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 企業研修(内宮運輸機工株式会社)  

11月28日(火)
内宮運輸機工株式会社において企業研修を実施しました。本研修は、企業の現況を把握して今後の就職援護業務の資とすることを目的としたものであり、 千葉県内の陸海空自衛隊の援護担当者18名が参加しました。当日は、企業の担当者からの概況説明、元任期制隊員の紹介及び質疑応答に続き施設見学と説明を受け、 企業及び元任期制隊員の現況を確認することができました。特に、元任期制隊員との質疑応答では、予定時間を越える質疑が行われ、 「自衛隊在職時の経験のうち再就職先で役に立った事は」という質問では、「大型や大型特殊の免許はもちろんのこと、演習の経験があったのでシフト勤務による夜間作業でも 苦にならない」との回答があり、自衛官からの再就職者の民間企業における有用性を確認するとともに、自衛隊での経験がとても役立つ職場の一つであることを認識することができました。 千葉地本は、今回の企業訪問で知り得た現況を今後の就職援護業務の任務達成に生かし、退職隊員の身になったより良い就職の援助に努めていきます。

 熊谷千葉市長に対する「防衛白書説明」  

11月28日(火)
千葉市役所において、熊谷市長に対し、平成29年版防衛白書の内容を説明しました。(同席者は、市民局長、区政推進課長、高射学校副校長、 千葉市自衛官募集相談員)説明にあたっては、29年版「防衛白書」のテーマは「人」である事を強調し、説明を実施しました。まず初めに「省移行後の10年間の歩み」に沿って、 いっそう厳しさを増す日本の安全保障環境と拡大する自衛隊の役割を紹介しました。次に「防衛この1年」について、北朝鮮の核・ミサイル開発の脅威に対するわが国の弾道ミサイル 対処能力向上やスクランブル年間1000回を越える対領空侵犯措置、わが国近海における中国海軍空母初確認の説明を実施しました。更に「日米同盟の強化」、 「南スーダン派遣施設隊の活動」、「輝き活躍する女性隊員」の説明をし、防衛省自衛隊の現状の理解を深めて頂きました。最後に「平和を仕事にする」をキャッチコピーとする 自衛官募集の説明をし、今現在の自衛隊募集の厳しさ及び少子高齢化で新たな人材確保が困難なため、千葉市の協力が必要不可欠である事を強調し説明を終了しました。千葉市長からは 「人があっての自衛隊」と理解され、微力ではあるが、協力しますと回答を頂きました。

 海上自衛隊第2術科学校等研修  

11月26日(日)
海上自衛隊第2術科学校(以下「2術校」といいます。)等において、一般曹候補生海上要員入隊予定者等への部隊研修を実施しました。本研修は、 2術校の支援を受けて、部隊等研修を実施して、海上自衛隊の勤務の概要を理解させるとともに、入隊意欲を増進させることを目的としたもので、入隊予定者4名が参加しました。 2術校研修では、海軍機関術資料室で海軍機関学校にゆかりの深い貴重な資料を見ることができ、また海上自衛隊創設史料室では海上自衛隊が創設された歴史について説明を受ける ことができました。次に艦艇のエンジンについて学べる実習場で装備品の紹介と実際にエンジンを起動する体験をすることができました。更に入校してからの教育内容や営内生活の 質問にも詳しく説明を聞くことができました。 4名全員は海上自衛隊の艦艇勤務を希望しており「今回の研修に参加したことで入隊後のイメージがはっきりし不安が解消された。」 と話してくれました。今後も千葉地本は部隊研修をはじめ、あらゆる機会を通じて自衛隊の魅力発信に努めていきます。

 木更津市オーガニックシティフェスティバル2017で自衛隊をPR  

11月26日(日)
木更津市オーガニックシティフェスティバル2017に参加し、自衛隊をPRしました。本イベントは、人と自然が調和した持続可能なまちとして次世代 に継承していくことをめざす「オーガニックなまちづくり」を広く普及させることを目的としたイベントで今回が第2回目となります。千葉地本は、募集ブースを設置するとともに 3兄妹がシールやパンフレットを配布したり写真撮影に応じるなど市民とふれあい賑やかなイベントとなりました。千葉地本は、各種イベント等に積極的に参加し、地域の皆様との 交流を深め、より多くの方に自衛隊を知ってもらえるよう活動していきます。引き続きご理解とご協力のほどよろしくお願いします。

 世界一行きたい科学広場 in 浦安2017で募集広報  

11月25日(土)
東海大学付属浦安高等学校で開催された「世界一行きたい科学広場in浦安2017」において募集広報ブースの開設と装備品等の展示を行いました。 このイベントは、浦安市を拠点に行政や大学、企業や地域住民などの連携によるサイエンスショーや科学実験などを通じて科学・自然現象の不思議さを体験することで、次世代を担う 子供達が健全に育成することを目的として行われています。当日は、広報官2名と本部渉外・広報室員2名で参加し、、浦安市募集相談員1名の支援を受け、「南極の氷展示体験」「広報DVD 『砕氷船しらせの南極探査活動』の放映」「軽装甲機動車の展示」及び募集広報コーナーを開設しました。会場には、一般企業・消防・警察・大学・高校・中学校・市民団体による科学 の出展ブースが多数並び、屋外展示場には、消防車の展示等が行われるなど、来場者も学生を中心に2千人を数え、大盛況となりました。自衛隊のブースでは特に南極の氷展示体験が 大人気で、触って感触を楽しんだり、プチプチと弾ける氷の気泡の音に耳を傾けるなど、来場者が絶え間なくブースに訪れてくれました。また南極や砕氷船しらせについての質問も多く、 一般の方の関心の高さにこちらの方が驚いてしまうほどでした。千葉地本は、今後も地域との交流を大切にし、自衛隊への理解を深めて行きたいと思います。

