自衛隊を知りたい

福島地本TOPICS ・23年下半期(7月〜12月)

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中畑監督から入隊予定者へ熱いエール!
 平成23年12月24日(土)  激励メッセージ収録
収録時の様子 ガッツポーズ姿の中畑監督!
 福島県出身で「横浜DeNAベイスターズ」の監督となった「中畑 清」氏(矢吹町出身)の協力を得て、入隊・入校予定者への激励メッセージの収録を行った。
 収録では、「東日本大震災での自衛隊活動にとても感動し、自衛隊の存在意義を再認識しました。福島県はまだ原発問題が続きますが、若い諸君がこれからの自衛隊の屋台骨となり、日本を支えるためがんばって下さい。私は、野球界から元気と勇気を届けていきます。」と同氏らしい熱いエールを頂いた。メッセージは3月に県内各地で実施される入隊・入校予定者激励会において上映される。

自衛隊災害活動に理解を深める
 平成23年12月16日(金)   防衛モニター等研修
いわき地区の研修時の様子 本部長による震災活動に関する講話
 福島地本は、防衛モニター等に対する研修を実施した。
 研修は、今回の東日本大震災における自衛隊の活動に理解を深めることを目的に福島地本担当の防衛モニター及び東北方面隊オピニオンリーダーの計5名が参加し行われた。
 参加モニター等は、沿岸部のいわき市や前進基地としての機能を果たした郡山駐屯地の研修、安田本部長による震災活動に関する講話の受講などを通じて、福島県内における活動について理解を深めた。
 研修後、参加したモニターは「活動に従事した自衛官の高い使命感を感じた。今回の研修での成果を今後のモニター活動にも生かしたい。」と語った。

聴講者が講話に涙
 平成23年12月12日(月)   本部長による部外講話
聴講者に挨拶をする本部長 講話時の様子
 会津美里町の協力団体(父兄会、隊友会、協力会)主催講演会において「東日本大震災における自衛隊の活動」と題して、安田本部長による防衛講話を実施した。
 会津地方における震災直後の被害は大きくなかったものの、会場となった会津美里町では県内沿岸部からの避難者を多数受け入れており、今回の講話では避難者の方々も仮設住宅などから駆けつけるなど、あわせて60名を超える聴講者が来場し、関心の高さが伺われた。
 講話では自衛隊が実施した活動について紹介し、その中でも行方不明者捜索時の自衛隊の高い使命感や献身の話に際して、聴講者のなかには目に涙を浮かべる方も見られた。

福島地本にかわいい仲間が誕生!!
                        福島地本キャラクター誕生
かわいい仲間!モモろう君と福島3姉妹誕生! 【詳しくはHPキャラクター紹介で】
 福島地本は、自衛隊への親近感の向上を目的にキャラクターを作成した。
 福島県特産の「桃」と「守ろう」という言葉をかけて名付けられたゆるキャラ「モモろう君」。可愛らしいもえキャラの「福島3姉妹」。これから福島地本の顔としてHPやポスター等、様々な分野で活躍する。
 キャラクターのデザインは、福島地本HP等で公募し選考の結果、仙台市のイラストレーター海山幸さんの作品が採用された。
 福島地本は「今後、一目で福島地本のキャラクターと分かって頂けるよう、県内中に広報展開し、地域の方に愛されるキャラクターを目指したい。」としている。


地域との絆を深め任務完遂へ
 平成23年11月28日(月)     自衛隊福島地方協力本部創部5周年記念行事
式辞を話す安田本部長 永年勤続表彰伝達時の様子 本部長感謝状贈呈時の様子
 福島地本は、福島市内の会場において創部5周年を祝う記念行事を行った。
 記念式典では、安田本部長が「地域との絆や人間関係を深め、震災等の厳しい情勢を克服できると信じている。今後も自衛官の募集、退職自衛官の再就職支援はともに厳しい状況にあるが、これまでと同様に本部の使命を完遂してほしい。」と述べ、その後、勤続25年の隊員に対して防衛大臣による永年勤続表彰を伝達した。
 続いて行われた本部長感謝状贈呈式では、自衛官募集や就職援護に尽力した団体と個人及び学校等に感謝状を渡し功績をたたえた。


復興に向けて!駅伝支援で「ふくしま」を応援
 平成23年11月20日(日)     第23回ふくしま駅伝支援
第23回ふくしま駅伝開催 大会の運営に寄与 荷物運搬時の様子
 福島地本は「第23回ふくしま駅伝」を支援した。今年は震災復興として意義深い大会であり、大会主催である福島民報社等と地本と共に支援する福島・郡山駐屯地と連携をとり、震災後の5月から本大会の調整を開始し、準備を進めた。
 大会当日は、車両13台、人員約30名により、役員の移動や荷物運搬などの任務を的確に実施し、大会の円滑な運営に大いに寄与すると共に、車両前面に「がんばろうふくしま」と題した看板を取り付け県民に復興応援をPRした。
 また、大会前日には開会式が実施され、陸上自衛隊郡山駐屯地音楽隊21名がファンファーレや選手入場にあわせ、迫力ある演奏を披露して式を大いに盛り上げた。


