>
 下志津駐屯地創設記念行事で広報活動(千葉3兄妹が大人気!)  

4月29日(土)
下志津駐屯地創設記念行事(つつじ祭り)において広報活動を行いました。 つつじ祭りは、昭和の日に併せて毎年下志津駐屯地が実施している行事で、駐屯地のあちらこちらに植えられているつつじの花が咲き誇り、観閲行進や対空戦闘訓練展示等も行われ、近隣住民の楽しみの一つとなっています。 我々は広報ブースを設けるとともに千葉3兄妹のキャラクターによる広報活動を行い、祭りの雰囲気を盛り上げました。 ブースを訪れた子供達に対して、広報官が話を終えるや否や3兄妹が現れると、たちまち周りを取り囲んで握手をねだる姿が見られる等、ブース周辺は終始賑やかでした。また、3兄妹は神出鬼没で、あちらこちらに突然現れ、来場者は驚きつつも一緒に撮影しようと行列を作る等、大型連休始まりの一日を楽しんでいる様子でした。 千葉地本は、今後もイベントに積極的に参加し、自衛隊の広報により一層力を入れていきます。

 千葉県自衛隊入隊・入校予定者激励会  

3月4日(土)
四街道市文化センターで協力5団体が主催した平成28年度千葉県自衛隊入隊・入校予定者激励会(以下「激励会」と記述)を支援しました。 この激励会は入隊・入校予定者及びその家族に対し、新たな門出を祝うとともに入隊・入校前の不安を払拭して円滑な着隊、着校に寄与するもので、県内約420名の入隊・入校予定者のうち217名とその家族及び近隣の市民が参加し、来賓や先輩隊員からの激励を受け、入隊・入校の決意を新たにしました。 当日は多くの来賓からの祝辞と祝電に加えて稲田防衛大臣、自衛隊体育学校所属のリオオリンピック2016メダリストからのビデオメッセージも披露されました。これらの激励を受け、代表として陸上自衛隊一般幹部候補生の入隊予定者が「国民の信頼を得られる自衛官になるために努力を重ね期待に応えます。」と力強く謝辞を述べました。 その後は、ガスマスクタレントの「らんまるぽむぽむタイプα」さんによる演芸、習志野・下志津・木更津駐屯地合同和太鼓チーム「千葉防人太鼓」の迫力ある太鼓演奏および陸上自衛隊東部方面音楽隊による金管八重奏を楽しみ激励会を終了しました。 千葉地本は今後も協力団体と連携した活動を通じて県民との親和を深め自衛隊への理解を獲得していきます。

 入隊予定者等下志津駐屯地研修!!  

2月28日(火)
成田地域事務所担当の入隊予定者とその保護者20名を下志津駐屯地の研修に案内しました! まずは下志津駐屯地についてブリーフィングを受けたのち隊員食堂にて喫食を体験しました! メニューはカツ丼でしたが皆「美味しい」と舌鼓を打っていました! 喫食が終わると駐屯地内の訓練施設を研修し続いて史料館前の装備品展示では皆現物に触れとても満足気でした 今回の研修で得たことを活かし入隊後の生活を有意義にしてもらえたらと思います!

 小中学教頭へ自衛隊をPR!(海匝地区教頭会)  

2月7日(火)
東総文化会館で実施された海匝地区教頭会の場をお借りして千葉地本の活動についてのPRをしました! 海匝地区教頭会は銚子市・旭市・匝瑳市に在る小中学校の教頭先生の集まりで55校の教頭先生が参加されました。 千葉地本としてPRをさせていただくのは昨年度に続き2度目です。 募集課長が千葉地本の仕事内容の説明と陸自高等工科学校の紹介をすると参加された先生方は皆真剣な面持ちで聞いていました。 千葉地本は今後もあらゆる場を活用して自衛隊をPRし募集基盤の拡充に努力していきます!

 中学校で自衛隊を紹介!!(山武市立山武南中学校 職業学習会)  

2月2日(木)
山武市立山武南中学校での職業学習会で講話を実施しました! 当日待合室で待機していたところ何と強風の影響で突然の停電! 急きょパソコンは使用出来ない状況となりましたがそこは日頃の鍛錬の成果を発揮!身振り手振りを交えて自衛隊の仕事内容についてしっかりと説明しました! 生徒さんからは「自衛官にはどんなひとが向いているか」や「自衛官としてのやりがいは何か」といった質問が次々と出され自衛隊について十分に理解していただけたものと思います。 今回の講話を機にひとりでも多くのみなさんに自衛隊に憧れを抱いてもらい将来的に志願してもらえたらと思います!

