来場者2,455人に魅力発信 (「マリンフェスタ2018 in FUNABASHI」開催!) 

6月3日(日)(木)
船橋市京葉食品コンビナート南埠頭において、千葉県内各部隊の協力を得て毎年恒例の「マリンフェスタ」を開催しました。今年度は自衛隊艦艇の寄港 (一般公開)は行われませんでしたが、当日は春とは思えない程の暑さの中、すばらしい天候に恵まれて、2,400人の市民が訪れ、大いに賑わいを見せました。 オープニングセレモニーでは、猪森本部長の挨拶に引き続き、船橋市長が祝辞を述べられました。艦艇の公開はありませんでしたが、募集広報ブースに護衛艦「いずも」の巨大模型 (100分の1)が展示され、大きさと精巧さに感嘆の声があがっていました。また係留中のSHIRASE5002の船内においては、洋上セミナーとして自衛官概要説明と SHIRASE5002船内見学が実施され、自衛隊に興味を持っている参加者が真剣に聞き入るとともに、普段見ることができない南極観測船内を興味津々と見学していました。 岸壁においては、航空自衛隊第1高射隊所属のPAC―3、陸上自衛隊高射学校所属の11式短距離地対空誘導弾、第1空挺団所属の高機動車、軽装甲機動車・偵察オートバイ及び 第2高射特科群による野外炊事車の装備品展示が行われるとともに、需品教導隊による野外入浴セットの足湯体験が人気を博しました。また、高機動車の体験試乗も行われ、 その走行性能に驚きの声が上がり小さな子も大喜びでした。PAC―3、11式短距離地対空誘導弾は、発射手順の「動的展示」が行われ、人垣が出来るほどの人気振りでした。 小さな子供から大人たちも楽しめる制服の着せ替えコーナーには、ドーランも置かれ、迷彩服を着てドーランを塗り、偽装網や燃料携行缶等で作製した撮影ブースの前で記念撮影する 親子連れの姿が多数見られました。ステージイベントでは制服ファッションショーが行われ、新旧制服と陸海空迷彩服が揃い踏み、大盛況でした。千葉地方協力本部キャラクター 「千葉3兄妹」も出演し、立ち見が出来る程の大盛況でした。千葉地本は、今後も市民との交流を通じて自衛隊の魅力発信に努めていきます。

 地域の産業祭りで自衛隊をPR! 「佐倉市産業祭り『ものづくりフェスタ2018』」

5月19日(土)
千葉県佐倉市市民体育館で開催された「佐倉市産業まつり『佐倉モノづくりフェスタ2018』」に参加しました。「佐倉市産業祭り 『佐倉モノづくりフェスタ』」は、市内産業が生産するさまざまな製品・特産品・技術サービス等を集め、それらを「見る」「買う」「体験する」ことにより市民をはじめ多くの方々に 「佐倉のモノづくり」の魅力を伝える盛大なお祭りで、多くの出店で賑わいました。自衛隊広報ブースでは、1/2トントラック及び各種災害派遣活動の写真展示のほか、 地本キャラクター千葉 衛(まもる)君による広報活動、缶バッジの配布等を実施し、地域の方から好評を得ました。地元の自衛官OBの方からも「大変ですが、頑張ってください。」 と応援をいただきました。千葉地本は、今後も地域と連携した募集広報活動を継続し自衛隊に対する理解と協力を得るとともに、1人でも多くの志願者を獲得するため努力します。

 「平成30年度都県募集等連絡会議」(千葉地本担当)  

5月16日(水)、17日(木)
東部方面総監部が行った「平成30年度都県募集等連絡会議」(以下連絡会議という)を支援しました。連絡会議は各都県募集等事務主管部 ・課長に対し、自衛隊及び自衛官募集の現況について理解の向上を図り、組織的募集の推進に資することを目的として行われ、今年度は千葉県で開催されました。意見交換では、 各地本毎に県の特性に応じた募集・採用状況及び自治体・学校との連携の発表がありましたが、どの地本も厳しい現状に変わりは無く、県との連携が更に重要となるため、 今後一層の協力体制の確立をお願いし、理解を得ました。最後の写真撮影では、森田健作千葉県知事も参加していることからカメラマンが通常の「はい、ポーズ」では無く 「3,2,1・・俺は男だ!」と掛け声を発し、笑いが起こる場面もありました。2日目は連絡会議に参加する各都県の自衛官募集事務担当者、教育庁担当者等に対し、 自衛隊に対する更なる理解を促進し募集基盤の強化を図ることを目的として、習志野駐屯地(第1空挺団)を研修しました。空挺団の概要説明に続き、跳び出し塔、落下傘の整備、 梱包要領等の見学及び資料館の説明を受けた参加者達は、普通の高校生等が基本教育から順序を経て立派な空挺隊員となる様子を理解した様子でした。また、ヘリコプターの体験搭乗 も行い、上空から千葉県の様子を見て頂く等、千葉県を大いにアピールすることができ、募集基盤の拡充に努めることができました。千葉地本では、こうした施策を通じ、今後ともより 一層厳しさを増す募集環境に負けることなく隊員募集に邁進していきます。

 木更津・夢ふうせんで募集広報  

5月5日(土)
木更津市で行われたイベント「夢ふうせん」に参加し募集広報を実施しました。本イベントは、人と人との繋がりや地域のまとまりをつくることを目的として 企画されたイベントで、今年で第11回目を迎えました。地域で活動する団体等が参加し、管轄する消防署からは、はしご車の体験乗車や起震車による地震体験を行い、 警察署もパトカーの展示を催す等賑わいました。自衛隊からは千葉3兄妹が募集ブースへの立寄りを呼び掛け、ミニ制服を試着しながら記念撮影に応じる等自衛隊をより身近なものに 感じてもらえるよう子供たちと触れ合いました。イベントの最後には参加した多くの方々と共に約400個の風船を大空に放ちました。木更津地域事務所は、今後も各種イベント等に 積極的に参加し地域とのつながりを強くできるよう活動していきます。

 春だ!桜だ!!お花見だ!(「第37回六実桜まつり」)  