高等工科学校生徒受験に対する意欲を促進!
 平成23年11月19日(土)〜20日(日) 陸上自衛隊高等工科学校生徒 個別説明会
自身の体験談を交え説明をする長岡所長 学校紹介DVD等を利用し説明を実施
 福島募集案内所(長岡1陸尉)は「陸上自衛隊高等工科学校生徒 個別説明会」を実施した。この説明会は、受験対象者、保護者等を対象にしたもので、受験への不安解消を目的とした説明会である。
 説明会では少年高等工科学校卒業生である長岡福島所長が学校紹介DVD及び所長が作成した資料をもとに丁寧に説明し、参加者達は真剣な面持ちで説明に聞き入っていた。
 終了後に参加者からは「学校生活や授業内容など知らなかったことが多く、とても受験に向けて参考になった。「すぐにでも、受験への準備を進めて生きたい。」と前向きな言葉が聞かれ、受験に対する意欲を大いに促進することができた。


中学生に充実した職場体験学習を提供
 平成23年11月7日(金)〜10日(木) 総合的な学習支援
白河所長による自衛隊の概要説明 基本教練実施時の様子 野外救急法実施時の様子
 白河地域事務所(秋元2海尉)は石川町立石川中学校2年生の9名に対し、総合的学習の一環として職場体験学習の受け入れを実施した。
 職場体験学習は、自衛隊の任務及び概要説明に始まり、基本教練、天幕展張、野外救急法等の幅広い自衛隊ならではの職場体験を実施、そして最終日には郡山駐屯地及び防衛館等を見学し、充実した内容となった。
 終了後、参加した生徒達は、「この職場体験で、普段では味わえない貴重な体験をしました。」「自分の進路に自衛隊を考えていきたいと思います。」と満足げな表情で感想を残した。


いつまでも残る思い出に 中学校閉校記念式典を支援
 平成23年10月29日(土)  中学校閉校記念式典支援
手作りで作られた感謝の気持ち
「ありがとう一中!」
記念演奏会時の様子
(福島駐屯地音楽隊)
会場にて自衛隊パネル展も
実施しました
 会津若松出張所(佐野2陸尉)は、会津坂下町立第1中学校の閉校記念式典における、福島駐屯地音楽隊による記念演奏会の支援を実施した。
 当日は在校生に加えて、閉校を惜しむ卒業生や保護者等約200名が訪れ演奏に聞き入っていた。
 演奏はクラシックから最近のまで大人から子供まで楽しめる様々な曲目で構成され、最後には「翼を下さい」を全員で合唱し、会場が一体感に包まれた。
 参加者達からは「最後を締めくくる大変素晴らしい演奏で、良い思い出になった。」と感動した様子がみられた。


自衛隊生徒のOBである地本長が「高等工科学校生徒」の魅力を伝える
 平成23年10月24日(月) 本宮市 「Mot.Comもとみや」ラジオ出演
安田本部長とパーソナリィティのじゃんごんさん Mot.Comもとみや(本宮市)
 毎月第4月曜日に出演している「Mot.Comもとみや」のラジオ番組「もっと知ろう自衛隊」に、「陸上自衛隊 高等工科学校生徒」説明のため、自衛隊生徒の卒業生である安田本部長が出演した。
 安田本部長は、生徒時代の体験談と共に、普通の学校では経験できない同校の魅力等を話し、その中でも、「一緒に親元を離れ、不安の中でお互い刺激し合い、苦楽を共にした同期との絆は一生涯のものです。現在でも全国各地で活躍している同期とは、お互い連絡を取り、刺激し合い頑張っています。」と同期の絆の素晴らしさを熱く語った。


復興に向かって!パネル展へ出展
 平成23年10月14日(金)〜20日(木) 福島市 東日本大震災ふくしま復興への道」パネル展
開会式時の様子 来場者の質問に丁寧に対応する広報室 吉田2陸曹
 福島市の「A・O・Z」(アオウゼ)で行われた「東日本大震災ふくしま復興への道」パネル展に災害派遣時の写真パネルを出展した。
 同パネル展は、震災からの復興を考えるきっかけをつくろうと県や福島市、土湯温泉観光協会などでつくる「ふくしま荒川ミュージアム推進会議」の主催で企画されたもので、東日本大震災からの復興の様子を写した写真や新聞記事などのパネル約110点が展示された。
 開催同日は地本広報室員をパネル展示会場に配置し、来場者からの質問等に丁寧に対応し、自衛隊の活動に対する理解を深めた。


