| < 岩手駐屯地の紹介 > | |
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岩手駐屯地は、西に男性的な岩手山、東に女性的な姫神山が相対峙する風光明媚な環境の下、近傍には岩手山演習場が隣接し、訓練環境に恵まれた地域に位置しており、岩手県唯一の陸上自衛隊駐屯地であります。 当駐屯地には、約1500名の隊員が勤務し、その約80%が岩手県出身の隊員で構成される郷土部隊です。各隊員は「信頼される郷土とともに歩む駐屯地」として日夜訓練に励んでおります。 第9特科連隊は、155ミ榴弾砲(FH−70)、第9高射特科大隊は81式短距離地対空誘導弾、93式近距離地対空誘導弾、第9戦車大隊は、74式戦車。第387施設中隊は、自走架柱橋及び各種土木工事器材を装備しております。 第2整備大隊は、特科、機甲、高射特科の各器材の整備を行う器材を装備し、業務諸隊は、上記部隊の糧食・被服・燃料・施設の管理及び整備・輸送並びに隊員の福利厚生等を担当しております。また隊員の就職援護を担当するため自衛隊岩手地方協力本部援護センターがあります。 |
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| < 岩手駐屯地のあゆみ > | |
| 昭和32年 8月 昭和33年12月
昭和45年 3月 昭和61年 3月 平成 元年 3月
平成 2年 3月
平成11年 3月 平成13年 3月 平成18年 3月 平成22年 3月 |
岩手駐屯地開設 第309地区施設隊が八戸から移駐
第9戦車大隊および第9対戦車隊が八戸から移駐 第9特科連隊第5大隊改編(FH−70) 同 情報中隊新編 第309地区施設隊を廃止し第346施設中隊新編 第9特科連隊第6大隊が独立し第9高射特科大隊新編
第9対戦車隊が八戸へ移駐 自衛隊岩手地方連絡部岩手地域援護センター新設 第105施設直接支援大隊第1直接支援中隊岩手派遣隊新設 東北方面輸送隊第105輸送業務隊第1端末地業務班新設 第9特科連隊、第9高射特科大隊、第9戦車大隊改編 第9後方支援連隊第2整備大隊新編 第387施設中隊(旧346施設中隊)新編
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| < 駐屯している部隊 > | ||||||||||||
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