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地方協力本部とは

自衛隊群馬地方協力本部 本部庁舎自衛隊地方協力本部は、防衛省に属する陸上・海上・航空自衛隊共同の機関で全国都道府県に設置され、県民と自衛隊の架け橋として活躍しています。具体的には自衛官等の募集、定年・任期制退職自衛官の就職援護、予備自衛官等業務、国民保護や災害対策に関する地方公共団体等との連絡調整業務及び地方における広報業務を行っています。

「群馬地本」は、「自衛隊群馬地方協力本部」の略称です。

 

 

群馬地本の沿革

昭和31年8月
 自衛隊群馬地方連絡部 発足(前橋市曲輪町※1)
昭和40年4月
 庁舎移転(前橋市前代田町※2)
平成18年7月
 自衛隊群馬地方協力本部に名称変更※3
  ※1 曲輪町:現在の大手町
※2 前代田町:現在の南町
※3 名称が変更になり「地連」から「地本」へ愛称も変わりました。
 

 

 

 

シンボルマーク

 

 

 

 

 

群馬地本のシンボルマークは、『自衛隊のシンボル、櫻の花』の真中に、赤城・榛名・妙義の『上毛三山』を三つの月形で図案化した群馬県旗の図柄を配したデザインです。配色の金色は陸上を、ネイビーブルーは海上を、スカイブルーは航空自衛隊をイメージし、三自衛隊の調和を表現しています。

 

 

 

組 織 図

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