 高等学校で絆を確認!!(小見川高校 進路ガイダンス)  

1月19日(木)
千葉県立小見川高等学校での進路ガイダンスに参加しました! 昨年度に続き2年連続の参加でしたが昨年度1年生で来てくれた生徒さんが今年もまたブースを訪ねてくれ絆の深さを改めて認識しました! その他参加した生徒さんからは「入隊したら給料は幾らか?」やボクシング部の生徒さんは「勤務しながらジムへ通うことは出来るのか?」といった現実に沿った質問が活発になされました。 今後も地道な学校訪問を怠らずひとりでも多くのみなさんに志願してもらえるよう頑張ります!

 音楽職種への道「職業説明会」in 聖徳大学(松戸)広報  

1月12日(木)
松戸市に所在する聖徳大学にて、自衛隊をより身近に感じてもらうとともに、自衛隊への理解を深めてもらう事を目的として「職業説明会」を実施しました。 聖徳大学での説明会は、今回で2回目であり、聖徳大学音楽学部のご協力を得て実施しました。聖徳大学からは期待に心膨らませる45名の学生等が参加しました。今回の最大の特徴としては、聖徳大学音楽学部OBである、東部方面音楽隊に所属している荒川珠恵陸士長がリクルータとして参加した事です。まず始めに柏募集案内所所長が自衛隊の概要説明を実施し、次に荒川陸士長が「音楽職種について」「入隊するまでの努力」や「入隊後の苦労や良かった事」等を、パワーポイントを用いて説明を実施しました。当初は緊張していた学生も、次第に緊張も取れ笑顔が出てくるようになりました。そして荒川陸士長の話が始まると皆さん真剣になり、卒業生のお話とあって興味津々な様子でスクリーンに釘付けになっていました。そして「どうして自衛官という道を選んだのですか??」等の質問も多数飛び交う場面も見られ盛り上がりを見せ、自衛隊に対する関心が深まってきたように感じました。最後は学生からのリクエストに応え、荒川陸士長が独学で修得したラッパ吹奏(起床ラッパ)を実演し会場を沸かせ終了となりました。これからももっと自衛隊を身近に感じてもらえるように学校等への説明会を実施して行きたいと思います。

 新春恒例の中学駅伝を支援(銚子の海岸路でタスキをつなぐ)  

1月8日(日)
銚子市内で行われた『第68回中学校対抗銚子半島一周駅伝大会』を支援しました。 新春恒例となっている本大会には、県内外から66チーム(586名)が参加し、6区間(15・8q)のコースで行われました。 千葉地本は、審判長車、報道車、計時車を準備し、大会運営の進行に寄与するとともに、市役所前に広報ブースを設け、広報活動を行いました。 駅伝は、審判車を先頭に選手たちが懸命にタスキをつなげていくなか、沿道からは熱い声援が送られていました。 また、今年は我孫子市立白山中学校が1位を獲得するとともに、地元参加の銚子市立第5中学校が4位入賞、3区で区間賞を獲得する活躍をしました。 千葉地本は、これからも積極的に県内の各種大会運営を支援し、自衛隊の魅力を広報しながら自衛隊への理解の拡充に邁進していきます。

 「第1空挺団降下訓練始め広報」(入隊予定者に対し入隊意欲の向上を!)  

1月8日(日)
習志野演習場で実施された陸上自衛隊第1空挺団降下訓練始めに伴う広報活動を実施しました。 当日は、午後から雨予報が出ており開催が心配されましたが、何とか訓練終了までは天候も持ちこたえました。千葉地本では入隊予定者に対して降下訓練の見学を行うとともに、 一般来場者に対して広報ブースを開設し、制服の試着、グッズ配布及び千葉3兄妹による写真撮影会等を実施しました。降下訓練を見学した入隊予定者は「とても寒かったですが、 迫力ある降下を間近で見られて良かったです。入隊したら空挺隊員を目指します。」と話し、入隊意欲が更に向上した様子でした。また、広報ブースでは千葉3兄妹が大人気で、 一緒に記念撮影をしようとする人の順番待ちが出来る程でした。自撮り棒を使って撮影する3兄妹に「自撮りしてる(笑)。」と、来場者から笑いが起こっていました。千葉地本 では、今後もあらゆる機会を捉えて入隊意欲の維持・向上を図るとともに、積極的に広報活動を実施し、自衛隊に対する理解と協力を得るよう努めていきます。

