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新入隊員の紹介(2018年4月入隊、入校)
防衛大学校 防衛医科大学校医学科 防衛医科大学校看護学科 高等工科学校 幹部候補生 航空学生  一般曹候補生 自衛官候補生


防衛大学

 木﨑 航平   安芸郡坂町出身
私は高い志をもって防衛大学校に入りました。パンフレット、在校生の話、インターネット検索などで防大のことを知ったつもりでいました。しかし、実際の防大の生活は予想より、とてもレベルの高いものでした。そのため、着校してから入校式の5日間で色々と悩みましたが、私には高校生の時から抱いている夢があったので入校を決めました。入校式が終わったその瞬間から防衛大学校1学年としての決意と自覚を持ち、生活していきました。入校当初は、時間の使い方が分からず、毎日休む暇が無いくらい忙しかったです。そんな時、上級生からこんな言葉を教わりました。「時間が無いのではなくて時間は作るものだ」私はこの言葉を聞いてからどうすれば自分の時間が作れるかを考えながら生活をしています。また、防大生活は1日1日があっという間です。その為、週始めに自分の中でその週の目標を作り、それを実践しながら生活をしています。私はこの2か月で多くのことを学びました。これからももっと多くのことを学ぶことができると思っています。こんなにも多くを学べる大学は他にはないと思います。

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防衛医科大学校医学科

坊田 悠太   安芸郡府中町出身
防衛医科大学校に入校してあっという間に2か月がたちました。右も左もわからない中で、身の回りのことを教えてくださる2年生の先輩なしでは、何もできなかった着校したての日。掃除や制服等のアイロンがけ、ベッドメイクなどを時には厳しい指導の中で習得していった日々は、今でも鮮明に思い出されます。この2か月で、他の大学とは違い、また防衛医科大学校に入校して一番よかったと思うことは、濃い人間関係を築けることです。この学校では、学友会活動学生舎生活の中で、優しい先輩方や指導官方に悩みを相談できアドバイスを頂けたり、同期と楽しむ時はとことん楽しみつらい時はみんなで乗り越え、できない人がいてもそれを互いにカバーしあうことができるなど、学生舎に全学年全学生が生活しているからこそのものであり、とても貴重なものだと思います。寮生活や先輩が厳しそうなど閉鎖的でキツい環境のように感じることもあるかもしれませんが、自分から何か行動をおこす、努力をする、当たり前のことを当たりまえにこなすといった一般社会で必要とされるものができれば、日々成長ができ社会で活躍できる一人前の医師になれると思いまし、日々の生活の中で必ずそれらの力が身につく場です。

防衛医科大学校看護学科

 竹下 菜月   広島市東区出身
防衛医科学校に入校してから、約2か月ですが、振り返ってみると自分は大きく変わったような気がします。まず一つ目は、常に時間を気にするようになったことです。この学校では、すべてのことに時間が決まっており、うっかりしているとご飯が食べられなかったり、お風呂に入れなくなったりします。また、集合時間に遅れるなどもっての外で、常に気にかけておく必要があります。二つ目に部屋の清掃に気を配るようになったことです。実家にいた時は、母が掃除は全てしてくれていましたが、寮だと自分でしなければいけません。それに同室には先輩がいらっしゃるので、自分では気にしていなくても、先輩は気にしているかもしれないので、常に片付けておかなければいけません。まだまだ、変化した部分はありますが、私はこの学校に入校してとても良い影響を受けていると思います。ここでは、少人数で共同生活をすることで、濃い人間関係を築き、人間的にも大きく成長することができます。受験生のみなさんには、何も知らずに決めるのではなく、さまざまな学校を見学し、よく考えてほしいと思います。

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高等工科学校

 寺地 左近   広島市佐伯区出身
私はこの4月に高等工科学校に入校しました。最初は緊張していましたが、対番生徒というマンツーマンで、いろいろな事を2教の先輩が教えてくれる制度があり、緊張はだんだんと無くなっていきました。その後は1日1日があっというまに過ぎて行き、いつのまにかゴールデンウィークになっていたり、前期中間テストになっていたりして毎日とても忙しいですが、毎日が充実しているので、とても楽しいです。高等工科学校には、将来自衛官になりたいという熱意を持った同期といるので、悩んでいたり困っていたりすると同期同士で助け合いながら毎日を過ごしているので、毎日とても楽しいです。最初来た時は不安でいっぱいでしたが、やさしい先輩方がしっかりと分からない事を教えてくれたので、すぐに生活に慣れました。私は高等工科学校に入校し、自分の事は自分でやらないといけなくなりあらためて親の大切さと仲間との助け合いの重要性について学ぶ事が出来ました。将来は陸上自衛官として、この高等工科学校で3年間を過ごし、自衛官として働く上での基礎をしっかりと学び、親に立派になった姿を見せたいと思っています。

