育成強化を目的とした宮古市レスリング協会からの強い要望により実現したものであり、自衛隊体育学校のロンドンオリンピック金メダリスト、小原日登美1陸尉及び山本英典1陸尉が参加し開催されたものである。

    同教室には、宮古市内の小学生から高校生までの約30名が参加し、準備運動から基本練習までを段階的に錬成をした。

    参加者は、オリンピック金メダリストから、技術指導や注意点など普段は受けられない指導に、目を輝かせながら真剣に取り組んでいた。

    宮古地域事務所は、今後も地域の方々に自衛隊を積極的にPRし、地域とともに歩んでゆく。
    2013/3/11〜12
    「ホームページ運用研修・ランキング上位をめざして」


    岩手地本(本部長・竹丸事務官)では、二五年度の広報事業の強化特に岩手地本のホームページの魅力化に向けた業務の参考のため、地本ホームページランキング上位の福岡地本と岡山地本を研修した。

    福岡地本では、マスコットキャラクターのピコット君がお出迎え。  挨拶も早々に、ホームページ担当者からランキング上位になるための方策や裏技を伝授してもらった。

    岩手地本4コマ漫画「岩手ぴこ」の作者でもある佐藤伸昭事務官は、福岡地本のピコット君と岩手ぴこのコラボレーションのマンガをその場で提供し、後日、福岡地本のホームページに掲載されることとなった。

    また、岡山地本でも、戦略的なホームページ閲覧数向上施策について、情報交換を実施し、ツイッター等のSNSの活用、アクセス解析の重要性を認識し、今後も連携していくことを確認した。

    研修に参加した佐藤事務官以下は、「新年度は、岩手地本のホームページアクセスランキング全国一位に向けてがんばるぞ!」との決意を新たにし岩手に帰庁した。
    2013/2/26
    「災害FMラジオでオン・エア」
    岩手地本宮古地域事務所は、2月26日、FMラジオ局「みやこコミュニティ放送」に生出演、「第4次自衛官候補生」の募集情報を放送した。 放送当日は、午前11時42分から約10分間、広報官の六角1陸曹、武田3空曹と放送局パーソナリティーの三人のトーク方式で行われ、広報官の自己紹介、募集受付期間、俸給などを丁寧に説明。武田3空曹は航空自衛官ならではの「大空が君を待っている!」のキャッチフレーズでPRした。
    2013/2/25
    「女性自衛官募集広報」


    岩手地本 では、2月25日、総合広告社(社長・菅野清治様)の協力により2か月連続で自衛隊を題材にした記事を掲載。(岩手日報情報誌ぽらん)

    2月は、自衛官募集について募集課長飯尾剛2海佐のインタビューで、自衛官候補生の募集を熱く語った記事が掲載された。

    今回は、女性自衛官を「今月の人」で紹介されることになり、岩手駐屯地で勤務している女性自衛官から2等陸曹小野寺右佳さんと1等陸士小野寺舞華さんが、インタビューに望んだ。 当初は、緊張気味の二人だったが、記者の質問が進む中徐々に場も和み自然と自衛官になったきっかけなどを語った。

    小野寺2曹は、災害派遣活動で被災された方々から「ありがとう」と声をかけられ、厳しい訓練等に耐えて頑張って来てよかったと語った。 一方、小野寺1士は、災害当時は、まだ学生だったが、学生時代から実施していたトロンボーンを生かし、駐屯地音楽隊で活動して、多くの人に、喜んでもらいたいと、抱負を述べていた。

    最後に、自衛隊入隊を考えている方へのメッセージとして、女性自衛官の中には、子育てをしながら仕事をしている人もいるし、良き先輩や同期と巡り合えて、皆で助け合い充実した自衛官ライフが送れると結んだ。
    2013/2/24
    「宮古・下閉伊地区合同自衛隊入隊予定者激励会開催」
    岩手地本宮古地域事務所は、平成25年2月24日、宮古市浄土ヶ浜パークホテルにおいて、宮古・下閉伊地区自衛隊協力団体(協力会・父兄会・隊友会)が主催する、平成24年度宮古・下閉伊地区自衛隊入隊予定者激励会を支援した。

    例年は、各市町村単独で開催していたが、今年度は入隊予定者を盛大に激励したいとの声があり、地区合同で開催したものである。

    激励会当日は、衆議院議員鈴木俊一氏・外務副大臣を始め、市町長、県議会、協力者、入隊予定者父兄など185名が参加。また、自衛隊から、本部長以下が来賓として出席した。 式典は、主催者代表である宮古市自衛隊協力会長 山下修治氏の挨拶、来賓からの激励の言葉、ハイスクールリクルータの福士英尚空士長(第37警戒隊)、小林宏衣陸士長(第9特科連隊第3大隊)から「友人と協力し友情を深め合いながら困難を乗り越え成長してほしい。」とエールの言葉が送られた。 入隊予定者23名を代表して、大下真平君(岩泉高校卒業)が、「今日まで指導いただいた先生、両親、地域の皆様方に感謝し、一人前の自衛官になるために努力します。」と力強く決意を述べ激励会は盛会に行われた。



    2013/1/12
    入隊予定者説明会」


    岩手地本盛岡募集案内所は、2月2日、第46回岩手雪まつり実行委員会の協力を頂き、会場入口付近において募集広報を実施した。

    この募集広報は、今年度の自衛官候補生(男子)の人員獲得に苦戦しており、自衛官候補生第3回・第4回試験に向けての施策として、盛岡所が実施したものである。

    当日の昼間は、比較的寒さが緩み過ごしやすかったが、募集対象者の来場が予想される一七時以降には、気温が岩手の冬に戻りマイナス3度以下になる中で、寒さをものともせずに対象者に声を掛け、募集案内の入ったティッシュ等を配った。

    数多くの若者に声かけを行ったが、雪まつり目的に来ている為、反応は薄く、小さい子供連れの家族が率先してティッシュをもらいに来ていた。

    当日募集広報に携わった広報員花舘1曹、川原2曹は、この募集活動が、周り回って一人でも募集に繋がれば良いと前向きに語っていた。
    2013/1/12
    入隊予定者説明会」


    岩手地本一関出張所は1月20日、一関市防災センターにおいて入隊予定者36名及び父兄31名に対し「自衛隊入隊予定者説明会」を開催した。

    説明会を開催するにあたり協力諸団体を代表して一関地区募集相談員協議会副会長・千葉親氏と一関市自衛隊父兄会会長・小岩栄氏から参加者に対し激励の挨拶が有り、続いて入隊前の事前準備事項・注意事項・入隊後の生活・提出書類等について村上海曹長が説明、参加者は熱心に聞き入っていた。

    説明の中盤では、航空自衛隊の教育風景のビデオ上映の後、一関市出身、航空自衛隊松島基地所属・空士長鈴木広大君(ハイスクールリクルータ)が「自分の職種を決める際などは、しっかりと自分の考えを伝えて仮に希望に添えなくても前向きにその仕事に誇りを持って取り組んでいって欲しい」と先輩として激励のメッセージを送った。

    入隊予定者からは、「入隊後の教育の状況や、鈴木空士長の話を聞くことが出来て大変参考になった」などの声が聞かれ、説明会を終えるころには、緊張感も取れ不安が解消できた様子であった。
    2012/12/26
    「災害FMラジオで募集放送」
    岩手地本宮古地域事務所は、12月26日FMラジオ局「みやこコミュニティ放送」に生出演、 「高等工科学校生徒」「第3回自衛官候補生」の募集情報を放送した。

    放送当日は、午後2時半頃から約15分間、所長、副所長と顔なじみとなった放送局のパーソナリティーのトーク方式で行われ、自衛隊のPR、現在募集中の受験種目の案内とこれからの募集採用案内などを詳しく説明して受験者の拡大を図った。
    2012/12/14
    「南スーダン派遣要員、花巻市長を表敬」
    12月14日、花巻市長に国連南スーダン共和国ミッションに派遣される隊員が花巻市長への表敬訪問を行った。

