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新入隊員の紹介(2017年4月入隊、入校)
防衛大学校 防衛医科大学校医学科 防衛医科大学校看護学科 高等工科学校 幹部候補生 航空学生  一般曹候補生 自衛官候補生


防衛大学

 木村 航大   廿日市市出身
私が防衛大学校に入校してから早くも1ヶ月半が経過しました。今振り返ってみると、この1ヶ月半の期間は私の人生の中で今までにないくらい忙しかったものの、充実していたと思います。防衛大学校では規律正しい集団生活が求められます。また、勉強や訓練以外に敬礼や行進など覚えることも多いです。入校当初は、生活に慣れることができず、大変苦労をしました。しかし、防衛大学校には一緒に入校した同期、そして時には厳しく、時には優しく私を指導してくれる上級生がいました。私が防衛大学校で頑張ることができたのは、同期や上級生などたくさんの人に支えられているからだと思います。特に、時には励まし合い、時には助け合ってきた同期は、私にとってかけがえのない存在であります。また、防衛大学校入校後自分自身が心身共にとても成長することができたことを実感しています。防衛大学校での生活は大変かもしれませんが、かけがえのない仲間を得ることができ、かつ自分自身を成長させてくれる場であると思います。今後も幹部自衛官を目指して、防衛大学校で頑張ってくつもりです。

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防衛医科大学校医学科

若宮 凛太郎   西区出身
海外で働くなどスケールの大きな仕事に興味があった私は、自衛隊医官になればその夢を実現できると思い防衛医科大学校を志すようになりました。いざ入校してみるとアイロンがけやベッドメイキングなど自分の想像していた大学校生活とは異なる点が多々あり慣れない環境にとまどう日々でした。訓練や指導では時としてキツい時もあり最初のうちは大変でした。しかし、大学校生活はつらいことばかりではなく、このような生活だからこそ得ることができた点がたくさんあります。その一つが人間関係です。日々の生活を通して助けあいまた、医官になる目標に向かって共につき進んでいる同期とはかなり深い絆を育むことができました。また、指導をして下さる先輩方やクラブの先輩方をはじめ多くの先輩方が親身になって学生舎生活について教えて下さり、濃い先輩後輩関係になります。他にもタイムマネージメントであったり社会人としてのふるまい方などを学ぶことができました。入校して早くも2ヶ月がたちましたが、充実した日々をおくらさせてもらっています。本当に入校してよかったと思う日々です。受験生のみなさん是非一度入校を考えてみてはどうでしょうか。

防衛医科大学校看護学科

 坂本 侑奈   呉市出身
防衛医科大学校に着校、そして入校してから約2ヶ月が経過しました。ここでの2ヶ月間で経験してきた出来事はとても濃いものであり、充実したものでありました。そこで、防衛医科大学校に入校して印象に残った三点のことについて書きたいと思います。一つ目は、同期の大切さです。防衛医科大学校に入校してまもなくして、ルールの多さに驚きながらも、そのルールを破ることは許されず、きちんとこなしていかなければなりませんでした。分からないことだらけの中、同期間で確認し合う協調性は、防衛医科大学校でしか味わえないものだと感じました。二つ目は、同室の大切さです。防衛医科大学校には対番という制度がありここでの生活や、勉学、訓練、実習について詳しく教えてくださる同室の先輩がいます。ここでの生活についての不安を聞いてくださったり、アドバイスをしてくださり、心の支えとなっています。三つ目は、先輩方の厳しくも温かい指導です。先輩方は、私たちが将来、立派な看護官になれるよう指導してくださいます。厳しいことも多々ありますが、私たちのために指導してくれ、日々成長できています。ここで一つ一つ努力して立派な看護官になりたいと思います。

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高等工科学校

 枝広 一希   福山市出身
私は、福山市霞町出身の枝広一希です。高等工科学校入校から、とてつもなく長い毎日を積み重ね、早くも2ヶ月が経ちました。矛盾した表現ですが、それほど毎日が充実した意味のある生活なのだと感じます。私にとって高工校は、自分の意識次第で自分を飛躍的に成長させる事の出来る特別な場所です。例えば、「時間の管理」についてです。自衛隊では分刻みで一日の計画がされていますので、移動や着替えでの行動を一つ一つ意識して効率良く動き、残った時間でまだ終わってない同期の手伝いをする事や、年3回ある体力測定での目標級を目指し筋トレをするなど、少し意識するだけで筋力、体力、学力、フォロワーシップと言った自分の能力を高めることができるなどです。また、私は自分に甘い人間だったのですが、自分一人のミスで区隊全体に大きな影響を及ぼしてしまった経験から、自ら自分を律してミスを減らし、何かする度に身辺の点検をするなど、意識をして自分に厳しく過ごす事で、自衛官としてふさわしい人間になっていきます。立派な自衛官になるには、自分でも厳しくする辛い生活が続くと思いますが、同期や先輩方と助け合い、これからも63期生として頑張っていきます。