4月7日(土)
松戸市3大まつりの一つである「第37回六実桜まつり」において募集広報活動を実施しました。 満開の桜の下、天候にも恵まれ7万人近くの来場者が訪れる中、自衛隊のブースとして軽装甲機動車(LAV)の展示と制服の試着コーナーを設置しました。多くの来場者達が長蛇の列となり「この車って何に使うんですか?」、「随分と重そうな車ですね〜」等と多くの質問が飛び交いながら、とても大盛況でした。また、制服試着に訪れた家族連れの人達は、「この制服って売ってもらえるの?」(売り物じゃありません)「こんなに小さい制服あるんだ〜」(試着用に特別に作りました)などの驚きの声が聞こえ場内を沸かせました。そして今回、この地域初となる菜の花コール(募集チラシ配り)も実施して場内を練り歩きました。「頑張って下さい」「自衛官って格好いいですよね〜」などと声援も聞こえ充実したPRになりました。 これからも各種地域イベント等に積極的に参加し、少しでも自衛隊を身近に感じて貰うとともに、更なる募集基盤の拡充に努めて行きたいと思います。

 入隊・入校予定者約200人参加の激励会で門出を祝う  

3月3日(土)
四街道市文化センターで協力5団体が主催した平成29年度千葉県自衛隊入隊・入校予定者激励会(以下「激励会」と記述)を支援しました。この激励会は 入隊・入校予定者及びその家族に対し、新たな門出を祝うとともに入隊・入校前の不安を払拭して円滑な着隊、着校に寄与するもので、県内約450名の入隊・入校予定者のうち 198名とその家族及び入隊・入校に御支援いただいた多くの募集相談員が参加しました。第1部の激励行事では、予定者一人一人が出身地・種目ごと舞台上で名前を呼ばれ紹介され、 元気の良い「はい」との返事に、入隊・入校の決意の強さが感じられました。その後、四街道市長、海上自衛隊第3術科学校長からの祝辞に加え多くの祝電、小野寺防衛大臣、 森田県知事からのビデオメッセージ、先輩隊員からの励ましの言葉をいただきました。これらの激励を受け、一般幹部候補生として入隊予定の代表者が「国民の信頼を得る自衛官に なるために日々努力を積み重ねていき、皆様のご期待に応えていこうと思います。」と力強く謝辞を述べました。第2部の音楽演奏会では、習志野駐屯地太鼓チーム「空神士魂太鼓」 の迫力ある太鼓演奏と陸上自衛隊東部方面音楽隊の壮大な演奏によるエールを受け激励会を終了しました。千葉地本は、この春に入隊・入校する若者が決意を新たにそれぞれの目標に 向かって進んでいくことを祈りつつ、協力団体と連携した活動を通じて県民との親和を深め自衛隊への理解を獲得していきます。

 防災訓練で自衛隊をPR!(八街市総合防災訓練)  

2月25日(日)
千葉県八街市二州小学校で開催された「八街市 総合防災訓練」において広報活動を実施しました。「八街市 総合防災訓練」は、防災関係機関と市民が連携し、 防災体制の確立と防災意識の高揚を図るため実施され、初期消火、煙・地震体験、被災者救出、心肺蘇生、応急救護、地震が起きたとき素早く3つの行動をできるようにする シェイクアウト訓練等が実施され、あわせて第1空挺団による救出訓練展示や炊き出し訓練を実施しました。自衛官募集広報ブースにおいては、各種募集種目の説明や募集チラシの配布を 積極的に実施し、3月1日に締め切られる自衛官候補生男子の募集に努めました。千葉地本は、今後も地域と連携した募集広報活動を継続し自衛隊に対する理解と協力を得るとともに、 一人でも多くの志願者を獲得するため努力していきます。

 高等工科学校に千葉旋風を!  

2月16日(金)
高等工科学校一般の合格発表があり、船橋出張所(所長横沼2陸佐)から見事に6名が合格しました。先に発表になった推薦試験の合格者2名と合わせ、 ひとつの事務所から8名もの合格者を出し、そのうち6名がこの春から高等工科学校の門をくぐることとなります。本人だけでなく、受験準備、受験対策から2次試験の面接指導まで 親身になって当たった所長と担当広報官はじめ事務所一同喜びも一入(ひとしお)です。千葉県からは、10数名が高等工科学校に進む予定ですが、この6名が他の同期生と助け合い ながら高等工科学校に千葉旋風を巻き起こしてくれることを期待したいです。船橋出張所は、これまで中学校の職場体験学習を積極的に協力してきましたが、今回の合格者の中にも 2年生のときに自衛隊の職場体験に参加しており、「その時の体験が今回の合格につながっている。」と話してくれ、今後も中学校の職場体験や職業紹介等、できる限り協力をしていきたいと思います。

 富津市自衛隊協力会防衛大学校研修を支援  

2月13日(火)
富津市自衛隊協力会が行った防衛大学校への研修支援を実施しました。本研修は富津市長をはじめ市議会議員で構成された協力会と市役所の部課長を 中心とした職員に対し、自衛隊の幹部を育成する日本で唯一の大学教育機関の概要を研修し、自衛隊への理解を深めていただくために企画したもので、約30名の方に参加 していただきました。学校設立の目的や年間行事、学生の生活の様子等の説明を受け一般大学との違いを理解いただき、厳しい生活環境下で行われる充実した教育、訓練の現場を 肌で感じていただきました。施設見学では、講堂の檀上に置かれた演台に立つことができて「貴重な経験ができました」と喜ぶ姿もありました。千葉地本は、今後も各種研修等を通じ 多くの方々に自衛隊を知って頂けるようPRしていきます。

 防衛大学校合格者家族説明会  

2月12日(月)
千葉中央コミュニティーセンタープラザホールにおいて防衛大学校合格者家族説明会を実施しました。本説明会は、防衛大学校合格者家族に対して大学入学に 伴う生活やその後の将来についての不安や疑問等を取り除いていただき、家族の賛同を背景とした合格者の入校意欲の醸成を図ることを目的として実施しました。本説明会では、 防衛大学校の概要説明の後、現役防大生及び最近卒業した若手幹部自衛官から実経験をそれぞれ話していただきました。その後の質疑時間では、家族から防大での生活面、体力面、 部活面について、また自衛隊での実際の勤務状況について多くの質問がなされ、現隊員等による自己の体験に根ざした回答がなされました。また父母会会員による防大受験から合格、 入校までの親目線からの体験談では子供を心配する多くの質問がなされ、自己の体験の他、父母会に入会したことで得られた体験等の回答がなされ、家族も安心した様子でした。 説明会に参加した合格者家族の中には、説明会終了後に防大生、現職自衛官、父母会会員に個々に質問する姿が見受けられ、疑問等の解消に努める姿が見受けられました。 千葉地本は、今後も様々な機会を通じて広報活動を実施し、自衛隊に対する理解の促進を図っていきます。

