龍ヶ崎地域事務所のご案内

龍ヶ崎地域事務所は、龍ヶ崎市役所より徒歩1分の場所にあります。
どうぞ、お気軽にお立ち寄りくださいね!

竜ケ崎南高校インターンシップ

 龍ケ崎地域事務所(所長 狩野清美2等陸尉)は、1月18日(金)霞ヶ浦駐屯地広報班の支援を受け竜ケ崎南高校の2年生6名に対しインターンシップ教育を行いました。本教育では、自衛隊の概要説明及び東方管制気象隊第一派遣隊、航空学校霞ヶ浦校、関東補給処航空部の現場を見学するとともに、自衛官に必須である基本教練や格闘訓練の展示を見学したのち、実技を体験しました。参加した生徒からは「自衛隊は厳しく怖い人ばかりのイメージだったが、皆さん優しく丁寧に教えて頂き、自衛隊のイメージが一新されました」との声が聞かれ、引率された教諭からは「こんなに沢山の現場を研修でき、生徒たちは幸せ」との言葉を頂いた。 龍ケ崎地域事務所は今後も地域担当高校と連携し、地域と共存していけるよう尽力していきたいと思います。

自衛隊ふれあいフェスを開催

 龍ヶ崎地域事務所(所長 狩野清美2等陸尉)は、平成30年12月16日(日)稲敷市にあるショッピングセンターパルナで、「自衛隊ふれあいフェス」を開催し、約600名の来場者がありました。 店内では陸上自衛隊の偵察用バイクを展示したり、ミニ制服を着用した状態での記念撮影や募集資料等の配布・説明、活動写真の展示、各種ポスターの掲示、ライフハックのDVD上映、風船のプレゼントなど来場者の方に楽しみながら自衛隊に興味を持ってもらえるイベントを行いました。この中で一番の人気であった、龍ヶ崎地域事務所長が実演する風船で様々な形を作るバルーンマジックでは、来場した子供たちの列が絶えず、出来上がった風船を笑顔で持ち帰っていました。 龍ヶ崎地域事務所は引き続き、自衛隊を知ってもらえる楽しいイベントを開催していきます。

県立高校で体験型防災訓練を実施

 龍ヶ崎地域事務所(所長・狩野 清美2等陸尉)は、11月6日(火)、県立藤代紫水高等学校で第1施設団の協力を得て実施された「体験型防災訓練」を支援しました。本訓練は同校が取手市から水害時の緊急避難場所に指定されていることから取手市役所の協賛の下、生徒の防災意識の高揚と自治体及び地元住民との緊密な連携を図る目的で企画されました。訓練は、第1施設団の隊員10名の指導の下全校生徒(約650名)が学年ごとに分かれ、止血法、傷病者搬送法及び土嚢づくりの三つの要領を順番に学びました。また当日は、地元藤代紫水地区の住民も参加し大変有意義な訓練となりました。生徒たちは当初緊張した様子だったが、実際に体験して学んでいくうちに笑顔が増え、生徒からは「災害が発生した際に今回学んだことが活かせるか分からないが、防災意識を高めるためには大変有意義だった。」と感想を述べて頂きました。また、第1施設団の隊員からは、「皆さんにできることは自助と共助。自分の身は自分で守ることと、他者と助け合うことが大切だ。」と語りかけ、最後に校長先生から「県立高校初となる2年越しの計画がやっと実現できた。本校をモデルに他校にもこのような訓練を普及させて行ければ。」との言葉があった。  また、10月21日(水)、今度は県立取手第二高等学校の招へいにより全校生徒(約500名)に対し、「防災講話」を実施しました。講話は学校からの要望により「水害」を焦点に「取手市ハザードマップ」を活用し、浸水予想地域の確認などを行い、校長先生から生徒に対して「本日の講話をもとに普段から防災意識を高めて、何かあった際には適切に行動できるようにしよう。」との言葉があった。  龍ヶ崎地域事務所は、「今後も各学校等に防災講話の実施を働きかけ、防災意識の高揚と、自衛隊の活動に対する理解を促進し、防衛基盤の充実を図っていきたい」と思っています。

大学で野外実習支援

 龍ケ崎地域事務所(所長 狩野清美2等陸尉)は平成30年9月20日(木)、日本ウェルネススポーツ大学(利根町)の学生約120名に対し、野外実習支援を実施しました。当日は、所長による防衛講話の後、所員と海上自衛隊下総基地から臨時勤務で支援に来ている二見3海曹も加わり、ロープワーク実習を約2時間実施し、5種類の結び方を教える中で「もやい結び」を「モアイ結び♪」と誤称する学生や、結びの過程で頭の中が「異次元」へトリップしてしまう学生などもいて、楽しい雰囲気の中で実習を進めることができました。 後段は生憎、雨が降り出し体育館での実習となりましたが、全体を通じて学生の皆さんの防衛意識の高揚と自衛隊の活動等に対する理解の促進を図ることができました。 龍ヶ崎地域事務所は、今後も学校等の行事を積極的に支援し、学生が将来の職業を選択するときに自衛隊が選択肢の一つとして加わるよう広報していきたいと思っています。