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幹部候補生

 片岡 佳樹   東広島市出身
私は自衛隊に入隊し、そして今陸上自衛隊幹部候補生学校に入校し生活を送っていることに非常に充実感を感じ、この仕事を選んでよかったと思っています。ここの生活は大学と比較すれば自由も大きく制限されますし、日々時間のない中体力練成、勉学に取り組まなければなりません。大学4年間堕落した生活を送っていた私にはつらい部分も少なくありません。しかし、この生活を送っていることで、時間の大切さ、そして有効な使い方が少しずつ身に付いてきたように感じます。また、厳しい体力練成や訓練を乗り切った後には、大学生活には感じることのなかった達成感を感じることができ、日々少しずつではありますが、心身共に成長していることを感じることができます。幹部候補生学校では様々な事を勉強することができるのも魅力の一つです。部外講師を招いて興味深いお話を聞かせていただいたり、5月には知覧研修に行って貴重な経験をすることができました。この他にも様々な経験ができ、自らの心持ち次第で大きく成長のできる10ヶ月間になると感じています。最後にここに入校して最も良かったことは、様々な事を共に乗り越えていける仲間に出会えたことです。

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航空学生

  加納 史也   南区出身
私は中学生のときに自衛隊の航空ショーを見て、空を飛んでみたいと考え入隊しました。海上自隊の航空学生は自衛隊の中でもかなり厳しい方だと聞いていたので、とても不安でした。入隊してからの生活は、最初の2ヶ月は本当に時間がなく、厳しいです。しかしこの厳しさを乗り越えなければ幹部搭乗員にはなれないので、一日一日を全力で過ごしました。厳しいことはたくさんありましたが、指導してくださる先輩や同期と助け合い、互いに指摘し合うことでその厳しさに立ち向かうことができました。そして終わってみると最初の不安は自信へと変わりました。後にも先にもこの2ヶ月の厳しさを経験することはないと考えると、寂しさを感じるほど充実した2ヶ月でした。この2ヶ月が終わった今でも同期と団結し挑戦したり、本気で喧嘩をしたりとても充実し切磋琢磨した生活を送っています。ここでの生活の全てが自分の成長につながっています。まだまだ成長し続け立派な幹部搭乗員になれるよう頑張っていきます。最後に私の同期には「受かったからきた」という人もいますが、今では幹部搭乗員を目指し必死で努力しています。皆さんも航空学生としての道を考えてみてはいかがでしょうか。

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一般曹候補生

 重田 永遠   三原市出身
私は平成29年4月に陸上自衛隊に入隊して、もうすぐ3ヶ月が経とうとしていますが、とても充実した毎日を過ごしています。自衛隊の訓練は、一般の方々が想像するような厳しい訓練から学生のときのような座学など様々ありますが、どれも教官の熱い指導と分かりやすい教育で一つ一つ乗り越えることができます。しかし何よりも共に笑い、共に励まし、時にぶつかりながらも互いに切磋琢磨できる同期の存在が本当に素晴らしいものだと思います。私は自衛隊に入隊するまで高校という集団の中に居ましたが、あくまで自分という個人の能力を高めることを優先に生活してきました。しかし、自衛隊に入隊してから自分の班、区隊、中隊の一員としてやらなければならないという使命感を持てるようになりました。自衛隊の集団生活や訓練は決して楽ではありませんが、この経験を通じて自衛官として、また社会人として大きく成長できると考えています。

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自衛官候補生

 池田 昇悟   三次市出身
私が自衛隊に着隊して早くも2ヶ月が経ちました。そんな私も4月1日に着隊した際は周りの同期と仲良くできるのか、厳しい訓練についていけるのかとても不安でした。しかし、何をするにしても共に動くため絆はより一層深まっていきました。そのような環境の中で私は協調性、積極性、責任感などが着隊する前に比べて成長することができたと思います。自衛隊は他の仕事に比べて個人行動ではなく、集団で行動するため自分のしたいことより他の同期のとこを考え、行動することで協調性が養われたと思います。そして、着隊してすぐ思ったことは時間を守る大切さです。一人が時間に遅れることで任務を遂行することができなくなります。訓練中そのことを意識して動いていると積極的に声をかけることができるようになっていきました。自衛隊に入って様々なことを学びましたがもう3ヶ月の教育が終わろうとしています。この2ヶ月間、同期と苦しい訓練を共に乗り越えてきたことを思い出すと別れがつらいです。そんな同期と毎日熱心な教育をしてくださる班長達に感謝して残り少ない前期教育を1日1日全力で良いものにして、自分自身成長したいと考えております。

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