 千葉大学学内企業セミナー  

2月5日(月)
千葉大学で開催された千葉大学学内企業セミナーにおいて千葉大学出身リクルーター第10特科連隊、甲元明大2等陸尉の支援を受け説明会を実施しました。 セミナー会場には自衛隊のほか4企業がブースを設け、学生は関心のあるブースを回りながら説明を受けていました。自衛隊ブースには延べ22名の学生が来場し、千葉所長  土井3佐の自衛隊の概要説明の後、リクルーター甲元2尉から「幹部自衛官のやりがい」とのテーマで幹部としての夢や自分の特技の生かし方、また自衛官の教育体系など企業に ない魅力をアピールすると、学生は真剣なまなざしで説明を受けていました。また多くの女子学生が参加し、幅広い分野で活躍する女性隊員や福利厚生等について多くの質問が 出ていました。最後に、猪森本部長より自衛隊には陸・海・空自とあり制服も違うが、いずれに進んでも幹部として充実した人生を歩める職場だと、幹部の魅力を強調しました。

 市原市自衛隊協力会武山駐屯地研修を支援  

2月1日(木)
市原市自衛隊協力会が行った武山駐屯地への研修を支援しました。本研修は協力会から 「自衛隊の教育現場を見てみたい」との要望を受け実施したもので、陸上自衛隊の教育のメッカである、武山駐屯地内にある第117教育大隊と高等工科学校を研修しました。 第117教育大隊では、新たに自衛隊に入隊した者を育成するカリキュラム等の説明を受け、段階的に力を伸ばしていく自衛隊の教育体制に関心をもっていただきました。 また高等工科学校で授業風景についてスライドで説明を受けると「一般の高校と変わらないので意外でした」との声が聞かれ、生徒の一日のスケジュールを見て 「同年代の子と比べると、とても逞しく育っているのかがわかる」と感心した様子でした。千葉地本は、今後も各種研修等を企画し多くの方々に自衛隊を知って頂けるようPRしていきます。

 千葉県・自衛隊幹部連絡会議を開催  

1月18日(木)
千葉市内において千葉県・自衛隊幹部連絡会議を開催しました。 本会議は、主に防災・募集等に関する情報交換を行い、千葉県と自衛隊のより一層の連携強化を図ることを目的に毎年開催しています。 今年度は、千葉県からは森田健作知事をはじめ副知事、県警本部長、防災危機管理部長等の主要幹部8名、自衛隊からは海上自衛隊教育航空集団司令官、高射学校長をはじめ県内所在の部隊等指揮官10名の計18名に参加いただきました。 会議では、千葉県から1月24日実施される千葉県国民保護共同実働訓練等の説明があった後、第1空挺団から「自衛隊の災害対応について」として、東部方面隊及び千葉県における災害対応態勢、昨年3月に千葉県旭市で発生した鳥インフルエンザ災害派遣における活動概要及び教訓事項を説明しました。引き続き、千葉地本長から「自衛官等の募集における県と自衛隊の連携」として千葉県内の、自衛官等の募集・採用に関する状況を説明しました。知事からは、30年以上前に航空自衛隊のポスターのモデルをやった経験を話されるとともに、自衛隊での女性の進出や防災官の重要性に関心を示されるなど、和やかな雰囲気の中で各参加者の親交を更に深めることができました。 千葉地本では、今後も県との連携を更に強化し、防災をはじめ自衛隊の入口と出口の役割を担う窓口組織として努めていきます。

 新春恒例の中学駅伝を支援  

1月14日(日)
銚子市内で行われた『第69回中学校対抗銚子半島一周駅伝大会』を支援しました。新春恒例となっている本大会には、県内外から44チーム(393名) が参加し、6区間(15・8q)のコースで行われました。千葉地本は、審判長車、報道車、計時車の3台で参加し、審判長車には審判長、消防団とともに城西国際大が (インターネット中継を実施した)、また報道車には市広報及び大衆日報社が乗車し、中継所での撮影を実施また計時車はスタート後時計を中継所に移送するなど、大会運営の進行に 寄与しました。さらに市役所前に広報ブースを設け、広報活動を実施しました。大会当日は晴天でしたが、気温が6℃、風速が10m/sの中開催され、審判長車を先頭に選手たちが懸命 にタスキを繋いでいくなか、沿道からは熱い声援が送られていました。今年は松戸市立常盤平中学校が初優勝するとともに、地元参加の銚子市立第5中学校が9位入賞、2区、3区では 1位で通過する活躍を見せました。千葉地本は、これからも積極的に県内の各種大会運営を支援し、自衛隊の魅力を広報しながら自衛隊への理解の拡充に邁進していきます。

 第1空挺団降下訓練始め広報  

1月12日(金)
習志野演習場で実施された陸上自衛隊第1空挺団降下訓練始めに伴う広報活動を実施しました。当日は、この時期らしく寒い日でしたが、 天候に恵まれ絶好の訓練日和となりました。千葉地本では入隊予定者13名に対して降下訓練の見学を行うとともに、一般来場者に対して広報ブースを開設し、制服の試着、 グッズ配布及び千葉3兄妹による写真撮影会等を実施しました。降下訓練を見学した入隊予定者は「とても寒かったですが、迫力ある降下を間近で見られて良かったです。 入隊したら空挺隊員を目指します。」と話し、入隊意欲が更に向上した様子でした。広報ブースでは千葉3兄妹が大人気で、一緒に記念撮影を希望する人が後を絶たず、 3兄妹が集合すると、シャッターチャンスとばかりに人だかりができる程でした。また、ミニ制服の試着コーナーも大人気で、子供に着せて写真を撮る親御さんの姿も見られました。  千葉地本では、今後もあらゆる機会を捉えて入隊意欲の維持・向上を図るとともに、積極的に広報活動を実施し、自衛隊に対する理解と協力を得るよう努めていきます。

 FMラジオで募集アピール  

12月22日(金)
木更津市のFMラジオ局「かずさFM」の番組「ランチタイムガーデン」に出演し募集をアピールしました。本部長 猪森1海佐の他に 木更津地域事務所から所長の鈴木1空尉と広報官の古川3空曹が出演し、パーソナリティからの「自衛隊にはどのような仕事があるのか。福利厚生は良いのか」 などの質問に対しわかりやすく丁寧に説明し、また「自衛隊にはどのような入隊方法があるのか」との質問には、現在募集している自衛官候補生について 「将来の選択肢がとても多い入隊方法です」と答えるとともに任期満了毎に至急される特例退職手当や就職援護の制度にも触れ、自衛官候補生の募集をPRしました。 千葉地本は、今後もメディア等を通じ多くの方々に自衛隊の活動を知って頂けるようPRしていきます。

 企業研修(内宮運輸機工株式会社)  