第37回うしくかっぱ祭り自衛隊ブースは今年も大盛況

  龍ヶ崎地域事務所は、7月29日(日)茨城県牛久市で行われた「第37回うしくかっぱ祭り」に参加しました。 広報ブースでは、ミニ制服試着体験やオリジナル缶バッチの作製、バルーンマジックの風船プレゼント、ガチャポンコーナーなどを行うと共に、土浦駐屯地広報班にご支援を頂き、偵察用オートバイの展示を実施しました。 ブースにご来場いただいた沢山の方々が、迷彩服等を身に纏い、オートバイに跨り、みんな満面の笑みで記念写真を撮っていました。 また、芸名るてなんカーリー(龍ヶ崎所長)のバルーンマジックは、小さい子供たちに大人気で、細長い風船が徐々に模られていく様子を見て驚きと感動で目を輝かせていました。 来場者からは、「毎年自衛隊のブースを楽しみに祭りに来ています。」「自衛隊さん、大変な仕事ですけど頑張ってください。」と心温まる言葉をかけて頂き、所員一同もっともっと頑張らなければいけないと強く感じました。 龍ヶ崎地域事務所は、これからも地域のイベントに積極的に参加し地域と共にある自衛隊をコンセプトに地域の皆様にご理解いただけるよう活動していきたいと思います。

自衛隊広報展2018in守谷

 龍ケ崎地域事務所は、観測史上初となる6月の関東甲信地方の梅雨明け間もない、平成30年6月30日(土)及び7月1日(日)、イオンタウン守谷一階セントラルコートにおいて「自衛隊広報展2018in守谷」を開催しました。今回の広報展は海上自衛隊横須賀地方総監部の募集支援班(以下、「BMO」という。)及び陸上自衛隊土浦駐屯地広報班(以下、「駐屯地広報班」という。)のご支援、ご協力の下、ご来場された方々に対し防衛省・自衛隊の活動及び組織概要等について、大いにアピールをすることができました。 特にBMOによる、組み紐及び模型展示は連日、買い物途中の方々が次々と足を停め、展示スペースは熱気に満ち溢れていました。また、二日目に限定で実施した、駐屯地広報班による偵察用バイク展示もミニ制服を試着した子供達の「仮○ライダーのバイク?」と化していました。 ブース内に併設した進路・家族説明会コーナーにおいては、保護者並びに進路思案中の方々より、自衛隊受験に関する各種相談、職務概要及び福利厚生など、積極的なご質問を多数頂きました。この度、盛夏猛暑の中、ご協力を賜りましたイオンタウン守谷のスタッフの皆様、BMO及び駐屯地広報班の方々に心より感謝申し上げます。

「日本ウエルネススポーツ大学職業説明会」

 龍ケ崎地域事務所は6月12日(火)、日本ウェルネススポーツ大学(利根町)において、「職業説明会」を行いました。当大学は今年度新入生より、全日制が開始され女子の入学者が増えた経緯から、女性隊員を活用し、近年の働き方改革を踏まえた、男女共同参画について説明を行いました。学生の方々には、自衛隊の働き方改革の取り組みについて、理解して頂くことが出来たと思います。その他、災害派遣及び自衛隊の体育種目についての説明を行いました。この度、お招きを頂きました大学関係者の方々に厚く御礼申し上げます。

広報イベント「自衛隊広報展2017」開催

 7月2日(日)イオンタウン守谷にて「自衛隊広報展2017」を開催しました。今回は、イオンタウン守谷10周年ということで、土浦駐屯地と茨城地方協力本部から女性自衛官2名の支援を受けて、例年よりもより華やかにイベントを催すことができました。店内においては、各自衛隊の制服、六人用天幕の展示や人気の組紐、オリジナル缶バッチの作成コーナーを開設しました。また駐車場では、ミニ制服の着用体験や自衛隊車両の展示・試乗も行いました。暑い中、イベントにご参加いただいた、皆様に感謝申し上げます。龍ヶ崎地域事務所は、これからも皆様に楽しんでいただけるイベントを企画してまいりますので、奮ってご参加いただければと思います。

「日本ウエルネススポーツ大学職業説明会」

 龍ヶ崎地域事務所(所長以下3名)は、4月13日(木)日本ウェルネススポーツ大学(利根町)の新入生55名に対し、自衛隊の概要説明を行いました。 学生の皆さんには終始熱心に聴講いただき、特に自衛隊の役割である、国の防衛・災害派遣及び国際平和協力について理解を深めて頂いたと感じました。 この度お招きを頂きました理事長様、教授様方々に厚く御礼申し上げます。

