石鎚山

東温市方面からみた西日本最高峰1982mの「石鎚山」

愛媛県の紹介

四国の北西部に位置し、北は瀬戸内海、西は宇和海に面しており、南は西日本最高峰の石鎚山(1982m)を有する四国山地が連なっています。瀬戸内海、宇和海には大小200余りの島々があり、海、山両方の豊かな自然に恵まれています。

気候は穏やかで、人口は約143万人(全国26位)、面積は5,678k㎡(全国25位)。柑橘をはじめ海産物など特産品は豊富で、特にいよかんは生産量全国1位を誇っています。最近できた品種でテレビなどでも紹介された、紅まどんな(愛果28号)はゼリーのような食感で絶品です。また県域は、古くから東予、中予、南予の3地域に区分され、それぞれ特色のある風土を形成しています。

ちなみに、愛媛の県名は、古事記の国生(くにう)みの神話に出てくる「愛比売(えひめ)」からとったものであり、「かわいい姫・うつくしい女神」といった意味があります。

江戸時代は伊予の国とよばれ、伊予八藩、松山藩、西条藩、小松藩、今治藩、大洲藩、新谷藩、宇和島藩、吉田藩がありました。廃藩置県により、八藩がそのまま県になり、その後いくどかの合併等により明治21年現在の愛媛県になりました。

日本最古の温泉である道後温泉をはじめ、現存12天守閣の松山城と宇和島城、東予の産業遺産である別子銅山跡地、内子の重要伝統的建造物保存地区などの魅力ある観光地も多く、全国的にも有名な西条まつりや新居浜太鼓まつり、宇和島の牛鬼などの特徴のある祭りも見応えがあります。

伝統産業も盛んで、水引や桜井漆器、菊間瓦、砥部焼、和紙、伊予絣など、土産物や贈答品としても喜ばれています。

お土産の定番としては、じゃこてん、タルト、ぼっちゃん団子、ポエムなどが有名です。

本部の紹介

地方協力本部(地本)は、各都道府県(北海道出は4か所)にある自衛隊の総合窓口で、出張所や地域事務所なども含めるとその数は数百にのぼります。

愛媛地方協力本部は、県都松山市に本部を置き新居浜市に出張所、今治市・大洲市・宇和島市にそれぞれ地域事務所、松山市に募集案内所を構え常に地域のみなさと歩み、地域の皆様と自衛隊を結ぶ架け橋として、防衛省・自衛隊の総合窓口として活動しております。

1F 募集課

《募集常務》

主に自衛官等の募集・採用に関する業務を行っています。

《広報業務》

皆様に広く自衛隊を理解していただくため自衛隊の広報活動を行っています。

2F 総務課

《国民保護や災害対策関連業務》

国民保護に基づく県や、市町の対策本部への要員派遣、対処部隊と連絡調整を行います。災害発生時には被害に関する情報収集等も行います。

《総務業務》

会計・文書管理、人事、福利厚生、健康管理、予算決算、入札、施設等の管理・維持の常務を行っております。

3F 援護課

《退職自衛官の再就職援護業務》

自衛官は、50歳代半ば又は20歳代(任期制)で退職する制度になっています。退職後の心配をすることなく任務に専念できるように、退職後の再就職援護の支援を行っています。

《予備自衛官の管理》

いざという時の戦力となる即応予備自衛官、予備自衛官、予備自衛官補の管理業務を担任しております。

案   内

住 所 〒790-0003
松山市三番町8丁目352-1
089-941-8381
メール recruit-1@pco.mod.go.jp
アクセス JRJR松山駅から約500m
いよ鉄郊外線いよ鉄大手前駅から約650m
市内電車市内電車「松山駅前」から約500m
車松山ICから約6.6㎞
M A P
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