【手当の一例】 航空手当、乗組手当、落下傘隊員手当、航海手当、営外手当、爆発物取扱作業手当、南極手当、災害派遣等手当、国際緊急援助等手当等などがあります。 |
| 区分 | 1任期 | 2任期 | |
| 陸上自衛官 (1任期目が1年9ヶ月任用) (2任期目からも2年任用) |
約54万円 | 約138万円 | |
| 海上自衛官 航空自衛官 (1任期目が2年9ヶ月任用) (2任期目から2年任用) |
約90万円 | 約143万円 | |
任期制自衛官の魅力は、任期満了時に引き続き自衛官を希望するか、民間企業に就職するか、試験を受けて定年制の陸・海・空曹になるか、自分の希望にあわせてキャリアアップの方法を選択できる点です。 将来は、家業を継ぐのだけれど、若いうちにいろんな経験をしてみたい人、また、将来どんな職業に就くかまだ決めていないので、とりあえず集団生活の中で自分の可能性を試してみたい人など、いろいろな人がいます。 また、任期制自衛官ならではの手当として、任期満了で退職する際に、特例退職手当が支給されます。1任期と2任期の合計で約200万円程度になります。 任期満了の退職予定自衛官には、就職のための教育が実施されます。また、入隊3年目以上の任期制自衛官には技能訓練、警察・消防等の公務員試験を前提とした公的部門受験対策講座や雇用協力企業による合同企業説明会も実施しています。 国の全面的なバックアップにより、希望者のほぼ100%が再就職を実現しています。 企業側からも積極的に採用したいという声が寄せられています。 ●任期制自衛官の詳細はこちらから |
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海上自衛隊の海曹は、呉地方総監部で採用になった場合は、呉の警備区内で勤務することになりますから、艦艇職域であれば呉か江田島、航空職域であれば岩国での勤務がほとんどになります。 陸上自衛隊の陸曹は、中部方面総監部で採用になった場合、北陸、東海、近畿、中国、四国地方の中で希望職種と希望勤務地を考慮して勤務することになります。 航空自衛隊の場合は、広島県に基地がありませんので、広島で勤務することは、ほとんどありません。 陸士、海士の場合は、部隊に配属の際に希望がとおれば、広島で勤務することができます。 |