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 夏だ!今年もやって来ました!「第31回新松戸まつり」  

7月15日(土)・16日(日)
地域行事の「第31回新松戸まつり」において、今年で9年目となる募集広報活動を、まつりの実行委員である自衛官募集相談員2名の協力を得て実施しました。 2日間とも天候にも恵まれ、約25万人の来場者がありました。募集広報コーナーでは軽装甲機動車(LAV)の展示と着せ替えコーナーを設置し、多くの来場者が長蛇の列をなし大盛況でした。今年から落下傘や災害派遣用資材も初展示すると、着せ替えに訪れた家族連れが、「こんなに重いんですか!」「これ本物なの?」「こんな重い物持って活動しているなんて自衛隊って凄い」等と、感動の声に場内は沸きました。また毎年大変好評である千葉地本キャラクター衛くん&翔くんが会場内に登場すると、「もう名前覚えたよ、衛くんでしょ?」「あ!衛くんだ!一緒に撮影しても良いですか?」等の歓声を浴びました。イベント最終日には、ちびっ子達と縄跳び大会に参加して会場を盛り上げました。 これからも各種地域イベント等に積極的に参加し、少しでも自衛隊を身近に感じて貰うと共に、更なる募集基盤拡充に努めて行きたいと思います。

 「2017野田教フェスタ」(フェスタ史上最高の人出)  

6月4日(日)
野田自動車教習所にて「野田教フェスタ」が開催されました。  9回目を数える今イベントは、野田教習所が主催する「交通遺児援護基金への募金活動及び、地元企業の方々と交流を深め、地域の活性化を図る」を目的としたイベントです。 当日は、天候にも恵まれ快晴となり、開催時刻を迎える頃には多くの来場者が入口に並ぶ状況となりました。 今回、自衛隊千葉地方協力本部柏募集案内所が実施した軽装甲機動車の乗車体験、ミニ制服の試着コーナー及び募集案内ブースには多くの来場者が訪れ、行列ができました。 特に軽装甲機動車の乗車体験は、子ども達よりも、大人の方々に人気があり、乗車を体験するため何度も列に並ぶ方も現れるなど、大いに賑い過去最高の来場者数の一助になれたと感じています。 今後、自衛隊の装備品等に触れる機会を増やせるよう、様々なイベントに参加していきたいと思います。

 来場者約4,700人に魅力発信(「マリンフェスタ2017 in FUNABASHI」開催!)  

5月28日(日)
船橋市京葉食品コンビナート南埠頭において、(日本に1隻しかない)海上自衛隊の試験艦「あすか」(艦長中村2等海佐)及び千葉県内各部隊の協力を得て 毎年恒例の「マリンフェスタ」を開催しました。当日は好天に恵まれて、約4,700人の市民が訪れ、駐車場の入場待ちが出来る程の賑わいを見せました。入港歓迎式では、船橋市長等 の挨拶に引き続き、地元幼稚園の園児達から乗員への花束贈呈が行われる等、盛大な歓迎に対して艦長から謝辞が述べられました。「あすか」一般公開では午前9時の開場前から多くの 人が並び、日本に1隻しかない試験艦が堂々と停泊する迫力に驚きと期待で胸を躍らせているようでした。艦内見学においては地上7階に相当する艦橋からの眺めに感嘆の声をあげてい ました。岸壁においては、航空自衛隊第1高射隊所属のPAC―3、陸上自衛隊高射学校所属の地対空誘導弾・指揮通信車及び第1空挺団所属の軽装甲機動車・偵察オートバイによる 装備品展示が行われ、PAC―3、中・短距離地対空誘導弾は、発射手順の「実演展示」が行われ、人垣が出来るほどの人気振りでした。小さな子供たちも楽しめるミニ制服・スタンプ コーナーは大盛況で、満面の笑顔で写真撮影をする家族連れでにぎわいを見せていました。また高射学校音楽隊(大湯1曹以下17名)による勇壮かつリズミカルな演奏では、千葉地方協力本部キャラクター 「千葉3兄妹」も共演し、立ち見が出来る程の大盛況でした。千葉地本は、今後も市民との交流を通じて自衛隊の魅力発信に努めていきます。

 下志津駐屯地創設記念行事で広報活動(千葉3兄妹が大人気!)  