復興に向けて地域の絆を深める
 平成23年10月1日(土)2日(日) いわき市 がんばっぺ!いわき復興祭参加
大人気の自衛隊車両展示コーナー 大勢に囲まれ演奏する郡山音楽隊 招待者は壇上で紹介されました
 福島県いわき市で行われた「がんばっぺ!いわき復興祭」に参加した。
 復興祭では、福島地本の他、郡山駐屯地部隊及び東日本大震災発生時にいわき市で活動していた第8普通科連隊(鳥取)がいわき市から招待され、ともに復興を願った。
 当日は天候にも恵まれ、10万人を超える市民及び近隣市町村等が訪れ、会場に設置した広報ブースも大きな賑わいを見せた。また、多くの来場者から「震災時には自衛隊の車を見ると安心できました。」等、自衛隊に対する温かい言葉を聞くことができた。


東北地区会員に震災活動を紹介
 平成23年9月11日(日) 郷友会東北ブロック会議での本部長による防衛講話
防衛講話時の様子 熱い思いを込め語る安田本部長
 福島市において開かれた23年度日本郷友連盟東北ブロック会議において「東日本大震災における自衛隊の活動」と題した本部長による防衛講話を実施した。
 講話には日本郷友連盟会長の寺島氏や福島郷友会長の手代木氏をはじめとして、約30名が参加した。
 冒頭に本部長自身の体験による自衛隊における幹部教育について説明が行われ、本題である震災の活動では、隊員が直面した状況や隊員自身も被災者でありながら、救助に邁進したことなどについて熱い思いを込め語った。
 最後に「震災では、地元福島出身の隊員の活躍がありました。今後も地元を守ろうとする自衛官を輩出できるよう皆様の協力をお願いしたい。」と話し講話を締めくくった。


科学館で大震災の活動写真展示
 平成23年7月13日(水)〜8月31日(日) 大震災時の活動写真展示(郡山 スペースパーク)
展示された写真パネル 南極の氷贈呈時の様子
 郡山市ふれあい科学館「スペースパーク」において「東日本大震災における自衛隊の活動」と題し写真展示を実施した。
 これは、同科学館に「南極の氷」を贈呈した際に、現場で活躍する自衛官の活動写真を展示し、県民の方に広く知ってもらえればと同館の支援を受け実施したものである。
 期間中は、学生・児童の来館が増える夏休み中ということもあり、約2万人が訪れた。


新地町の復興に向けて
 平成23年8月6日(土) 新地町 なんだかんだ言ったってやるしかねえべ祭
横断幕には自衛隊に対する
たくさんの寄せ書きが
寄せ書きに対し、お礼の言葉を
述べる山家広報官(相双所)
広報ブースは終日大人気!
 新地町商工会からの依頼を受け同祭りに参加した。
 当日は天候に恵まれ、約3千人の町民及び近隣市町村民で溢れた同祭りには、自衛隊から福島地本の他に東日本大震災発生時に新地町で活動していた部隊等も参加し、共に復興を願った。
 祭りの最後には、会場に設置した自衛隊広報ブースの隣に用意された「自衛隊の皆さんありがとう!」と書かれた横断幕にたくさんの来場者が寄せ書きをし感謝の意を込めて各部隊に送られた。
 広報室長は「今回の祭り参加において、多くの町民等の方たちと触れ合い、地域との一体が図れた。今後も福島復興のために積極的に参加していきたい。」と話した。


福島県自衛隊退職者雇用協議会定時総会を支援
 平成23年8月5日(金) 福島県自衛隊退職者雇用協議会定時総会
下田 前会長(現顧問) 安田 本部長 三本杉 新会長
 福島市「ウエディングエルティ」において実施された福島県自衛隊退職者雇用協議会定時総会を支援した。
 会員企業71社、85名が参加した同総会時には、下田会長が「経済情勢はまだまだだが、今後とも自衛隊退職者の再就職に関してよりいっそう協力していきます。」と挨拶し、安田本部長は「昨年度自衛隊を退職するにあたり、就職を希望した隊員の約半数が雇用協議会会員企業に就職したことに感謝いたします。また、今年度も引き続き退職する隊員の雇用をお願いするとともに、予備自衛官、即応予備自衛官に対するご理解とご支援を併せてお願いします。」と述べた。
 また今回の議案審議において、役員改選が審議され、新会長に三本杉副会長(且O本杉ジオテック)が選任された。


