群馬ちほん日記
~共愛学園前橋国際大学で学生と交流~

 自衛隊群馬地方協力本部(本部長・大塚英司防衛事務官)は11月20日(月)、共愛学園前橋国際大学において「グローバル市民社会論」の講義にゲスト講師として同校に伺いました。
 本講義は同大学先任講師西舘氏の依頼を受け、「身近な存在としての自衛隊」をテーマに広報室長・木村3佐が自衛隊活動の一端を紹介した後、グループ討議を行った。群馬地本の陸・海・空自衛官計6名と、非常勤隊員1名を各グループに配置し、それぞれの視点から自衛隊での生活面などについて幅広く討議を行いました。


 討議では「どうして自衛隊に入隊したんですか?」「今までで一番きつい体験は何ですか?」といった一般的な質問から、「沖縄米軍基地の現状は」「災害派遣で米軍と共同で行動するとき、どのようにコミュニケーションをとっているのか」などの防衛に関する質問も飛び出し、意識の高さが伺える場面がありました。
 討議後、グループ毎にどのような内容の討議を行ったか発表され、学生からは「
自衛隊に対するイメージが変わった」「厳しそうな印象だったけれど、楽しそうな面もあるんだなと感じた」等の意見が多くありました。
 群馬地本は今後もこのような機会を通じて自衛隊に対する関心を高め、防衛基盤の育成を図っていきます。

共愛学園前橋国際大学HP ⇒ http://www.kyoai.ac.jp/?p=17778
 

共愛学園前橋国際大学の教授・学生のみなさん
ありがとうございました☆