    これは、花巻市出身隊員が国連南スーダン共和国ミッションに派遣されることを岩手地本北上所から花巻市に伝えたところ、花巻市長は以前から国際貢献活動に深い理解を示しており、激励したいとのことであったので忙しい議会の中にもかかわらず実現したものである。

    当日は、陸自第9施設大隊の菊池遼士長・佐藤誠也士長及び岩手地本北上所長が訪問し、表敬及び懇談は終始和やかな雰囲気の中行われた。

    派遣隊員の両名は緊張しながらも派遣に対する意気込みを市長に報告し、市長からは「国際貢献活動は国際平和を維持するために重要な任務であることを十分理解し、誇りをもって頑張ってきて欲しい」と激励した。

    そして両名からは「郷土出身隊員として誇りをもって頑張ってきます」との力強い挨拶が有り表敬を終了した。
    2012/12/11
    「募集相談員 幟旗寄贈」
    岩手地本 一関出張所は12月11日、一関地区募集相談員協議会(会長 伊藤年一氏)より「自衛官募集」の幟旗一式を寄贈された。

    伊藤会長からは「最近の厳しい募集環境の中、広報官の皆様には大変ご苦労様です、今後の募集に少しでも役立てて頂ければ幸いです」と温かい激励の言葉があり、所長(1陸尉 佐藤和則)が代表して受領した。
    2012/11/26
    「小学校合同閉校記念音楽会」


    岩手地本一関出張所は11月26日、一関市川崎町、薄衣小学校体育館で開かれた、閉校記念音楽会を支援した。

    これは、来年度川崎小学校として統合する、薄衣小学校(廣長秀一校長、児童153人)と門崎小学校(佐藤穀校長、同61人)PTAが閉校記念事業として共催し、岩手駐屯地音楽隊(隊長麦沢孝1陸曹)を迎えて実施したもので、アニメ主題歌や歌謡曲、クリスマスソングなど児童が知っている曲を中心に演奏。

    薄衣小学校卒業生の副音楽隊長(金今晴夫陸曹長)の指揮による両校の校歌を合唱して新たな飛躍に向けて一歩を踏み出した。

    なお一関出張所の広報官、瀧澤正治1陸曹は、門崎小学校の卒業生であり「奇しくも両校のOBが自衛官として閉校記念に関わり合えた事は非常に感慨深い、児童達には豊かな自然の中で丈夫な体をつくり、元気に育ってほしい」とエールを送った。
    2012/11/23
    「隊友会と協同で清掃奉仕活動実施」


    岩手地本宮古地域事務所は、11月23日、隊友会宮古地区支部(佐々木政旨支部長)と共同で宮古市の三陸鉄道北リアス線ホームで清掃奉仕活動に取り組んだ。

    同活動は、毎年隊友会事業の一つとして行ってきたが、今年は、地域事務所からも参加。

    当日は、この時期としては暖かく、清掃するのには絶好の天候で、山口団地・一の渡・佐羽根の3駅を巡り、ほうきなどで手際よく掃除した。
    また、同支部会員は、東日本大震災時、自衛隊員の経験を生かした炊き出しや避難所開設など被災者支援に活躍した会でもある。

    参加者からは、「地域の役に立ちたい」「会員相互の親睦が深まった」などの声が聞かれ、一日も早い三陸鉄道全線復旧を願いつつ「勤労感謝の日」に地域貢献に汗を流した。
    2012/11/22
    「就職フェアに参加」
    岩手地本宮古地域事務所は、11月22日、宮古市で開催された就職フェアに参加した。

     これは、文部科学省が主催で岩手県などが共催した復興事業の一つでもある。

    今回は宮古市で開催され、宮古地域事務所もブースを設けた。

     当フェアに参加した企業は20社、自衛隊のブースにも2名の来訪者があり、広報官(佐藤1海曹)が説明。

     求職者は「民間企業への就職が厳しい状況なので、自衛隊も就職先の一つとして考えたい」などと語っていた。

    2012/11/18〜19
    「募集相談員研修」


    岩手地本宮古地域事務所は、11月18日〜19日、事務所管内の自衛官募集相談員研修を実施した。

    同研修は、東日本大震災もあり、3年振りの開催となったが、募集相談員及び地域事務所から20名参加、青森県の陸上自衛隊弘前駐屯地、青森駐屯地、部外資料館などを見学した。

    期間中は、寒波の影響で小雪が混じる天候であったが、駐屯地の概要や防衛館、装備品などの説明を受け、また、初めて見る装備品を興味深く見学していた。

    参加者からは「陸上自衛隊の駐屯地の概要がわかった」「防衛館には貴重な展示物が沢山あって、見ごたえがあった」「来年も参加したい」などの声が聞かれ、募集相談員としての識能の向上と相互の融和が図れた意義ある研修となった。
    2012/11/19
    「ふるさとガイダンスに広報ブース開設」
    岩手地本一関出張所は、11月19日ベリーノホテル一関で開催された平成24年第3回ふる里就職ガイダンスに参加した。

    ブースを訪れた男性からは、入隊するなら普通科の職種を希望したいと熱意の溢れるコメントが聞かれた。


    事務職希望の女性には、特に陸上自衛隊の職種を中心に説明を実施、残念ながら今年度の女性自衛官の募集は終了しているが、来年度に繋がる様説明をした。

    また、学校関係者(進路指導、学校長等)も来訪され今年度の受験の傾向や次年度の募集環境等の話しをしながら意見を交わすことができた。


    2012/11/17
    地域の公民館行事で「釜石所長講演会」
    岩手地本 一関出張所は、一関市油島公民館から講演会の要望を受け、公民館行事に協力した。

    油島公民館では毎年秋に「油島公民館祭り」を開催、今年は11月17日18日の2日間に行われ、地域の様々な作品の展示や、地元の食材を使った料理がふるまわれるなど、行事を通じて地域住民同士の交流の場となっている。

    その行事の中で、地域住民の防災意識の向上をはかる事を目的とし、講演会が開催された。

    講師は釜石地域事務所長(磯貝一空尉)が勤め「3・11東日本大震災について」の演題で釜石地域事務所管内での被害状況や地域自治体等との協力体制などについて講話をした。

    聴衆の中には消防団の関係者もおり、釜石消防団の奮闘と犠牲になられた話しになると、涙ぐみながら真剣に話しを聞いていた。

    講演を最後まで聞いていた方々は、「100回避難と言われたら100回逃げなくては!」「地域で持病を持つ人の避難も、みんなが意識しないといけない」などの意見も聞かれ、防災意識の向上に十分な効果があったと思われる。


    2012/11/16
    「コミュニティFMに出演」
    岩手地本一関出張所は11月16日、一関市コミュニティFM「ASUMO(あすも)」の11時からの番組「Music Bakery (DJ:藤原眞美)」の「あすもさござい♪」に生出演した。 

    佐藤所長と村上広報官は東日本大震災時の自衛隊の活動状況の話題に触れながら番組は進み後半は村上広報官の海上自衛隊での体験談を話し、色んな国を訓練で回り、その合間での苦労話や楽しかった思い出などユーモアを交えて話した。


    中でも印象に残る国としてエクアドルを挙げ「休暇を利用してカジノに行き大当たり、バケツで四杯分のコインを取って大金持ちになったと思ったが日本円に換金したら、ガッカリ」の話では多いに盛り上がった。

    海上自衛官になり、艦艇勤務員になれば世界中を回る機会に恵まれることや、自衛官候補生の二次募集・高等工科学校生徒募集についてもしっかり広報を実施し、約25分の生放送出演を終えた。
    2012/11/11
    「復興マラソン大会に参加」
    岩手地本 宮古地域事務所は、11月11日、宮古市において開催された「復興宮古サーモン・ハーフマラソン大会」に参加した。