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幹部候補生

 森藤 諒也   府中市出身
皆さんは自衛隊についてどんなイメージを持っていますか?おそらく分からないことだらけだと思います。そこで、今幹部候補生として入隊して良かったと感じたことを3点紹介したいと思います。1点目は同期が多いことです。一般大学と防衛大学出身者合わせて約350名も同期がいる為、気の合う仲間が必ずでき、一緒に切磋琢磨できます。2点目は人として成長できることです。教官達は厳しくも思い遣りのある指導で私達を導いて下さいます。特に将来幹部になる私達は人の前に立つ機会が多く、ここでの教育は何事にも今まで経験したことのない程本気で取り組むので肉体的にも精神的にも間違いなく成長できると思っています。3点目は福利厚生が充実していることです。けがにもすぐに対応して下さいますし、衣食住は常に確保されています。しかし、入隊前と比べて大きな変化もあります。それは入隊前よりも規律が厳しいことと訓練がキツイことです。でも、規律が厳しいといっても当たり前のことを当たり前にすればすぐに慣れますし、訓練のキツさは同期と共に乗り越えることで絆が深まり、また、自分自身の糧となります。興味がある人は是非目指してみてはいかがでしょうか。

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航空学生

本年度の入隊者はおりません

一般曹候補生

 藤谷 将太   世羅郡世羅町出身
私は平成30年4月9日に愛媛県にある松山駐屯地へ110教育大隊の第十一期生として入隊し約2か月半が経ち、前期教育期間も修了間際です。自衛隊生活を過ごす中で感じた事は、入隊当初まで当たり前だった事が当たり前では無く、自分で物事を一から熟す生活が始まり、その苦労を当たり前の用に熟していた親の有難さを改めて感じました。自衛隊では、日常生活の色々な面から自分を律する気持ちが高まる環境であり、衣類のアイロンや洗濯、靴磨き、ベッドメイク等小さなことから全て自分で行うことで翌日の訓練も上手く対応出来るので自分に自信が付いてきます。日常訓練では体を動かす内容の事が多いので身体を鍛えたい方は是非興味を持って頂けると嬉しいです。時には疲労が蓄積し、辛い気持ちになり、投げ遣りな考えで物事に対しての行動や態度が雑になる事もありましたが、その状態を支えて元気付けてくれる存在は同期の仲間達です。自衛隊は団体生活で誰か一人が辛い思いをすることは有りません。日々の訓練もみんな同じ思いで事を成しています。私はこの自衛隊生活において一心同体だと感じました。そして新しい環境と仲間に感謝し、自分に誇りを持つ自衛官になるよう頑張ります。

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自衛官候補生

 立石 朋   庄原市出身
陸上自衛隊へ入隊して、2か月半経ちます。私が着隊した後、駐屯地がとても広くいろんな自衛隊の車やトラックがあってすごいなと感じました。駐屯地の室内に入ってみて、広報官の方々を見て自分は正直怖いというイメージしかありませんでした。実際に班長とか班付としゃべってみてとてもやさしくて、分からない事があったら教えてくれる心強い方だなと思いました。同じ班の同期の人達としゃべってみて、すぐ仲良くなって友達ができました。あと駐屯地の食事がただで食べれてコンビニもあって、鳥肌が立ちました。新隊員になってはじめての訓練を参加してみて、準備早い行動基本教練とかいろいろやる事が多く、テキパキやりながら勉強しないといけないなぁと大変さが分かりました。団体生活の方では、普段ゴロゴロしたり同じ班の同期と話したりします。洗濯アイロン班長靴の手入れをして、明日の準備をして大変です。自分は正直遅れる方で、まわりの人達に助けってもらってるので感謝の気持ちで動かないといけないなぁと感じました。自分はまだ未熟で勉強不足な所もありますが、これからは立派な自衛官を目指していきます。

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