| この表は平成21年度分です。22年度受験希望(予定)の方は日程等のデータを参考にしてください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
●自衛隊幹部候補生一般・技術・歯科・薬剤科のコースから各自衛隊の幹部自衛官となる者(パイロット要員含む)を養成する制度です。 幹部候補生の教育幹部自衛官の養成機関である「陸上・海上・航空各自衛隊幹部候補生学校」での生活から、幹部候補生の教育が始まります。ここでは、初級幹部としての必要な知識と技能を学びながら、幹部としての資質を養っていきます。 将来の進路
身分・待遇【身分】特別職国家公務員
※採用時の給与は、採用予定者の職務・経験などにより異なります。
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| 名称 | 所在地 |
| 陸上自衛隊衛生学校 | 東京都世田谷区池尻 |
| 陸上自衛隊開発実験団部隊医学実験隊 | |
| 海上自衛隊潜水医学実験隊 | 神奈川県横須賀市 |
| 航空自衛隊航空医学実験隊 | 東京都立川市 |
| 技術研究本部先進技術推進センター | 東京都目黒区中目黒 |
| 防衛医科大学校 | 埼玉県所沢市 |
| 受付期間 | 第1回:平成21年4月1日(水)〜5月12日(火) 第2回:平成21年10月1日(木)〜10月23日(金) ※第1回で採用予定数を採用した場合、第2回は実施しない場合があります。 |
| 試験期日 | 第1回:平成21年5月22日(金) 第2回:平成21年11月13日(金) |
| 合格発表 | 第1回:平成21年8月3日(月) 第2回:平成21年2月12日(金) |
| 入隊時期 | 第1回:平成21年10月上旬〜中旬 第2回:平成22年3月下旬〜4月上旬 |
大学において応募資格に定められた学部の指定する専攻学科を卒業後、2年以上の業務経験のある人を対象に、その経験を活かし、装備品等の研究開発、維持整備に関する業務又は心理、語学(英語)、薬剤、音楽に関する業務に従事する幹部自衛官を採用します。
【教育】
入隊後、海上自衛隊は、海上自衛隊幹部候補生学校(江田島)において、航空自衛隊は、航空自衛隊幹部候補生学校(奈良)において約2ヵ月間、幹部自衛官として必要な教育を受けます。
【将来の職域】
業務経験に応じて、海上自衛隊は主として艦船、航空機、武器、施設又は心理部門における職務に、航空自衛隊は主として研究開発、心理、気象、衛生、語学又は音楽部門における職務に従事します。
| 区分 | 部 門 | 業 務 | 概 要 |
| 海 上 自 衛 隊 |
艦船・航空機・武器・部門 | 技術行政業務 | 海上自衛隊の装備を近代化するための企画及び造船所・造船会社又は航空機会社等に対する技術的指導、監督、検査等 |
| 整備業務 | 艦船、航空機、武器等の改造、修理、部品の製造 | ||
| 監督・検査業務 | 艦船、航空機、武器等の製造、改造及び修理の監督、検査 | ||
| 実務部門 | 製造計画実施の資料を得るための、艦船、航空機、武器等が計画どおりの性能を発揮することができるかどうかに関する各種実験技術的検討 | ||
| 研究開発業務 | 技術開発に必要な調査研究、艦船、航空機、武器等の重要な改善をおこなうための設計、試作及び試作品等の研究開発 | ||
| 施設部門 | 施設業務 | 海上自衛隊全般の施設取得及び整備について技術上の企画、その維持整備、建設業務 | |
| 心理部門 | 心理行政業務 | 心理学に基づく海上自衛隊の施策に関する企画、指導及び監督 | |
| 相談業務 | 海上自衛隊の相談室・自衛隊病院等におけるカウンセリング、心理査定、惨事ストレスケア活動等 | ||
| 部隊及び家族支援業務 | 海上自衛隊の各相談室における心理に関する部隊及び家族支援(コンサルテーション、メンタルヘルス教育等) | ||
| 研究業務 | 心理に関する調査・研究(メンタルヘルス、ストレス、疲労等) | ||
| 航 空 自 衛 隊 |