11月28日(火)
内宮運輸機工株式会社において企業研修を実施しました。本研修は、企業の現況を把握して今後の就職援護業務の資とすることを目的としたものであり、 千葉県内の陸海空自衛隊の援護担当者18名が参加しました。当日は、企業の担当者からの概況説明、元任期制隊員の紹介及び質疑応答に続き施設見学と説明を受け、 企業及び元任期制隊員の現況を確認することができました。特に、元任期制隊員との質疑応答では、予定時間を越える質疑が行われ、 「自衛隊在職時の経験のうち再就職先で役に立った事は」という質問では、「大型や大型特殊の免許はもちろんのこと、演習の経験があったのでシフト勤務による夜間作業でも 苦にならない」との回答があり、自衛官からの再就職者の民間企業における有用性を確認するとともに、自衛隊での経験がとても役立つ職場の一つであることを認識することができました。 千葉地本は、今回の企業訪問で知り得た現況を今後の就職援護業務の任務達成に生かし、退職隊員の身になったより良い就職の援助に努めていきます。

 熊谷千葉市長に対する「防衛白書説明」  

11月28日(火)
千葉市役所において、熊谷市長に対し、平成29年版防衛白書の内容を説明しました。(同席者は、市民局長、区政推進課長、高射学校副校長、 千葉市自衛官募集相談員)説明にあたっては、29年版「防衛白書」のテーマは「人」である事を強調しました。まず初めに「省移行後の10年間の歩み」に沿って、 いっそう厳しさを増す日本の安全保障環境と拡大する自衛隊の役割を紹介しました。次に「防衛この1年」について、北朝鮮の核・ミサイル開発の脅威に対するわが国の弾道ミサイル 対処能力向上やスクランブル年間1000回を越える対領空侵犯措置、わが国近海における中国海軍空母初確認の説明を実施しました。更に「日米同盟の強化」、 「南スーダン派遣施設隊の活動」、「輝き活躍する女性隊員」の説明をし、防衛省自衛隊の現状について理解を深めて頂きました。最後に「平和を仕事にする」をキャッチコピーとする 自衛官募集の説明をし、現在の自衛隊募集の厳しさ及び少子高齢化で新たな人材確保が困難なため、千葉市の協力が必要不可欠である事を強調し説明を終了しました。千葉市長からは 「人があっての自衛隊」と理解され、微力ではあるが、協力しますと回答を頂きました。

 海上自衛隊第2術科学校等研修  

11月26日(日)
海上自衛隊第2術科学校(以下「2術校」といいます。)等において、一般曹候補生海上要員入隊予定者等への部隊研修を実施しました。本研修は、 2術校の支援を受けて、部隊等研修を実施して、海上自衛隊の勤務の概要を理解させるとともに、入隊意欲を増進させることを目的としたもので、入隊予定者4名が参加しました。 2術校研修では、海軍機関術資料室で海軍機関学校にゆかりの深い貴重な資料を見ることができ、また海上自衛隊創設史料室では海上自衛隊が創設された歴史について説明を受ける ことができました。次に艦艇のエンジンについて学べる実習場で装備品の紹介と実際にエンジンを起動する体験をすることができました。更に入校してからの教育内容や営内生活の 質問にも詳しく説明を聞くことができました。 4名全員は海上自衛隊の艦艇勤務を希望しており「今回の研修に参加したことで入隊後のイメージがはっきりし不安が解消された。」 と話してくれました。今後も千葉地本は部隊研修をはじめ、あらゆる機会を通じて自衛隊の魅力発信に努めていきます。

 木更津市オーガニックシティフェスティバル2017で自衛隊をPR  

11月26日(日)
木更津市オーガニックシティフェスティバル2017に参加し、自衛隊をPRしました。本イベントは、人と自然が調和した持続可能なまちとして次世代 に継承していくことをめざす「オーガニックなまちづくり」を広く普及させることを目的としたイベントで今回が第2回目となります。千葉地本は、募集ブースを設置するとともに 3兄妹がシールやパンフレットを配布したり写真撮影に応じるなど市民とふれあい賑やかなイベントとなりました。千葉地本は、各種イベント等に積極的に参加し、地域の皆様との 交流を深め、より多くの方に自衛隊を知ってもらえるよう活動していきます。引き続きご理解とご協力のほどよろしくお願いします。

 世界一行きたい科学広場 in 浦安2017で募集広報  

11月25日(土)
東海大学付属浦安高等学校で開催された「世界一行きたい科学広場in浦安2017」において募集広報ブースの開設と装備品等の展示を行いました。 このイベントは、浦安市を拠点に行政や大学、企業や地域住民などの連携によるサイエンスショーや科学実験などを通じて科学・自然現象の不思議さを体験することで、次世代を担う 子供達が健全に育成することを目的として行われています。当日は、広報官2名と本部渉外・広報室員2名で参加し、、浦安市募集相談員1名の支援を受け、「南極の氷展示体験」「広報DVD 『砕氷船しらせの南極探査活動』の放映」「軽装甲機動車の展示」及び募集広報コーナーを開設しました。会場には、一般企業・消防・警察・大学・高校・中学校・市民団体による科学 の出展ブースが多数並び、屋外展示場には、消防車の展示等が行われるなど、来場者も学生を中心に2千人を数え、大盛況となりました。自衛隊のブースでは特に南極の氷展示体験が 大人気で、触って感触を楽しんだり、プチプチと弾ける氷の気泡の音に耳を傾けるなど、来場者が絶え間なくブースに訪れてくれました。また南極や砕氷船しらせについての質問も多く、 一般の方の関心の高さにこちらの方が驚いてしまうほどでした。千葉地本は、今後も地域との交流を大切にし、自衛隊への理解を深めて行きたいと思います。

 平成29年度 本部長感謝状贈呈式  

11月21日(火)
千葉市内において地方協力本部の任務遂行に多大な功績があった方々に対する、本部長感謝状贈呈式を行い、深い謝意を表すとともに更なる協力を依頼しました。 今年度の感謝状贈呈式では、自衛隊協力団体の会勢拡大、自衛官募集に繋がる適齢者情報の提供や募集広報ポスターの掲示等、退職自衛官の雇用及び予備自衛官・即応予備自衛官制度の充実発展への協力など、何れも地方協力本部の隊務運営に多大な貢献をされた個人、専門学校及び企業を表彰させて頂きました。当日の贈呈式では、猪森本部長が受賞者に直接、感謝状を手渡して、日頃の協力に対し改めて感謝申し上げました。 千葉地本は、今回感謝状を贈呈した方々のみならず、広く県民の皆様から様々な協力を得ていることに感謝しつつ、任務遂行に邁進していきます。