4月29日(土)
下志津駐屯地創設記念行事(つつじ祭り)において広報活動を行いました。 つつじ祭りは、昭和の日に併せて毎年下志津駐屯地が実施している行事で、駐屯地のあちらこちらに植えられているつつじの花が咲き誇り、観閲行進や対空戦闘訓練展示等も行われ、近隣住民の楽しみの一つとなっています。 我々は広報ブースを設けるとともに千葉3兄妹のキャラクターによる広報活動を行い、祭りの雰囲気を盛り上げました。 ブースを訪れた子供達に対して、広報官が話を終えるや否や3兄妹が現れると、たちまち周りを取り囲んで握手をねだる姿が見られる等、ブース周辺は終始賑やかでした。また、3兄妹は神出鬼没で、あちらこちらに突然現れ、来場者は驚きつつも一緒に撮影しようと行列を作る等、大型連休始まりの一日を楽しんでいる様子でした。 千葉地本は、今後もイベントに積極的に参加し、自衛隊の広報により一層力を入れていきます。

 千葉県自衛隊入隊・入校予定者激励会  

3月4日(土)
四街道市文化センターで協力5団体が主催した平成28年度千葉県自衛隊入隊・入校予定者激励会(以下「激励会」と記述)を支援しました。 この激励会は入隊・入校予定者及びその家族に対し、新たな門出を祝うとともに入隊・入校前の不安を払拭して円滑な着隊、着校に寄与するもので、県内約420名の入隊・入校予定者のうち217名とその家族及び近隣の市民が参加し、来賓や先輩隊員からの激励を受け、入隊・入校の決意を新たにしました。 当日は多くの来賓からの祝辞と祝電に加えて稲田防衛大臣、自衛隊体育学校所属のリオオリンピック2016メダリストからのビデオメッセージも披露されました。これらの激励を受け、代表として陸上自衛隊一般幹部候補生の入隊予定者が「国民の信頼を得られる自衛官になるために努力を重ね期待に応えます。」と力強く謝辞を述べました。 その後は、ガスマスクタレントの「らんまるぽむぽむタイプα」さんによる演芸、習志野・下志津・木更津駐屯地合同和太鼓チーム「千葉防人太鼓」の迫力ある太鼓演奏および陸上自衛隊東部方面音楽隊による金管八重奏を楽しみ激励会を終了しました。 千葉地本は今後も協力団体と連携した活動を通じて県民との親和を深め自衛隊への理解を獲得していきます。

 入隊予定者等下志津駐屯地研修!!  

2月28日(火)
成田地域事務所担当の入隊予定者とその保護者20名を下志津駐屯地の研修に案内しました! まずは下志津駐屯地についてブリーフィングを受けたのち隊員食堂にて喫食を体験しました! メニューはカツ丼でしたが皆「美味しい」と舌鼓を打っていました! 喫食が終わると駐屯地内の訓練施設を研修し続いて史料館前の装備品展示では皆現物に触れとても満足気でした 今回の研修で得たことを活かし入隊後の生活を有意義にしてもらえたらと思います!

 小中学教頭へ自衛隊をPR!(海匝地区教頭会)  

2月7日(火)
東総文化会館で実施された海匝地区教頭会の場をお借りして千葉地本の活動についてのPRをしました! 海匝地区教頭会は銚子市・旭市・匝瑳市に在る小中学校の教頭先生の集まりで55校の教頭先生が参加されました。 千葉地本としてPRをさせていただくのは昨年度に続き2度目です。 募集課長が千葉地本の仕事内容の説明と陸自高等工科学校の紹介をすると参加された先生方は皆真剣な面持ちで聞いていました。 千葉地本は今後もあらゆる場を活用して自衛隊をPRし募集基盤の拡充に努力していきます!

 中学校で自衛隊を紹介!!(山武市立山武南中学校 職業学習会)  

2月2日(木)
山武市立山武南中学校での職業学習会で講話を実施しました! 当日待合室で待機していたところ何と強風の影響で突然の停電! 急きょパソコンは使用出来ない状況となりましたがそこは日頃の鍛錬の成果を発揮!身振り手振りを交えて自衛隊の仕事内容についてしっかりと説明しました! 生徒さんからは「自衛官にはどんなひとが向いているか」や「自衛官としてのやりがいは何か」といった質問が次々と出され自衛隊について十分に理解していただけたものと思います。 今回の講話を機にひとりでも多くのみなさんに自衛隊に憧れを抱いてもらい将来的に志願してもらえたらと思います!