    この大会は、毎年この時期に開催されているが、今年の大会は復興元年と位置付けられ、昨年中止となったハーフマラソンの部も復活。


    当日は、曇り空の肌寒い気温であったが、全国各地から、過去最多に迫る約3000名のランナーが参加し、ハーフマラソン、10キロ、5キロ、ペアマラソンの部で日頃の健脚を競い合った。
    各コースの沿道には、被災者を含む多数の市民が応援に駆けつけ、力走するランナー達へ大きな声援を送っていた。

    ゴール後、ランナーには、地元ボランティアの方々の手作りの鮭汁、鮭の炊き込みご飯、来場者にもサンマの塩焼きなどが振舞われ、冷えた体を温かい「おもてなし料理」で温めていた。


    2012/11/10
    「即応予備自衛官雇用主等に対する研修を実施」


    岩手地本は11月10日、第38普通科連隊の支援を受け、即応予備自衛官雇用企業主等による訓練研修を、秋田地本と合同で王城寺原演習場及び大和駐屯地において実施した。

    この研修は、即自雇用主等に即応予備自衛官制度の理解と協力を図ることを目的として実施したもので、岩手からは1社2名が参加した。

    午前中は、王城寺原演習場において第4中隊の戦闘訓練及び重迫中隊の120mm迫撃砲訓練の模様を見学した。現地で、雇用主は即応予備自衛官本人の、実際に厳しい訓練に励んでいる姿を見て、ねぎらいの言葉を掛けるとともにあらためて感心していた。 午後からは防弾チョッキ、89式小銃、機関銃、個人携帯対戦車弾LAM等の装備品を実際に手で触れたり装着したりしながら性能等の説明を受けたほか、軽装甲機動車の体験搭乗を実施し、乗り心地を体験した。

    即自雇用主等から「即応予備自衛官制度の重要性についてあらためて再認識した」「貴重な体験ができ、とても楽しい研修だった」とのコメントがあった。
    2012/11/8
    「高校に講師を派遣」
    岩手地本宮古地域事務所は、11月8日、宮古高等学校定時制生徒の、防災教室に講師を派遣した。

    これは、同高校の定時制進路指導教諭から事務所に依頼があり、宮古地域事務所長及び広報官が出向いたものである。

    講話は、生徒二十六名、教諭七名に対し、当初、地域事務所長から「東日本大震災の自衛隊の災害派遣活動」と題して、大震災における自衛隊の活動状況、当時の近隣諸国の軍事行動、放射能汚染、震災における教訓事項などについて講話し、じ後、副所長から募集広報についての説明を実施した。

    生徒からは、自衛隊の活動状況についての質問や「卒業したら自衛隊に入隊したい」などの声が聞かれた。
    2012/11/7
    「金メダリスト小中学校を激励」


    岩手地本は11月7日、ロンドン五輪レスリング競技で金メダルを獲得した小原日登美1等陸尉(自衛隊体育学校)の小中学校激励訪問を支援した。

    これは、学校等の要請によるもので、花巻市立八重畑小学校(児童87名)奥州市立南都田中学校(生徒143名)を訪れ生徒を激励した。

    ロンドンオリンピックの真っ赤なブレザーに金メダルを胸に輝かせた小原1尉が、講演をした後質問を受け、同小学校では「決勝戦第1ピリオドでは負けていたが最後まで諦めないで戦った、また勝っていても逃げずに攻め続けた」と話した。

    同中学校では、生徒のタックルを受け、バランスボール乗りのパホーマンスも披露した。

    また「金メダルを取れたのも諦めない気持ちと周りの応援してくれた人達のお陰なのでこれから、後輩へのレスリングの指導や色々な場で恩返しをして行きたい」と生徒たちに熱いメッセージを伝えた。
    2012/11/6
    「地元FMラジオで募集情報を発信」


    岩手地本宮古地域事務所は、11月6日、FMラジオ局「みやこコミュニティ放送」に生出演

    , 「自衛官候補生」「高等工科学校生徒」「自衛隊貸費学生」の自衛官等募集情報を放送した。

    このラジオ局は、同地区の災害情報及び様々な地域情報を発信しているもので、今秋の「一般曹候補生」等の放送に次ぐ今年3度目の出演放送である。

    放送当日は、午後2時過ぎから約18分間、所長、広報官の4名と放送局のパーソナリティーが時折アドリブを入れながらトーク方式で行われ、事務所のPR、現在募集中の種目とこれからの募集種目の受付期間などを放送した。
    2012/10/25
    募集相談員「戦車射撃競技会」を研修
    岩手地本一関出張所は、10月25日一関地区自衛官募集相談員研修を実施した。

    募集相談員24名が参加し、王城寺原演習場で行われた戦車射撃競技会及び霞目駐屯地を見学した。  

    演習場での実弾戦車射撃は、訓練部隊の射撃命中精度の高さやその迫力に感嘆の声があがった。

    午後の、霞目駐屯地研修では、部隊の任務・役割等の説明の後、昨年の東日本大震災での東北方面航空隊活動状況DVDを使用した説明を受けた。

      その後、実際に航空機を使った、装備等の説明を受け、参加者からは「航空隊について余り知らなかったが重要性を理解する事ができた。参加してとても良かった」などの声が聞かれた。
    2012/10/24
    「田中方面総監初度視察で部員を激励」
    岩手地本は、10月24日、第36代東北方面総監田中敏明陸将の初度視察を受察した。

    各課長等が出迎えるなか、田中総監が到着。幹部挨拶に始まり、本部長による状況報告では、岩手地本を取り巻く県内情勢、各課業務等並びに募集事務所の勤務環境等を報告した。
    総監訓示においては、昨年の東日本大震災で亡くなった方々の冥福を祈り、復興・復旧を願う旨を述べた後「前進」を統率方針として、いかなる任務にも即応でき、持続力と組織力を持って完璧に任務を遂行できる精強な部隊の錬成を目標に「目標の確立とその達成」「信頼関係の維持・強化」を要望。「本部長を核心とし、一致団結、厳正な規律を保持し国民の負託に応えられるようそれぞれの目標達成に向け、日々精進してもらいたい」と訓示され、全部員を激励し地方協力本部を後にした。

    2012/10/23
    「全国自衛隊父兄会東北地域協議会」を支援


    岩手地本は、10月23日、盛岡市内で開催された平成24年度全国自衛隊父兄会東北地域協議会を支援した。

    初めに、東北地域協議会会長(煖エ勇輝氏)の挨拶に続いて東北方面総監部人事部長(1等陸佐 岡本浩)及び父兄会業務執行理事(宗像久男氏)が祝辞を述べた。

    議事では、各県の「組織運営活動状況の報告」「家族支援の取り組み」「役員改選」等活発な意見交換が行われた。特に東日本大震災の影響で福島県や三陸沿岸地域の会員の人員把握が難しく運営に影響を与えていることが浮き彫りになった。会の最後に、各県自衛隊地方協力本部長から父兄会に対する激励の言葉を頂いた。

    協議会終了後の交流会では、東北方面総監をはじめ、第9師団長、方面幕僚(行政)副長、第9特科連隊長兼岩手駐屯地司令等が参加、活発な意見を交換し自衛隊及び東北各父兄会長等相互の親睦を深め盛会で閉会した。
    2012/10/21
    「自衛隊協力会記念行事を支援」


    岩手地本北上地域事務所は、10月21日に行われた、「東和町自衛隊協力会記念行事」を支援した。

    これは、同協力会が創設50周年を迎え東和町が企画、自衛隊に対し支援要望を上げ実現したものである。

    当日は、岩手駐屯地担当隊区の第9特科連隊第2大隊・第9音楽隊の支援を受け、花巻市長出席のなか、式典に引き続き第2大隊長による防災講話、第9音楽隊による演奏会及び会場内には自衛隊活動写真パネル展示と自衛官候補生2次募集に向けブースを開設し広報活動を行った。