 東金市産業際支援(東金市自衛隊協力会)  

11月19日(日)
東金市産業祭において東金市自衛隊協力会の募集活動支援を実施しました。 晴天となった当日、会場は多くの市民で賑わい、自衛隊グッズ・広報資料配布等 を行った自衛隊広報ブースへは、家族連れが次々と訪れ自衛隊に関する関心の高さが覗えました。今回は千葉地本キャラクターの千葉 衛(まもる)君がチラシ等の配布で会場を沸かし、 またミニ制服試着コーナーにおいても多数のチビッ子たちと記念写真に納まり大盛況でした。千葉地本は、今後も自衛隊協力会の活動を積極的に支援し、より多くの市民の皆さんに自衛隊 を身近に感じていただくとともに、更なる理解と信頼を得ることにより防衛基盤の拡充に努めていきます。

 茂原市立富士見中学校職場体験支援  

11月15日(水)、16日(木)
2日間、茂原市立富士見中学校生徒8名に対する職場体験を支援しました。 15日(水)陸上自衛隊高射学校(下志津駐屯地)において高射学校広報室員による概要説明を受けた後、飯盒炊飯や高射教育直接支援中隊車両整備工場(DS工場)見学を体験しました。 飯盒炊飯では2人1組の「バディ」で炊飯し、お互いに協力する事の大切さを感じるとともに、DS工場見学では大型の自衛隊車両の下に入り、整備作業を担当する隊員の説明に、真剣な眼差しで耳を傾けていました。 翌16日(木)は茂原地域事務所において自衛隊の任務・活動内容等についての説明を受けた後、自衛隊に関して日頃疑問に思っている事を積極的に質問していました。また、実習体験として、茂原地域事務所周辺の募集広報ポスター貼り替えの体験に取り組みました。 職場体験終了後、生徒達からは「飯盒炊飯は炊き上がりが不安だったが、思ったよりは美味しく炊くことができた。」「沢山の車両をテキパキと整備する自衛官はかっこよく見えた。」「自衛官の本音を聞けてとても勉強になった。」等の感想が寄せられました。 千葉地本は、今後も積極的に職場体験を支援し、自衛隊に対する更なる理解と関心の促進に努めていきます。

 募集相談員が市長から表彰!(富里市定例表彰式) 

11月15日(水)
富里市にて実施された平成29年度市定例表彰式において、募集相談員の久米多恵子氏が、自衛官募集事務への貢献に対し表彰を受けるに際し、同行出席しました。 久米氏は夫妻ともに歯科医師で募集相談員(夫:清氏平成2年〜、妻:多恵子氏平成4年〜)として入隊予定者の虫歯治療や医院内におけるパンフレット設置・配布等で募集業務支援に貢献されています。 募集相談員が自衛官募集に関して自治体から表彰される例は県内ではわずかであり、募集相談員の委嘱が市長と地本長との連名であることから富里市が久米夫妻の活動に理解を示し、一昨年の夫の清氏表彰に次いでの今回の表彰につながりました。 各自治体からも同様の表彰が行われ募集相談員の皆さんの意欲高揚につながって行けばと思います!

 地域の祭りで自衛隊をPR!(「芝山はにわ祭」広報) 

11月12日(日)
千葉県芝山町で開催された「芝山はにわ祭」において広報活動を実施しました。 「芝山はにわ祭」は、昭和57年から実施され、今年で35回目を迎える約2万人が来場する盛大なお祭りです。 古代人に扮した町内の小中学生等57人が儀式やパレードを行うとともにステージにおいて各種イベントや多くの出店で賑わいました。 募集広報ブースでは、各種募集種目の説明、募集チラシの配布のほか、地本キャラクター千葉衛君による広報活動、缶バッチの配布、芝山町自衛隊協力会の支援を受けミニ制服の着せ替え等を実施し、地域の方から好評を得ました。 地元から高等工科学校に入校して現在、立派に3等陸曹になり勤務している現職自衛官も駆け付けてくれ「入校時にはお世話になりました。元気で頑張っています。頑張ってください。」と激励をいただきました。 千葉地本は、今後も地域と連携した募集広報活動を継続し自衛隊に対する理解と協力を得るとともに、1人でも多くの志願者を獲得するため努力する所存です。

 防災訓練で自衛隊をPR!(成田市総合防災訓練)  

11月11日(土)
千葉県成田市玉造中学校で開催された「成田市 総合防災訓練」において広報活動を実施しました。 「成田市 総合防災訓練」は、直下型地震に備え防災意識の高揚や防災行動能力の向上を図るため実施された訓練で、避難所開設訓練、避難行動要支援者支援訓練、防災医療講話の他、 各種技能訓練、自衛隊・消防・警察の車両展示、炊事車両による炊出し等が実施されました。自衛官募集広報ブースでは、各種募集種目の説明や募集チラシの配布、ミニ制服の試着等を 実施するとともに地本キャラクターの千葉衛君も駆け付けて地域の方々から好評を得ました!千葉地本は、今後も地域と連携した募集広報活動を継続し自衛隊に対する理解と協力を得る とともに、1人でも多くの志願者を獲得するため努力する所存です!

 平成29年度千葉県重点市町村自衛官募集事務担当者に対する部隊研修 

10月30日(月)、31日(火)
防衛大学校と海上自衛隊横須賀基地において、千葉県重点市町村自衛官募集事務担当者に対する部隊研修を支援しました。本研修は、防衛大学 校、第2術科学校及び潜水医学実験隊の支援を受けて、千葉県において自衛官募集事務重点市町村に指定されている6自治体(千葉市、船橋市、茂原市、成田市、柏市、市原市)の各担 当者等に対して、自衛隊に対する更なる理解の深化と組織的募集の強化・拡充を図ることを目的としたもので、各自治体より6名及び県庁総務部市町村課より2名が参加しました。初日 の防衛大学校研修では、防衛大学校の概要について説明を受けた後、体験喫食、課業行進見学及び各施設の見学を実施しました。施設見学では学生隊舎内の寝室及び自習室等を見学する ことができ学生の生活を知ることができました。翌日の第2術科学校研修では、概要説明の後、海軍機関術資料室で海軍機関学校にゆかりの深い貴重な資料を見ることができ、また海上 自衛隊創設史料室では海上自衛隊が創設された歴史について第2術科学校の案内者による詳細な説明により深く理解することができました。午後は潜水医学実験隊で、飽和潜水訓練等の 研究、潜水病や各種適応疾患に対する治療についての説明及び各種施設等の見学を実施しました。今回の参加者からは、「部隊を見学でき、防衛省自衛隊に対する理解が深まった」との 発言がありました。この研修が重点市町村との連携強化、組織募集基盤の拡充に繋がることを確信しています。