 大卒者獲得に全力発揮!!(千葉科学大学 合同業界研究会) 

12月10日(土)、11日(日)
千葉科学大学で合同業界研究会(合同職業説明会)に参加しました! これは次年度に就職を控えた学生さんに対し各企業等が自分たちの業界について説明をし進路選択の一助としていただくものです。 10日は危機管理学部11日は薬学部が対象で特に消防士が第1志望の学生さんへ海自の地上救難職種の紹介をすると皆驚いていたり薬学部の学生さんからは「訓練は厳しいか」等の質問が相次ぎました。 千葉地本は今後も引き続き自衛隊の紹介を実施してひとりでも多くのみなさんに志願してもらえるよう頑張ります!

 高射学校音楽祭においてキャラクター支援(千葉3兄妹が太鼓演奏!) 

12月10日(土)、11日(日)
四街道市文化センターにおいて行われた陸上自衛隊高射学校音楽祭を支援しました。 陸上自衛隊高射学校が主催して毎年この時期に行われている本演奏会は、今回で14回目の開催となり、音楽演奏、太鼓演奏、自衛隊らっぱ演奏、沖縄エイサー太鼓及びゲストバンドとして千葉市立千葉高校吹奏楽部の演奏が行われました。 千葉地本は千葉3兄妹によるキャラクター支援を行い、来場者の出迎え及び記念撮影に応じたり、演奏しながら会場内を練り歩く音楽隊員に追随する等、音楽祭を盛り上げました。 又、昨年に引き続き太鼓演奏を行い、下志津、習志野、木更津駐屯地太鼓部それぞれの単独演奏時において、舞台変換のための演奏を行いました。猛練習の甲斐あり(?)昨年に比して格段に向上した演奏技術に、来場者から拍手と歓声が沸き起こっていました。特に衛(まもる)くんの太鼓演奏は目を見張るものがあり、合同演奏「千葉防人太鼓」への参加を打診される程でした。 千葉地本は、今後も部隊等が行うイベントに積極的に参加し、自衛隊に対する理解と認識を深めてもらえるよう、広報を行っていきます。

 千葉地方協力本部創立60周年(記念行事を開催)  

12月3日(土)
千葉市内において創立60周年記念行事を開催しました。創立記念式典においては、多数のご来賓の方々のご臨席のもと、全員での国家斉唱に続き、厳かに式典が開会され、猪森本部長が、これからも広く千葉県民に愛される自衛隊の代表者として、「地域との連携」に重きをおき、部員一同が「積極」、「工夫」、「献身」の気持ちで真摯に任務に邁進する旨式辞を述べた後に、ご来賓から祝辞を頂戴しました。 また、創立記念式典に引き続き、防衛ジャーナリストの桜林美佐氏が「国防を支える防衛産業の実力と今後の課題」と題して記念講演を実施され、聴講者一同、興味深く聞き入り、創立記念行事に花を添えました。 なお、創立記念行事に先立ち、千葉地本の任務遂行に多大なご功績があった方々に対する、本部長感謝状贈呈式を行い、猪森本部長がそれぞれの受賞者に感謝状を手渡して、謝辞を申しあげるとともに更なる協力を依頼しました。 千葉地本にとって、誠心努力し今後とも広く千葉県民の皆様の期待に応えるべく改めて決意する1日となりました。

 小中学校長へ自衛隊をPR!(千葉県東総地区校長会)  

11月29日(火)及び12月8日(木)
東総地区校長会の場をお借りして自衛隊のPRをしました! 東総地区校長会は東総地区の市町に在る小中学校の校長先生の集まりで2日間で延べ50校の校長先生が参加されました。 募集課長と計画班長が千葉地本の仕事内容の説明と陸自高等工科学校の紹介をすると参加された先生方は皆真剣な面持ちで聞いていました。 千葉地本は今後も積極的に自衛隊をPRし募集基盤の拡充に努力していきます!

