予備自衛官ニュース
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23. 8.22 今津駐屯地にて
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大河ドラマ「江」ゆかりの地、長浜城(史跡研修) |
空自小牧基地からC130に搭乗
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今津駐屯地GICSS施設内にて |
永年勤続表彰 |
福岡地本(本部長:山中 洋二 1等陸佐)に所属する予備自衛官34名及び本部要員2名が、平成23年度予備自衛官転地訓練に参加しました。(平成23年8月19日〜23日)。福岡地本では平成16年度以来、実に7年ぶりの転地訓練となりました。今回の転地訓練は、西部方面隊と中部方面隊による予備自衛官の交換訓練となり、互いに不慣れな土地での訓練という環境のなかではあったが、それぞれ意気軒昂訓練に臨みました。(西方は小倉から今津へ、中方は大津から小倉へ、受け入れとなりました)
19日 小倉駐屯地に出頭し、同日C130輸送機により芦屋基地から小牧基地へ移動し、訓練先の今津駐屯地に向かいました。(訓練受入部隊:第3特科隊本部管理中隊)
20日 午前中、精神教育として、東日本大震災に災害派遣された即応予備自衛官の講話があり、被災地における体験談を語ってもらいました。
21日 射撃訓練終了後、今津駐屯地内施設「普通科部隊戦闘射撃訓練シミュレーターGICSS (Ground Infantry Combat Shooting Simulator )」による訓練を実施し、好評を博しました。
22日 射撃・体力検定の表彰後、史跡研修として、大河ドラマ『〜江〜』ゆかりの地、長浜城を見学し、しばし歴史談義に興じ、話が盛り上がっていました。研修後、小牧基地へ前進し、輸送機により築城基地へ移動後、小倉駐屯地に到着しました。
23日 小倉駐屯地にて資料館を見学。午後から永年勤続表彰等を行い、訓練は無事終了しました。また来年度も元気な姿で訓練に参加を願う、筆者でありました。
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予備3等陸尉 後藤 誠一 |
私は、昨年定年退官し始めて5日間訓練だったのですが、それが転地訓練になるとは思ってもいませんでした。若干の不安と久々の営内生活に期待を持って参加しました。
実際訓練が始まってみるとメンバーは個性豊かで、案外楽しい営内生活で、特に夜の「クラブ」活動では親交を深める毎日でした。
訓練の内容は転地訓練ということで空自機の輸送機で築城基地から小牧基地を経て今津駐屯地へ入りましたがさすが戦車の駐屯地だけあって、山の中、演習場の隣であり絶体絶命の外出無用というシチュエーションで訓練に集中できました。訓練担当の第3特科隊の皆様も色々と工夫してくださりGICSSなる装置も体験でき、私としては満足のいく訓練でありました。
最後に、この訓練を準備し行動の遅い我々を指導支援してくださった、予備自衛官関係者の皆様に感謝いたします。
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予備2等陸尉 川口 勲 |
今回予備自衛官転地訓練に初めて参加しました。通常の訓練とは違い、九州から中方に輸送機による移動、バスによる移動等、制約された時間内で充実した訓練となりました。特にGICSSの体験は初めての経験で、近接戦闘をリアルに実感することができました。今後の訓練においても大いに活用していただければ、よりよい教育成果が得られると思われます。
又、通常の訓練では体験のできない史跡見学をさせていただき、郷土史を通じ、改めて歴史の重要性を認識いたしました。
今回の招集訓練は有意義且つ大変内容の充実した訓練だと感じました。今回の訓練を担当された部隊等の皆様方に大変感謝申し上げますとともに、今後ますますのご健勝とご多幸を御祈念申し上げます。
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修了者みんなでハイチーズ!! |
地本から激励 |
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喫煙所で談笑 |
よろしくお願いします |
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10月24日、自衛隊福岡地方協力本部は、平成22年度予備自衛官補採用者に対する今年度2回目の辞令書交付式及び採用時説明会を実施しました。
福岡地本は、10月15日付で新たに予備自衛官補31名(技能:8名 一般:23名)を採用しました。
これから、「予備自衛官」へステップアップする為、技能は2年以内に10日間、一般は3年以内に50日間の招集教育訓練に参加することになります。
予備自衛官補の皆さんが無事に教育訓練を修了し、予備自衛官となって、活躍されることを心から折念しています。
平成22年度 10月15日付採用予備自衛官補辞令書交付式
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予備自衛官補(技能)辞令書交付 |
予備自衛官補(一般)辞令書交付 |
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予備自衛官補手帳交付 |
予備自衛官補(15/31) |
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福岡地本代表者5名 |
方面招集訓練参加者 |
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訓練受入部隊大隊長 |