研究開発部門 | 研究開発業務 | 航空装備品、電子装置等の技術研究開発に必要な調査、研究等 |
| 心理部門 | 心理行政業務・相談業務 | 心理分野の施策に関する企画、指導及び監督並びにカウンセリング、心理査定、研究等 | |
| 気象部門 | 気象業務 | 気象施策に関する企画、指導、監督及び気象予報、研究等 | |
| 衛生部門 | 薬剤業務 | 自衛隊病院等における医薬品の管理、試験、調剤等 | |
| 語学部門 | 語学業務 | 通訳、英字出版物の翻訳及び渉外事務等 | |
| 音楽部門 | 音楽業務 | 音楽指揮者として演奏指揮、作曲、編曲等 |
| 受付期間 | 平成21年5月7日(木)〜5月22日(金) |
| 試験期日 | 平成21年7月6日(月) |
| 合格発表 | 平成21年8月28日(金) |
| 入隊時期 | 平成21年10月 |
自衛隊中央病院、自衛隊地区病院、部隊等で看護業務に携わる看護師資格者を採用する制度です。
【教育】
(1)入隊後、自衛官としての教育を受けます。
(2)看護業務に必要な高度の知識・技能を習得するため、教育、研修等に参加する機会もあります。
【部内外研修等】
(1)部外委託教育(保健師、助産師、看護教員養成課程等・・・毎年若干名)
(2)院内教育(新任看護オリエンーテーションコース、各階層別研修会、看護研究会)
(3)その他(防衛衛生学会、日本看護学会等に参加)
【幹部任官後】
幹部初級看護官課程、幹部看護師技術課程等があります。
(1)自衛隊中央病院及び自衛隊地区病院並びに部隊
(2)自衛隊中央病院高等看護学院及び陸上自衛隊衛生学校
(3)陸上幕僚監部の衛生部看護担当
| 名称 | 所在地 |
| 自衛隊中央病院 | 東京都世田谷区池尻 |
| 陸上自衛隊衛生学校 | |
| 自衛隊中央病院高等看護学院 | |
| 自衛隊札幌病院 | 札幌市豊平区平岸 |
| 自衛隊仙台病院 | 仙台市宮城野区南目館 |
| 自衛隊富士病院 | 静岡県駿東郡小山町 |
| 自衛隊阪神病院 | 兵庫県川西市久代 |
| 自衛隊福岡病院 | 福岡県春日市大字小倉 |
| 自衛隊熊本病院 | 熊本県熊本市東本町 |
| 自衛隊別府病院 | 大分県別府市大字別府 |
| 各方面衛生隊、師団・旅団の後方支援連隊衛生隊 | |
| 受付期間 | 平成21年9月7日(月)〜10月2日(金) |
| 試験期日 | 平成21年11月21日(土) |
| 合格発表 | 平成22年1月8日(金) |
| 入隊時期 | 平成22年4月上旬 |
[免許の部]
海上自衛隊及び航空自衛隊で必要とする国家資格免許で、取得が難しい免許や、保有者が少ない免許について、即戦力となる人材を採用する制度です。
[大学・短大・高専卒の部]
海上自衛隊で保有する様々な装備の維持、整備に欠かせない、工科系の知識を習得した、高い資質を有する人材を採用する制度です。
【教育・研修】
入隊後、次のような教育・研修を受けます。

主な職域・配置
●免許の部 ※募集する免許資格等は毎年変わります。
免許資格に応じて、海上自衛隊又は航空自衛隊の各部隊で次のような業務に従事します。
| 資格免許 | 職 域 | 主な業務 |
| 気象予報士 | 気象海洋(※) | 航空基地等で、気象観測や気象予報に関する業務に従事します。 (※航空自衛隊では、「気象」になります。) |
| 総合無線通信士 | 通信 | 通信隊において無線通信業務等に従事します。 |
| 陸上無線技術士 | 電子整備 | 通信隊等において通信機器や電子機器の調整、保守、整備等の業務に従事します。 |
| 航空交通管制技能 証明保有者 |
航空管制 | 航空基地等で航空管制の業務に従事します。 |
| 理学療法士 臨床検査技師 看護師 歯科技工士 |
衛生 | 病院や衛生隊において衛生関係の業務に従事します。 |
| 電気主任技術者 | 施設 | 全国の基地において電気設備の保守、整備等の業務に従事します。 |
●大学・短大・高専卒の部
海上自衛隊の造修補給部門で次のような業務に従事します。
| 資格免許 | 主な業務 | |
| 工学系学科 | 艦船技術 | 各技術に関連した装備の維持、整備計画の作成等に従事します。 |
