『防衛大学校開校記念行事』に参加

 副本部長の須田です。11月12日(日)に横須賀市の防衛大学校第65回開校記念行事に来賓で参加してきました。私自身一般大出身ということもあり、本行事を1回は見たく、また本部長のご配慮もあり念願が叶い期待を胸に参加してきました。当日は、晴れて青空のもと山本防衛副大臣もお見えになり盛大に記念式典が挙行されました。
 記念式典もさることながら、本校に感動させられる事が2つありました。ひとつは、学生が一般部隊同様、制服を着ている私に対し当たり前のように敬礼してくれることや50名近い学生儀仗隊による一糸乱れぬドリル展示です。規律は、強い組織にとって必要不可欠なものですが、本校で教官の方々がしっかりと指導されているのだなと実感しました。一方で、バンド演奏やヒップホップや創作ダンスなど学生一人ひとりが観衆の前で伸び伸びと個性を発揮している姿に青春を謳歌している若者の一面も垣間見られ微笑ましく感じました。
 日々成長している幹部自衛官の卵たちを見て、清清しく思うとともに、これから先の国の安全も安心だなと感じた晩秋の1日でした。
 (写真は、学生によるドリル展示)