 「この車なら、まさしく『安全』ですね!」(ちばモノレールまつりで自衛隊を広報)  

10月21日(土)
千葉市にある千葉都市モノレール車両基地内で開催された「ちばモノレールまつり2017」において広報活動を行いました。 本イベントは『安全』をテーマに開催され、懸垂型モノレールとして営業距離世界最長を誇る千葉都市モノレールならではの訓練などが披露されました。 千葉地本は「市民の安全を守る自衛隊」として軽装甲機動車を展示しました。 当日の天候は生憎の雨となりましたが、約3千人の市民の来場があり、装甲車の前で記念撮影をする行列が出来るなど、大人気でした。来場者からは「この車に乗っていれば『安全』ですね」「自衛隊さんがいつも守ってくれているので安心です」等の声が聞かれ、国民を守る自衛隊への理解が深まっていることが感じられました。 千葉地本は、今後も様々な機会を通じて広報活動を実施し、自衛隊に対する理解の促進を図っていきます。

 「刑務所に装甲車?!」(市原矯正展で自衛隊を広報)  

10月15日(日)
市原市にある市原刑務所で開催された「第41回市原矯正展」において広報活動を行いました。「矯正展」は受刑者が社会復帰を目指し改善更生に励んでいる 姿や職員が再犯防止に取り組んでいる状況をパネルで紹介するほか、施設内の見学、刑務所作業製品の展示販売を通して、社会に広く理解して貰い、受刑者の円滑な社会復帰を目的として 開催しています。今回は刑務所からの依頼で初めての参加であり、「はたらく車」として、千葉県警のパトカーや移動交番と並んで軽装甲機動車を展示しました。当日は生憎の天候となり ましたが、約千三百人の市民の来場があり、装甲車の前で記念撮影をする行列が出来るなど、大人気でした。市原市は自衛隊の駐屯地・基地等が無い地域のため、来場者は興味津々に「実 際に走って来たのですか?」「燃料はガソリンですか?」「どこのメーカーが作っているのですか?」「どういう場面で使われるのですか?」等、広報官に盛んに質問をしていました。 千葉地本は、今後も様々な機会を通じて広報活動を実施し、自衛隊に対する理解の促進を図っていきます。

 地域住民と一体となって(沼南まつりに参加して) 

10月7日(土)
柏市で開催された沼南地域最大のイベントである「沼南まつり」において、広報活動を実施しました。今年で37回目となる沼南まつりは、 セブンパークアリオ柏を会場に開催され、3連休の初日ということもあり、3万6千人の来場者で賑わいをみせました。柏募集案内所(所長 岡崎邦彦3海佐)は 広報ブースを設置し、自衛官候補生等の募集案内をするとともに、軽装甲機動車の展示や制服の着せ替えコーナーを出展しました。訪れた人達は、制服の着せ替えをして 写真を撮ったり、展示していた軽装甲機動車の説明に熱心に耳を傾けていました。会場では、消防によるミニ消防車の展示や放水体験、親子で参加する工作(日曜大工)コーナーや 地元野菜の展示即売など多くの地元企業等が出展していました。千葉地本は、今後も各イベント等への参加を通じて自衛隊の理解及び募集の促進に努めていきます。

 上総いちはら国府祭りで自衛隊をPR  

10月1日(日)
上総いちはら国府祭り(市原市)に参加し、募集広報を実施しました。国府祭りは歴史や文化に根ざしたふるさと市原の魅力を発進する市原市最大のお祭りで、 2日間に延べ18万人が訪れました。当日は県内外の各地から集まったよさこいチームによる演舞や仮装パレード等の各種催しもので賑わう中、自衛隊ブースにおいても募集・広報コー ナーを設置し自候生を中心にパンフレット等を配布し、同時に設置したミニ制服コーナーでは、制服を着て写真撮影ができるとあって子供から大人まで長い行列ができるほどで、多くの 方々に楽しんでもらい自衛隊をより身近なものに感じて頂くよい機会となりました。千葉地本は、今後も地域との交流を通し、自衛隊に対する認識を深めてもらえるよう活動し ていきます。引き続きご理解と協力をよろしくお願いします。

 岩根小学校児童職場体験支援  

9月28日(木)
航空自衛隊第4補給処木更津支処において、岩根小学校の児童6年生6名の職場体験を支援しました。今回の職場体験では、警備、消防、補給のそれぞれの 職場において各専門員の方々から、実際の装備品や設備などを前に説明を受け、自衛隊の数ある仕事内容の一部を体験してもらいました。警備、消防の職場では、防弾チョッキや消防服 を装着し実物の重さを体感してもらい、また、補給の職場では物品の梱包から出荷されるまでの一連の作業を体験してもらいました。千葉地本は、職場体験など地域の方々と自衛隊が 接することのできる機会を多くもてるように、積極的に活動していきます。引き続きご理解とご協力のほどよろしくお願いします。

 交通安全フェスタに協力  

9月24日(日)
船橋市の津田沼自動車教習所で開催された第9回交通安全フェスタに参加しました。  交通安全フェスタは、津田沼自動車教習所が安全教育センターとしての役割を果たすため、地域の方と一緒に安全な街づくりを作ろうというコンセプトに毎年秋の交通安全運動の時期に開催している体験型イベントで、警察・消防をはじめ自動車会社・バス会社や近隣の幼稚園・小中学校・大学等の吹奏楽部等が参加協力しています。 当日は、天候にも恵まれ、多くの家族連れの方が来場され、自衛隊のブースにも小さい子供を連れた家族連れや小学生などが軽装甲機動車の展示やミニ制服の試着コーナーに集まってくれました。特に試着コーナーでは順番を待つ列が途切れることなく続くなど大盛況にうれしい悲鳴でした。 今回で9回目を迎えたこのイベントは、交通安全だけではなく市民の安全を守るという観点から警察・消防・自衛隊が一堂に介する数少ないイベントで多くの市民の方とのふれあいが持て、来場された方々の笑顔を見ると、このイベントに協力できて良かったと心から感じることができました。 来年以降も、可能な限りこのイベントに協力し、広く市民の方に自衛隊への理解を深めていただけるよう頑張っていきたいと思います。