射撃・体力優秀者 |
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予備陸士長 鶴田 裕輔 |
今回参加しました平成22年度予備自衛官方面招集訓練についての所感を述べたいと思います。
私は一般公募予備自衛官補から予備自衛官となって、今回の訓練で3度目になります。その内、この方面訓練が2回目ですが私はいつも感じる事があります。
それは予備自衛官と常備自衛官は普段の仕事に違いはあれど、国家・国民を守るという一点においては同じ線上に位置しているのだ、という事です。
普段の出頭訓練ではほとんど経験の出来ない一般の市民の方々と接する機会、すなわち方面訓練の一環である西部方面隊記念行事における式典及び観閲式参加がそれです。そこでは常備自衛官と一緒に我々も参加します。多くの一般の見物客がおられる中で私達も行進するのです。全く同じ装備格好でいる予備自衛官は一般の人からみると「同じ」自衛官に映る訳です。
そこで私が思うのは、普段はその一般の中で生活をしている私達もひとたび事があれば、一般側から自衛官側に移る可能性があるという事です。その時に如何に素早く一般側から自衛官側になれるのか?それは各年度の招集訓練と日々の生活の中での気持ちの積み重ねではないかと思います。
個々の生活や家庭を守る"普段"と、その生活と家庭が集合した人々の住む街、その街が集まった県そして国。それを護るに足る能力を常に保持し切磋琢磨する事。私は予備自衛官としてそれを常に念頭においてこれからも訓練に参加したいと思います。
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予備3等陸曹 萩野 亜紀子 |
平成22年8月24日に思いかけず、「予備自衛官方面招集訓練に参加しませんか?」とお誘いをいただき、現在、フルタイムアルバイトとして勤務する職場と調整し、参加することとなった。
年度初めに招集訓練参加希望調査表に小倉の第3回(22.10.15〜22.10.19)に○をつけ、予備自衛官の諸先輩から勧められ、希望者が多く、厳しいかも?と思いつつ、方面招集訓練に○をつけたことを思いだし、福岡県内の予備自衛官の中から選ばれて、これは大変なことになったと感じながら当日の朝を迎えた。
不安は集合場所である福岡地方協力本部で参加者達と顔合わせをして吹き飛んだ。小倉から参加をしていたのは私のみであったが、出身の部隊は違えども同じ戦闘服を着た者同士、すぐにうち解けることができた。
集合場所から北熊本駐屯地まで車両移動、着隊、5日間の予備自衛官招集訓練が始まった。今まで参加してきた招集訓練と違い、今回の招集訓練には西方創立55年記念式典参加が盛り込まれており、その為、行進訓練に短期間・短時間ながら濃密な内容が与えられた。なかなか足並みと執銃動作が揃わず、現役時代のようにはいかないと感じながら訓練に取組み、招集訓練4日目にて本番を迎えた。本番3日間の訓練で、ここまで練度が上がったと思う気持ちとあともう少し改善ができる余地があるのではと反省していた。
最終日である5日目、私を含めた参加者が初めて射撃を行う89式小銃による射撃検定に向けての射撃予習に教官方が懇切丁寧に指導して下さり、本番を迎えた。結果は、銃に不慣れな為か不合格であった。体力検定は思いもかけず良い成績が出て、体力1級を頂き、初めて表彰され良かったです。
最後に、今回の方面招集訓練を企画立案実施に携わった部隊、地方協力本部の皆様、快く送り出して下さった職場の皆様に感謝を申し上げます。
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基本教練 |
測量訓練 |
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ロープ訓練 |
地雷訓練 |
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佐官に対する第4特科連隊長講話 |
ヘリ研修 |
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銃の分解結合 |
救急法教育 |
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方面予備自班長と懇談 |
方面予備自班長と集合訓練 |
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第9施設群長訓示 |
基本教練 |
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有線構成 |
体力測定(急歩) |
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射撃検定(伏せ撃ち) |
射撃検定(ひざ撃ち) |
予備自衛官補は、予備自衛官になる第1歩です。今回は、予備自衛官補(技能)の修了式を紹介します。
平成22年8月31日、相浦駐屯地(長崎県佐世保市)において予備自衛官補(技能)教育訓練修了式が行われました。予備自衛官補(技能)は、語学や医療技術、整備などの分野に精通した皆さんが応募することができます。主として、自衛官未経験者の方が、自分の技能をいかし、予備自衛官として国の防衛に関わることができる制度です。
予備自衛官補(技能)は、2年以内に10日間の教育訓練を履修します。 教育訓練内容は、精神教育、服務・体育、基本教練、武器・射撃訓練、職務訓練等を2段階に区分し、それぞれ5日間の教育訓練が行われます。
この教育訓練を修了すると、技能公募予備自衛官として任用されます。
ぜひ、皆さんもこの制度をいかし、予備自衛官をめざしてみませんか?