 平成29年度 本部長感謝状贈呈式  

11月21日(火)
千葉市内において地方協力本部の任務遂行に多大な功績があった方々に対する、本部長感謝状贈呈式を行い、深い謝意を表すとともに更なる協力を依頼しました。 今年度の感謝状贈呈式では、自衛隊協力団体の会勢拡大、自衛官募集に繋がる適齢者情報の提供や募集広報ポスターの掲示等、退職自衛官の雇用及び予備自衛官・即応予備自衛官制度の充実発展への協力など、何れも地方協力本部の隊務運営に多大な貢献をされた個人、専門学校及び企業を表彰させて頂きました。当日の贈呈式では、猪森本部長が受賞者に直接、感謝状を手渡して、日頃の協力に対し改めて感謝申し上げました。 千葉地本は、今回感謝状を贈呈した方々のみならず、広く県民の皆様から様々な協力を得ていることに感謝しつつ、任務遂行に邁進していきます。

 東金市産業際支援(東金市自衛隊協力会)  

11月19日(日)
東金市産業祭において東金市自衛隊協力会の募集活動支援を実施しました。 晴天となった当日、会場は多くの市民で賑わい、自衛隊グッズ・広報資料配布等 を行った自衛隊広報ブースへは、家族連れが次々と訪れ自衛隊に関する関心の高さが覗えました。今回は千葉地本キャラクターの千葉 衛(まもる)君がチラシ等の配布で会場を沸かし、 またミニ制服試着コーナーにおいても多数のチビッ子たちと記念写真に納まり大盛況でした。千葉地本は、今後も自衛隊協力会の活動を積極的に支援し、より多くの市民の皆さんに自衛隊 を身近に感じていただくとともに、更なる理解と信頼を得ることにより防衛基盤の拡充に努めていきます。

 茂原市立富士見中学校職場体験支援  

11月15日(水)、16日(木)
2日間、茂原市立富士見中学校生徒8名に対する職場体験を支援しました。 15日(水)陸上自衛隊高射学校(下志津駐屯地)において高射学校広報室員による概要説明を受けた後、飯盒炊飯や高射教育直接支援中隊車両整備工場(DS工場)見学を体験しました。 飯盒炊飯では2人1組の「バディ」で炊飯し、お互いに協力する事の大切さを感じるとともに、DS工場見学では大型の自衛隊車両の下に入り、整備作業を担当する隊員の説明に、真剣な眼差しで耳を傾けていました。 翌16日(木)は茂原地域事務所において自衛隊の任務・活動内容等についての説明を受けた後、自衛隊に関して日頃疑問に思っている事を積極的に質問していました。また、実習体験として、茂原地域事務所周辺の募集広報ポスター貼り替えの体験に取り組みました。 職場体験終了後、生徒達からは「飯盒炊飯は炊き上がりが不安だったが、思ったよりは美味しく炊くことができた。」「沢山の車両をテキパキと整備する自衛官はかっこよく見えた。」「自衛官の本音を聞けてとても勉強になった。」等の感想が寄せられました。 千葉地本は、今後も積極的に職場体験を支援し、自衛隊に対する更なる理解と関心の促進に努めていきます。

 募集相談員が市長から表彰!(富里市定例表彰式) 

11月15日(水)
富里市にて実施された平成29年度市定例表彰式において、募集相談員の久米多恵子氏が、自衛官募集事務への貢献に対し表彰を受けるに際し、同行出席しました。 久米氏は夫妻ともに歯科医師で募集相談員(夫:清氏平成2年〜、妻:多恵子氏平成4年〜)として入隊予定者の虫歯治療や医院内におけるパンフレット設置・配布等で募集業務支援に貢献されています。 募集相談員が自衛官募集に関して自治体から表彰される例は県内ではわずかであり、募集相談員の委嘱が市長と地本長との連名であることから富里市が久米夫妻の活動に理解を示し、一昨年の夫の清氏表彰に次いでの今回の表彰につながりました。 各自治体からも同様の表彰が行われ募集相談員の皆さんの意欲高揚につながって行けばと思います!

 地域の祭りで自衛隊をPR!(「芝山はにわ祭」広報) 

11月12日(日)
千葉県芝山町で開催された「芝山はにわ祭」において広報活動を実施しました。 「芝山はにわ祭」は、昭和57年から実施され、今年で35回目を迎える約2万人が来場する盛大なお祭りです。 古代人に扮した町内の小中学生等57人が儀式やパレードを行うとともにステージにおいて各種イベントや多くの出店で賑わいました。 募集広報ブースでは、各種募集種目の説明、募集チラシの配布のほか、地本キャラクター千葉衛君による広報活動、缶バッチの配布、芝山町自衛隊協力会の支援を受けミニ制服の着せ替え等を実施し、地域の方から好評を得ました。 地元から高等工科学校に入校して現在、立派に3等陸曹になり勤務している現職自衛官も駆け付けてくれ「入校時にはお世話になりました。元気で頑張っています。頑張ってください。」と激励をいただきました。 千葉地本は、今後も地域と連携した募集広報活動を継続し自衛隊に対する理解と協力を得るとともに、1人でも多くの志願者を獲得するため努力する所存です。