 SGHで自衛隊を広報!(成田国際高等学校「YUME講座」) 

11月28日(月)
自衛隊中央病院第3内科部長の青野茂昭1陸佐をお連れして成田国際高等学校で行われた「成国YUME講座」へ参加しました! これは様々な分野の人々の豊富な人生経験を生徒の将来に活かすことを目的とした職業人講話です。 本年は同校が文科省から「スーパーグローバルハイスクール」に指定されたこともあり特に「国際社会との共生」をテーマにとの要望がありました。 講師として招かれたのは青野1陸佐を含め8名ですが対象者326名中約4分の1にあたる79名の生徒が青野1陸佐の講話に参加しました! 講話は平成25年のフィリピン国際緊急援助隊での体験談を基に実施され終了後は「英語が通じない国ではどうするのか」や「宗教上のトラブルはないのか」といった質問が活発に寄せられ関心の高さが伺えました! 千葉地本は今後も積極的に自衛隊の活動をPRし志願者の獲得につなげていきます!

 職業説明会にて軽装甲機動車を展示!(東京学館高等学校 職業理解ガイダンス)  

11月17日(木)
東京学館高等学校の職業理解ガイダンス(職業説明会)に参加しました! これは1年生を対象とし将来の進路を選択するための一助として学校が毎年企画しているものですが今回は毎年行っているガイダンスに加え学校からの「現物に触れさせることでより身近に職業を感じさせたい」という要望にお応えして何とあの「軽装甲機動車」の展示も実施しました! 当日は主な説明対象であったガイダンス参加の生徒さんたちの他、地域清掃のボランティアから戻って来た生徒さんや下校途中の生徒さんにも口頭説明に加え座席に座って装備品を体感してもらい多くの生徒さんに大変喜んでいただきました! 千葉地本は今後も自衛隊に対する理解と関心を深めてもらうとともにひとりでも多くのみなさんに志願してもらえるよう頑張ります!

 募集相談員が市長から表彰!(富里市定例表彰式)  

11月17日(木)
富里市募集相談員の久米清氏(写真左)が富里市定例表彰式において市長から表彰を受けました! 歯科医師である久米氏は平成2年から長年にわたり入隊予定者の虫歯の治療や医院内におけるパンフレット配布等で募集業務に貢献されています。 募集相談員が自治体から表彰される例は県内わずかであり募集相談員の委嘱が市長と地本長との連名であることから久米氏の活動に富里市が理解を示し今回の表彰につながりました。 今回の例を先駆けとして各自治体からも同様の表彰が行われ募集相談員の皆さんの意欲高揚につながって行けばと思います!

 防災訓練で自衛隊の活動を紹介(八街市文違区防災訓練広報) 

11月13日(日)
イオン八街店で開催された八街市文違(ひじかい)区防災訓練で広報活動を実施しました! 八街市では市としての防災訓練の他各地区ごとの訓練も盛んに実施されています。 当日は八街市自衛隊協力会も激励に駆けつけて下さり災害派遣パネル写真の展示や各種パンフレットを配置した募集ブースを開設しました。 また災害派遣隊区担任部隊として第1空挺団第2普通科大隊第5中隊も参加し給食支援訓練として調理したカレーライスを参加者にふるまい好評を得ていました。 千葉地本は今後も積極的に自衛隊を紹介し募集基盤の拡充に努めて行きます!

 「いんざい産業まつり」(仲良し!! 衛(まもる)君といんざい君)  

11月5日(土)
印西市BIG HOPモール (駅前ビレッジ前駐車場内)にて「平成28年度いんざい産業まつり」が開催されました。印西市合併後から7回目を数える 今イベントは、印西市環境経済部農政課が主催する「生産・販売者と消費者の交流や地場産物、地元農商工業のPR」を目的としたイベントです。当日は天候が心配されましたが、 開演時には晴天に恵まれ、たくさんの地元の方々や、BIG HOPモールに買い物に来た家族連れの皆様でおおいに賑わいました。その中で柏募集案内所が実施した軽装甲機動車 の展示・乗車体験、ミニ制服の試着コーナー、ガチャガチャコーナー及び募集案内ブースにもたくさんの来場者が訪れ、特にミニ制服を着ての写真撮影、軽装甲機動車の乗車体験には 行列が出来るほど大人から小さな子ども達にまで大人気でした。また、ガチャガチャコーナーで当たりを引いた子ども達の嬉しそうな顔が、とても印象的でした。これから人口の増えて いくニュータウン印西市において、今後もこのようなイベントを通じて近隣の方々とのふれあいの場を作っていけたらと思います。

 寮生へ災害派遣の現状をPR!(下総高等学校 寮教育教養講座)  

