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本部長からのご挨拶


 自衛隊広島地方協力本部のHPへようこそ。
 本部長の伊藤です。
 自衛隊広島地方協力本部は、 自衛官等の募集 という自衛隊への「入口」と、任期制隊員、若年定年制隊員の 再就職支援  という「出口」に関わる業務を中心に、自衛隊の精強さを維持する「予備自衛官等に関わる業務」、広く皆様に我々のことを知っていただく 「防衛省・自衛隊に関わる広報」、皆様の生命、財産を守る「各種事態生起時における関係自治体との連絡調整」「国民保護に関わる業務」を、県内各自治体 、各種協力団体、多くの企業の皆様のご支援、ご協力を得ながら遂行しています。
 今後とも、我々の活動が、自衛隊の精強性に直結し、ひいては国家の平和と繁栄、皆様の安全と安心につながることを心に留め、総員が誠心努力して参りますので、引続き、ご支援ご協力のほど宜しくお願いします。


 8月に入りました。とても暑い日々が続く中、7月の豪雨で被害を受け、未だ避難所での生活を余儀なくされている方や、家屋の片付けをされている方もいらっしゃると思います。1日も早い復旧をお祈りするとともに、我々自衛隊は災害派遣要請に基づく支援活動を継続します。
 8月は、6日が広島、9日が長崎の原爆忌であり、15日が終戦の日であることから、戦争や平和、安全保障や国防について考える機会も多くなりますね。先の大戦から73年、この間、約7年間の連合国による占領期間があったものの、長期にわたり我が国が平和を保てたのは何故なのでしょうか。様々な要因があるとは思いますが、防衛白書では「平和、安全及び独立は、願望するだけでは確保できない。」「国際社会の現実をみれば、非軍事的手段による努力だけでは、必ずしも外部からの侵略を未然に防止できず、万一侵略を受けた場合にこれを排除することもできない。防衛力は、侵略を排除する国家の意思と能力を表す安全保障の最終的担保であり、ほかのいかなる手段によっても代替できない。」(平成29年版防衛白書231頁)とされ、自衛隊の存在が大きな役割を果たしていると言えると思います。
 「平和を仕事にする。」自衛隊は有為な若者を求めています。陸・海・空自衛隊には多様な仕事があり、必ず才能、能力を生かせる場があります。広島県の多くの若者が我々の仲間になることを期待しています。
 
広島地方協力本部 1等海佐 伊藤 拓也自衛隊広島地方協力本部長
1等海佐 伊藤 拓也


   ・ 神奈川県横須賀市出身
   ・ 防衛大学校35期卒(機械工学)
   ・ 潜水艦


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