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本部長からのご挨拶


 

広島東洋カープ
感動をありがとう!!



 自衛隊広島地方協力本部のHPへようこそ。
 本部長の伊藤です。

 自衛隊広島地方協力本部は、 自衛官等の募集 という自衛隊への「入口」と、任期制隊員、若年定年制隊員の 再就職支援  という「出口」に関わる業務を中心に、自衛隊の精強さを維持する「予備自衛官等に関わる業務」、広く皆様に我々のことを知っていただく 「防衛省・自衛隊に関わる広報」、皆様の生命、財産を守る「各種事態生起時における関係自治体との連絡調整」「国民保護に関わる業務」を、県内各自治体 、各種協力団体、多くの企業の皆様のご支援、ご協力を得ながら遂行しています。
 今後とも、我々の活動が、自衛隊の精強性に直結し、ひいては国家の平和と繁栄、皆様の安全と安心につながることを心に留め、総員が誠心努力して参りますので、引続き、ご支援ご協力のほど宜しくお願いします。


 皆さん、こんにちは。
 つい先日までは暑い暑いと言っていたような気がしますが、すっかり寒くなりましたね。県内でも恐羅漢山では初雪を観測したそうです。
 広島市内では未だ最低気温が零度を下回ることはないようですが、橋梁や日当たりの悪い場所などでは路面が凍結することもありますので、車両の運転には十分注意して下さいね。
 先日、ある会合でNHKが12月から開始する4K・8K放送について、これまでに無い精細な画像とそれに伴う鮮やかな色彩、立体感を生かした今後の可能性について話題となりました。この中で、ラジオ関係の方が「実は頭の中の絵が一番綺麗なんですよ。」と発言されて、ドキっとしました。
 確かに、言葉や文章によって想起されるイメージは、4K・8Kを超え、或いは現実をも超え得るかもしれませんが、多くの場合その原点となるのは実体験なのではないか。自分の経験は、一番綺麗なイメージを描くに足るものなのかと疑問に思ったからです。
 最近では若者の活字離れが進んでいるという話を耳にしますが、その一因には幼少時からあまり外で遊ぶことをせず、また、ゲームやSNS等の世界に多くの時間を費やして、文章からイメージを描くことが上手くできないというものもあるかも知れませんね。
 一方、ネットゲームの世界では「仲間と共に冒険」するものが人気を得ているようです。このようなゲームを切っ掛けとして、多くの若者が現実の世界でも冒険に出てもらいたいと思います。
 手前味噌になりますが、自衛隊には多くの仲間が待っていますし、冒険とは言わないまでも稀有な経験が出来ることは間違いありません。
 さて、12月16日(日)に行われる自衛官候補生採用試験の応募を受付中です。未だ進路を決めていない高校3年生、専門学校生、大学4年生にとって、年内に決定する最後の機会となります。また、今年10月から採用上限年齢が33歳未満に引上げられました。今の仕事がしっくり来ないと感じている方、もっと社会に貢献したい方、人生をやり直したい方等々、多くの志願をお待ちしています。一緒に冒険に出発しましょう。

広島地方協力本部 1等海佐 伊藤 拓也自衛隊広島地方協力本部長
1等海佐 伊藤 拓也


   ・ 神奈川県横須賀市出身
   ・ 防衛大学校35期卒(機械工学)
   ・ 潜水艦


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