10月25日(火)
千葉県立下総高等学校の寮で「災害支援の現状について」と題して講話を実施しました! 下総高等学校は千葉県内の公立高校では唯一寮教育を実施している学校であり寮教育の一環として「教養講座」を企画し様々な講師を招いて生徒さんに幅広い知識を身に付けさせています。 今回は生産技術科の1年生を主とした39名の生徒さんに対し災害派遣の流れや人命救助・給水・給食支援等について説明をしました。 生徒さんからは輸送艦や浄水セットの能力等について質問が次々と発せられ意識の高さが伺えました! また講話と併せて災害派遣活動の写真パネルや装具類の展示も実施し大変喜んでいただきました! 千葉地本は今後も自衛隊に対する理解と関心を深めてもらうとともにひとりでも多くのみなさんに志願してもらえるよう頑張ります!

 自衛隊OBの大学教授を表敬訪問!(千葉科学大学 佐藤庫八教授)  

10月24日(月)
時久本部長が千葉科学大学危機管理学部の佐藤庫八教授を表敬訪問しました! 千葉科学大学は「健康で安全・安心な社会の構築」に寄与できる人材の育成を教育目標としていて毎年多数の学生さんたちが自衛隊を志願してくれています。 また今年からは危機管理学部に「自衛官・安全保障コース」も新設されています。 佐藤教授は陸上自衛隊のOBであり千葉地本の業務にも多大なるご理解をいただいております! 懇談は約1時間に及び防衛白書の話や大学における教育のあり方等大いに盛り上がりました! 千葉地本は今後も自衛隊に対する理解と関心を深めてもらうとともにひとりでも多くのみなさんに志願してもらえるよう頑張ります!

 「第7回あったか。ハート祭りに参加」  

10月22日(土)
千葉市稲毛区長沼原勤労市民プラザで実施された「あったかはーとまつり」に参加しました。 本イベントの主催はFunSpaceオーチュー共同事業体で、子供たちに色々な仕事を体験させようと企画されました。 当日は、仕事体験の場として、お菓子屋さんの仕事、大工さんの仕事、ゲーム屋さんの仕事等約10種類の体験コーナーが準備されました。 自衛隊コーナーでは、装備品及び災害派遣の活動写真を見学したり、制服を着用して自衛官になった気分で敬礼をしたり、ミニ制服を着用した可愛い我が子の写真を撮影する親子でにぎわいました。 また、千葉県マスコットの「チーバくん」と地本キャラクター「衛(まもる)」くんによる共同演出もあり、多くの子供達に大人気でした。 ある年輩の女性は、「災害等で活動されている自衛隊さんの姿をテレビ等で拝見していつも感謝しております。お疲れさまです。」と話してくれました。 千葉地本は、今後も募集広報活動を継続し自衛隊に対する理解と協力を得るとともに、1人でも多くの志願者を獲得するため努力していきます。

 母校で自衛隊をPR!(ポリテクカレッジ成田校職業講話))  

10月7日(金)
千葉職業能力開発短期大学校成田校(ポリテクカレッジ成田校)にて職業講話を実施しました! これは授業科目である「キャリア教育概論」の一環として学校からの依頼により毎年実施しています。 講師は前年に引き続き7空団飛行群から同校OBであるカレッジリクルーターの河島航平空士長です! 当日は航空機整備科及び生産技術科の1年生51名が講話に参加し河島空士長が自衛隊の職業内容や航空機整備員になるまでの経緯を紹介すると皆とても真剣に聴き入っていました。 千葉地本は今後も皆さんの将来の選択肢となるよう積極的に自衛隊を紹介して行きます!

 母校で自衛隊をPR!(銚子市立銚子高等学校職業講話))  

10月6日(木)
銚子市立銚子高等学校にて職業講話を実施しました! これは学校からの依頼で毎年実施しているもので生徒さんたちに働くことの意義ややりがいを感じ取り自らの進路について考えてもらう手助けすることを目的としています。 当日は海上自衛隊下総航空基地から同校のOBである伊藤3海佐を講師としてお招きしました! 伊藤3海佐からは広報用のDVDやご自身の体験談を活用し自衛隊の職業内容について分かりやすくお話ししていただきました。 参加した延べ18名の生徒さんや先生方は皆とても興味深く講話に聴き入っていて特にパイロットの仕事内容について質問が相次いでいました。 千葉地本は今後も皆さんの将来の選択肢となるよう積極的に自衛隊を紹介して行きます!

