企業の皆様へ

企業のニーズにこたえる豊富な人材

・自衛官はその任務の特性上「若年定年制」と「任期制」の制度がとられています。若年定年制隊員の定年は、54歳から55歳で、多くの隊員は54歳という働き盛りで定年を迎えます。

・任期制隊員は任期満了退職時の年齢が20代前半であり、青春時代の概ね2年から6年間を国防の任に捧げた心身共に鍛え上げた若者達です。

・これらの退職自衛官は、強靱な体力と各種技能に加え、教育と勤務を通じて培われた企画力・指導力・実行力・協調性・責任感等々の多くの資質に優れ、石川県内各企業様から高い評価を受けております。

・日本全国で勤務する陸・海・空の自衛官が、再就職のため石川県に数多く帰ってきます。

若年定年制隊員(多くの隊員が54歳で退官する隊員の紹介です)

・自衛官の退職日は、「生年月日」の日と定められており、年間を通し退職者がでております。多くの隊員は54歳で定年ですが、一部55歳での定年もおります。

・年間の石川県での退職者数は年度により若干の差異はありますが、陸・海・空隊員を合わせて約50名程度です。

・過去3年間に就職した主な職種です。自治体防災官、損害保険賠償、生命保険契約業務、学校教官、銀行、運輸業、製造業、会社等役員操縦手、団体事務局、労務管理、施設管理、介護・福祉、倉庫管理、寮管理人、保安警備、高速道路料金収集員、サービス業調理、団体職員、会社役員など

任期制隊員(主に20歳代前半に退職する隊員の紹介です)

・退職日は「任期満了」の日と定められており、3月下旬から4月上旬に集中して退職者がでています。年度によっては少数ですが、7月末・10月末に任期満了を迎える隊員もおります。

・年間の石川県内での退職者数は年度により若干の差異はありますが、陸・海・空隊員を合わせて約40名程度です。

・過去3年間に就職した主な職種です。各種製造業、運輸業、保安警備、サービス業、電気工事、重機オペレータ、車両整備(修理解体)、介護・福祉、営業、大手自動車会社役員操縦者(県外)など

資格免許(過去3年間に退職した隊員で、退職時に保有していた免許等の紹介です)

・隊員は在隊間に、その勤務の必要性から、あるいは自己啓発により各種免許を取得しています。

・過去3年間、退職時に隊員が保有していた資格免許です。大型自動車1種、大型自動車2種、大型特殊自動車、牽引、自動車整備、クレーン運転手、フォークリフト、ホームヘルパー2級、販売ビジネス、電気工事士、電計処理、溶接、宅地建物取引主任者、危険物、ボイラー技士、玉掛け、住宅サービス、ビル管理、ビルメンテナンス、マンション管理士管理業務主任者、情報ビジネス、初級システムアドミニストレータ、調理師、救急救命士、クレペリン技能検定士、高圧ガス、教習指導員(大型・牽引)、防火管理者、乙類火薬、衛生管理者、教員免許(中・高)、航空管制官、行政書士、中小企業診断士、社会保険労務士、土地施工管理技師など

企業の皆様へ

・退職自衛官の再就職を斡旋すると称し、登録料という名目で金銭の振り込みを依頼する詐欺まがいの電話があったとの連絡が寄せられております。つきましては、このような電話等に取り合うことのないようにお願いします。なお、御不明な点につきましては、下記お問い合わせ先にて、御確認ください。

・社員の雇用を御検討中の企業様は、「まず、自衛隊出身者から」と、御一考下さい。各企業様の役員あるいは管理者等として多数の元自衛隊員が活躍しております。きっと御社の御発展に寄与できるものと思います。是非一度下記「地域援護センター」まで御一報下さい。

・地域援護センターは、厚生労働大臣の認可を受けた「財団法人 自衛隊援護協会」名古屋支部の指導のもと、石川県に就職を希望する自衛官の就職援護業務を行っております。

・退職自衛官の職業紹介は、「財団法人 自衛隊援護協会」が厚生労働大臣の認可を受け、自衛隊援護協会の指導の下、「地域援護センター」が無料で行っております。 

お問い合わせ先

自衛隊石川地方協力本部 地域援護センター 電話 076−241−7450
財団法人 自衛隊援護協会名古屋支部     電話 052−541−0334

地域援護センターへの連絡は、次のQRコードも御利用下さい