| 武器技術 | ||
| 航空技術 | ||
| 施設技術 | ||
| 受付期間 | 平成21年5月7日(木)〜5月22日(金) |
| 試験期日 | 平成21年7月3日(金) |
| 合格発表 | 免許の部:平成21年8月28日(金) 大学・短大・高専卒の部:平成21年10月1日(木) |
| 入隊時期 | 免許の部:平成21年10月上旬 大学・短大・高専卒の部:平成22年4月上旬 |
航空学生とは、高校卒業又は中等教育学校卒業者(見込みを含む。)、高専3年修了者(見込みを含む。)及び高校卒業と同等以上の学力があると認められる男女を対象にした、海上自衛隊・航空自衛隊のパイロット等を養成する制度です。
入隊後は「航空学生」として、全員が学生宿舎で規則正しい団体生活を送りながら2年間の基礎教育を受け、続いて飛行訓練を中心としたそれぞれの段階の操縦課程に進みます。
山口県下関市の東端に位置する「海上自衛隊小月教育航空隊」に入隊し、約4年間の教育、飛行訓練を経てパイロットや戦術航空士の資格を取得します。その後、部隊で約2年間の訓練を積み重ね幹部に任官します。
※戦術航空士・・・(Tactical
Coordinator)通称タコーと呼ばれ、戦術飛行の中心的役割を果たします。
瀬戸内海を望む山口県防府市にある第12飛行教育団に入隊し、約2年間、座学を中心とした基礎教育を受けます。教育修了後、飛行幹部候補生として約2年間の飛行訓練を中心とした操縦教育を経て、パイロットの資格を取得。その証として「ウイングマーク」を授与されます。さらにその後約4ヶ月から1年で、戦闘機、輸送機、救難機に分かれて教育訓練を受けて、各部隊に配属されます。

毎月・・・159,500円(平成21年4月1日現在)
※経験等により、異なります。
賞与・・・年2回(6月、12月)
昇給・・・年1回
| 検査項目 | 基準(男女共通) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 身長 | 158cm以上190cm以下 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 胸囲・体重 | 身長と均整を保っているもの | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 肺活量 | 男子3,000cc以上(女子2,400cc以上) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 握力 |
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| 血圧 | 坐位で収縮期血圧140mmHg未満100mmHg以上、拡張期血圧90mmHg未満50mmHg以上 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 脈拍 | 安静時100以下(1分間) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 視力 | 両眼とも遠距離裸眼視力が0.2以上で矯正視力が1.0以上、中距離裸眼視力又は矯正視力が0.2以上、近距離裸眼視力又は矯正視力が1.0以上で、近視矯正施術(オルソケラトロジーを含む。)を受けていないこと。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 視器 | 斜位、眼球運動、視野、調整力、夜間視力、色覚等に異常のないもの | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 聴力 | オージオメータによる検査で正常なもの | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 歯 | 歯牙の良好なもの(治療済可) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| その他 (血液検査、尿検査、胸部X線検査等) |
