予備自衛官等制度について

予備自衛官等制度について


 国家の緊急事態に当たっては、大きな防衛力が必要です。しかし、その防衛力を日頃から保持することは効率的ではありません。このため、、普段は、必要最小限の防衛力(常備自衛官)で対応し、いざという時に急速に集めることができる予備の防衛力が必要なのです。多くの国でもこの制度を取り入れています。
 わが国においては、これに相当するものとして、予備自衛官、即応予備自衛官及び予備自衛官補の3制度を設けています。
 国の平和と独立は、常備自衛官だけで守れるものでは決してなく、広汎な国民の理解と協力が必要不可欠です。私達の自由や基本的人権も、国の平和と独立が保たれてこそはじめてその維持が可能になります。
 予備自衛官等制度は国家防衛の重要な柱の一つです。

※詳細はロゴクリックして下さい。

予備自衛官 即応予備自衛官 予備自衛官補
 

    

予備自衛官標旗は、予備自衛官のシンボルとして、招集訓練等における団結の強化に資します。
 

      

「R」の文字で自衛官と羽ばたく鳥をデザイン。
赤は情熱を、羽ばたく鳥の青は活動の即応性と安心・信頼を表し、行動的な精神とその役割を象徴しました。
RはReady Reserve:即応予備自衛官のRです。

 

   

緑の地球に日本を表す桜の花びらを描き、RCを力強いゴシック体で表示しています。
RCはReserve(予備)Candidate(候補者)の略

 【有事の際の役割】
第一線部隊が出動した時に、駐屯地警備及び後方地域での任務等に就きます。

【招集区分】
防衛招集
国民保護等招集
災害招集
訓練招集

【平時における訓練日数】
5日間/年
 【有事の際の役割】
第一線部隊の一員として、現職自衛官とともに任務に就きます。

【招集区分】
防衛招集
国民保護等招集
治安招集
災害等招集
訓練招集

【平時における訓練日数】
30日間/年
 【有事の際の役割】

【招集区分】
教育訓練招集  

【平時における訓練日数】
一般 50日間/3年
技能 10日間/2年



自衛隊茨城地方協力本部援護課予備自衛官室
茨城県水戸市三の丸3−11−9
029−231−3317

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