福岡地本(本部長・山中洋二 1等陸佐)は23年6月20日(月)、福岡駐屯地において北部九州(佐賀、長崎、大分)の地方協力本部長、陸海空援護担当者、自衛隊援護協会福岡支部、九州防衛局等29名の参加を得て、「北部九州地方協力本部長等援護会議」を実施しました。
会議においては、各地本の援護状況、退職予定隊員の再就職に対する意識を自覚させる施策について意見交換を実施し、今後の施策の参考となりました。
また、経済産業省九州経済産業局から講師を招いて「九州経済の現状について」講演を拝聴し、九州経済の動向について理解することができ、隊員の求職活動並びに企業開拓について学ぶところが多く意義のある講演でした。
自衛隊福岡地方協力本部(本部長・山中洋二 1等陸佐)は6月5日(日)、6日(月)に実施された福岡県自衛隊遺族会定期総会を支援しました。
同総会は、熊本県阿蘇市の「阿蘇の司 ビラパークホテル」において行われ、陸上・海上・航空自衛隊のご遺族24名が参加されました。翌日は市内を研修され、ご遺族相互の親睦がより深まるとともに、自衛隊との良好な関係を築くことができました。
援護広報:海上自衛隊呉・江田島基地(23.2.24〜25)
福岡地方協力本部は2月24日(木)及び25日(金)福岡県内援護協力企業主等13名を招へいし援護広報を実施しました。
初日は、江田島基地において、幹部候補生学校庁舎及び教育参考館を研修し、翌日は、「大和ミュージアム」見学及び「てつのくじら館」において、陸に引き揚げられた本物の潜水艦内を見学しました。招へい者からは「実物の潜望鏡に触れることができ貴重な体験ができた。」との声が聞かれました。その後、呉地方総監(泉海将)を訪問し、今後の就職援護状況等について懇談を行いました。
本広報により、援護協力企業主等の自衛隊への理解を促進するとともに、良好な関係を構築し、就職援護基盤の充実を図ることができました。
平成22年度 第2回任期制隊員合同企業説明会(22.11.18)
福岡地方協力本部(本部長 山中 洋二)は、11月18日(木)航空自衛隊春日基地において「平成22年度第2回任期制隊員合同企業説明会」(参加隊員174名、参加企業86社)を実施しました。
昨今の厳しい雇用状況の中、各企業様のご協力により、参加企業は昨年度の説明会と比較して3割増しの86社となり、各企業ブースでは隊員が真剣に説明に耳を傾ける姿がみられました。
このホームページをご覧のまだ説明会に参加されたことがない企業様、隊員には、さまざまな資格を持った優秀な人材がそろっています。また参加は無料となっておりますので、是非一度参加されてみてはいかがですか?
平成22年度 三自衛隊統一就職援護広報(22.11.4〜6)
福岡地方協力本部は11月4日(木)〜6日(土)に、福岡県内援護協力企業主等2名を招へいし、三自衛隊統一就職援護広報に参加しました。
九州・沖縄地区の陸上、海上、航空自衛隊から招へいされた24名の援護協力企業主等が参加され、陸上自衛隊那覇駐屯地、海上自衛隊那覇基地及び航空自衛隊那覇基地等の部隊見学及び、沖縄戦跡を研修しました。
本広報により、援護協力企業主等の方々が自衛隊への理解を深められるとともに、自衛隊との良好な協力関係の促進を図ることができました。
福岡県自衛隊退職予定隊員就職連絡会議(22.7.15)
福岡地方協力本部は7月15日(木)クローバープラザ(福岡県春日市原町)において福岡県自衛隊退職予定隊員就職連絡会議を実施しました。
会議には、福岡労働局職業安定部、福岡県福祉労働部労働局、福岡中央、飯塚、久留米、小倉の公共職業安定所等の行政機関関係者及び自衛隊援護協会福岡支部、県内陸上自衛隊・航空自衛隊の就職援護担当者が参加し、自衛隊における就職援護状況、各行政機関等における雇用対策、今後の雇用見積及び求人状況等について情報交換を行い認識の共有を図るとともに、引き続き協力関係を維持することが確認されました。