 防災訓練で自衛隊をPR!(成田市総合防災訓練)  

11月11日(土)
千葉県成田市玉造中学校で開催された「成田市 総合防災訓練」において広報活動を実施しました。 「成田市 総合防災訓練」は、直下型地震に備え防災意識の高揚や防災行動能力の向上を図るため実施された訓練で、避難所開設訓練、避難行動要支援者支援訓練、防災医療講話の他、 各種技能訓練、自衛隊・消防・警察の車両展示、炊事車両による炊出し等が実施されました。自衛官募集広報ブースでは、各種募集種目の説明や募集チラシの配布、ミニ制服の試着等を 実施するとともに地本キャラクターの千葉衛君も駆け付けて地域の方々から好評を得ました!千葉地本は、今後も地域と連携した募集広報活動を継続し自衛隊に対する理解と協力を得る とともに、1人でも多くの志願者を獲得するため努力する所存です!

 平成29年度千葉県重点市町村自衛官募集事務担当者に対する部隊研修 

10月30日(月)、31日(火)
防衛大学校と海上自衛隊横須賀基地において、千葉県重点市町村自衛官募集事務担当者に対する部隊研修を支援しました。本研修は、防衛大学 校、第2術科学校及び潜水医学実験隊の支援を受けて、千葉県において自衛官募集事務重点市町村に指定されている6自治体(千葉市、船橋市、茂原市、成田市、柏市、市原市)の各担 当者等に対して、自衛隊に対する更なる理解の深化と組織的募集の強化・拡充を図ることを目的としたもので、各自治体より6名及び県庁総務部市町村課より2名が参加しました。初日 の防衛大学校研修では、防衛大学校の概要について説明を受けた後、体験喫食、課業行進見学及び各施設の見学を実施しました。施設見学では学生隊舎内の寝室及び自習室等を見学する ことができ学生の生活を知ることができました。翌日の第2術科学校研修では、概要説明の後、海軍機関術資料室で海軍機関学校にゆかりの深い貴重な資料を見ることができ、また海上 自衛隊創設史料室では海上自衛隊が創設された歴史について第2術科学校の案内者による詳細な説明により深く理解することができました。午後は潜水医学実験隊で、飽和潜水訓練等の 研究、潜水病や各種適応疾患に対する治療についての説明及び各種施設等の見学を実施しました。今回の参加者からは、「部隊を見学でき、防衛省自衛隊に対する理解が深まった」との 発言がありました。この研修が重点市町村との連携強化、組織募集基盤の拡充に繋がることを確信しています。

 「この車なら、まさしく『安全』ですね!」(ちばモノレールまつりで自衛隊を広報)  

10月21日(土)
千葉市にある千葉都市モノレール車両基地内で開催された「ちばモノレールまつり2017」において広報活動を行いました。 本イベントは『安全』をテーマに開催され、懸垂型モノレールとして営業距離世界最長を誇る千葉都市モノレールならではの訓練などが披露されました。 千葉地本は「市民の安全を守る自衛隊」として軽装甲機動車を展示しました。 当日の天候は生憎の雨となりましたが、約3千人の市民の来場があり、装甲車の前で記念撮影をする行列が出来るなど、大人気でした。来場者からは「この車に乗っていれば『安全』ですね」「自衛隊さんがいつも守ってくれているので安心です」等の声が聞かれ、国民を守る自衛隊への理解が深まっていることが感じられました。 千葉地本は、今後も様々な機会を通じて広報活動を実施し、自衛隊に対する理解の促進を図っていきます。

 「刑務所に装甲車?!」(市原矯正展で自衛隊を広報)  

10月15日(日)
市原市にある市原刑務所で開催された「第41回市原矯正展」において広報活動を行いました。「矯正展」は受刑者が社会復帰を目指し改善更生に励んでいる 姿や職員が再犯防止に取り組んでいる状況をパネルで紹介するほか、施設内の見学、刑務所作業製品の展示販売を通して、社会に広く理解して貰い、受刑者の円滑な社会復帰を目的として 開催しています。今回は刑務所からの依頼で初めての参加であり、「はたらく車」として、千葉県警のパトカーや移動交番と並んで軽装甲機動車を展示しました。当日は生憎の天候となり ましたが、約千三百人の市民の来場があり、装甲車の前で記念撮影をする行列が出来るなど、大人気でした。市原市は自衛隊の駐屯地・基地等が無い地域のため、来場者は興味津々に「実 際に走って来たのですか?」「燃料はガソリンですか?」「どこのメーカーが作っているのですか?」「どういう場面で使われるのですか?」等、広報官に盛んに質問をしていました。 千葉地本は、今後も様々な機会を通じて広報活動を実施し、自衛隊に対する理解の促進を図っていきます。

 地域住民と一体となって(沼南まつりに参加して) 

10月7日(土)
柏市で開催された沼南地域最大のイベントである「沼南まつり」において、広報活動を実施しました。今年で37回目となる沼南まつりは、 セブンパークアリオ柏を会場に開催され、3連休の初日ということもあり、3万6千人の来場者で賑わいをみせました。柏募集案内所(所長 岡崎邦彦3海佐)は 広報ブースを設置し、自衛官候補生等の募集案内をするとともに、軽装甲機動車の展示や制服の着せ替えコーナーを出展しました。訪れた人達は、制服の着せ替えをして 写真を撮ったり、展示していた軽装甲機動車の説明に熱心に耳を傾けていました。会場では、消防によるミニ消防車の展示や放水体験、親子で参加する工作(日曜大工)コーナーや 地元野菜の展示即売など多くの地元企業等が出展していました。千葉地本は、今後も各イベント等への参加を通じて自衛隊の理解及び募集の促進に努めていきます。