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| 受付期間 | 平成21年8月1日(土)〜9月11日(金) |
| 試験期日 | 1次:平成21年9月23日(水) 2次:平成21年10月17日(土)〜22日(木)の間の指定された日 3次:平成20年11月14日(土)〜12月18日(金)の間の指定された日 |
| 合格発表 | 1次:平成21年10月9日(金) 2次:(海上)平成21年11月9日(月) (航空)平成21年11月5日(木) 最終:平成22年1月22日(金) |
| 入隊時期 | 平成22年3月下旬〜4月上旬 |
陸上自衛隊において看護業務に携わる自衛官を養成する制度です。東京世田谷区の自衛隊中央病院高等看護学院で、3年間の教育を受け看護師の国家資格の取得を目指します。看護師免許取得後は、全国の自衛隊病院や衛生部隊で勤務し、実務経験を積んでゆきます。
1年次には、基礎分野・専門基礎分野の一部を履修。講義と学内実習が中心です。2年になると、いよいよ専門分野である病院での臨地実習がはじまります。
2年次の6月には、憧れのナースキャップを戴く戴帽式も待っています。
3年になると、病院での実習にあわせて、国家試験の準備が本格化。合格率は、ほぼ100%。合格の吉報は、卒業後勤め先の病院で聞くことになります。

自衛隊の活動を医療の面から支援するのが自衛隊ナースの役割。だから、ナースになる勉強ばかりではなく、自衛隊関係科目といって、一人前の自衛隊員になるための訓練が組まれています。
自衛隊関係科目の時間数は、616時間。内容は、自衛官全員が行う基本的な訓練で、国の防衛で負傷した自衛官を看護するために、また、自分を守るために最低限学んでおかなければならないことばかりです。
▼3年次の2月に看護師国家試験を受験。
▼看護師免許を取得した者は、2等陸曹に昇任し、自衛隊病院などで勤務します。(主な勤務地参照)
▼2等陸曹昇任後、おおむね3年以上勤務すると幹部への受験資格が得られ、これに合格すれば3等陸尉に昇任します。
毎月・・・159,500円(平成21年4月1日現在)
※経験等により、異なります。
賞与・・・年2回(6月、12月)
昇給・・・年1回
| 陸上自衛隊衛生学校(東京都世田谷区) 自衛隊中央病院高等看護学院(同上) 自衛隊中央病院(同上) 自衛隊札幌病院(北海道札幌市) 自衛隊仙台病院(宮城県仙台市) 自衛隊富士病院(静岡県駿東郡) 自衛隊阪神病院(兵庫県川西市) 自衛隊福岡病院(福岡県春日市) 自衛隊熊本病院(熊本県熊本市) 自衛隊別府病院(大分県別府市) |
| 受付期間 | 平成21年9月7日(月)〜10月2日(金) |
| 試験期日 | 1次:平成21年10月24日(土) 2次:平成21年11月21日(土)・22日(日) |
| 合格発表 | 1次:平成21年11月5日(木) 最終:平成22年1月8日(金) |
| 入隊時期 | 平成22年3月下旬〜4月上旬 |
陸上・海上・航空自衛隊の曹となる自衛官を養成する制度です。一般曹候補生は、入隊後2年9月以降選考により3曹へ昇任します。自分の能力に合わせて、知識と技能を高めてゆくことが可能です。一般曹候補生は、26歳まで応募資格があり社会人経験を積んだ方にも広く門戸を開いています。

一般曹候補生とは、18歳以上27歳未満の者を対象に、陸上、海上、航空各自衛隊の部隊勤務を通じて、その基幹隊員となる陸・海・空曹自衛官を養成する制度です。
応募資格年齢を比較的広くとっているため、高校新卒者はもちろん、高専卒、大卒、社会人経験者まで多様な経歴を持った人材が一般曹候補生として入隊します。
入隊後は、まず教育課程で中堅陸・海・空曹として必要な資質を養うととともに、一般曹候補生として部隊勤務に必要な基礎的知識及び技能を修得します。
その後、部隊配置となり、部隊勤務を通じて、各種技術等の教育訓練を受けます。そして採用後約2年9月経過以降、選考によって3等陸・海・空曹に昇任、全国の部隊に配置されます。なお、3等陸・海・空曹に昇任後は、4年で幹部候補生部内選抜試験の受験資格が得られ、これに合格すれば幹部に昇任できます。