    特に、演奏会では地元東和中学校吹奏楽部との合同演奏が行われ、大いに盛り上がり、無事に記念行事を終了した。
    2012/10/20・21
    「一関産業まつり」で広報展示
    岩手地本一関出張所は、10月20日・21日一関産業祭(商業祭)、27日・28日農業祭に参加した。

    このイベントは毎年開催されており、今回自衛隊のブースでは「自衛隊クイズ」「装備品展示」「ミニ制服試着コーナー」「自衛隊の活動パネル展示」等、募集広報を実施した。

    特に「自衛隊クイズ」は人気があり、たくさんの人が参加した。準備していた回答用紙も午前中に無くなり、クイズを通して自衛隊の任務、職種、活動など、幅広く広報が実施出来た。
    2012/10/20・21
    募集相談員の協力のもと「産業まつりで広報展示」
    岩手地本 一関出張所は10月20日・21日、水沢区募集相談員、鈴木幸一氏・菅原辰郎氏・伊藤富雄氏の協力のもと、奥州市水沢区産業祭りで広報活動を行った。

     一時的な雨もあったが、二日間で約4万人の参集人員で大いに賑わいを見せた。広報ブースでは、陸・海・空の活動パネル展示を始め、南極の氷の展示などを行い中でも、岩手駐屯地の支援により第9特科連隊第2大隊の指揮通信車の展示は、おおいに注目をあびた。

    また、ミニ制服試着コーナーも大好評で多くの親子連れがジープや指揮通信車の前で記念撮影するなど好評であった。
    2012/10/13・14
    「地域の産業まつり等に参加」
    岩手地本北上地域事務所は、地域行事協力として「遠野市産業まつり」「東和町産業まつり」(10月13日〜14日)、「JAいわて花巻農業まつり」(10月20日〜21日)に参加した。

    これは主催者の遠野市や花巻市からの依頼によるもので、各会場でブースを開設し、自衛官候補生2次募集に向けた募集相談、装備品展示、ミニ制服試着、南極の氷展示等のコーナーを設け積極的に広報活動を行った。

    特に小型車両の試乗やミニ制服試着コーナーは市民が絶え間無く訪れる程の盛況ぶりであった。
    2012/10/1
    「初の就職体験学習」
    岩手地本北上地域事務所は、10月1日に、黒沢尻工業高校の2年生希望者に対して「就業体験学習」を行った。

    これは、同校2年生の「自衛隊で就業体験をしたい」との強い要望により進路指導教諭から依頼を受け、2年生7名に対し初めて試みられたもの。 

    当日は、岩手駐屯地広報班の支援を受け午前10時から午後3時の間に自衛隊の活動の説明、岩手駐屯地内を研修した後、基本教練、救急法、個人装具の体験装着などを行い参加した生徒からは「自衛隊が普段何をしているか理解することができ、とても良い体験ができた」「来年は、自衛隊の試験を是非受けたい」などの声が聞かれた。

    2012/9/29・30
    「宮古産業まつりで募集PR」
    岩手地本 宮古地域事務所は、宮古市において開催された「宮古市産業まつり」(9月29日・30日)及び岩泉町「べごっこフェスタ」に自衛隊ブースを出展した。

    このイベントは、同地域の産業まつりとして毎年開催されており、自衛隊ブースでは「自衛隊活動写真」「南極の氷」「ミニ制服試着コーナー」のほか、自衛隊広報用DVDを放映し一般・募集広報を展開、多数の人がブースを訪れた。

    来場者は「昨年の東日本大震災では、自衛隊に大変お世話になった」「自衛隊は、心の支えでした」また「南極の氷はどうやって持ってくるんですか?」などと質問を投げかけていた。

    2012/9/21
    「金メダリスト震災被災地の小中学校を訪問」
    岩手地本は9月21日、ロンドン五輪レスリング競技で金メダルを獲得した小原日登美1等陸尉(自衛隊体育学校)の沿岸地域小中学校激励訪問を支援した。

    これは、県レスリング協会(会長・上野三郎氏)及び釜石市自衛隊協力会(会長・小鯖利弘氏)の要請によるもので、震災で被災した宮古、山田、釜石3市町の小中学校を小原夫妻が訪問し、生徒を激励した。

    金メダルを制服の胸に輝かせた小原1尉が、宮古第一中学校、山田南小学校、釜石中学校で「オリンピックに出て金メダルを取る事が子供の頃からの夢だった。二度の引退から再起できたのは、諦めない気持ちと周りの応援してくれる人たちのお陰です」と生徒たちに熱いメッセージを伝えた。

    2012/8/31
    「FMラジオで募集PR」
    宮古地域事務所は、8月31日、FMラジオ局「みやこコミュニティ放送」に生出演、「自衛官候補生」「一般曹候補生」「航空学生」の自衛官採用情報を放送した。

    このラジオ局は、同地区の災害情報及び様々な地域情報を発信しているもので、今春の「幹部候補生」等のPR放送に次ぐ2度目の出演放送である。

    放送当日は、11時30分から約15分間、陸・海・空の広報員3名と放送局のパーソナリティーのトーク方式で行われ、自衛隊のPRと現在募集中の種目の応募資格・受付期間などを放送した。

    2012/8/30
    「役場職員の体験入隊を支援」
    宮古地域事務所は8月30日、岩手駐屯地において、岩泉町役場職員の体験入隊を支援した。

     これは、同町が昨年発災した東日本大震災時、献身的・効率的な自衛隊の災害派遣活動に感銘を受け、是非職員にも自衛隊生活の体験を通じ、規律の維持及び忍耐力の向上などを図り、じ後の職務に役立てたいと宮古地域事務所に申し出があったことから、同町の隊区である第9特科連隊(連隊長・南1等陸佐)第3大隊の協力を得て8月29日〜31日に行われたものである。
    体験入隊の2日目、訓練の山場ともいえる20Km行軍を実施。岩手山演習場・同周辺を経路とし、迷彩服・半長靴・背のうを背負い、自衛官さながらの訓練を体験した。

    昼食は隊員が演習中に食べる缶詰飯を喫食し、1名の脱落者もなく、21名全員が歩き終えた。
    参加職員からは、「足にマメができたが、最後まで歩き終え充実感をおぼえた」「全てが初めての事ばかりで、普段できない貴重な体験が出来た」などの声が聞かれた。
    2012/8/26
    「東北方面音楽隊演奏会」


    一関出張所は8月26日奥州市江刺区の江刺体育文化会館ささらホール主催の演奏会を支援した。

    演奏会は2部構成で行われ、今の時期の幕開けにふさわしく「オリンピックファンファーレ・テーマ」の曲で演奏会が始まった。

    二部では男子隊員による歌を交えた「ヤングマン」で始まり「インザムード」「美空ひばりメドレー」など1・2部で約10曲を演奏し、入場人員約900名の会場を沸かせた。

    演奏会終了後は、県立岩谷堂高等学校と市立江刺第一中学校の吹奏楽部員計29人を対象とした演奏指導会があり、音楽隊員は楽器ごとに演奏の基礎を教えた。
    2012/8/24
    「岩手地本に金メダリスト来庁」


    8月24日、ロンドン五輪レスリング競技で金メダルを獲得した小原日登美1等陸尉、米満達弘3等陸尉(自衛隊体育学校)の訪問を受けた。

    これは、東京都が岩手県盛岡市で開催した東京五輪招致機運醸成事業にスぺシャルゲストとして参加するために来県した際に、県立盛岡第三高等学校と下小路中学校(学校訪問は同じく金メダリストの伊調馨さん含む3選手)岩手地本の訪問が急遽決定したものである。

    金メダルを自衛隊の制服の胸に輝かせ車から降りた両選手に「金メダルおめでとう」の大歓声と拍手で地本勤務者が出迎え、庁舎前においてメダリストと記念写真撮影を行い引き続き、本部長室において本部長等と懇談した。米満選手は「次のリオデジャネイロでは連覇をめざしている」小原選手は「諦めないで続けて良かった、減量の苦労も多かったが夢がかなった」と思いを語った。