 上総いちはら国府祭りで自衛隊をPR  

10月1日(日)
上総いちはら国府祭り(市原市)に参加し、募集広報を実施しました。国府祭りは歴史や文化に根ざしたふるさと市原の魅力を発進する市原市最大のお祭りで、 2日間に延べ18万人が訪れました。当日は県内外の各地から集まったよさこいチームによる演舞や仮装パレード等の各種催しもので賑わう中、自衛隊ブースにおいても募集・広報コー ナーを設置し自候生を中心にパンフレット等を配布し、同時に設置したミニ制服コーナーでは、制服を着て写真撮影ができるとあって子供から大人まで長い行列ができるほどで、多くの 方々に楽しんでもらい自衛隊をより身近なものに感じて頂くよい機会となりました。千葉地本は、今後も地域との交流を通し、自衛隊に対する認識を深めてもらえるよう活動し ていきます。引き続きご理解と協力をよろしくお願いします。

 岩根小学校児童職場体験支援  

9月28日(木)
航空自衛隊第4補給処木更津支処において、岩根小学校の児童6年生6名の職場体験を支援しました。今回の職場体験では、警備、消防、補給のそれぞれの 職場において各専門員の方々から、実際の装備品や設備などを前に説明を受け、自衛隊の数ある仕事内容の一部を体験してもらいました。警備、消防の職場では、防弾チョッキや消防服 を装着し実物の重さを体感してもらい、また、補給の職場では物品の梱包から出荷されるまでの一連の作業を体験してもらいました。千葉地本は、職場体験など地域の方々と自衛隊が 接することのできる機会を多くもてるように、積極的に活動していきます。引き続きご理解とご協力のほどよろしくお願いします。

 交通安全フェスタに協力  

9月24日(日)
船橋市の津田沼自動車教習所で開催された第9回交通安全フェスタに参加しました。  交通安全フェスタは、津田沼自動車教習所が安全教育センターとしての役割を果たすため、地域の方と一緒に安全な街づくりを作ろうというコンセプトに毎年秋の交通安全運動の時期に開催している体験型イベントで、警察・消防をはじめ自動車会社・バス会社や近隣の幼稚園・小中学校・大学等の吹奏楽部等が参加協力しています。 当日は、天候にも恵まれ、多くの家族連れの方が来場され、自衛隊のブースにも小さい子供を連れた家族連れや小学生などが軽装甲機動車の展示やミニ制服の試着コーナーに集まってくれました。特に試着コーナーでは順番を待つ列が途切れることなく続くなど大盛況にうれしい悲鳴でした。 今回で9回目を迎えたこのイベントは、交通安全だけではなく市民の安全を守るという観点から警察・消防・自衛隊が一堂に介する数少ないイベントで多くの市民の方とのふれあいが持て、来場された方々の笑顔を見ると、このイベントに協力できて良かったと心から感じることができました。 来年以降も、可能な限りこのイベントに協力し、広く市民の方に自衛隊への理解を深めていただけるよう頑張っていきたいと思います。

 「予備自衛官を目指して頑張ろう!」 千葉地方協力本部で予備自衛官補辞令書交付式  

9月16日(土)
地本本部において、予備自衛官補(一般)採用者に対する、辞令書交付式を実施しました。 本部長より採用者2人に辞令書を交付した後、予備自衛官補代表者が声高らかに力強く、宣誓書を読み上げました。 本部長訓示では、「予備自衛官として必要な知識・技能の修得を目指し、くれぐれも健康に留意して、教育訓練を終了し、総員が予備自衛官として任命できることを期待している。」との激励がありました。 式に参加した伊藤優太さん(駒澤大学在学中)は、「辞令書を渡された際に、より一層身が引き締まる思いがしたと同時に、1日でも早く予備自衛官に任用されるよう教育訓練に全力で励みたい。」と感想を述べました。 千葉地本は、今後とも綿密かつ親身な心情把握・教育訓練の調整を実施し、予備自衛官補採用者全員が予備自衛官に任用されるように努力していきます。

 木更津駐屯地航空際で自衛隊をPR(千葉3兄妹が活躍)  

9月10日(日)
第45回木更津駐屯地航空祭に参加し、募集広報活動を実施しました。  秋の気配を感じさせる爽やかな気候の中、当日は晴天に恵まれ、多くの市民「が木更津駐屯地に訪れ、第一ヘリコプター団の精鋭が演じる編隊飛行や模擬演習の数々に歓声をあげる等、普段見ることのできない迫力ある自衛隊の活動を目の当たりにし大いに賑わいました。また、 キャラクター広報には多くの子供達が集まり、写真撮影をしてふれあう等大好評でした。 千葉地本は、各種イベント等に積極的に参加し、地域の皆様との交流を深め、より多くの方に自衛隊を知ってもらえるよう活動していきます。  引き続きご理解とご協力のほどよろしくお願いします。