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受付 |
事前教育 |
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体力測定 |
救急法教育 |
自衛隊福岡地方協力本部(本部長 1等陸佐 山中洋二)は、7月4日(日)陸上自衛隊福岡駐屯地において、平成22年度予備自衛官補採用者に対する辞令書交付式及び採用時説明会を実施した。
今年度、予備自衛官補75名(技能:7名、一般:68名)を採用することができ、43名の予備自衛官補が辞令書交付式等に出席した。
中には、予備自衛官補の教育訓練を通し、現職自衛官を目指す大学生や、ライフスタイルを変えずに予備自衛官として社会に貢献できることに魅力を感じ志願した社会人もいた。
当地方協力本部では、予備自衛官補制度発足以来、113名の予備自衛官補が予備自衛官となる所定の教育訓練(技能:2年で10日間、一般:3年で50日間)を終了し、現在、76名が予備自衛官として福岡県内の各駐屯地で活躍している。
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辞令書交付 |
制度説明 |
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予備自衛官補手帳交付 |
平成22年度予備自衛官補採用の皆さん |
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出 頭 ・ 受 付 |
体 力 検 定 |
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福 岡 地 方 協 力 本 部 長 表 彰 式 |
防衛大臣表彰:江頭1曹 顕彰状:尾崎准尉 福岡地方協力本部長表彰:石田准尉 道脇曹長 |
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精 神 教 育 ・ 服 務 教 育 |
即 応 予 備 自 衛 官 等 制 度 説 明 |
本年で西部方面衛生隊での訓練も私にとっては3年目となった。
当初は、「民間人が国防にどれ程役に立つものか?」と、我ながら懐疑的であったが、日頃の業務知識・技術が極めて有用である事を知った。
訓練においては、必要な資器材が常に存在する日常業務環境と極めて異なるが、基本を理解すれば応用範囲が広がることも理解できた。
統制されたチームワークは如何なる組織でも必須であるが、自衛隊においては特に重要であることが、たとえ短期間の演練や営内生活であっても身に滲みる。
衛生隊の主要目的は、"人的戦闘力の低下を防ぎ、自衛隊全体として如何なる事態にも国を守り続ける" ことにある。
教官・助教より、「我々が頑張れるのも、予備要員としての皆さんがいるからです」と言われたことを誇りに、これからも国の平和と独立を守るために努力を続けたい。
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(上欄左から3番目上手に半長靴を履いてる方が 予備3等陸佐富樫秀夫さんです。) |
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永年勤続表彰 |
特殊武器防護訓練 |
防衛大臣賞:東端1曹 |
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福岡地方協力本部長表彰:坂梨1尉、赤間准尉 |
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市街地戦闘訓練 |
小銃分解・結合 |
福岡駐屯地 22年2月5〜9日
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救急法教育 |
警護任務教育 |
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九十九島を望む長崎県佐世保市に所在する相浦駐屯地に集結した予備自衛官補の仲間たち。
予備自衛官補は一般公募により、年齢・職業等の違いがありますが、所要の訓練を修了し予備自衛官に任用される制度ですが、ひとつの目標に向かって集結した訓練開始前のやる気に満ちた笑顔を見て下さい。
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天幕を撤収しています |
武器搬出前の緊張 |
移動訓練中 |
