我が国を防衛するための予備自衛官等制度
国家の緊急事態に当たっては、大きな防衛力が必要です。
しかし、防衛力を日頃から保持することは、効率的ではありません。このため、普段は、必要最小限の防衛力(常備自衛官)で対応し、いざという時に急速に集めることができる予備の防衛力が必要なのです。多くの国でもこの制度を取り入れています。
わが国においては、これに相当するものとして、予備自衛官、即応予備自衛官及び予備自衛官補の3制度を設けています。
国の平和と独立は、常備自衛官だけで守れるものでは決してなく、広汎な国民の理解と協力が必要不可欠です。私達の自由や民主主義、基本的人権も、国の平和と独立が保たれてこそはじめてその維持が可能となります。
予備自衛官等制度は、国家防衛の重要な柱の一つです。
予備自衛官等制度の概要
(24年4月1日現在)
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