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自衛官候補生(女子)募集要項 |
| ◆受付期間 |
| ※ |
陸上・海上・航空自衛隊3・4月採用 |
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平成23年8月1日から9月9日まで(締切日必着)
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| ◆応募資格 |
| 1 |
採用予定月の1日現在、18歳以上27歳未満の女子 |
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(1) |
日本国籍を有しない者 |
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(2) |
自衛隊法第38条第1項の規定により自衛隊員となることができない者 |
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○
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成年被後見人又は被保佐人 |
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○
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禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又は執行を受けることがなくなるまでの者 |
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○
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法令の規定による懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者 |
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○
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日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者 |
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| ◆試 験 |
| 1 |
試験期日 |
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平成23年9月25日から28日のうち指定する1日
(ただし、地域によっては、筆記試験を除く試験種目の一部について期日を別に指定する場合があります。)
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| 2 |
試験種目 |
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筆記試験(国語、数学、社会及び作文)、口述試験、適性検査及び身体検査
主な身体検査の合格基準
| 検査項目 |
基 準 |
| 身 長 |
150cm以上のもの |
| 胸囲・体重 |
身長と均衡を保っているもの(合格基準表参照) |
| 肺 活 量 |
2,400cc以上のもの |
| 視 力 |
両側とも裸眼視力が0.6以上又は裸眼視力が0.1以上で矯正視力が0.8以上であるもの
両眼の裸眼視力が0.1未満は屈折度測定により評価する。 |
| 色 覚 |
色盲又は強度の色弱でないもの |
| 聴 力 |
正常なもの |
| 歯 |
多数のウ歯又は欠損歯(治療を完了したものを除く。)のないもの |
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そ の 他
血液検査
尿検査
胸部X線検査 等
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| 1 |
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身体健全で慢性疾患、感染症、四肢関節等に異常のないもの |
| 2 |
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慢性疾患には次のものも含まれます |
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| (1) |
気管支喘息(治癒した小児喘息を除く。)
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| (2) |
常時治療を要する又は感染症を伴う重症なアトピー性皮膚炎 |
| (3) |
腰痛(5年以上無症状で再発のおそれのないものを除く。)脊椎疾患にかかわる手術を5年以内に受けた者も含む |
| (4) |
てんかん、意識障害の既往歴のあるもの(ただし、乳幼児期に限定した熱性けいれん等を除く。) |
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(5) |
過度の肥満症 |
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| 3 |
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開腹手術の既往症(ただし、腹腔鏡下手術の実施後5年以上再発・後遺症がないもの、外そけい・臍ヘルニア根治術、腸管癒着症状を残さない虫垂切除術を除く。)のないもの |
| 4 |
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刺青がないもの ・自殺企図の既往歴のない者 ・躁うつ病等の精神疾患のないもの |
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| 注1: |
既往症のある方(手術歴のある方も含む。)は、身体検査実施時に必ず申し出て下さい。
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| 注2: |
身体検査のためTシャツ及び短パンを持参してください。 |
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| ◆採用候補者名簿記載通知書、採用予定通知書及び教育入隊場所 |
| 1 |
| 採用候補者への通知
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| ア |
選抜基準に達したものは、採用候補者名簿記載通知書を送付します。なお、不合格者には通知しません。
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| イ |
送付期日 平成23年11月10日 |
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| 2 |
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採用予定者への通知 |
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採用候補者は、採用候補者名簿に記載され、じ後採用枠に応じて採用予定通知書を送付します。 |
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| 3 |
| 入隊時に再度身体検査を行いますが、この際、異常のある者は不採用となることがありますので、健康管理には十分注意してください。なお、併せて薬物使用検査を実施します。 |
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| 4 |
採用されるまでの間に隊員となるにふさわしくない行為があった場合は、採用予定を取り消されることがあります。 |
| 5 |
採用予定者の教育入隊場所
| 区 分 |
入隊時期 |
教育入隊場所 |
所在地 |
| 陸上自衛隊 |
平成24年3月下旬〜4月上旬 |
| 北部方面教育連隊 |
| 第119教育大隊 |
| 第1教育団女性自衛官教育隊 |
| 第109教育大隊 |
| 第3教育団 |
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| 北海道千歳市 |
| 宮城県多賀城市 |
| 東京都練馬区 |
| 滋賀県大津市 |
| 長崎県佐世保市 |
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| 海上自衛隊 |
平成24年3月下旬〜4月上旬 |
横須賀教育隊 |
神奈川県横須賀市 |
| 航空自衛隊 |
平成24年3月下旬〜4月上旬 |
航空教育隊第1教育群 |
山口県防府市 |
※教育隊は、変更する場合があります。 |
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| ◆任用期間 |
採用の日をもって陸上・海上・航空自衛隊それぞれの自衛官候補生に任命されます.