初任給・・・159,500円(平成21年4月1日現在)
※経験等により、異なります。
賞与・・・年2回(6月、12月)
昇給・・・年1回
勤務地・・・各都道府県の駐屯地又は基地など
勤務時間・・・8:00〜17:00(勤務地により異なります。)
休日等・・・週休2日制、祝日、年末年始・夏季特別休暇、年次有給休暇(年間24日)など
保険・・・団体生命保険、生命共済、団体傷害保険、火災保険など
| 受付期間 | ※平成22年3月高等学校卒業予定者又は中等教育学校卒業予定者の受付については、下記にかかわらず、文部科学・厚生労働両省から示された以降実施します。 1回 平成21年4月1日(水)〜5月12日(火) 2回 平成21年8月1日(土)〜9月11日(金) |
| 試験期日 | ※平成22年3月高等学校卒業予定者又は中等教育学校卒業予定者のための試験は第2回となります。 1回 1次:平成21年5月23日(土) 2次:平成21年6月24日(水)・29日(月) 2回 1次:平成21年9月19日(土) 2次:平成21年10月8日(木)〜15日(木) |
| 合格発表 | 1回 1次:平成21年6月12日(金) 最終:平成21年7月31日(金) 2回 1次:平成21年10月2日(金) 2次:平成21年11月11日(水) |
| 入隊時期 | 平成22年3月下旬〜4月上旬 |
陸上自衛官は2年(一部技術系は3年)、海上・航空自衛官は3年を1任期(2任期目以降は各2年)として勤務する任期制隊員です。
入隊と同時に2等陸・海・空士に任命され、新隊員教育(海上は練習員)課程を経て各部隊・基地等に配属されます。
約9ヶ月後、1等陸・海・空士に昇任し、さらに1年後、陸・海・空士長に昇任します。



初任給・・・159,500円(平成21年4月現在)
※経験等により、異なります
昇給・・・年1回
賞与・・・年2回(6月、12月)
退職手当・・・任期を満了した際には、1任期(2年)で約63万円、1任期(3年)で約98万円、2任期目で約137〜143万円支給されます。
勤務地・・・各都道府県の駐屯地又は基地など
勤務時間・・・8:00〜17:00(地域差あり)
休日等・・・週休2日制、祝日、年末年始・夏季特別休暇、年次有給休暇(年間24日)など
保険・・・団体生命保険、生命共済、団体傷害保険、火災保険など
●自動車整備士(1〜3級) ●大型自動車運転免許(自衛隊以外での大型自動車運転には限定解除が必要) ●大型特殊運転免許(自衛隊以外での大型自動車運転には限定解除が必要) ●けん引免許 ●小型船舶操縦士 ●潜水士 ●航空管制官 ●航空無線通信士 ●救急救命士 ●准看護師 ●臨床検査技師●診療放射線技師 ●危険物取扱者(乙種第4類) ●公害防止管理者(第1〜4種) ●ガス溶接(アーク溶接)技能者 ●2級ボイラー技士 ●電気工事士 ●パソコン検定(3・4級) ●英語検定(2・準2・3・4級) ●ワープロ検定(3・4級) ●情報処理(1・2種) ●調理師免許
| 受付期間 | 男子:年間を通じて受付 女子:平成21年8月1日(土)〜9月11日(金) |
| 試験期日 | 男子:受付時にお知らせします 女子:平成21年9月27日(土)・28日(日) |
| 合格発表 | 男子:試験時にお知らせします 女子:平成21年11月13日(金) |
| 入隊時期 | 男子:採用予定通知書でお知らせします 女子:平成22年3月下旬〜4月上旬 |
将来、各自衛隊の幹部自衛官となる者(パイロット要員含む)を4年間の修業期間において養成する制度です。防衛大学校で学び幹部となる者は、広い視野を持ち、科学的な思考力を養い、豊かな人間性を培うことが必要です。また、創造力と活力に富む優れた自衛隊のリーダーになるため、知育以外に、徳育と体育を重視しています。その結果、部下への思いやりや組織を動かす上での技術を学び、信頼される幹部へと成長していきます。