    金メダルに触れた隊員は「メダルは重かった、五輪の感動を分けてもらい生涯一の思い出をもらった」と感激して話していた。
    2012/8/9
    防衛大学校生「母校後輩と懇談」
    宮古地域事務所は、8月9日、岩手県立宮古高校を卒業した防衛大学校生の母校訪問に併せ、同校の自衛隊に感心ある生徒3名(男子1名、女子2名)及び進路指導教諭に対し、説明会を実施した。

    当日は、宮古地域事務所長、担当広報官、夏休みで帰省中の防衛大学校3年、佐藤連学生が同校を訪問。佐藤学生は恩師への近況報告を行った後、防衛大学校の概要、生活環境、学校の魅力等について説明し、生徒達は興味深く聞き入っていた。

    説明後、生徒からの質問タイムを設け、「クラブ活動はあるんですか?」「階級は、どうやって上がっていくんですか?」などの質問があった。
    2012/8/7
    「水交会旗を後輩に託す」
    宮古地域事務所は8月7日、宮古地方水交会が実施した水交会旗移管式を支援した。

    この水交会旗は、大正14年に当時の下閉伊郡水交会として発足、会の象徴として作成されたもので、会活動は80年余の歴史がある。水交会の代表から「会員の減少と高齢化に伴い、水交会旗を次世代に移管したい」との申し出から、自衛隊隊友会宮古支部に移管することとなった。
    当日は、宮古地域事務所において、水交会から工藤孝二氏、吉浜勝男氏、高橋清氏の3名と隊友会から佐々木政旨支部長、佐々木憲一氏、熊谷克也氏の3名が参加し会旗を移管した。水交会代表から「これまで受け継がれてきた会旗を次世代の方々に託す事ができて安心した」隊友会支部長からは「諸先輩の意志をしっかり受け継ぎます」との力強い言葉が聞かれた。
    2012/8/18〜
    「高校に自衛隊写真パネルを展示」


    岩手地本 北上地域事務所は、花巻市花巻農業高校の校内掲示板に「自衛隊国際貢献活動写真」を掲示した。

    8月10日から当分の間 これは、進路指導教諭からの依頼によるもので、同校卒業の自衛官が南スーダン第三次派遣隊に選抜されたことを知り、「是非自衛隊の国際貢献活動を生徒に知らしめたい」との要望から初めて行ったものである。

    校内掲示板に施設隊の活動内容に関する写真パネルを掲示し、行き交う生徒達は掲示板の前で足を止めて、国際貢献活動写真に見入っていた。
    2012/7/22
    学校が主催する「自衛官受験者夏期講習」
    岩手地本一関出張所は、8月6日県立花泉高校が主催する「自衛官受験者夏期講習」に参加した。

    今年の受験生は例年より少ないものの、6月に同校卒業生ハイスクールリクルーターの自衛隊説明会もあり、受験予定者は自衛官を熱望している。花泉高校の夏期講習はほぼ毎年行われており、受験者の高い合格率に繋がっている。

    今年の講習会は8月2〜8日のうち3日間行われ、初日に「自衛官候補生」「一般曹候補生」の模擬試験が行われ、残りの期間に一問一問丁寧に各教科担当の先生が受験希望者に対し熱心に指導し数学の回答では、生徒が問題につまずいていると「この問題のポイントは・・・」など、一人一人に解りやすく解説をしていた。一関出張所は所員を派遣し受験に際しての注意点や心構え、服装について説明をした。 講習会を終えた受験生からは「頑張って自衛官になる!」と強い意気込みの声が聞かれた。
    2012/7/28〜7/29
    被災地「久慈市で艦艇広報実施」


    岩手地本は、7月28日から29日の間、久慈港諏訪下埠頭(久慈市)において、護衛艦「たかなみ」(艦長・下野喜彦2海佐)による艦艇広報を実施し、両日で2.077名の来場者があった。

    28日の入港歓迎式では、山内隆文久慈市長から、東日本大震災直後からの捜索・救援活動に対する感謝と御礼の言葉が述べられ、闘牛をあしらった「琥珀のプレート」が下野艦長に手渡された。

    艦艇広報には、上澤利香海士長(大湊基地第25航空隊)平沢玲海士長(横須賀基地・試験艦「あすか」)と、海上自衛隊大湊募集支援係、第9戦車大隊(岩手駐屯地)から装輪装甲車等の装備品展示支援を受け、子供制服試着コーナー・災害派遣パネル展示・見て触れて南極の氷など、幅広い年齢層に楽しんでもらえるよう広報活動を実施した。

    また、一日艦長を久慈高校3年船渡五月さんが務めた。
  • 2012/7/22
    歌手「むらなが吟さん」宮古所を訪問
    岩手地本 宮古地域事務所に7月22日、シンガーの「むらなが吟」さんが来訪した。

    むらながさんは、元陸上自衛官で、在職中にも、軽音楽部等で活動をしていた。

    自衛官の頃、災害派遣も経験。父親が福島県出身で昨年の大震災では、身内も被災した。

    昨年の夏、釜石市の被災者との交流会で出会ったおばあさんの「もう一度あなたの歌が聴きたい」との言葉に、自分に何ができるのかを考え、復興に向う今だからこそ歌いたい歌があり、その歌をおばあさんに届けようと、歩いて釜石まで行くことを決めた。 今年3月11日に名古屋を出発、約1000kmの道のり、被災地を含め、途中十数か所でライブをしながら、4月22日に釜石市にゴールした。現在も復興を願いつつ、日本各所でライブ活動を続けている。

    また、来訪後、みやこ災害FMにおいて、震災復興メッセージ等の収録にも協力いただいた。
  • 2012/7/26
    「山田高校で説明会」
    岩手地本 宮古地域事務所は、7月17日山田高校において学校説明会を実施した。

    参加者は、公務員を志望する3年生の生徒3名、進路指導の先生1名。地域事務所からは、所長と陸・海・空広報官(3名)が参加した。
    初めに自衛隊の各種試験種目の概要説明をした後、2年前に同校を卒業した、ハイスクールリクルータである航空自衛隊第37警戒隊(岩手県山田町)福士英尚空士長が、教育隊や現在の勤務のこと、余暇の過ごし方など入隊後の様々な体験談を話した。生徒達は、年齢の近い先輩自衛官の話を興味深げに聞いていた。

    最後に、インターネットを使用、防衛省ホームページ(自衛官募集・適職診断)を活用して、どのような職種にむいているか?を実施した。 参加者からは、「自衛隊を受験する気持ちが高まった。是非自衛隊試験を受験したいです」などの声が聞かれた。
  • 2012/7/26
    「宮古商業高校で説明会」
    岩手地本 宮古地域事務所は、7月18日宮古商業高校において、学校説明会を実施した。

    参加者は、公務員を志望する2・3年生の生徒7名。地域事務所からは、所長と広報官(3名)が参加した。

    初めに自衛隊の任務及び各種試験種目の概要を説明後、インターネットを使用して防衛省ホームページ適職診断を実施した。
    3人の広報官は、陸・海・空の自衛官が夏制服で参加したので、生徒達は、3種類の制服の色の違いなどを興味深げに見比べていた。

    生徒からは「自衛隊を受験するつもりです」「自衛隊の試験を何種類か受験してみたいです」などの声が聞かれた。 宮古地域事務所は「今後も希望する学校に積極的に出向き学校説明会を行って、募集に繋げていく」としている。
  • 2012/7/20
    宮古市で「サマーフェスみやこ」開催


    岩手地本宮古地域事務所は、7月15日、宮古市において開催された「サマーフェスみやこ」に参加した。

    これは、サマーフェスみやこ実行委員会から、昨年の東日本大震災で活躍した、自衛隊・警察・消防・海上保安庁の地元4個団体に「言いたかったありがとう」をあらためて届けたい、「魅力ある地域創り」を目指す目的で開催されたものである。