 「ふるさと田中みこし祭り」に参加  

9月2日(土)
柏の葉キャンパス駅西口で行われた「ふるさと田中みこし祭り」において募集広報を実施しました。今年で9回目を数える本みこし祭りでは、「ららぽーと柏の葉」 に市立柏高校吹奏楽部の演奏や石岡まつりの山車と獅子が登場し、多くの人で賑わいをみせました。来場者数は年々増え、今回は約4万人が来場しました。みこし祭り実行委員である自衛官募集相談員の櫻田義孝氏、 鏑木博史氏、伊東英樹氏の協力のもと募集広報ブースを設置し、現在募集中の一般曹候補生や自衛官候補生の相談に応じました。合わせてミニ制服の試着コーナーや握力を測定し順位を付ける 「握力番付」を実施し、多くの方が渾身の力を振り絞り競いあいました。また祭り終盤には駅前ロータリーに千葉地本キャラクターの「衛くん」も登場し、 写真撮影をして地域住民と一緒に盛り上がっていました。千葉地本では、各種イベントへ積極的に参加し、自衛隊への理解を深めていきます。

 災害対処訓練を防災の日に実施  

9月1日(金)
防災の日に平成29年度災害対処訓練を実施しました。当日は、千葉県浦安沖を震源地とする震度6強の地震が8時45分に発生した想定で訓練を開始、 直ちに指揮所を開設するとともに千葉県庁に連絡幹部(LO)を派遣しました。引き続き指揮所における各種情報の集約活動、千葉県庁派遣LOとの連絡調整及び予備自衛官の 招集に関わる各要領を確認しました。また、県内9ヶ所の橋梁、グランド等の被害判定チェックポイントの状況について、実際に各事務所員を現地に派遣、写真を撮影し、 指揮所に送信させ、方面総監部に情報提供する等の訓練を行いました。首都直下地震がいつ発生してもおかしくない中、地本としても初度対応が極めて重要であることを再認識 するとともに、各部員の防災意識の高揚に繋がる有意義な訓練が実施できました。千葉地本は今後とも災害発生時に迅速かつ適切な対応ができるよう努めていきます。

 「退職後も即応予備自衛官として活躍を!」習志野駐屯地で予備自衛官等制度説明  

8月29日(火)
習志野駐屯地において、任期制隊員に対する予備自衛官等制度説明会を実施しました。 この説明会は、習志野駐屯地援護室と連携を図り、任期制隊員ライフプラン教育の場を活用し実施したもので、任期制隊員40名が参加しました。 説明会では、特に即応予備自衛官制度について重点的に説明を行うとともに、即応予備自衛官の生の声を聞きたいとの意見もあり、今回、現職の樽川即応予備一曹を招き、即応予備自衛官の魅力を話していただきました。 樽川氏は「即応予備自衛官になれば、今後も守られる立場ではなく、守る立場でいられる」「横のつながりが出来ることで社会人として役に立つ情報共有も出来る」などと話され、参加者からは「非常に良い話を聞けた、ぜひ即自に志願したい」「初めは即自のイメージが沸かず迷っていたが、前向きに考えたい」など、意欲的な声が寄せられ、予備自衛官等制度の意義を改めて認識する良い機会となりました。 千葉地本は、今後とも県内各駐屯地援護室と連携して予備自衛官等制度の重要性を発信していきます。

 「千葉県3市で移動広報」  

8月22日(火)
印西市、鎌ケ谷市、我孫子市において、初の試みである「移動広報」を実施しました。「移動広報」は、都市部以外の地域をマイクロバスで巡回し、気軽に 話せる場所として、バスの中で受験希望者や自衛隊に興味がある人に対してPRを行うもので、当日は、駅前ロータリー、コンビニやショッピングセンターの駐車場を借りて計6回 実施し、近隣の部活帰りの高校生や、ポスターを見て受験希望の成人男子が来訪しました。狭いながらも車内で映像やパンフレットを使用しての広報官の説明に、訪れた人は真剣に耳 を傾けていました。移動広報車には、窓にポスターを張り巡らした派手な装飾を施したため、行き交う車両、歩行者達からの注目を浴びるなど広報効果を得ることが出来ました。今後 も、自衛隊への理解促進、入隊者獲得へ向けた広報に努めていきます。

 来場者約8千3百人に魅力発信(マリンフェスタ in FUNABASHI(再会「SHIRASE」×「しらせ」)  

8月19日(土)、20日(日)
2日間にわたり、船橋市京葉食品コンビナート南埠頭において、海上自衛隊の砕氷艦「しらせ」(艦長宮ア1等海佐)及び千葉県内各部隊の 協力を得てマリンフェスタ in FUNABASHI(再会「SHIRASE」×「しらせ」)を開催しました。本マリンフェスタは、初めて千葉地本と船橋市の市制80周年記念イベント及び チャレンジングSHIRASEと同時に開催となったもので、初日は時折の雨もありましたが、2日目は好天に恵まれて、両日合わせ約8千3百人が訪れ、開場前には入場待ちの列が出来る程の 賑わいを見せました。オープニングセレモニーでは、船橋市長等の「出航」の合図に合わせ旧「SHIRASE」が汽笛を鳴らし、それに合わせて現役「しらせ」が汽笛で応え開演となりました。 今回の「しらせ」一般公開は、南極観測を支援する日本に1隻しかない現役の砕氷艦「しらせ」と旧「SHIRASE」が6年ぶりに再会したもので、両船が向かい合い堂々と停泊する迫力ある 姿に、来場者は驚きと期待で胸を躍らせているようでした。艦内見学においては「旧(しらせ)とどこが違うのか」、「南極に行くのにどれくらいかかるのか」などの質問が飛び交い、 感嘆の声をあげていました。中には2時間近く艦内見学をした来場者もいる程でした。岸壁において行われた、陸上自衛隊高射学校所属の指揮通信車及び第1空挺団所属の軽装甲機動車・ 偵察オートバイによる装備品展示には、自衛隊ポスターモデルの「碧さやか」さんが花を添え、人垣が出来るほどの人気振りでした。千葉地本は、今後も皆様との交流を通じて自衛隊の 魅力発信に努めていきます。