「成田つくば航空専門学校」航空学校霞ヶ浦分校研修

 龍ヶ崎地域事務所は8月23日(火)、成田つくば航空専門学校(取手市)の教職員(副校長以下13名)に対する、陸上自衛隊航空学校霞ヶ浦分校の研修を支援しました。特にAH-64D及びLR-2の教育資器材の研修においては、研修予定時間一杯まで質問や、感嘆の声が飛び交い、自衛隊の教育システム等について大いにご理解を頂けた一日となりました。
  また、この度の研修の支援を賜りました、霞ヶ浦分校の教官等の方々に感謝申し上げます。

FMうしくうれしく放送(FM-UU)に出演 ♬

平成28年4月18日(月)「ひるラジ854」らしく・うしくインフォメーションにメインゲストとして出演しました。
インタビューでは、日々の訓練内容や、災害派遣活動の経験談などをお話しさせていただきました。
ラジオを通じて、少しでも多くの皆さんに自衛隊の活動を理解していただき、興味をもっていただければ幸いです。 また、今後も機会をみつけて積極的に出演したいと思います。

自衛隊広報展2015

6月27日(土)及び28日(日)の2日間、イオンタウン守谷にて自衛隊広報展2015を開催しました。
連日大勢の方にお越し頂き、広報ブースは空調が効いているのにもかかわらず、展示した南極の氷がすぐに融けてしまうほどの熱気?で満ちていました。

練習艦「しまゆき」体験航海

平成27年5月10日(日)取手第一高等学校の生徒2名が、横須賀基地に停泊中の練習艦「しまゆき」で行われた、晴海埠頭までの約4時間の体験航海に参加しました。
当日は、天候に恵まれ絶好の体験航海日和で、艦内では乗組員による武器の展示や手旗信号展示、ラッパ吹奏などのイベントが行われ多くの方々を釘づけにしていました。
2名の生徒については、休憩するのを忘れるほど写真撮影等に夢中になっていました。

龍ヶ崎地域事務所ギャラリー

入隊者の横須賀研修

企業合同説明会自衛隊ブース(つくば)

龍ヶ崎市入隊激励会

入隊者と受験予定者との意見交換会


霞ヶ浦高校入隊者と受験予定者との意見交換会 土浦事務所にて


江戸崎総合高校入隊者と受験予定者との 意見交換会 学校進路指導室にて

土浦駐屯地・霞ヶ浦駐屯地の体験学習

平成26年7月22日と24日に土浦駐屯地、7月29日に霞ヶ浦駐屯地でそれぞれの駐屯地広報班の計画で職場体験学習を行いました。天候にも恵まれて青空の中、土浦駐屯地では基本動作・ロープの結索法施設の見学・体験喫食などを体験しました。基本動作も最初は上手くできませんでしたが、少しの練習すると見違えるほど上達し貴重な体験を経験して一日を楽しんでいました。最後に、みんなで汗をかきながら草刈りを手伝いました。

また霞ヶ浦駐屯地では、体験喫食を行った他、施設見学では車両整備工場の中を見学し、航空分校では航空機の格納庫で各航空機の説明を受けた後、参加者全員で記念撮影を実施しました。参加したのは、美浦中学校・新利根中学校・竹来中学校・谷和原中学校・東洋大牛久高校の生徒でから三日間合計で約90名が参加しました。
広報官 方波見1曹

うしくかっぱ祭り

龍ヶ崎事務所の八木2尉以下6名は、平成26年7月26日~27日に茨城県牛久市で開催された「第33回 うしくかっぱ祭り」に参加して広報活動を実施しました。 梅雨明けが宣言されて晴れ渡る青空の中、会場には踊る人、踊りを見る人等で賑わいを見せ、 2日間の累計で23万人の来場者があり、大いに盛り上がりました。自衛隊の広報ブースは第2会場である市役所横に開設し、土浦駐屯地から偵察警戒車及び高機動車の車両2両と人員4名の支援を受け、イベントを盛り上げていただきました。今回のイベントでは、パンフレット等の配布・制服の試着コーナー・組紐・南極の氷の展示などを行いました。特に車両の「偵察警戒車」は人気があり試着コーナーでは制服を着た子供を携帯電話等で撮影する家族連れで賑い、車両に関する質問もあり、かっぱ祭り実行委員会からも好評でした。また、南極の氷も初めて触る方が多く家族ではしゃいでいました。南極での写真の展示もあり、実際に南極を経験した鈴木曹長の説明を興味深く聞いてました。 自衛隊の広報ブースには、二日間で約2000名の来場者があり、楽しみながらも自衛官の募集に耳を傾ける家族連れの姿が多く見られました。帰っていただきました。
広報官 方波見1曹