    当日は小雨交じりの天候であったが、三連休の中日で夕方からTUBEエールライブがあった事も有り、宮古地区内外より約2万6千人の来場者があった。

    自衛隊ブースでは、陸上自衛隊ジープ、南極の氷及び災害派遣活動写真の展示や自衛隊ミニ服試着コーナーを開設し、一般・募集広報を展開、約240名の人がブースを訪れた。また、ステージ上では4団体の代表者と子供達のトークショーがあり「どんな仕事をしていますか?普段はどんな訓練をしていますか?」などの質問があった。その後来場者から寄せ書きされた大漁旗「ありがとう自衛隊の皆さん」が所長に手渡された。
  • 2012/7/20
    「災害FMのインタビューを支援」
    岩手地本宮古地域事務所は、7月14日、みやこ災害FMの航空自衛隊山田分屯基地隊員のインタビューを支援した。

    これは、同日、同基地において、みやこ災害FMのパーソナリティーが航空自衛隊ヘリコプター(CH47J)に体験搭乗する予定であったが、悪天候により体験搭乗が中止になった。体験搭乗を非常に楽しみにしていた同パーソナリティーが基地隊員へのインタビューをできないものかとの依頼を受け、山田分屯基地広報班の協力で実現されたものである。
    インタビューでは、宮古市出身隊員(佐々木1空曹以下5名)が、自己紹介の他、昨年の東日本大震災時の活動状況、災害復興応援のメッセージなどを約15分間収録した。収録インタビューは、後日、みやこ災害FMで放送予定である。
  • 2012/7/12
    一関中学校吹奏楽部!「自衛隊音楽隊とジョイントコンサート」
    岩手地本一関出張所は6月29日、一関中学校主催の第9音楽隊「音楽鑑賞会」を支援した。

    鑑賞会は2部構成で、全9曲の迫力ある演奏を披露。その中の3曲「双頭の鷲の旗の下に」「星条旗よ永遠なれ」「一関中学校校歌」を一関中学校吹奏楽部とジョイントし、特に校歌は全校生徒が合唱し盛り上がった。また、生徒の中には「いきものがかりコレクション」で感極まって涙する生徒も数名いた。

    演奏終了後、生徒から感謝の言葉・花束贈呈が行われ鑑賞会は終了し、全校生徒が外に出て大声援で見送られる中、バスは学校を後にした。
  • 2012/7/6
    「出陣式で達磨に目入れ」


    岩手地本は7月5日岩手駐屯地において「出陣式」を行った。

    出陣式は、募集最盛期に向け目標達成を祈願し「達磨の目入れ」を実施、今年は各協力諸団体の会長(自衛隊協力会・隊友会・父兄会・郷友会・秀峰会・地本OB会)にもご臨席をいただき目を入れていただいた。恒例の勝ち鬨では、東北方面総監第3級賞詞受賞の宮古所・武田3空曹の音頭で「エイエイオー」の勝ち鬨を上げた。

    本部長は「岩手地本は7年連続して賞状を受賞している、これは部員一人一人がそれぞれのポジションで頑張っている成果であり引き続き継続していきたい」と訓示を述べ一連の行事を終了した。
  • 2012/7/6
    「商工会議所で講演会」
    岩手地本北上地域事務所は、6月26日に北上商工会議所青年部と北上青年会議所に対して本部長による防災講演会を行った。

    これは、同年5月に北上商工会議所女性会で行った本部長講演が話題となり北上商工会議所青年部から依頼を受け実現したものである。
    当日は、約50名の会員に対して東日本大震災における岩手県内各被災地の被害状況、発災直後の地方協力本部及び日本全国から駆けつけた各部隊の状況、被災者の救助・行方不明者の捜索等自衛隊の災害派遣活動状況、自治体と自衛隊との連携の重要性などを強調した。

    参加者からは「自衛隊には心から感謝している」等の声が聞かれた。
  • 2012/7/4
    「先輩が戦闘服で自衛隊を紹介」
    岩手地本一関出張所は6月26日、岩手県立花泉高校で行われた「先輩の話を聞く会(3年生45名)」を支援した。

    これは、進路説明会の一環として毎年行われているもので、同校卒業生の、ハイスクールリクルーター陸士長・阿部満里奈(第9特科連隊)が講師として戦闘服で参加。
    阿部士長は、自分が高校時代に「先輩の話を聞く会」で当時のハイスクールリクルーターの話を聞いて自衛官に興味を持った出来事や、訓練での体験談等をわかりやすく説明。今年の募集についても後輩にPRした。

    先輩隊員の話を聞いた学生からは「前期教育で何が一番大変だったか、普段の勤務内容は」など、多くの質問がでた。

    説明会終了後、帰りの廊下では、1、2年生からも「自衛隊だ!」「かっこいい」の歓声が聞こえてきて自衛隊への興味の高さが窺われた。
  • 2012/7/4
    「岩泉高校説明会」
    岩手地本宮古地域事務所は、6月21日、岩泉高校において説明会を実施した。

    これは、同校において例年行われているもので、今年も進路指導の先生から依頼があり、参加者は生徒14名、進路指導の先生1名。地域事務所からは、担当広報官(陸)を中心に、海・空の3人の広報官が参加した。


    当初、自衛隊の概要説明実施後、進路指導の先生の計らいにより、インターネット設備を借用。防衛省ホームページ(自衛官募集・適職診断)を活用し、どのような職域・職種にむいているか?を代表生徒二名に適職診断を実施してその結果について説明、各生徒は興味深げに説明に聞きいっていた。
  • 2012/6/27
    「岡山地本長、岩手防災室訪問」
    岡山地方協力本部長(楠見1陸佐)は、大災害時の地方協力本部と県や市町村との連携の在り方を現地で確認するため6月18日、岩手地本と県庁防災室を訪問した。

    東日本大震災当時の危機管理監・越野氏(自衛隊OB・防大卒)と岩手地本長・岡山地本長でクロノロジーに基づき「県庁との連携・現地の情報収集・人命救助・各募集事務所の補給」等を議論し、来るべき東南海地震対応能力向上の資とすべく意見交換を行った。
    一方、広報キャラクターでは岡山地本と言えば「ジエイのお仕事」で有名であり、全く逆の路線を行く「岩手ぴこ」を見て同地本長は、興味津々であった。現在ポスター・盛岡駅地下電飾看板等に「岩手ぴこ」は、展開中である。
  • 2012/6/22
    「大湊音楽隊演奏会」


    岩手地本一関出張所は6月19日、常磐小学校主催の演奏会を支援した。

    演奏会一部では「クシコスポスト」や「踊る子猫」などの聞き覚えのある曲の他、「ドレミの歌」「夢をかなえてドラえもん」などのアニメソングで一部が終了した。

    二部では小学校のマーチングクラブとの合同演奏で、指揮は小学校の小澤先生の指揮で2曲行われた。中でも演奏とフラッグとのコラボは絶妙で、小学生・教職員約740名が大いに盛り上がった。

    演奏終了後、6年生による感謝の言葉・花束の贈呈が行われ、演奏会は終了した。
  • 2012/6/22
    「岩蕪搓幕僚長古里の岩手町で講演」
    岩楓ホ統合幕僚長の就任記念講演会が6月16日、古里である岩手県岩手町、岩手広域交流センター「プラザあい」で開かれた。

    これは、岩手町長(民部田幾夫氏)が実行委員となり「岩手町ふるさと大使」である統合幕僚長を招致して実施されたもので講演会には、地域住民約250名が参加し、日本の国防政策や東アジアの国際情勢・軍事態勢をわかりやすく説明。講演の最後に「近所に入隊適齢期の方がいたら、ぜひ自衛隊に入るように話してみてください。私たちがしっかり教育します」と話すと、会場から笑いが起きた。
    講演会終了後、岩手町ふるさと大使「岩楓ホ統合幕僚長就任を祝う会」が企画され、近隣市町村長、議長も出席、来賓として岩手地方協力本部長・煖エ1陸佐が、祝辞を述べた。 会は、岩蕪搓幕僚長の旧知や同期の方々も多く出席し和やかな一時を過した後、岩蕪搓幕僚長は故郷の地を惜しむように帰京の途についた。
  • 2012/6/22
    「専門校での初めての説明会」
    岩手地本北上地域事務所は、6月14日に北上市の北上コンピュータアカデミー校で学生に対して「説明会」を行った。