 東京湾アクアライン事業広報支援  

8月3日(木)
東京湾アクアライン海ほたるパーキングエリアで開催された「2017サマーフェスティバルin海ほたる」において広報活動を実施しました。  当日は、普段入ることが出来ないアクアラインの地下通路などを歩く「アクアライン探検隊」のコースのひとつとして、午前2チーム、午後3チームに分かれて 海上自衛隊輸送艇2号の見学が行われました。募集ブースではパネル展示、DVD放映及びキャラクター広報等を行い、来場者に対して、自衛隊の活動を紹介しました。 特にミニ制服の試着コーナーやガチャガチャコーナーは子供たちに大人気で、順番待ちの列が出来る程でした。千葉地本キャラクター「千葉3兄妹」は、他のゆるキャラ 達と共にオープニングイベントに参加し、その後は海ほたるパーキングエリアの至る所に神出鬼没し、暑さを物ともしないその姿に、来場者から「流石に自衛隊のキャラクターですね。」 との声が聞かれました。千葉地本は、今後も様々な機会を通じて広報活動を実施し、自衛隊に対する理解の促進に努めていきます。

 「自衛隊OB防災危機管理担当職員との情報・意見交換会」  

8月3日(木)
本部において県内各自治体に勤務する自衛官OBの危機管理担当職員と情報・意見交換会を開催しました。当日は千葉県庁の他、千葉、市川、松戸、成田、 習志野、市原、流山、君津、浦安、四街道、富里、香取、大網白里の各市の危機管理職員が参加、千葉県の災害担任部隊である習志野駐屯地の第1空挺団本部の担当者も交え、 災害派遣及び国民保護における自治体と自衛隊の連携や本年3月に県内で発生した鳥インフルエンザの対応成果等について活発な意見交換がなされました。また、来年1月に 実施予定の千葉県国民保護共同実働訓練について、県庁から概要説明があり、自衛隊と各自治体との間で認識統一が図られ、極めて意義のある会同となりました。千葉地本では、 今後も県内各自治体との連携を更に強化し災害等発生時には迅速かつ適切な対応に努めていきます。

 防大生の帰郷広報支援  

8月1日(火)
事務所において防大生の帰郷広報を支援しました。 帰郷広報は、防大生が夏休みを利用して母校等を訪問し防大の魅力等を後輩学生に紹介するもので、今回は、東邦大付属東邦高校出身で第3学年の梨本実里さんが、後輩で防大受験希望の学生に対して帰郷広報を行いました。 説明を受けた学生は、推薦試験を視野に入れて考えていることから、推薦試験の試験対策や面接の質問事項等踏み込んだ内容に、梨本さんの説明も熱が入ったものとなり後輩学生に対する思いが伝わるものでした。 説明を受けた学生からは、「先輩から貴重な話が聞けて良かった。防大合格を目指し頑張ります。」と力強い言葉が返ってきました。 説明を受けた後輩学生の防大合格を心から願うとともに 今後も防大と連携を図り、積極的に防大生の帰郷広報に協力し防大の魅力を充分に伝えていきます。

 夏だ!今年もやって来ました!「第31回新松戸まつり」  

7月15日(土)・16日(日)
地域行事の「第31回新松戸まつり」において、今年で9年目となる募集広報活動を、まつりの実行委員である自衛官募集相談員2名の協力を得て実施しました。 2日間とも天候にも恵まれ、約25万人の来場者がありました。募集広報コーナーでは軽装甲機動車(LAV)の展示と着せ替えコーナーを設置し、多くの来場者が長蛇の列をなし大盛況でした。今年から落下傘や災害派遣用資材も初展示すると、着せ替えに訪れた家族連れが、「こんなに重いんですか!」「これ本物なの?」「こんな重い物持って活動しているなんて自衛隊って凄い」等と、感動の声に場内は沸きました。また毎年大変好評である千葉地本キャラクター衛くん&翔くんが会場内に登場すると、「もう名前覚えたよ、衛くんでしょ?」「あ!衛くんだ!一緒に撮影しても良いですか?」等の歓声を浴びました。イベント最終日には、ちびっ子達と縄跳び大会に参加して会場を盛り上げました。 これからも各種地域イベント等に積極的に参加し、少しでも自衛隊を身近に感じて貰うと共に、更なる募集基盤拡充に努めて行きたいと思います。

 「2017野田教フェスタ」(フェスタ史上最高の人出)  

6月4日(日)
野田自動車教習所にて「野田教フェスタ」が開催されました。  9回目を数える今イベントは、野田教習所が主催する「交通遺児援護基金への募金活動及び、地元企業の方々と交流を深め、地域の活性化を図る」を目的としたイベントです。 当日は、天候にも恵まれ快晴となり、開催時刻を迎える頃には多くの来場者が入口に並ぶ状況となりました。 今回、自衛隊千葉地方協力本部柏募集案内所が実施した軽装甲機動車の乗車体験、ミニ制服の試着コーナー及び募集案内ブースには多くの来場者が訪れ、行列ができました。 特に軽装甲機動車の乗車体験は、子ども達よりも、大人の方々に人気があり、乗車を体験するため何度も列に並ぶ方も現れるなど、大いに賑い過去最高の来場者数の一助になれたと感じています。 今後、自衛隊の装備品等に触れる機会を増やせるよう、様々なイベントに参加していきたいと思います。

 来場者約4,700人に魅力発信(「マリンフェスタ2017 in FUNABASHI」開催!)  