自衛官候補生として3ヶ月間の教育訓練を終了した後、それぞれ2等陸・海・空士に任用されます。2等陸・海・空士任用後の任用期間は、陸上自衛官が1年9か月(技術関係は2年9か月)、海上・航空自衛官については、2年9か月を1任期として任用されますが、引き続き自衛官として勤務を希望する場合は、選考により2年を任期として継続任用されます。
なお、選抜試験に合格すれば、曹さらには幹部に進む道もひらかれています。 |
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| ◆その他 |
| ◆その他 |
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1 |
| 住所を変更した場合 |
| 志願書類の提出後に住所等を変更したときには、速やかに志願書類を提出した自衛隊地方協力本部に連絡してください。 |
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| 2 |
受験のための旅費は、各自負担になります。 |
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| ◆入隊後の教育訓練・職域 |
| ● |
陸上・海上・航空の各教育隊において、自衛官として必要な基礎的事項について教育訓練を受けることになります。教育訓練修了後、各人の希望と適正等により、将来の進むべき職種・職域が決定され、引き続いてその職域に必要な基礎的知識、技能修得のための教育訓練が行われます。 |
<教育訓練期間>
| 陸上自衛隊 |
新隊員教育の基本課程(前期) |
約10週間 |
| 新隊員教育の基本課程(後期) |
8〜13週間 |
| 海上自衛隊 |
練習員課程 |
約15週間 |
| 航空自衛隊 |
新隊員教育の基本課程 |
約12週間 |
| 特技教育(各術科学校) |
4〜46週間 |
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| ◆待遇と生活 |
| 1 |
身 分 |
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特別職国家公務員 |
| 2 |
給 与 等 の 一 例 |
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平成23年4月1日現在
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| ○ |
俸給等 |
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| 給 与 |
自衛官候補生手当 |
(月額)125,500円 |
| 自衛官任用一時金 |
176,000円 |
2士に任官する際に支給します。また自衛官任用後、1年3か月未満で退職した場合、償還金を償還しなければなりません。 |
| 各種手当 |
扶養手当が該当者に支給されます。(それ以外の手当は、支給されません。) |
| 2士 |
俸給 |
(月額)159,500円
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2士任官時の俸給は、採用予定者の学歴・経歴等により異なります。 |
| 各種手当 |
扶養手当、地域手当、寒冷地手当、航海手当、航空手当等がそれぞれの該当者に支給されます。また、年2回期末・勤勉手当が支給されます。 |
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| ○ |
特例退職手当(4月採用者の場合) |
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区 分
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任期満了毎の支給
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2任期まで通算した場合の支給額 A |
満了毎と通算した場合の差額
A−@
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1任期
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2任期
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累計 @
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陸上自衛官
(1任期目が1年9か月任用)
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544,039円
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1,374,666円
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1,918,705円
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1,972,646円
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53,941円
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897,350円
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1,430,000円
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2,327,350円
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2,409,550円
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82,200円
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| ※ |
任期中に育児休業等を取得した場合、その期間に応じて特例退職手当は減額されます。 |
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| 3 |
衣・食・住 |
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隊員は、全員隊内の宿舎で起居しますが、平日の課業時間終了後及び休・祝日は、外出することができます。また宿舎費は無料で、食事、制服、作業服、ワイシャツ、靴その他の被服類、寝具等も支給又は貸与されます。 |
| 4 |
健康管理・災害補償 |
| (1) |
自衛隊病院、隊内医務室等医療施設が整備されています。 |
| (2) |
公務上の災害については、補償が受けられます。 |
| 5 |
休日・休暇 |
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年次休暇のほか、夏季及び年末年始の特別休暇等があり、週休2日制が実施されています。 |
| 6 |
福利・厚生 |
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運動、娯楽、趣味、教養に関することや、売店、保養・宿泊施設等福利厚生に力を入れています。 |
| 7 |
退職共済年金等 |
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国家公務員共済組合法による退職共済年金等の適用があります。 |
| 8 |
任期満了・退職時の就職 |
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防衛省・自衛隊では退職予定自衛官に対し、技術・技能資格取得のための訓練や再就職の援助など様々な就職援護対策を行っています。 |
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