平成21年12月15日(月)付けで予備自衛官補に採用された方々に対し、予備自衛官となる
ための教育訓練を受けるにあたり、その訓練等に対する不安を取り除くため、12月20日(日)
「予備自衛官補採用時説明会」を開催いたしました。
今年度当地方協力本部では、7月1日(水)付けで101名(技能7名、一般94名)の方々を採
用し、今回の採用(技能4名、一般42名)で147名の方々を採用することができました。
現在、当地方協力本部から予備自衛官補の訓練(技能:2年で10日間、一般:3年で50日
間)に参加され、無事予備自衛官となられた方々は88名に上っております。
予備自衛官補の皆様方が無事所要の教育訓練を修了され、予備自衛官となってご活躍され
ますことを心から祈念いたします。
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説明会に来られた予備自衛官補の皆さん! |
西部方面隊招集訓練が10月30日(金)から11月3日(火)までの間、北熊本
駐屯地及び健軍駐屯地で行われ、福岡地方協力本部所属の予備自衛官4名が参加し、
11月1日(日)降りしきる雨の中で開催された西部方面隊54周年記念行事でその
勇姿を披露しました。
この招集訓練は、栄えある方面隊記念行事での観閲式や観閲行進に参加できるもの
で、九州各県から優秀な予備自衛官(約50人)が参集され行われるものです。
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観閲式典での整列勇姿 |
車両での観閲行進 |
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予備陸曹長 大 津 留 光 (おおつる ひかる) 予備自衛官中央訓練は、総合防災訓練への参加を前提とした編成が組まれており、日頃の部隊での訓練とは様相が異なっておりましたが、陸上幕僚長から「予備自衛官といえども強靱な体力を常日頃から養ってほしい。」との訓辞を頂き、私も暇を見て現役自衛官に負けない体力を付けようと心新たにしました。 総合防災訓練の前日には台風が接近していたため、当日の訓練ができるか心配でしたが無事訓練が行われ、私は、助けられた被災者を担架に乗せて救護所まで搬送する任務で、大勢の市民が見守る中、少々緊張気味でした。 本訓練間、福岡に帰るまでは、心を引き締めていかなければならないとの思いで一杯でした。 |
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予備3等陸曹 龍 文 武(りゅう ふみたけ) 今回、思っても見なかった中央訓練に参加を命ぜられ、福岡県内の予備自衛官の代表であるとのいう不安と緊張感の中、訓練に参加しました。 着隊時の身体検査検査終了後、迷彩戦闘服に着替えての着隊式が行われ、体力検定を皮切りに訓練が開始されました。 9月1日の総合防災訓練に向けた訓練が行われ、八都県市合同防災訓練に空路救出班の一員として参加しましたが事前の訓練があったものの、あっという間の訓練修了となり、まだまだ日頃の心構えが大切であると思うと同時に貴重な経験をさせて頂きました。 短い訓練期間でしたが、全国の予備自衛官が濃密に一致団結し、本訓練を乗り切れた事に少なからず自信が持てたことに感謝申し上げます。 |

7月5日(日)平成21年度予備自衛官補辞令書交付式が福岡駐屯地で行われ、福岡地方協力本部で101名(内訳:技能7名、一般94名)の方々が採用され、68名の方々がこの辞令書交付式に参加しました。
予備自衛官補制度は、補完防衛力となる予備自衛官を育成する制度で平成13年度に発足し、当本部で85名の方々が所定(技能:2年で10日間、一般:3年で50日間)の教育訓練を修了され、現在60名の方々が予備自衛官として活躍して頂いております。
本年度の当本部における採用者は、昨年度(技能:10名、一般:77名の87名)より、14名多い採用者を獲得することができました。
予備自衛官補の皆様方が、無事教育訓練を修了され、予備自衛官となられますことをご祈念申し上げます。
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○ 予備自衛官補(一般) 田 原 しおり 広報官の方に予備自衛官補は、自衛官としての礼儀・作法等、自衛隊の基礎を学ぶことができるとのことであり、自衛官を目指す私にとって、大きなステップアップになると感じ志願しました。 辞令書交付式では、先輩方のDVD等を拝見し、私に「50日間もの訓練がやり遂げられるかどうか」という不安はありますが、それ以上に訓練を受けることで精神・肉体供に大きく成長できるだろうと楽しみにしています。 そして何より、人とのつながり「絆」というものに大変魅力を感じています。 |