5月28日(日)
船橋市京葉食品コンビナート南埠頭において、(日本に1隻しかない)海上自衛隊の試験艦「あすか」(艦長中村2等海佐)及び千葉県内各部隊の協力を得て 毎年恒例の「マリンフェスタ」を開催しました。当日は好天に恵まれて、約4,700人の市民が訪れ、駐車場の入場待ちが出来る程の賑わいを見せました。入港歓迎式では、船橋市長等 の挨拶に引き続き、地元幼稚園の園児達から乗員への花束贈呈が行われる等、盛大な歓迎に対して艦長から謝辞が述べられました。「あすか」一般公開では午前9時の開場前から多くの 人が並び、日本に1隻しかない試験艦が堂々と停泊する迫力に驚きと期待で胸を躍らせているようでした。艦内見学においては地上7階に相当する艦橋からの眺めに感嘆の声をあげてい ました。岸壁においては、航空自衛隊第1高射隊所属のPAC―3、陸上自衛隊高射学校所属の地対空誘導弾・指揮通信車及び第1空挺団所属の軽装甲機動車・偵察オートバイによる 装備品展示が行われ、PAC―3、中・短距離地対空誘導弾は、発射手順の「実演展示」が行われ、人垣が出来るほどの人気振りでした。小さな子供たちも楽しめるミニ制服・スタンプ コーナーは大盛況で、満面の笑顔で写真撮影をする家族連れでにぎわいを見せていました。また高射学校音楽隊(大湯1曹以下17名)による勇壮かつリズミカルな演奏では、千葉地方協力本部キャラクター 「千葉3兄妹」も共演し、立ち見が出来る程の大盛況でした。千葉地本は、今後も市民との交流を通じて自衛隊の魅力発信に努めていきます。

 下志津駐屯地創設記念行事で広報活動(千葉3兄妹が大人気!)  

4月29日(土)
下志津駐屯地創設記念行事(つつじ祭り)において広報活動を行いました。 つつじ祭りは、昭和の日に併せて毎年下志津駐屯地が実施している行事で、駐屯地のあちらこちらに植えられているつつじの花が咲き誇り、観閲行進や対空戦闘訓練展示等も行われ、近隣住民の楽しみの一つとなっています。 我々は広報ブースを設けるとともに千葉3兄妹のキャラクターによる広報活動を行い、祭りの雰囲気を盛り上げました。 ブースを訪れた子供達に対して、広報官が話を終えるや否や3兄妹が現れると、たちまち周りを取り囲んで握手をねだる姿が見られる等、ブース周辺は終始賑やかでした。また、3兄妹は神出鬼没で、あちらこちらに突然現れ、来場者は驚きつつも一緒に撮影しようと行列を作る等、大型連休始まりの一日を楽しんでいる様子でした。 千葉地本は、今後もイベントに積極的に参加し、自衛隊の広報により一層力を入れていきます。

 千葉県自衛隊入隊・入校予定者激励会  

3月4日(土)
四街道市文化センターで協力5団体が主催した平成28年度千葉県自衛隊入隊・入校予定者激励会(以下「激励会」と記述)を支援しました。 この激励会は入隊・入校予定者及びその家族に対し、新たな門出を祝うとともに入隊・入校前の不安を払拭して円滑な着隊、着校に寄与するもので、県内約420名の入隊・入校予定者のうち217名とその家族及び近隣の市民が参加し、来賓や先輩隊員からの激励を受け、入隊・入校の決意を新たにしました。 当日は多くの来賓からの祝辞と祝電に加えて稲田防衛大臣、自衛隊体育学校所属のリオオリンピック2016メダリストからのビデオメッセージも披露されました。これらの激励を受け、代表として陸上自衛隊一般幹部候補生の入隊予定者が「国民の信頼を得られる自衛官になるために努力を重ね期待に応えます。」と力強く謝辞を述べました。 その後は、ガスマスクタレントの「らんまるぽむぽむタイプα」さんによる演芸、習志野・下志津・木更津駐屯地合同和太鼓チーム「千葉防人太鼓」の迫力ある太鼓演奏および陸上自衛隊東部方面音楽隊による金管八重奏を楽しみ激励会を終了しました。 千葉地本は今後も協力団体と連携した活動を通じて県民との親和を深め自衛隊への理解を獲得していきます。

 入隊予定者等下志津駐屯地研修!!  

2月28日(火)
成田地域事務所担当の入隊予定者とその保護者20名を下志津駐屯地の研修に案内しました! まずは下志津駐屯地についてブリーフィングを受けたのち隊員食堂にて喫食を体験しました! メニューはカツ丼でしたが皆「美味しい」と舌鼓を打っていました! 喫食が終わると駐屯地内の訓練施設を研修し続いて史料館前の装備品展示では皆現物に触れとても満足気でした 今回の研修で得たことを活かし入隊後の生活を有意義にしてもらえたらと思います!

 小中学教頭へ自衛隊をPR!(海匝地区教頭会)  

2月7日(火)
東総文化会館で実施された海匝地区教頭会の場をお借りして千葉地本の活動についてのPRをしました! 海匝地区教頭会は銚子市・旭市・匝瑳市に在る小中学校の教頭先生の集まりで55校の教頭先生が参加されました。 千葉地本としてPRをさせていただくのは昨年度に続き2度目です。 募集課長が千葉地本の仕事内容の説明と陸自高等工科学校の紹介をすると参加された先生方は皆真剣な面持ちで聞いていました。 千葉地本は今後もあらゆる場を活用して自衛隊をPRし募集基盤の拡充に努力していきます!

