家族会からのお願い

私たちは、自衛隊に対する協力・支援等を通じ、活動しております。

自衛隊員のご家族で入会されていない方の入会をお待ちしております。

隊員の家族でなくても、賛助会員として入会できます。

多くの方の入会をお待ちしております。

お問合せ

電話:089-923-4144

携帯:090-2899-2025

mail:makoani5963@yahoo.co.jp

事務局長 井伊までご連絡下さい。

更新情報

2017-02-12
お知らせ「こばと200号」をUPしました。
2017-02-01
わたしたちの活動記に「平成29年松山駐屯地成人式」の記事をUPしました。
2017-02-01
お知らせに、自衛隊父兄会が自衛隊家族会変わった事について記事をUPしました。

お知らせ

松山市父兄会機関紙「こばと第200号」より            H29.4.12

1 一般幹部候補生募集

 募集期間:3月1日~5月5日

 試験日:5月13日、14日

細部は自衛隊松山募集案内所(☎089-947-3040)又は愛媛地本募集課(☎089-941-8381)へお知らせ下さい。

2 29年度総会の開催計画
 29年度愛媛県自衛隊家族会 松山市地区会総会開催計画は、以下の通りです。
 (1)4月15日(土)10:00~14:00 JAえひめ中央農協5F(JRの南約200m旧丸温ビル)
内  容
時  間
備  考
総会
10:00~10:50
皆さん誘い合って大勢参加して下さい。駐車場有無料
防衛講和
11:00~11:30
愛媛地方協力本部 本部長
表彰式及び式典
11:40~12:30
懇親会
12:40~14:00
アトラクション(踊り)、婦人部バザー、沢山買ってネ
 (2)4月22日(土)09:30~11:30 役員総会(反省会) 愛媛地本3F
3 松山市地区会本部役員会の実施 (4月8日)
 標記について、4月8日(土)09:30~11:00の間、愛媛地本3Fで実施。最後の詰めを行いました。現在の参加予定者:会員62、来賓12、広報官6の合計80名の予定です。
4 北方領土返還要求署名活動等目標達成
 標記について、先月も署名集めをお願いしたところ、皆さんの多大なご協力を得て2,500名余の署名が集まり、目標を達成致しました。大変有難うございました。29年度も引き続き集めますので、ご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。送付先:〒790-0824 松山市御幸1-599-28 井伊眞幸 宛
5 H29年4月~6月の予定
行 事 名
場  所
日  時
備  考
護衛艦「しまゆき」が入港
松山外港第2埠頭
4月13(木),14(金)
細部は愛媛地本へ
善通寺駐屯地記念日行事
善通寺駐屯地
4月23日(日)
10:00~
(電089-941-8381)
自衛隊協力団体長会議
広島市
5月24(水),25日(木)
県家族会総会
大和屋本店で気分一新
6月6日(火)
10:00~
ふれ愛コンサートin西条
西条市総合文化会館
6月18日(日)
14音楽隊
6 29年度の会費の集金及び口座名称変更について(松山)
(1)29年度会費2,500円の集金について、校区会長さんは努めて4月中に集金をお願いします。その際、会計の武内さんへ銀行振り込みされる方及びご自身で直接銀行振り込みをされる方は、伊予銀行小野支店普通口座番号1314249自衛隊家族会松山市地区会会長 井伊眞幸宛お願いします。なお、振込人を明示するため、振込人氏名及び現在住んでいる小学校区名を記載して下さい(14字以内)。 28年度会費未納の方は、同時に集金願います。
(2)領収書は、従来の父兄会の物を使用して差し支えありません。
(3)今後の集金は、2月に別途配布の封筒及び集金要領により集金願います。なお、お金は総会当日の持参でも構いません。よろしくお願い申し上げます。
(4)4月1日から、名称を次のとおり変更:「愛媛県自衛隊家族会松山市地区会」代表者名(会長井伊眞幸)及び口座番号(普:1314249)は変わりません。
7 名称等変更のお知らせ:自衛隊父兄会→自衛隊家族会
 29年1月1日から、従来の「全国自衛隊父兄会」から「自衛隊家族会」に名称が変更になりました。また、信条の表現も変わりました(1月のこばと197号参照)。
     従来の名称                新名称
 公益社団法人 全国自衛隊父兄会     公益社団法人 自衛隊家族会
 愛媛県自衛隊父兄会 松山市地区会    愛媛県自衛隊家族会 松山市地区会
                          新信条
                     私(わたくし)達は
                     隊員に最も身近な存在であることに誇りを持ち
                     力を合わせて自衛隊を支えます
                     一.自らの国は自ら守る防衛意識を高めます
                     一.自衛隊員の募集・就職援護及び家族支援に協力します
                     一.会員数を増大し組織の活動力を高めます