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○ 予備自衛官補(一般) 古 門 裕 私は幼い頃から、身近に自衛官の方が居て、その輪の中で育つ内に将来は自衛官になりたいと思うようになりました。 今回、予備自衛官補を志願したきっかけは、広報官の方に将来自衛官になるにあたり、とっても役に立つと言われたからです。 予備自衛官補の教育訓練を通し、現職自衛官を目指して頑張っていきたいと思います。 |
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○ 予備自衛官補(一般) 原 田 健 伍 7月5日(日)辞令書を頂き、晴れて予備自衛官補に採用されました。 私が予備自衛官補を志した理由は、早いうちから社会貢献をしたいと決意したからです。 普段は普通の大学生として生活し、長期の休み等を利用し予備自衛官補として教育訓練に参加することで、社会への貢献意識を高められると考えます。 早速、今月17日(金)から訓練に参加できるわけですが、自分の予定と合わせながら参加できるメリットを活かし、大学と訓練を両立させ、取り組んでいきます。 |
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○ 予備自衛官補(技能) 西 田 恵 子 自衛隊のイベントで、広報官の方が声をかけて下さったのが予備自衛官補を受検するきっかけでした。 それまで、自衛隊は私にとって一番遠い存在でしたが、ライフスタイルを変えずに自衛官として社会に貢献できることに、とても魅力を感じチャレンジしてみました。 |
平成21年6月18日(木)予備3等陸佐 伊 藤 実 氏が本部長を表敬し、公募予備自衛官の採用状況等について確認されました。 伊東 氏は、公募予備自衛官制度発足時の第1期生として平成14年7月1日予備自衛官補に採用され、予備自衛官となるための所要の教育訓練を修了し、同年9月5日予備自衛官に任用されました。 この間、大学の内科医師としてご多忙な中、年間5日間の予備自衛官招集訓練に応じられるとともに、福岡県の公募予備自衛官と福岡地方協力本部との窓口的な役割を努められております。
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本部長と記念撮影 |
本部長、予備自課長(左)、伊藤予備3佐(中央) |
5月24日(日)列車衝突事故を想定した福岡県総合防災訓練が筑紫野市の宝満川上上流浄化センター用地に おいて実施され、訓練に参加した※公募予備自衛官(技能:医療従事者)2名が参加し、応急救護所(仮設テント) を開設するとともに、救護者の処置を実施しました。 ※ 公募予備自衛官とは、予備自衛官補に採用された方々で、予備自衛官となるための教育訓練を修了され予備 自衛官に任用された方をいいます。
5月24日(日)筑紫野市、宝満川上流浄化センター用地において平成21年度福岡県総合防災訓練が実施され、当訓練に福岡地本所属の予備自衛官(公募予備3佐・2名)が参加しました。
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病院天幕を設営中の予備自衛官 |
負傷者に対する応急指示実施中の富樫予備3佐(中央) |
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看護官との調整をする片山予備3佐 |
搬送の指示をしている富樫予備3佐(左から2人目) |
皆さんこんにちは、今日は長崎県佐世保市にあります相浦駐屯地での※予備自衛官補の教育訓練の一部をご紹介します。
| 戦闘訓練『伏せ』の姿勢で待機中です。 (まじめな眼差しで顔はしっかり班長の方向です。) |
『早駆け』発進です。 (顔の“どうらん”が勇ましいです。) |
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『約100メートルにもおよぶほふく前進』 (だんだん姿勢が低くなっていくところです。) |
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敵陣地に向かって『突撃』(気勢に溢れ陣地奪取です。) |
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