 中学校で自衛隊を紹介!!(山武市立山武南中学校 職業学習会)  

2月2日(木)
山武市立山武南中学校での職業学習会で講話を実施しました! 当日待合室で待機していたところ何と強風の影響で突然の停電! 急きょパソコンは使用出来ない状況となりましたがそこは日頃の鍛錬の成果を発揮!身振り手振りを交えて自衛隊の仕事内容についてしっかりと説明しました! 生徒さんからは「自衛官にはどんなひとが向いているか」や「自衛官としてのやりがいは何か」といった質問が次々と出され自衛隊について十分に理解していただけたものと思います。 今回の講話を機にひとりでも多くのみなさんに自衛隊に憧れを抱いてもらい将来的に志願してもらえたらと思います!

 高等学校で絆を確認!!(小見川高校 進路ガイダンス)  

1月19日(木)
千葉県立小見川高等学校での進路ガイダンスに参加しました! 昨年度に続き2年連続の参加でしたが昨年度1年生で来てくれた生徒さんが今年もまたブースを訪ねてくれ絆の深さを改めて認識しました! その他参加した生徒さんからは「入隊したら給料は幾らか?」やボクシング部の生徒さんは「勤務しながらジムへ通うことは出来るのか?」といった現実に沿った質問が活発になされました。 今後も地道な学校訪問を怠らずひとりでも多くのみなさんに志願してもらえるよう頑張ります!

 音楽職種への道「職業説明会」in 聖徳大学(松戸)広報  

1月12日(木)
松戸市に所在する聖徳大学にて、自衛隊をより身近に感じてもらうとともに、自衛隊への理解を深めてもらう事を目的として「職業説明会」を実施しました。 聖徳大学での説明会は、今回で2回目であり、聖徳大学音楽学部のご協力を得て実施しました。聖徳大学からは期待に心膨らませる45名の学生等が参加しました。今回の最大の特徴としては、聖徳大学音楽学部OBである、東部方面音楽隊に所属している荒川珠恵陸士長がリクルータとして参加した事です。まず始めに柏募集案内所所長が自衛隊の概要説明を実施し、次に荒川陸士長が「音楽職種について」「入隊するまでの努力」や「入隊後の苦労や良かった事」等を、パワーポイントを用いて説明を実施しました。当初は緊張していた学生も、次第に緊張も取れ笑顔が出てくるようになりました。そして荒川陸士長の話が始まると皆さん真剣になり、卒業生のお話とあって興味津々な様子でスクリーンに釘付けになっていました。そして「どうして自衛官という道を選んだのですか??」等の質問も多数飛び交う場面も見られ盛り上がりを見せ、自衛隊に対する関心が深まってきたように感じました。最後は学生からのリクエストに応え、荒川陸士長が独学で修得したラッパ吹奏(起床ラッパ)を実演し会場を沸かせ終了となりました。これからももっと自衛隊を身近に感じてもらえるように学校等への説明会を実施して行きたいと思います。

 新春恒例の中学駅伝を支援(銚子の海岸路でタスキをつなぐ)  

1月8日(日)
銚子市内で行われた『第68回中学校対抗銚子半島一周駅伝大会』を支援しました。 新春恒例となっている本大会には、県内外から66チーム(586名)が参加し、6区間(15・8q)のコースで行われました。 千葉地本は、審判長車、報道車、計時車を準備し、大会運営の進行に寄与するとともに、市役所前に広報ブースを設け、広報活動を行いました。 駅伝は、審判車を先頭に選手たちが懸命にタスキをつなげていくなか、沿道からは熱い声援が送られていました。 また、今年は我孫子市立白山中学校が1位を獲得するとともに、地元参加の銚子市立第5中学校が4位入賞、3区で区間賞を獲得する活躍をしました。 千葉地本は、これからも積極的に県内の各種大会運営を支援し、自衛隊の魅力を広報しながら自衛隊への理解の拡充に邁進していきます。

 「第1空挺団降下訓練始め広報」(入隊予定者に対し入隊意欲の向上を!)  

1月8日(日)
習志野演習場で実施された陸上自衛隊第1空挺団降下訓練始めに伴う広報活動を実施しました。 当日は、午後から雨予報が出ており開催が心配されましたが、何とか訓練終了までは天候も持ちこたえました。千葉地本では入隊予定者に対して降下訓練の見学を行うとともに、 一般来場者に対して広報ブースを開設し、制服の試着、グッズ配布及び千葉3兄妹による写真撮影会等を実施しました。降下訓練を見学した入隊予定者は「とても寒かったですが、 迫力ある降下を間近で見られて良かったです。入隊したら空挺隊員を目指します。」と話し、入隊意欲が更に向上した様子でした。また、広報ブースでは千葉3兄妹が大人気で、 一緒に記念撮影をしようとする人の順番待ちが出来る程でした。自撮り棒を使って撮影する3兄妹に「自撮りしてる(笑)。」と、来場者から笑いが起こっていました。千葉地本 では、今後もあらゆる機会を捉えて入隊意欲の維持・向上を図るとともに、積極的に広報活動を実施し、自衛隊に対する理解と協力を得るよう努めていきます。


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背景画像提供:佐藤高穂さん(http://www015.upp.so-net.ne.jp/mhs/)