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百里分駐所


■ADDRESS
小美玉市大字百里170
航空自衛隊百里基地内

■TEL/FAX
0299−52−1366

■E−MAIL
hq1-ibaraki@pco.mod.go.jp
           
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■□みなさまへ□■

百里分駐所は、航空自衛隊百里基地の正門を入ってすぐ左にあります。
戦闘機の爆音をものともせず、小美玉市以南の6個市において、日夜自衛官募集最前線で戦っています!
どうぞお気軽にお立ち寄りください。

砕氷艦「しらせ」体験航海に参加しました。



4月14日(日)東京晴海ふ頭から横須賀港の間で行われた海上自衛隊の砕氷艦「しらせ」による体験航海に百里所管内から2名の方を案内し、参加して来ました。

当日は、晴れ間はのぞくものの、非常に風が強く「船は揺れないかな?」「参加者の方は船酔いしないかな?」と心配しましたが、さすが荒天の南極でもビクともしない「しらせ」です。艦内では揺れを感じることはありませんでした!!

体験航海中は「お台場」や「海ほたる」を海から望むことができ、普段見ることができない景色を楽しむことができました。その他にも、艦内の至る所でしらせ乗組員から南極での体験談を聞くことができ、特に、艦橋内では副長自ら南極の裏話や参加者が興味を抱くようなお話しをされており、非常に面白く印象に残りました。

体験航海を通じて、参加された方々は海の生活を体感し、海上自衛隊により一層の親近感を持っていただけたのではないかと思います。
皆さん大変満足された様子で、笑顔で帰路に就いていました!!

(若月1曹 記)
自衛官候補生(空)入隊式・熊谷基地





4月10日(水)航空自衛隊熊谷基地自衛官候補生の入隊指揮を見学してきました。

彼らの制服姿はとても凛々しく、元気よく「君が代」斉唱や「宣誓」を行っている姿を目の当たりにして、非常に心強くかつ力強く感じました。

残念ながら熊谷基地の桜は、葉桜と姿を変えてしまいましたが、本日入隊式を終えた彼らは、新たな希望の道をそれぞれしっかり歩み始めました!!

(若月1曹 記)
百里航空基地を見学しました☆






3月14日(木)行方市民10名と航空自衛隊百里航空基地見学に行ってきました。
到着してすぐに基地の広報担当者に展示されている「T−2練習機」「F−1戦闘機」「RF−4E偵察機」の3種類を説明してもらいました。その後、広報館の2Fで航空自衛隊と百里航空基地の概要をビデオ鑑賞と航空自衛隊の概要説明を受けました。その中で、陸上は警察、海上は保安庁と協力しているが、日本の領空を守っているのは唯一航空自衛隊のみであることや領空侵犯によるスクランブル発進は、常に緊張感を持って迅速に対処していること、また「くの字」誘導路の経緯など百里航空基地の歴史を分かりやすく、かつ丁寧に説明してもらいました。
最後に格納庫地区に移動して「F−15J要撃戦闘機」「F−4J(改)戦闘機」の整備状況やエプロン地区手前で航空機の離発着状況も見学しました。
参加者からは行方市という近い距離に存在している航空自衛隊百里基地を改めて認識し、より一層支援をしていきたいという感想をいただき、地区担当の広報官としては充実した1日でした。
(若月1曹 記)

潮来市自衛隊後援会が郡山駐屯地を研修






2月18日(月)に潮来市自衛隊後援会の会員31名が郡山駐屯地を研修しました。道中は雪の影響や渋滞もなく、予定通り郡山駐屯地に着きました。

駐屯地の概要説明を受けた後、防衛館(資料館)では歴史資料や様々な展示物を見学しました。そしてお昼は隊員食堂で体験喫食をしました。食事の量、品数、美味しさに皆さん大変喜んでいました!

実際に研修をしてみるとインターネットなどの事前情報だけでは分からない事が実際に目にすることによって新たな発見をすることができました!

(若月1曹 記)
 

陸上自衛隊勝田駐屯地で職場体験学習をしました☆






1月23日(水)、陸上自衛隊勝田駐屯地において「職場体験学習」に同行してきました。参加者は、自衛隊に関心を抱いている玉造工業高校の生徒2年生3名です。
当日は、若干寒いながらも天候は良好でした。はじめに資料館を見学して、同胞である茨城県人の戦地での活躍や惨劇及び決意に胸を打ち、改めて先人の偉大さを気付くきっかけになったと思われます。その後、エンジニアセンターにての現在の陸上自衛隊の災害派遣活動や国際貢献での世界における日本の高い信頼を目の当たりにして、非常に頼もしく感じていました。昼食は、隊員食堂で喫食して食事のおいしさ(カレーライス)とその他のサイドメニューの量及び値段の安さ(1食昼食は375円)に驚いていました。もちろん、全員完食でした。午後は、様々な特殊車両y施設学校の職種の重要性を認識することができました。
帰路での公用車内では、今年の自衛隊採用試験を受験するような意思を確認できたことが嬉しかったです。
(若月1曹 記)

百里基地航空祭で募集広報活動☆

来場者にパンフレットを配布する倉田曹長
10月21日(日)、航空自衛隊百里基地において、第28回航空祭が行われました。

当日は絶好のイベント日和で、全国から約6万人の航空ファンなどが集まり盛大に開催されました。

百里分駐所では、広報ブースを出してパンフレット等を配布したり、自衛官募集について説明したり、たくさんの来場者と触れ合うことができました。
(倉田曹長 記)

「青少年海自体験ツアー」に参加しました

最新鋭の潜水艦「けんりゅう」



P−3Cの前で記念撮影☆
10月13日(土)〜14日(日)の2日間、横須賀基地で行われた「青少年海自体験ツアー」に同行してきました。全国各地から抽選で選ばれた、海上自衛隊に興味を抱いている大学生、高校生など49名が参加しました。
初日は、最新鋭の潜水艦「けんりゅう」を見学し実際にスターリング機関や、非貫通型潜望鏡のクリアなデジタル画像を見ることができ、とても感激・感動しました。その後、横須賀教育隊にて学生と懇談したり明日の観艦式の説明を受け、この日は横須賀教育隊の隊舎に泊まりました

14日の観艦式当日は、天候は曇りベースで時折雨が降っていましたが、予定通り様々な訓練展示が行われました。遠くからではあったものの、展示内容は何とか肉眼で確認できました。私たちは、護衛艦「あさゆき」に乗艦しましたが、「あさゆき」の隊員は、長時間の航海中、乗艦者を飽きさせることなく、海自制服のファッションショーやらっぱ吹奏などを披露し、とても楽しく過ごすことができました。
2日間のツアーに参加した学生たちは、海上自衛隊により一層の興味を抱きながら、それぞれの帰途に着きました。
(若月1曹 記)

海上自衛隊横須賀基地に行ってきました
たかなみの前で記念撮影☆

広報担当者から説明を受ける参加者
9月8日(土)小美玉市自衛隊父兄会20名の方々と一緒に、海上自衛隊横須賀基地に行ってきました。


護衛艦(たかなみ)・資料館の見学をしました。そこには海上自衛隊の任務・活動などの写真が展示されていました。


参加した会員の皆さんは護衛艦の偉大さや、国防の重要性を認識され、有意義な一日を過ごしました。

(倉田曹長 記)