 第24回美浜区民フェスティバルに参加(市民祭で自衛隊広報)  

10月2日(日)
千葉市稲毛海浜公園において実施された「第24回美浜区民フェスティバル」において募集広報活動を実施しました。 自衛隊募集広報ブースでは熊本地震、関東・東北豪雨、御嶽山噴火における自衛隊災害派遣活動の写真パネル展示及び自衛官の募集種目の紹介とスタンプを押して楽しむコーナーには小さな子供でにぎわいました。 また、習志野駐屯地から軽装甲機動車の支援を受け装備品展示をおこないました。 ある中学生(男子)は「将来、自衛官になり国のために頑張りたいと思っています。」 また、ある年輩の方は「自衛隊OBです。自衛官の方を見ると昔が懐かしく思います。応援してますので頑張ってください。」といった言葉が寄せられました。 千葉地本は今後も募集広報活動を継続し自衛隊に対する理解と協力を得るとともに多数の志願者を獲得するため努力していきます。

 第36回沼南まつり(セブンパークアリオ柏))  

9月27日(日)
セブンパークアリオ柏で「沼南まつり」が行われました。36回目を数える今回は、今年オープンをしたアリオでの開催となり多くの来場者が期待されましたが、 当日は強風と雨で開催が危ぶまれましたが、皆さんの思いも通じて徐々に天気も回復し期待通り多くの来場者で賑わいました。会場近くのショッピング施設には県外から来られた方々も 立ち寄り、地域住民と一緒になり多く人達が楽しんでいました。千葉地方協力本部柏募集案内所もブースを出展し、展示してあった軽装甲機動車に乗ったりして遊んでいる子供たちや千葉地本キャラクターの「衛(まもる)」くんの前で家族写真を撮るなど、多くの方で盛り上がりました。柏募集案内所の隣のブースでは工作コーナー(日曜大工)があり家族で来ていたお父 さんが腕の見せどころと子供たちと一緒になり工作を楽しんでいて、他にも食品や野菜などを出店しているブースが多くありました。中にはブースから飛び出して「衛(まもる)」くんと 握手し写真撮影をする販売員もいました。軽装甲機動車の展示と「衛(まもる)」くんの参加もあり地域住民と一緒になりイベントを盛り上げることが出来ました。これからも千葉地本では 、各種イベントへの参加を考えておりますので、イベントで自衛隊の文字を見かけましたら是非ブースに立ち寄ってください。多くの方々をおまちしております。

 「イオンモール幕張新都心で自衛隊を広報」(いのちを守る防災CAMPで広報活動)  

9月4日(日)
千葉市美浜区にあるイオンモール幕張新都心及び隣接する豊砂公園で実施された防災イベント「いのちを守る防災CAMP2016」において広報活動を行いました。 本イベントは、みんなの防災プロジェクト実行委員会が全国で行っている防災イベントで、どのようにして災害を乗り切るかをみんなで一緒に考えることを目的として実施されたものです。 当日は「はたらく車」として千葉県警、千葉市消防局と並んで、高機動車、軽装甲機動車を展示しました。 千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」が応援に駆け付け自衛隊車両の前でポーズを取ると、写真を撮ろうとする人達が集まり人だかりができるほどでした。自衛隊車両に乗り込もうとして苦戦するチーバくんの可愛らしい姿に、訪れた人々は大喜びでシャッターを押していました。 4月に発生した熊本地震を始め災害派遣に出動する自衛隊の姿が報道される機会が増えた影響でしょうか「期待しています。」「これからも頑張って下さい。」等激励の言葉を多く掛けていただきました。 千葉地本では、今後も多くの市民に対し自衛隊の真姿を伝えるための広報活動を続けていきます。

 合格率向上を目指して!(「受験対策説明会」を実施)  

8月2日(火)〜30日(火)
夏休み期間中、成田市生涯学生会館において「受験対策説明会」を実施しました! これは主として自衛官候補生の受験対策のために昨年度から実施しているもので、内容は安田所長が講師となり過去に出題された問題の解説や面接の練習を行っています。 本年度は最初の約3週間は数学と社会科の過去問題の解説や出題傾向を解説し、27日からは面接の練習を実施して来る試験に万全を期しました。 今後も志願者の方々の合格率向上を目指し誠実に取り組んでいきます!