高校生合同企業説明会に参加
 平成23年7月29日(金) 高校生合同企業説明会
質疑応答時の様子 募集種目についての説明 たくさんの人が集まりました
 福島市「コラッセふくしま」で行われた「平成23年度高校生合同企業説明会」に参加した。自衛隊に興味を持ちブースに訪れた53名の高校生からは「女の人でも自衛隊で活躍できますか」「どのような人が自衛隊に向いていますか」「陸海空自衛隊の特色は」など多数の質問があり所員はユーモアや身振り手振りを交えながらわかりやすく説明を行った。


海自の真の魅力を伝える
 平成23年7月28日(水)〜29日(金) 海上自衛隊横須賀・館山研修
潜水艦救難母艦ちよだ ちよだ艦橋の見学 気分は航海士
SH−60Jの見学 いざ!搭乗へ 金曜日は海軍カレーの日
 海上自衛隊の支援を得て、募集対象者36名に対し横須賀・館山ツアーを実施した。
 初日に、「潜水艦救難母艦ちよだ」を見学、翌日は、館山航空基地において管制塔等の施設見学及びUH−60J体験搭乗を行った。また、同航空基地では金曜日ということもあり、海上自衛隊カレーの体験喫食や隊内に宿泊しベットメーキング、そして、海上自衛隊体操及び課業整列体験と盛りだくさんの内容となった。
 参加した募集対象者は「短い期間だったが、隊員の方の親切かつ丁寧な対応で、海上自衛隊について理解を深めることができ、受験意欲が更に高まりましたと話した。


組織的募集として期待
 平成23年7月18日(月) 平成23年度自衛官募集相談員総会支援
自衛隊の活動状況を説明する本部長 新会長に佐々木氏が選出 募集相談員に対する
本部長表彰時の様子
 福島県募集相談員連絡協議会の定期総会支援を実施した。
 総会では福島県内の募集相談員約100名が参加し、今年度の事業計画の承認や新しい役員の選出が行われた。
 井上募集課長は、「県単位で総会を行っている自衛官募集相談員の組織は、東北地方でもあまり類がなく、組織的募集基盤として大変期待している。」と話した。
 なお、当日は本部長による防衛講話が実施され、募集相談員の関心を集めていた。


自衛隊は安心の存在です。
 平成23年6月1日(水)〜7月15日(金)    駅の複合施設で災害派遣時の写真展
写真パネル展時の様子 来場者に丁寧に説明する
小野広報官(福島所)
自由意見コーナーを設置
 福島募集案内所(長岡1陸尉)は福島駅西口の複合施設の「コラッセふくしま」において「東日本大震災における自衛隊の活動記録展」と題し災害派遣時の写真パネル展を実施した。
 期間内には約1万8千人にも及ぶ来館者が訪れた。
 会場にいた広報官に対し、来場者から災害派遣に対する様々な意見や激励を頂いたため自由意見コーナーを設置した。幅広い年代から寄せられたメッセージのひとつを紹介する。

「本当に自衛隊の皆様の力で助かったたくさんの命があるでしょう。お礼の表し様がありません。感謝している人達が私のまわりにたくさんいます。自衛隊は私達にとって安心の存在です。ありがとうございました。」


母校へ南極の氷を贈呈
 平成23年7月15日(金)    南極の氷贈呈式(福島市立福島第4中学校)
母校の後輩に入隊のきっか
け等を話す渡邉海士長
南極の氷贈呈時の様子 南極の氷に触れる生徒達
 福島募集案内所(長岡1陸尉)は福島市立福島第4中学校に対し「南極観測艦しらせ」が持ち帰った南極の氷を贈呈した。
 これは、同校の卒業生である海上自衛官の渡邉郁恵 海士長が臨時勤務で福島募集案内所に勤務中であったことから、ぜひ母校に南極の氷を送りたいとの思いがあり実現したものである。
 当日は、全校生徒及び教諭約600名が参加し、生徒達は南極の氷に触れ、目を輝かせながら夏の暑さを忘れていたようだった。


復興に向けて南極の氷を贈呈
 平成23年7月7日(木) 南極の氷贈呈式(アクアマリンふくしま)
南極の氷贈呈時の様子 たくさんの報道が集まりました 今回贈呈した南極の氷
 いわき市小名浜の海洋科学館「アクアマリンふくしま」に対し、「南極観測艦しらせ」が持ち帰った南極の氷を贈呈した。
 これは昨年度、福島地本が贈呈した氷を同館内のブースに年間を通し展示していたが、今回の震災による影響で溶けてしまったため、福島復興に向けてと思いを込め贈呈したものである。
 本部長から、「いわき市の復興に向けて役立ててください。」と氷が館長に贈呈され、安部館長は「再オープンするにあたり、大変貴重な氷を贈呈していただき嬉しい。今後もいわきの市の復興、そして環境について考える材料として活用していきたい。」と話した。



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