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階級 | 陸士長 | ||||
| 入隊種目 | 一般曹候補生 | |||||
| 入隊年月日 | 平成21年4月 | |||||
| 出身地 | 岐阜県高山市 | |||||
| 出身校 | 岐阜県立飛騨高山高校 | |||||
| 現在の所属 | 陸上自衛隊 第6施設群第369施設中隊 |
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| 職種 | 施設科 | |||||
| ※所属・階級は平成23年3月現在 | ||||||
| Q あなたの職種について教えてください。 | ||||||
| A 私は陸上自衛隊の数ある職種の中でも、施設科という科に所属しています。 この科は、第1線部隊に戦闘力を十二分に発揮させるための支援を行います。 |
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| Q 具体的にはどのような仕事内容ですか? | ||||||
| A 陣地の構成、地雷原や道路、橋梁などの障害の処理や構成または修復などのことです。 私の所属する部隊は、その中でも陣地の構成を行う「築城」を主に仕事をしています。 |
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| Q 入隊の動機は何ですか? | ||||||
| A 私は、高校時代に所属していたボーイスカウトの活動で世界各国のボーイスカウトが一同に集まる 「世界スカウトジャンボリー」という大会に参加し、そこで様々な国籍や人種の人と交流をしました。 大会中、交流を続けていくなかで元々持っていた世界への関心がふくらみ、母校の恩師の導きもあり 海外派遣などで活躍し、世界平和へ貢献する自衛隊で働きたいと思い入隊を希望しました。 |
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| Q 入隊して良かったと感じたことは? | ||||||
| A 自衛隊に入って、いろんな人と出会えたことです。入隊してすぐの教育隊の班長や同期に始まり、 今いる岐阜分屯地の先輩方まで様々な人と出会い、出会うたびにいろんなことを教わり成長することが できました。 |
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| Q では逆に、入隊して辛かったことは? | ||||||
| A 教育隊の訓練です。今の方が訓練は厳しいですが、入隊したばかりの教育隊では、することのほとんどが 今まで経験したことがないことばかりで、数ヶ月で覚えるのがとても大変でした。。 |
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| Q 思い出に残っているエピソードを教えてください。 | ||||||
| A 第4施設団の戦技競技会という大会の持続走・断郊の部で3位に入賞したことです。 「断郊」とは、決められた人数でチームを作り、決められた装備をして、様々な障害を乗り越え 長距離走り抜けタイムを競う競技です。ほとんど周りの先輩方のおかげでしたが、その時の喜びは 今でも忘れません。 |
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| Q では趣向を変えて。休日は何をして過ごしますか? | ||||||
| A 休日は趣味のバドミントンをしています。岐阜分屯地が私の出身地である高山市に近いこともあり、 たまに母校にOBとしてバドミントンをしに行くこともあります。 |
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| Q 今後の夢や希望することは? | ||||||
| A まだ入隊して2年しか経っていないので、先輩方を指標とし、中隊の戦力になれるようにより一層 仕事に励みたいと思います。 |
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| Q 最後に、入隊を考えている人へ一言お願いします! | ||||||
A 自衛隊は自分を成長させることができる職場です。私も自衛隊での経験は大きな財産になりました。 |
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<写真はすべて東北地方太平洋沖地震における 災害派遣活動中のものです> 左上:瓦礫の除去作業中 右上、左:瓦礫などで泥だらけになった車両を操縦 |
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<取材を終えて> 取材から約1か月後、東北地方太平洋沖地震が発生しました。 新家士長が所属する第369施設中隊(岐阜分屯地)は、同地震による災害派遣に伴い、 岩手県において行方不明者の捜索や倒壊家屋の除去等を実施しています。 新家士長も、現地で頑張っています。(写真は現地から届いた、活動中の写真です。) ************************************************************* 岐阜地本では、新家士長はじめ被災地で活動する隊員に対し、 岐阜県民の皆さんからの激励メッセージを受け付けています。 FAX 058−232−3127 メール recruit1-gifu@pco.mod.go.jp 皆様からの励ましの声をお待ちしています。 |
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