 地域の祭りで自衛隊をPR!(「成田ふるさと祭り」で自衛隊を広報)  

8月20日(土)、21日(日)
成田市で開催された「成田ふるさと祭り」において広報活動を行いました! 「成田ふるさと祭り」は成田ニュータウン自治会が主催する地域の祭りですが、2日間で約13万人が来場者する大きなイベントです。 当日は募集相談員の方々の協力を得て募集ブースを開設するとともに、地本キャラクター「千葉 衛(ちば まもる)」くんによる広報活動やガチャガチャによる缶バッジの配布、ミニ制服の試着のほか、何かあった時に成田市を守る第1空挺団による軽装甲機動車等の展示を行いました。 また、千葉地本長も会場を訪れ、先頭に立って地域の皆さんに自衛隊をPRしました! 千葉地本は今後も積極的に自衛隊の魅力を発信して行きます!

 高校における防衛大学校生の帰郷募集広報を実施  

8月9日(火)
千葉市立稲毛高等学校等において、同校出身で平成27年度防衛大学校へ入校した学生の協力を得て帰郷募集広報を実施しました。 高校へ到着すると、当時担任だった先生と再会し、先生は、「在校時から責任感が強かったので自信を持って送りだしました。元気そうな姿を目の当たりにして安心をしました。」と話していました。防衛大学校における生活現況、将来に対する展望等について熱心に話し、予定していた1時間はすぐに終了してしまいました。 その後、地本事務所において防衛大学校受験希望者と懇談して、「自分で何もかもしなければならなく、時間の大切さを日々感じています。先輩は厳しくも優しく指導してくれ充実した生活を送っています。やる気のある後輩は是非入校して欲しい。」と話し、受験意欲の向上に貢献してくれました。 最後に地本本部において本部長と懇談し近況について話しました。 千葉地方協力本部は、今後も帰郷募集広報を通じた学校訪問を継続し自衛隊に対する理解と協力を得るとともに、多数の志願者を獲得するため努力していきます。

 「防衛大学校目指して元気に頑張っています!」(下志津駐屯地盆踊り大会で自衛官募集広報活動)  

8月8日(月)・9日(火)
下志津駐屯地で実施された「下志津駐屯地盆踊り大会」に参加してきました。 両日、アトラクション(音楽演奏等)に始まり千葉 衛(まもる)くん、翔(かける)くんも応援に駆けつけて自衛官と一緒に踊れる盆踊りや出店もたくさん出店されました。そして夏の夜の風物詩とされている打ち上げ花火が千葉市自衛隊協力会・四街道市自衛隊協力会主催で実施され夜空一杯に大輪の華が咲きました。 台風五号も逸れて天候に恵まれたこともあり、両日で2万5千人の一般市民の方々が来場され自衛官と一体となってふれあい大盛況となりました。 募集広報コーナーでは、スタンプ、募集広報カードの配布、募集説明を精力的に行いました。募集に関心を持って聞きに来られた方は10組程度でしたが、説明に熱心に聞き入っていました。また、高等工科学校に入校している3年生の生徒が訪れてくれ「防衛大学校入校を目指して、元気に頑張っています。暑い中、頑張ってください。」と元気な姿を見せてくれて、担当した広報官もこれこそ真の募集広報成果で広報官冥利に尽きると感慨深げでした。 また、広い敷地の思い思いの場所にレジャーシートを敷いてご家族や仲間達でゆったり楽しむ方々、夜空一杯に広がる花火はお腹にドドーンと響きましたと喜ぶ方も大勢、スタンプを押してはしゃぐ子供達も多く大盛況でした。 千葉地本は、今後も募集広報活動を継続し自衛隊に対する理解と協力を得るとともに、多数の志願者を獲得するため努力していきます。