 「予備自衛官を目指して頑張ろう!」 千葉地方協力本部で予備自衛官補辞令書交付式  

9月16日(土)
地本本部において、予備自衛官補(一般)採用者に対する、辞令書交付式を実施しました。 本部長より採用者2人に辞令書を交付した後、予備自衛官補代表者が声高らかに力強く、宣誓書を読み上げました。 本部長訓示では、「予備自衛官として必要な知識・技能の修得を目指し、くれぐれも健康に留意して、教育訓練を終了し、総員が予備自衛官として任命できることを期待している。」との激励がありました。 式に参加した伊藤優太さん(駒澤大学在学中)は、「辞令書を渡された際に、より一層身が引き締まる思いがしたと同時に、1日でも早く予備自衛官に任用されるよう教育訓練に全力で励みたい。」と感想を述べました。 千葉地本は、今後とも綿密かつ親身な心情把握・教育訓練の調整を実施し、予備自衛官補採用者全員が予備自衛官に任用されるように努力していきます。

 木更津駐屯地航空際で自衛隊をPR(千葉3兄妹が活躍)  

9月10日(日)
第45回木更津駐屯地航空祭に参加し、募集広報活動を実施しました。  秋の気配を感じさせる爽やかな気候の中、当日は晴天に恵まれ、多くの市民「が木更津駐屯地に訪れ、第一ヘリコプター団の精鋭が演じる編隊飛行や模擬演習の数々に歓声をあげる等、普段見ることのできない迫力ある自衛隊の活動を目の当たりにし大いに賑わいました。また、 キャラクター広報には多くの子供達が集まり、写真撮影をしてふれあう等大好評でした。 千葉地本は、各種イベント等に積極的に参加し、地域の皆様との交流を深め、より多くの方に自衛隊を知ってもらえるよう活動していきます。  引き続きご理解とご協力のほどよろしくお願いします。

 「ふるさと田中みこし祭り」に参加  

9月2日(土)
柏の葉キャンパス駅西口で行われた「ふるさと田中みこし祭り」において募集広報を実施しました。今年で9回目を数える本みこし祭りでは、「ららぽーと柏の葉」 に市立柏高校吹奏楽部の演奏や石岡まつりの山車と獅子が登場し、多くの人で賑わいをみせました。来場者数は年々増え、今回は約4万人が来場しました。みこし祭り実行委員である自衛官募集相談員の櫻田義孝氏、 鏑木博史氏、伊東英樹氏の協力のもと募集広報ブースを設置し、現在募集中の一般曹候補生や自衛官候補生の相談に応じました。合わせてミニ制服の試着コーナーや握力を測定し順位を付ける 「握力番付」を実施し、多くの方が渾身の力を振り絞り競いあいました。また祭り終盤には駅前ロータリーに千葉地本キャラクターの「衛くん」も登場し、 写真撮影をして地域住民と一緒に盛り上がっていました。千葉地本では、各種イベントへ積極的に参加し、自衛隊への理解を深めていきます。

 災害対処訓練を防災の日に実施  

9月1日(金)
防災の日に平成29年度災害対処訓練を実施しました。当日は、千葉県浦安沖を震源地とする震度6強の地震が8時45分に発生した想定で訓練を開始、 直ちに指揮所を開設するとともに千葉県庁に連絡幹部(LO)を派遣しました。引き続き指揮所における各種情報の集約活動、千葉県庁派遣LOとの連絡調整及び予備自衛官の 招集に関わる各要領を確認しました。また、県内9ヶ所の橋梁、グランド等の被害判定チェックポイントの状況について、実際に各事務所員を現地に派遣、写真を撮影し、 指揮所に送信させ、方面総監部に情報提供する等の訓練を行いました。首都直下地震がいつ発生してもおかしくない中、地本としても初度対応が極めて重要であることを再認識 するとともに、各部員の防災意識の高揚に繋がる有意義な訓練が実施できました。千葉地本は今後とも災害発生時に迅速かつ適切な対応ができるよう努めていきます。

 「退職後も即応予備自衛官として活躍を!」習志野駐屯地で予備自衛官等制度説明  

8月29日(火)
習志野駐屯地において、任期制隊員に対する予備自衛官等制度説明会を実施しました。 この説明会は、習志野駐屯地援護室と連携を図り、任期制隊員ライフプラン教育の場を活用し実施したもので、任期制隊員40名が参加しました。 説明会では、特に即応予備自衛官制度について重点的に説明を行うとともに、即応予備自衛官の生の声を聞きたいとの意見もあり、今回、現職の樽川即応予備一曹を招き、即応予備自衛官の魅力を話していただきました。 樽川氏は「即応予備自衛官になれば、今後も守られる立場ではなく、守る立場でいられる」「横のつながりが出来ることで社会人として役に立つ情報共有も出来る」などと話され、参加者からは「非常に良い話を聞けた、ぜひ即自に志願したい」「初めは即自のイメージが沸かず迷っていたが、前向きに考えたい」など、意欲的な声が寄せられ、予備自衛官等制度の意義を改めて認識する良い機会となりました。 千葉地本は、今後とも県内各駐屯地援護室と連携して予備自衛官等制度の重要性を発信していきます。

 「千葉県3市で移動広報」  

8月22日(火)
印西市、鎌ケ谷市、我孫子市において、初の試みである「移動広報」を実施しました。「移動広報」は、都市部以外の地域をマイクロバスで巡回し、気軽に 話せる場所として、バスの中で受験希望者や自衛隊に興味がある人に対してPRを行うもので、当日は、駅前ロータリー、コンビニやショッピングセンターの駐車場を借りて計6回 実施し、近隣の部活帰りの高校生や、ポスターを見て受験希望の成人男子が来訪しました。狭いながらも車内で映像やパンフレットを使用しての広報官の説明に、訪れた人は真剣に耳 を傾けていました。移動広報車には、窓にポスターを張り巡らした派手な装飾を施したため、行き交う車両、歩行者達からの注目を浴びるなど広報効果を得ることが出来ました。今後 も、自衛隊への理解促進、入隊者獲得へ向けた広報に努めていきます。

 来場者約8千3百人に魅力発信(マリンフェスタ in FUNABASHI(再会「SHIRASE」×「しらせ」)  