    これは、担当広報官がコンピューター専門学校である同校生に対して、自衛官として活躍の場が有ることを紹介したいとの意を持って進路指導教諭の協力により、管内では初めての説明会を行ったものである。 説明会では、学生4名に対して自衛隊の概要・採用制度・実際の部隊勤務や体験談などをわかりやすく説明した。
    説明後に参加者から受験倍率、将来の勤務プラン、IT関連の自衛隊業務等の質問を受け、参加者の自衛隊に対する関心の高さが伺われた。
  • 2012/6/22
    「大学に本部長感謝状の贈呈」
    岩手地本は、6月13日に岩手地方協力本部長から富士大学に感謝状を贈呈した。

    これは、富士大学が過去数年間にわたり自衛官募集に対して深い理解を示し、説明会の開催、募集ポスター掲示、試験会場の提供等により平成21年33名平成22年45名平成23年51名の志願者が有り入隊者も多数輩出した功績によるもので、同大学に対しては初めての贈呈となった。
    当日は、理事長・学長・キャリアセンター副センター長の出席のもと、本部長から富士大学を代表して青木理事長に感謝状が贈呈された。贈呈後は和やかな雰囲気の中で懇談が行われ懇談の終わりに、本部長から今後も継続した協力を依頼し贈呈式を終了した。
  • 2012/6/22
    「母校でハイスクールリクルータによる説明会」
    岩手地本北上地域事務所は、6月8日に岩手県立花北青雲高校3年生の公務員進路希望者に対して「説明会」を行った。

    これは、学校の担当広報官が進路指導教諭と調整し継続して行っているもので、当日は所員2名と同校を卒業したハイスクールリクルータの小原光平士長(第9特科連隊)が説明を行った。
    説明会では、自衛隊の概要説明に引き続き、小原士長の現在の勤務状況・体験談などを含め、17名に対してわかりやすく説明した。質疑応答の場面では、参加者全員がそれぞれ1〜2つの質問を行い、自衛隊に関心があることを伺わせた。

    また、6月6日岩手県立黒沢尻工業高校では、同じくハイスクールリクルータの煖エ大地士長(第9特科連隊)が公務員志願者7名に対して説明を実施した。
  • 2012/6/12
    「先輩と語ろう」


    岩手地本北上地域事務所は、5月30日遠野市の遠野緑峰高等学校で行われた「先輩と語る会」に参加した。

    これは、同校の進路指導担当者から「進路指導の一環として、卒業生数名から社会人としての様々な話を伺い、生徒の進路選択に役立てたい」との申し出によるもので、平成22年度入隊の1等空士高野真介(霞ヶ浦基地)と北上所員1名が同校に出向いたものである。

    当日は卒業生6名が出席し各企業の説明をする中、高野1士は勤務内容、やりがいそして体験談などについて、3年生65名、教師5名に対しわかりやすく説明した。また、在学中の担任教師の計らいで特別に2年生のクラスでも説明をし、自衛隊をひろくPRできた。
  • 2012/6/4
    「被災地での本部長講演会」
    岩手地方協力本部長煖エ1陸佐は、5月28日、宮古市民総合体育館において、隊友会宮古地区支部の要請による講演会を実施した。

    これは、宮古地区自衛隊協力諸団体が合同で主催したもので、講話では、岩手県内各被災地の被害状況、発災直後の地方協力本部及び日本全国から駆けつけた各部隊の状況、被災者の救助・行方不明者の捜索等自衛隊の災害派遣活動状況、自治体と自衛隊との連携の重要性などを強調した。又、当時の近隣諸国の軍事行動などについても言及した。
    参加した約40名の会員からは「当時もっと自分が何か出来たのではなかったのかと悔やまれる」「津波により母親、家が犠牲になったが、後に自衛隊員から母親を見つけて頂き感謝を言い尽くせない」などの声が聞かれた。
  • 2012/6/4
    「陸士就職補導教育」
    岩手地本岩手地域援護センターは、5月22日23日の両日、岩手駐屯地の陸士22名に対し、第1回陸士就職補導教育を実施した。

    北上市にある滑竡閭сNルト工場、白金運輸梶A金ヶ崎町の関東自動車工業鰍見学し普段見ることのできない工場などで働く様子を研修した。

    2日目は、自衛隊援護協会の吉家進路相談員による職種・職業、人生設計などについての講話。続いて、岩手県警察本部の採用担当係長と佐藤巡査(2年前まで、9特1大1中隊に在籍)から採用試験や、駐在所の業務について説明があった。

    参加した隊員からは「各企業の勤務の様子やハローワークプラザ施設研修が参考になった」「任期満了除隊の先輩から警察官等の話を直接聞けて大変良かった」などの声が聞かれた。
  • 2012/5/22
    「商工会議所女性会で講演」
    岩手地本北上地域事務所は、5月15日に北上商工会議所女性会に対して本部長による防災講演を行った。

     これは、昨年盛岡商工会議所女性会で行った本部長講演が好評で同会議所の紹介により北上商工会議所女性会から依頼を受け実現したものである。

    講話は、総会終了後に約50名の会員に対して東日本大震災における自衛隊の活動及び放射能の影響について、わかりやすく行った。 招待を受け釜石市から参加した会員からは「震災時の自衛隊の派遣活動には心から感謝をしている、震災の記憶を絶対に忘れないで下さい。私たちも自衛隊が活躍した事を決して忘れません」との言葉を頂いた。
  • 2012/5/22
    「『東日本大震災復興支援事業』の演奏会を支援」


    岩手地本一関出張所は、4月28日東日本大震災復興事業の一環として実施した航空自衛隊北部航空音楽隊演奏会を支援した。

    演奏会は、奥州市前沢ふれあいセンターで実施され同音楽隊(隊長・佐藤3空佐)が、2012年度吹奏楽コンクール課題曲(さらさのうた)、(希望の空)から始まり、お馴染みの北国の春などを演奏、サキソフォン・クラリネットのソロ演奏がとても魅力的で際立っていた。また、チキチキバンバンでのナベ・カマ・ヤカンを利用してのパーカッションは笑顔を誘い、アンコールでの奥州市民歌では聴衆者も一緒に口ずさみ、約610名の聴衆者を魅了し大盛況で幕を閉じた。聴衆者からは、「自衛隊の音楽隊から勇気を頂いた。岩手はまだまだ復興途上であるが、一歩ずつ前へ進もうと思う」などの声が聞かれた。
  • 2012/5/11
    「公務員希望者に対し説明会」
    岩手地本北上地域事務所は4月27日、岩手県立西和賀高校3年生の公務員進路希望者'7名)と教諭(2名)に対して「説明会」を行った。

    これは、学校の担当広報官が進路指導教諭に依頼し、数年前から継続して行っているものであり、今回は初めてハイスクールリクルータの派遣を得て行った。

    説明会では、始めに自衛隊の概要・採用制度などを説明した後、東北方面後方支援隊第102特科直接支援隊直接支援中隊(八戸駐屯地)所属、ハイスクールリクルータの陸士長田中克也から実際の部隊勤務や体験談などをわかりやすく説明した。説明後に生徒全員から自衛隊の活動についてそれぞれ質問を受け、自衛隊に対する関心の高さを窺わせ説明会を終了した。
  • 2012/5/11
    「消防防災訓練に参加」
    岩手地本北上地域事務所は4月26日、北上地区消防組合指揮本部及び北上市災害対策本部の訓練に参加した。