 高等学校で絆を確認!!(小見川高校 進路ガイダンス)  

1月19日(木)
千葉県立小見川高等学校での進路ガイダンスに参加しました! 昨年度に続き2年連続の参加でしたが昨年度1年生で来てくれた生徒さんが今年もまたブースを訪ねてくれ絆の深さを改めて認識しました! その他参加した生徒さんからは「入隊したら給料は幾らか?」やボクシング部の生徒さんは「勤務しながらジムへ通うことは出来るのか?」といった現実に沿った質問が活発になされました。 今後も地道な学校訪問を怠らずひとりでも多くのみなさんに志願してもらえるよう頑張ります!

 音楽職種への道「職業説明会」in 聖徳大学(松戸)広報  

1月12日(木)
松戸市に所在する聖徳大学にて、自衛隊をより身近に感じてもらうとともに、自衛隊への理解を深めてもらう事を目的として「職業説明会」を実施しました。 聖徳大学での説明会は、今回で2回目であり、聖徳大学音楽学部のご協力を得て実施しました。聖徳大学からは期待に心膨らませる45名の学生等が参加しました。今回の最大の特徴としては、聖徳大学音楽学部OBである、東部方面音楽隊に所属している荒川珠恵陸士長がリクルータとして参加した事です。まず始めに柏募集案内所所長が自衛隊の概要説明を実施し、次に荒川陸士長が「音楽職種について」「入隊するまでの努力」や「入隊後の苦労や良かった事」等を、パワーポイントを用いて説明を実施しました。当初は緊張していた学生も、次第に緊張も取れ笑顔が出てくるようになりました。そして荒川陸士長の話が始まると皆さん真剣になり、卒業生のお話とあって興味津々な様子でスクリーンに釘付けになっていました。そして「どうして自衛官という道を選んだのですか??」等の質問も多数飛び交う場面も見られ盛り上がりを見せ、自衛隊に対する関心が深まってきたように感じました。最後は学生からのリクエストに応え、荒川陸士長が独学で修得したラッパ吹奏(起床ラッパ)を実演し会場を沸かせ終了となりました。これからももっと自衛隊を身近に感じてもらえるように学校等への説明会を実施して行きたいと思います。

 新春恒例の中学駅伝を支援(銚子の海岸路でタスキをつなぐ)  

1月8日(日)
銚子市内で行われた『第68回中学校対抗銚子半島一周駅伝大会』を支援しました。 新春恒例となっている本大会には、県内外から66チーム(586名)が参加し、6区間(15・8q)のコースで行われました。 千葉地本は、審判長車、報道車、計時車を準備し、大会運営の進行に寄与するとともに、市役所前に広報ブースを設け、広報活動を行いました。 駅伝は、審判車を先頭に選手たちが懸命にタスキをつなげていくなか、沿道からは熱い声援が送られていました。 また、今年は我孫子市立白山中学校が1位を獲得するとともに、地元参加の銚子市立第5中学校が4位入賞、3区で区間賞を獲得する活躍をしました。 千葉地本は、これからも積極的に県内の各種大会運営を支援し、自衛隊の魅力を広報しながら自衛隊への理解の拡充に邁進していきます。

 「第1空挺団降下訓練始め広報」(入隊予定者に対し入隊意欲の向上を!)  

1月8日(日)
習志野演習場で実施された陸上自衛隊第1空挺団降下訓練始めに伴う広報活動を実施しました。 当日は、午後から雨予報が出ており開催が心配されましたが、何とか訓練終了までは天候も持ちこたえました。千葉地本では入隊予定者に対して降下訓練の見学を行うとともに、 一般来場者に対して広報ブースを開設し、制服の試着、グッズ配布及び千葉3兄妹による写真撮影会等を実施しました。降下訓練を見学した入隊予定者は「とても寒かったですが、 迫力ある降下を間近で見られて良かったです。入隊したら空挺隊員を目指します。」と話し、入隊意欲が更に向上した様子でした。また、広報ブースでは千葉3兄妹が大人気で、 一緒に記念撮影をしようとする人の順番待ちが出来る程でした。自撮り棒を使って撮影する3兄妹に「自撮りしてる(笑)。」と、来場者から笑いが起こっていました。千葉地本 では、今後もあらゆる機会を捉えて入隊意欲の維持・向上を図るとともに、積極的に広報活動を実施し、自衛隊に対する理解と協力を得るよう努めていきます。


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背景画像提供:佐藤高穂さん(http://www015.upp.so-net.ne.jp/mhs/)