8月19日(土)、20日(日)
2日間にわたり、船橋市京葉食品コンビナート南埠頭において、海上自衛隊の砕氷艦「しらせ」(艦長宮ア1等海佐)及び千葉県内各部隊の 協力を得てマリンフェスタ in FUNABASHI(再会「SHIRASE」×「しらせ」)を開催しました。本マリンフェスタは、初めて千葉地本と船橋市の市制80周年記念イベント及び チャレンジングSHIRASEと同時に開催となったもので、初日は時折の雨もありましたが、2日目は好天に恵まれて、両日合わせ約8千3百人が訪れ、開場前には入場待ちの列が出来る程の 賑わいを見せました。オープニングセレモニーでは、船橋市長等の「出航」の合図に合わせ旧「SHIRASE」が汽笛を鳴らし、それに合わせて現役「しらせ」が汽笛で応え開演となりました。 今回の「しらせ」一般公開は、南極観測を支援する日本に1隻しかない現役の砕氷艦「しらせ」と旧「SHIRASE」が6年ぶりに再会したもので、両船が向かい合い堂々と停泊する迫力ある 姿に、来場者は驚きと期待で胸を躍らせているようでした。艦内見学においては「旧(しらせ)とどこが違うのか」、「南極に行くのにどれくらいかかるのか」などの質問が飛び交い、 感嘆の声をあげていました。中には2時間近く艦内見学をした来場者もいる程でした。岸壁において行われた、陸上自衛隊高射学校所属の指揮通信車及び第1空挺団所属の軽装甲機動車・ 偵察オートバイによる装備品展示には、自衛隊ポスターモデルの「碧さやか」さんが花を添え、人垣が出来るほどの人気振りでした。千葉地本は、今後も皆様との交流を通じて自衛隊の 魅力発信に努めていきます。

 東京湾アクアライン事業広報支援  

8月3日(木)
東京湾アクアライン海ほたるパーキングエリアで開催された「2017サマーフェスティバルin海ほたる」において広報活動を実施しました。  当日は、普段入ることが出来ないアクアラインの地下通路などを歩く「アクアライン探検隊」のコースのひとつとして、午前2チーム、午後3チームに分かれて 海上自衛隊輸送艇2号の見学が行われました。募集ブースではパネル展示、DVD放映及びキャラクター広報等を行い、来場者に対して、自衛隊の活動を紹介しました。 特にミニ制服の試着コーナーやガチャガチャコーナーは子供たちに大人気で、順番待ちの列が出来る程でした。千葉地本キャラクター「千葉3兄妹」は、他のゆるキャラ 達と共にオープニングイベントに参加し、その後は海ほたるパーキングエリアの至る所に神出鬼没し、暑さを物ともしないその姿に、来場者から「流石に自衛隊のキャラクターですね。」 との声が聞かれました。千葉地本は、今後も様々な機会を通じて広報活動を実施し、自衛隊に対する理解の促進に努めていきます。

 「自衛隊OB防災危機管理担当職員との情報・意見交換会」  

8月3日(木)
本部において県内各自治体に勤務する自衛官OBの危機管理担当職員と情報・意見交換会を開催しました。当日は千葉県庁の他、千葉、市川、松戸、成田、 習志野、市原、流山、君津、浦安、四街道、富里、香取、大網白里の各市の危機管理職員が参加、千葉県の災害担任部隊である習志野駐屯地の第1空挺団本部の担当者も交え、 災害派遣及び国民保護における自治体と自衛隊の連携や本年3月に県内で発生した鳥インフルエンザの対応成果等について活発な意見交換がなされました。また、来年1月に 実施予定の千葉県国民保護共同実働訓練について、県庁から概要説明があり、自衛隊と各自治体との間で認識統一が図られ、極めて意義のある会同となりました。千葉地本では、 今後も県内各自治体との連携を更に強化し災害等発生時には迅速かつ適切な対応に努めていきます。

 防大生の帰郷広報支援  

8月1日(火)
事務所において防大生の帰郷広報を支援しました。 帰郷広報は、防大生が夏休みを利用して母校等を訪問し防大の魅力等を後輩学生に紹介するもので、今回は、東邦大付属東邦高校出身で第3学年の梨本実里さんが、後輩で防大受験希望の学生に対して帰郷広報を行いました。 説明を受けた学生は、推薦試験を視野に入れて考えていることから、推薦試験の試験対策や面接の質問事項等踏み込んだ内容に、梨本さんの説明も熱が入ったものとなり後輩学生に対する思いが伝わるものでした。 説明を受けた学生からは、「先輩から貴重な話が聞けて良かった。防大合格を目指し頑張ります。」と力強い言葉が返ってきました。 説明を受けた後輩学生の防大合格を心から願うとともに 今後も防大と連携を図り、積極的に防大生の帰郷広報に協力し防大の魅力を充分に伝えていきます。

 夏だ!今年もやって来ました!「第31回新松戸まつり」  

7月15日(土)・16日(日)
地域行事の「第31回新松戸まつり」において、今年で9年目となる募集広報活動を、まつりの実行委員である自衛官募集相談員2名の協力を得て実施しました。 2日間とも天候にも恵まれ、約25万人の来場者がありました。募集広報コーナーでは軽装甲機動車(LAV)の展示と着せ替えコーナーを設置し、多くの来場者が長蛇の列をなし大盛況でした。今年から落下傘や災害派遣用資材も初展示すると、着せ替えに訪れた家族連れが、「こんなに重いんですか!」「これ本物なの?」「こんな重い物持って活動しているなんて自衛隊って凄い」等と、感動の声に場内は沸きました。また毎年大変好評である千葉地本キャラクター衛くん&翔くんが会場内に登場すると、「もう名前覚えたよ、衛くんでしょ?」「あ!衛くんだ!一緒に撮影しても良いですか?」等の歓声を浴びました。イベント最終日には、ちびっ子達と縄跳び大会に参加して会場を盛り上げました。 これからも各種地域イベント等に積極的に参加し、少しでも自衛隊を身近に感じて貰うと共に、更なる募集基盤拡充に努めて行きたいと思います。

 「2017野田教フェスタ」(フェスタ史上最高の人出)  

6月4日(日)
野田自動車教習所にて「野田教フェスタ」が開催されました。  9回目を数える今イベントは、野田教習所が主催する「交通遺児援護基金への募金活動及び、地元企業の方々と交流を深め、地域の活性化を図る」を目的としたイベントです。 当日は、天候にも恵まれ快晴となり、開催時刻を迎える頃には多くの来場者が入口に並ぶ状況となりました。 今回、自衛隊千葉地方協力本部柏募集案内所が実施した軽装甲機動車の乗車体験、ミニ制服の試着コーナー及び募集案内ブースには多くの来場者が訪れ、行列ができました。 特に軽装甲機動車の乗車体験は、子ども達よりも、大人の方々に人気があり、乗車を体験するため何度も列に並ぶ方も現れるなど、大いに賑い過去最高の来場者数の一助になれたと感じています。 今後、自衛隊の装備品等に触れる機会を増やせるよう、様々なイベントに参加していきたいと思います。


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背景画像提供:佐藤高穂さん(http://www015.upp.so-net.ne.jp/mhs/)