自衛隊父兄会が自衛隊家族会にかわりました。

 長く親しんできた「父兄会」の名称を平成29年1月1日より「家族会」に改め公益社団法人「自衛隊家族会」として初の新年を迎えました。改称理由は戦前から使われていた「父兄」という言葉はほとんど使われなくなり意味を理解できない、どう書けば父兄会になるのか分からない世代が多くなったこと。従来の「隊員に最も身近な存在であることに誇りを持ち力をあわせて自衛隊を支える」ことができる会に更に成長することであります。

 本会は、隊員家族支援協力と自衛隊支援を中心とし、防衛意識の高揚のための講演会の実施、求人難による自衛隊員の募集への協力、防衛組織の持つ宿命で若年退職される隊員の再就職援護への協力にも引続き力を入れて参ります。さらに、北方領土返還要求署名運動等の国民運動にも引続き参加します。

 陸上自衛隊の計画する家族支援は本年4月から本格化します。

 発災後、自衛隊はいち早く出動します。遠隔地で勤務する隊員はもちろん地元であっても自分の家族を顧みることはできません。自衛隊も当然努力はしますが、任務増大の時、多数の隊員を家族支援に充てることはできません。

 先の東日本大震災では隊員は家族の安否がわからないまま任務に邁進しました。

 家族会は陸幕の要請により隊員・家族の不安解消のため相互の安否確認、支援活動をすすめます。家族会は自衛隊への協力、支援、相互扶助、支援のためにあります。防衛力の向上のためにも趣旨をご理解の上入会をいただきますようお待ちしています。

愛媛県自衛隊家族会会長 三好貞夫

わたしたちの活動記

no.1 今年も松山駐屯地の成人式に参列しました。H29.1.13

 今年は1月13日例年より多い38人の成人を祝いました。式は財津耕一郎司令の式辞のあと協力団体の祝辞で私も祝意を表す機会をいただき新成人の門出を祝いました。

 式典中、隊員たちはきりっとした姿勢で身じろぎもせず、さすが自衛隊員と感動しました。式典終了後、外で中隊ごとに分かれ各種競技が行われました。先輩隊員の声援を受けながら制服から迷彩服へ早着替えが行われ、素早い動作に入隊後の成長ぶりを感じました。その後、災害派遣出動を想定した訓練では、離れたところにある水を入れたポリタンクや機材を車両に運び搭載、毛布とパイプで担架を作り負傷者を搬送するなど訓練の成果を発揮していました。

 最後は恒例の榴弾砲、トラックの人力牽引競争がおこなわれ、先輩隊員の声援は一段と大きくなり新成人たちは懸命に力をあわせ所定の距離を引き切り参観者は盛大な拍手を送りました。新成人の今後のさらなる飛躍を祈ります。

愛媛県自衛隊家族会会長 三好貞夫

愛媛県自衛隊父兄会長

父兄会長

三  好   貞  夫
(みよし さだお)

副会長

新居浜地域協議会長・西条市地区会長
村  上   俊  行

婦人部長・今治地域協議会長・今治市地区会長
越 智   千 恵 子

中予地域協議会長・松山市地区会長
井  伊   眞  幸

大洲地域協議会長・大洲市地区会長
上  岡      茂

宇和島地域協議会長
山  本      績

事務局

事務局長
井  伊   眞  幸

事務次長
松  浦   勝  子

理事及び監事

四国中央市地区会長
鈴  木   秀  明

新居浜市地区会長
高  岸   秀  明

今治市地区副会長
森      正  則

伊予市地区会長
森  川   健  司

東温市地区会長
三 津 山  光  生

砥部町地区会長
富 田   冨 士 夫

松前町地区会長
高  橋   國  博

久万高原町地区会長
坂 本   智 寿 雄

八幡浜市地区会長
樋  田      都

西予市地区会長
兵  頭   恒  博

伊方町地区会長
得  能   作  彦

内子町地区会長
神  岡   道  明

宇和島市地区会長
赤  松   明  朗

鬼北町地区会長
宮  本   茂  幸

松野町地区会長
武  田   善  夫

愛南町地区会長
中 平   佐 久 夫

西条市婦人部長
村  上   宜  子

松山市婦人部長
森      育  子

大洲市婦人部長
東 山   モ ト エ

宇和島市婦人部長
清 家   チ サ ト

西条市地区副会長
岩  城   博  年

今治市地区役員
村  上   幹  彦