予備自衛官補制度

予備自衛官補とは

予備自衛官補制度とは、主として自衛官未経験者を予備自衛官補として採用し、所定の教育訓練を経た後、予備自衛官として任用する制度です。
予備自衛官補には、一般(後方地域での警備要員や後方支援等を実施する予備自衛官になるコース)と技能(後方地域での医療従事者、語学要員等の予備自衛官になるコース)があります。


予備自衛官補の処遇

処    遇
手   当 教育訓練招集時 日額:7,900円
補   償 公務上の災害(負傷、疾病、障害、死亡)については現職の自衛官と同様、本人又はその遺族に対し、補償を行います。
そ の 他 訓練招集に応じた場合、必要な被服が貸与され出頭のための往復旅費及び食事が支給されます。

予備自衛官補の採用資格等

資    格
採用年齢 一般:18歳以上34歳未満
技能:18歳以上で保有する技能に応じ53歳〜55歳未満