教育課程は、大学設置基準に準拠し、教養教育、外国語、体育の科目と専門科目(人文・社会科学専攻又は理工学専攻)を一般大学と同じように教育するとともに、本校独自の防衛に関する学術分野である防衛学の教育を行っています。また、その他にも国内著名人による全校的な課外講演や内外の教授による学科単位の特別講義、施設見学や工場見学などがあります。
2学年で専門基礎を履修するとともに、2学年からは各学科に分かれ専門科目を履修し、4学年で指導を受けて卒業論文を提出します。教養教育、外国語、体育及び防衛学は1〜4学年にわたって履修します。
【学科紹介】
人文・社会科学専攻・・・人間文化学科、公共政策学科、国際関係学科
理工学専攻・・・応用物理学科、応用化学科、地球海洋学科、電気電子工学科、通信工学科、情報工学科、機能材料工学科、機械工学科、機械システム工学科、航空宇宙工学科、建設環境工学科
訓練課程には主に第1学年時に履修する共通訓練と、第2学年から陸上・海上・航空の各要員に指定され、この要員区分別に履修する専門訓練があります。
1、2学年時は毎週1回2時間、3、4学年時は隔週1回2時間の訓練課程教育を受けます。また春・夏・秋・冬の定期訓練があり、訓練時間は4年間を通して1,005時間になります。
▼卒業後は陸・海・空曹長に任命され、幹部候補生として陸上・海上・航空自衛隊の幹部候補生学校に入校します。
▼幹部候補生学校では、初級幹部として必要な知識及び技術の修得のための教育を受け、約1年後に3等陸・海・空尉に昇任します。
▼その後、自衛隊の職種・職域に応じた専門教育を受けながら幹部としての道を進みます。
▼さらに将来は自己の能力と努力、部隊勤務と教育を重ね、各種特技や上級課程の教育を受け、指揮官・幕僚・教官・研究員など、国の防衛の任を果たす地位につくことができます。
毎月・・・108,300円(平成21年4月現在)
賞与・・・年2回(6月、12月)
※入学金・授業料の納入はありません。
| 受付期間 | 推薦:平成21年9月5日(土)〜9月9日(水) 一般:平成21年9月7日(月)〜10月2日(金) |
| 試験期日 | 推薦:平成21年9月26日(土)・27日(日) 一般1次:平成21年11月7日(土)・8日(日) 一般2次:平成21年12月15日(火)〜19日(土) |
| 合格発表 | 推薦:平成21年11月4日(水) 一般1次:平成21年12月4日(金) 一般最終:平成22年2月16日(火) |
| 入校時期 | 平成22年4月上旬 |
将来、医師である幹部自衛官となる者を養成する制度です。6年間の教育訓練と全寮制の規律ある団体生活を通じて、医師としての知識や技能のほかに、生命の尊厳への理解やあらゆる任務を遂行できる強靱な体力も養ってゆきます。
医師でありかつ幹部自衛官としての重責を担ってゆける資質を備えた人材を求めます。
防衛医科大学校は、学校教育法に基づき医学教育を行う大学の設置基準に準拠して教育を実施しています。
また、自衛隊医官の特性を基調とした人格、識見ともに優れた有能な総合臨床医の養成を教育目標としています。
本校の教育課程は、1年次から2年次にわたる進学課程、1年次後半から6年次までの専門課程、1年次から6年次までの訓練課程により構成されています。
【進学課程】
進学課程は、高い知性と倫理観を備えた高潔な人格及び豊かな教養を身に付けた人間味あふれる医師の育成に重点を置いて教育を行うことに配慮しています。
一般教育科目(人文系・社会系)、外国語科目、保健体育科目、基礎教育科目
【専門課程】
専門課程は、21の臓器別等の授業科目で構成され、基礎医学(解剖学、生理学、薬理学、病理学等)と臨床医学(内科学、外科学、小児科学、放射線医学等)を有機的に統合させた形の講義、実習及び病院実習を通じて、医師として必要な専門知識や診断法などを効率よく習得できるよう配慮しています。
専門教育科目18系・3実習
【病院実習】
4年次後半から6年次までの間、「内科系臨床実習」及び「外科系臨床実習」として病院におけるBSL(Bed
Side
Learning)を中心に臨床教育が行われます。この臨床実習で、より実践的な教育を行うため、臨床前準備教育として「基本的診療技能実習」が行われます。
【訓練課程】
医師である幹部自衛官の自覚を促すための教育訓練が6年間で合計507時間行われます。