     これは同消防本部からの依頼によるもので、防災意識を高め、災害時の連絡調整を確立する事を目的として昨年度から同消防本部が企画・実施したものであり、訓練は警察署及び関係機関からの参加者を加え、大地震発生時の情報収集、各関係機関との連絡調整を整斉と行い約2時間の訓練を終了した。
  • 2012/5/9
    「FMラジオで募集放送」
    岩手地本宮古地域事務所は、4月24日、FMラジオ局「みやこコミュニティ放送」に生出演、「幹部候補生」「海上自衛隊技術幹部」等の自衛官採用情報を放送した。

    このラジオ局は、昨年の東日本大震災後、宮古地区の災害FMとして開局、地区の災害情報の他、地区の様々な情報を発信している。
    放送が実現できたのは、宮古市担当広報官、佐藤1海曹の働きかけにより、宮古市役所危機管理課の協力もあって放送にこぎつけたものであり、放送当日は、お昼時間帯の約10分間、所長と放送局のパーソナリティーのトーク方式で行われ、事務所の紹介・募集の応募資格・受付期間・問い合わせ先などを放送した。同放送局は宮古地域事務所から徒歩数分と近く、相互にご近所意識が生まれ、上々の感触を得た。
  • 2012/5/9
    「『自衛隊父兄会定期総会』を支援」
    岩手地本は、4月21日、盛岡市内で開催された平成24年度自衛隊父兄会岩手県支部連合会定期総会を支援した。

    初めに、父兄会県支部連合会(会長・佐藤勝雄氏)の、日頃の活動への協力・支援に功績のあった方々に対して、全自父兄会長表彰・感謝状、並びに岩手県連会長表彰・感謝状の授与式が行われ12名が受賞した。
    会長は「名称が公益社団法人全国自衛隊父兄会に変わりましたが、各支部におかれましては今まで通りのご支援・ご協力をいただきたい」と挨拶、その後募集課長(飯尾2海佐)が自衛隊の活動状況・募集状況等の説明を実施した。

    また、総会終了後の懇親会には、第9特科連隊副連隊長及び副本部長が参加し、災害派遣での自衛隊と市町村との調整、各会員相互の連携の重要性、昨年度の募集状況など活発な意見を交換し、自衛隊及び会員相互の親睦を深め盛会で閉会した。
  • 2012/4/24
    「岩手予備自衛官『危険従事者叙勲受章7名』」
    岩手地本管轄の予備自衛官7名が、4月14日付で「第18回危険業務従事者叙勲」政府発表を受けた。

    予備3等陸尉工藤岩巳氏が、山林火災や豪雪などの災害派遣活動に参加した当時の感想を岩手日報のインタビューで語った。また岩手駐屯地で勤務する後輩隊員には「私が勤務している病院で、通院して来る隊員から災害派遣活動の過酷な状況を聞く度に頭が下がりました。未曾有の災害派遣活動大変お疲れ様でした」と励ましの言葉を頂いた。

    なお、県内の元自衛官(予備自衛官含む)受章者は12名(瑞宝双光章5名、瑞宝単光章7名)が受章した。
  • 2012/4/24
    「大学の授業で自衛隊をPR」
    岩手地本北上地域事務所は4月11日、富士大学の就職関連の授業で自衛隊の概要と制度説明を行った。

    これは、北上所広報官(佐々木准海尉)が富士大学と調整を行い、90分授業の30分を配分され自衛隊説明を行う初の試みであった。

    当日は2回に分けて、募集課長と北上所長が84名の学生に説明を行った。初めは緊張した面持ちの学生であったが、徐々に緊張も解れ熱心に自衛隊の説明に聞き入っていた。
    また、説明会と同時にアンケートを行ったが、20名の学生が細部説明を希望するなど自衛隊に対する関心の高さを伺わせ、説明会を終了した。
  • 2012/4/13
    「『防衛モニター委嘱状等交付伝達式』実施」
    岩手地本は、4月9日、岩手地本庁舎において「平成24度防衛モニター委嘱状等交付伝達式」を実施した。

    本部長から、新たなモニター中川光さんに委嘱状が交付された。
    中川さんは、夫が自衛隊活動に深く興味を持たれ、夫の勧めによりモニター公募に登録、今年度の委嘱となった。

    中川さんはイベント体験等を通じて自衛隊の知識を深めモニターとしての活動に役立てればと強い意志を話された。

    また、委嘱期間終了となった2名の方には終了書を伝達し懇談を行った。

    被災地宮古市のモニター岩田氏からは、「昨年、空自山田基地研修を学生たちと企画していたが大震災により中止となりました。モニターを勤め理解できた事を深めるため今年は是非実現したい」と話があり、引き続き関係を継続させてもらいたい、出来ればもう一度モニターを志願したいとの心強いコメントも聞かれた。

    最後に本部長より「自衛隊に対する忌憚のない意見を引き続きお願いします」と要望し終了した。
  • 2012/4/13
    「『立派な自衛官に!』自衛官候補生入隊式」
    岩手駐屯地において4月8日、自衛官候補生入隊式が行われた。 入隊者63名は、岩手地方協力本部管内において採用された自衛官候補生であり、ほとんどが岩手県出身者である。

    入隊式では執行者の第9特科連隊長(1等陸佐南道行)から代表の菅原海斗(25歳)候補生が辞令書を受け取り、自衛官候補生全員で「名誉と責任を自覚し、日本国憲法及び法令を遵守し‥専心自衛官として必要な知識及び技能の修得に励む事を誓います」と宣誓。
    第9特科連隊長が「初志貫徹」「仲間を大切に」を要望した。 入隊者からは「震災で自衛官が活躍していた姿に感銘を受け志願した。訓練に励み、国民を守れる一人前の自衛官になりたい」「国民に信頼される自衛官になりたい」と力強い意見が聞かれた。
  • 2012/4/13
    「新年度最初の採用説明会開催」
    岩手地本一関出張所 は3月25日、平成24度のスタートの募集種目となる予備自衛官補・一般幹部候補生の受験対象者を対象とした地区ごとに一関出張所、一関市千厩公民館及び奥州市水沢南公民館の3カ所で説明会を開催し12名の参加があった。

    水沢南公民館での説明会場では担当広報官の高橋陸曹長が自衛隊の魅力等を自分の豊富な経験を元にわかりやすく説明し、参加者は震災の影響もあり自衛官の仕事に大いに関心を持ち、説明を熱心に聞いた。終了後には、「制度について理解できた」「自衛官の職務に誇りを感じた」等の好評を得た説明会となった。
  • 2012/4/12
    「打倒『ゆるキャラ』」

    岩手地本イメージキャラクターの面々
    岩手地本のホームページに出ている、4コマまんがキャラがインターネット上で話題になった。「『自衛隊岩手地本の公式サイトがフルスロットル』・・そのシュールで他の追随を許さない独自路線、あふれる才能は地本の枠に当てはまらない」とネット上で紹介された。

    地本ホームページの最近の風潮では、「萌えキャラ」や「ゆるキャラ」が主流の中で、岩手地本は、あくまで独自路線を追求することとした。その結果、ヤフージャパンのニュース部門で紹介され、アクセス第一位を獲得するとともに、多くのコメントを頂く結果となった。

    岩手地本広報は「2番煎じでない独自の発想を通じて、一人でも多くの人に興味を持ってもらい、自衛官を目指すことに繋がればうれしい」としている。
  • 2012/4/12
    「就職ガイダンスに参加」
    岩手地本盛岡募集案内所は、4月7日、岩手産業文化センター(アピオ)において公益財団法人ふるさといわて定住財団が主催する「いわて就職面接会」に参加した。

    これは、主に大学生、専門学生等を対象に実施されたもので、年間4回計画されており、地元企業を含め約108社が参加。
    当日集まった約600名の参加者は思い思いの企業の説明に耳を傾けていたまた、地本のブースにも昨年並の参加者が訪れ、対応に当った広報官は、幹部候補生・一般曹候補生等の説明のほか、自衛隊の職業としての魅力等も合わせて説明していた。

    参加者は、自衛隊の役割や採用後の処遇などについて熱心に聞き入り、積極的に質問していた。




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