▼卒業後は陸・海・空曹長に任命され、幹部候補生として陸上・海上・航空自衛隊の幹部候補生学校に入校します。
▼幹部候補生学校では、幹部自衛官として必要な知識及び技術の修得のための教育を約6週間受けます。
▼医師国家試験に合格し、かつ幹部候補生学校を卒業した者は2等陸・海・空尉に昇任します。
▼医師免許を取得した者は、2年間の臨床研修を防衛医科大学校病院などで受けます。
▼その後各自衛隊の病院、部隊などに勤務します。なお、卒業後9年間は自衛隊に勤務する義務があります。
▼自衛隊を退職する場合
やむを得ぬ理由で、卒業後9年未満に自衛隊を離職する場合は、卒業までの経費を償還しなければなりません。償還金の額は隊員としての勤務期間によって計算されます。
例)平成19年3月の卒業生の償還最高額4,973万円。
毎月・・・108,300円(平成21年4月現在)
賞与・・・年2回(6月、12月)
※入学金・授業料の納入はありません。
| 受付期間 | 平成21年9月7日(月)〜10月2日(金) |
| 試験期日 | 1次:平成21年10月31日(土)・11月1日(日) 2次:平成21年12月2日(水)〜4日(金) |
| 合格発表 | 1次:平成21年11月24日(月) 最終:平成22年2月12日(金) |
| 入校時期 | 平成22年4月上旬 |
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将来陸上自衛隊において、高機能化・システム化された装備品を駆使・運用するとともに、国際社会においても自信をもって対応できる自衛官となる者を養成するために、中学校卒業予定者等を対象に採用する制度です。
そのため、個人の適性に応じて、幅広い教養と豊かな人間性を養い、将来陸上自衛官として大きく進展できる基礎を作ります。
入校と同時に、通信制高校に入学し、高等学校の普通科と同等の教育を受け、併せて技術陸曹となるために必要な、防衛基礎学、各種技術の専門教育や各種訓練を受けながら、生徒課程修了時には、高等学校の卒業資格を取得できます。
身分は、特別国家公務員「生徒」で、手当ての支給を受けながら高等学校教育等を受ける制度です。

| ■生徒課程を修了(見込含)すると、防衛大学校・航空学生の受験資格が得られます。 ■19〜20歳で3等陸曹に昇任し、その後、一般幹部候補生部内選抜試験に合格すれば幹部に昇任することが出来ます。 |
身分・・・特別職国家公務員
手当・・・生徒手当 月額
94,900円
期末手当・・・年2回(6月、12月)
衣食住・・・全員が駐屯地で生活し、宿舎は無料で、食事・被服類・寝具については、支給または貸与
休日・休暇・・・週休2日制、祝日、年末年始及び夏季休暇、年次休暇
高校教育・・・入校と同時に高等学校(通信制)に入学
(通信制教育の経費は自己負担:3年間で約3万円程度)
医療施設・・・自衛隊病院、駐屯地医務室
福利厚生・・・防衛省共済組合(宿舎、野球場、テニスコート)
貯金事業/普通・定期積立・定期預金
貸付事業/普通・特別・住宅・財形など
物資販売事業/売店・展示即売会
| 受付期間 | 平成21年11月1日(日)〜22年1月8日(金) |
| 試験期日 | 1次:平成22年1月23日(土) 2次:平成22年2月6日(土)〜9日(火)の間の指定する1日 |
| 合格発表 | 1次:平成22年2月2日(火) 最終:平成22年2月26日(金) |
| 着校時期 | 平成22年4月上旬 |
現在、大学および大学院で、医学、歯学、理学、工学を専攻している学生で、卒業(修了)後、その専攻した学術を活かして引き続き自衛隊に勤務する意志を持つ者に対し防衛省より学資金が貸費される制度です。

【衛生貸費学生】
大学の医学部医学科、歯科部歯学科の3年次〜6年次又は大学院の医学研究科若しくは歯学研究科に在学する方が対象となります。
(今年度は衛生貸費学生の募集は行っていません。)
【技術貸費学生】
大学の理学部・工学部の3年次、4年次又は大学院修士課程に在学し、下記の学科を専攻している方が対象となります。
専攻学科:電気工学、通信工学、電子工学、機械工学、数理工学、航空工学、金属工学、応用物理学、化学、応用化学、数学、物理学、繊維工学、農芸化学、土木工学、建築学、精密工学、制御工学、情報工学。
船舶工学、海洋工学(海上自衛隊要員のみ。)。
※名称の如何を問わず上記学科に相当するものを含みます。
衛生貸費学生、技術貸費学生とも、入隊後速やかに環境に適応できるように大学の夏休み期間中、自衛隊の研究開発機関、部隊等において約1週間程度の夏期研修が実施され、予め実際の仕事や装備を見聞・体験します。(経費等は、防衛省負担)
卒業(修了)後、衛生貸費学生は各自の志願した各自衛隊の医科又は歯科幹部候補生として採用されます。また技術貸費学生は各自の志願した陸上若しくは航空自衛隊の一般幹部候補生、又は海上自衛隊の技術幹部候補生として採用されます。
【学資金の貸与】
毎月54,000円(平成21年4月1日現在)を貸与します。
【学資金の免除等】
貸与された学資金は、自衛官として一定年限以上勤務すると規定に従って返還が免除されます。
| 受付期間 | 平成21年12月1日(火) 〜 平成22年1月15日(金) |
| 試験期間 | 平成22年1月31日(日) |
| 合格発表 | 平成22年4月下旬 |
| 入隊時期 | 卒業(修了)後 |
一般社会人や学生の方を予備自衛官補として採用し、教育訓練修了後、予備自衛官として任用する制度です。
国民の皆さんが自衛隊に接する機会を広く設け、防衛基盤の育成・拡大を図るとの視点に立って、将来にわたり、予備自衛官の勢力を安定的に確保し、更に情報通信技術(IT)革命や自衛隊の役割の多様化等を受け、民間の優れた専門技能を有効に活用し得るよう、予備自衛官制度へ公募制(予備自衛官補制度)を導入しました。これにより、自衛官としての勤務歴がない方々でも予備自衛官に任用されるチャンスが拓けたのです。
一般と技能の公募コースがあり、一般公募では、採用年齢に適した皆さんなら、どなたでも応募可能です。また、技能公募では、語学や医療技術、整備などの分野に精通した皆さんが応募することができます。
招集教育訓練は、一般公募が3年以内に50日、合計400時間で履修。技能公募は2年以内に10日間、80時間で履修。なお、詳しくは制度の概要とあわせてご確認の上、最寄りの自衛隊地方協力本部までお問い合わせください。


普段は、社会人として、それぞれの職業に従事しながら、必要とされる練度を維持するため教育訓練招集に応じます。
有事には防衛招集に応じて出頭し、後方の警備や後方支援等の任務にあたるとともに、特に必要があると認められる場合には、国民保護等招集に応じることとなります。また、平時においても大臣が特に必要を認める場合には、災害招集に応じることとなります。

【身分】
非常勤の特別職国家公務員
【手当等】
教育訓練招集手当:日額7,900円(教育訓練参加日数分支給)
教育訓練招集旅費:教育訓練招集に応じて教育訓練に参加する場合、自宅から教育訓練実施駐屯地までの交通費を支給します。
【衣食住】
食事:教育訓練招集間は無料支給されます。
宿泊:教育訓練招集間は駐屯地内の定められた宿舎に起居(無料)することとなります。
被服等:教育訓練で使用する作業服等は無償貸与されます。
【健康管理・災害補償】
○健康管理
教育訓練招集間は、自衛隊内の医務室や自衛隊病院等の利用が可能となります。
○災害補償
公務上の災害については、自衛官と同様の補償が受けられます。
| 受付期間 | 第1回:平成21年1月5日(月)〜4月13日(月) 第2回:平成21年7月21日(火)〜10月9日(金) ※静岡県は関東・甲信越に含み、東海には含まれません。 注:第1回と第2回を合わせた採用予定数です。なお、採用予定数は変更する場合があります。 |
| 試験期日 | 第1回:平成21年4月18日(土)〜20日(月)の間の指定された日 第2回:平成21年10月17日(土)〜19日(月)の間の指定された日 |
| 合格発表 | 第1回:平成21年5月22日(金) 第2回:平成21年11月20日(金) |
| 入隊時期 | 教育訓練開始時期:平成21年7月以降 |