 航空自衛隊百里基地見学支援  

8月4日(木)
航空自衛隊百里基地見学を引率しました。 本見学は、航空学生志願希望者等を主対象として企画したもので我が国の防衛について国民の信頼と支持を得るとともに自衛隊への理解を深めることを目的として実施したものです。 24名の見学者は基地到着後、百里基地広報班の計画に従い整斉と見学が行われました。 隊員食堂での体験喫食に始まり、基地の概要説明、滑走路地区の見学、格納庫での航空機及び航空機整備見学、最後に売店での買い物という流れで実施されました。 特に本見学は、航空学生志願希望者が主対象ということで、航空学生出身の若い現役パイロットからF―4・F―15の説明及びパイロットになるまで等の体験談等を聞きながら普通では体験できない実機のコックピット内に座ってパイロットになったような感覚を体験し、今すぐにでも国を守るため自らが操縦して飛び立ちたい気持ちをかき立てられている様子でした。 ある学生は、「百里基地見学に参加して本当に良かったです。航空学生の試験に絶対合格してパイロットになりたいです。」と笑顔で力強く語ってくれました。 また、売店において多くの学生が、滅多に購入する機会のない自衛隊グッズをたくさん購入して笑顔でマイクロバスに乗り込んで帰途に就いたのが印象的でした。 千葉地方協力本部は、今後も自衛隊に入隊を希望されるみなさんが、安心して入隊できるよう、全力でサーポートしていきたいと思います。

 防衛大学校オープンキャンパス引率  

7月24日(日)
防衛大学校オープンキャンパスに受験対象者等を引率しました。大型バス1台及びマイクロバス3台に約90名の受験対象者等に分乗してもらい、神奈川県横須賀市 に所在する防衛大学校へ向かいました。到着後、初めに防衛大学校の素晴らしい記念講堂で防衛大学校の概要を聴講し、その後、学科、訓練及び学生生活関係について、参加者がそれぞれ 体験、聴講及び見学をすることができました。学科関係は、模擬授業、学科・教育室紹介及び実験室の公開が行われ、特に模擬授業は、聴講希望者が会場に入りきれないほどの盛況振りを 見せていました。訓練関係は、訓練DVDが上映され、訓練担当職員から映像に合わせた詳細な説明がありました。その中で「学生の中から脱落者が出ないよう、助け合って訓練にあたる よう指導しています。」と言った趣旨の説明があり、防衛大学校を目指すみなさんに対する配慮が見られました。学生生活関係は、学生さんとの懇談、学生舎見学及び校友会紹介が実施さ れ、どの実施項目も人気を博し、校友会紹介では参加者から活発な質問が出ていました。参加者の1人は「どんな学校か心配していましたが、学校職員の方や学生のみなさんが親切で、施 設も素晴らしく、是非入校して色んなことを経験してみたいと思いました」と話していました。千葉地方協力本部は、今後も入校を希望されるみなさんが、安心して入校できるよう、全力 でサポートしていきたいと思います。

 「第30回新松戸まつり」広報(千葉3兄妹大活躍)  

7月16日(土)・17日(日)
地域住民に対し、自衛隊をより身近に感じてもらうとともに募集基盤の拡充を目的として、地域行事の「第30回新松戸まつり」において募集広報活動を実施しました。 新松戸まつりでの募集広報活動は、今年で8年目であり、まつりの実行委員である自衛官募集相談員2名の協力を得て実施しました。 2日間とも天候に恵まれ、約25万人の来場者がありました。募集コーナーでは73式小型トラック(パジェロ)を展示し、多くの来場者が長蛇の列となり大盛況でした。また制服の着せ替えコーナーでは記念撮影を楽しむ家族連れが「え?これ?本当に着ていいですか?え?本当に無料ですか?」等の言葉が飛び交い順番待ちの列が出来る程の大賑わいで、家族写真の撮影をとても楽しんでいました。今年は新たにラッパ体験コーナーを設置し、自衛隊ラッパを初めて見る人達がチャレンジし音が出ずに「これ?壊れているでしょ?」とラッパ吹奏の難しさを体験できたみたいです。昨年好評だった千葉3兄妹キャラクターを今年も投入して行進ラッパと共に会場を練り歩き「何あれ?自衛隊?自衛隊面白い〜!」と声援が沸き衛(まもる)くん・未来(みらい)ちゃん・翔(かける)くんの3兄妹を暖かい雰囲気で迎え入れてくれて地域に馴染み活気ある活動をすることが出来ました。 これからも各種地域イベント等に積極的に参加し、少しでも自衛隊を身近に感じてもらうとともに、更なる募集基盤拡充に努めて行きたいと思いました。

 各種募集コースについて説明!(「自衛官等採用説明会」を実施)  

7月17日(日)
成田地域事務所は成田市生涯学習会館において「自衛官等採用説明会」を実施しました。 これは、平素からホームページを通じて案内している説明会で1名様から対応可能です! 今回は担当地域在住の志願者及びそのご家族からの要望により開催しました。 当日は安田所長から一般曹候補生及び自衛官候補生の各コースについて説明するとともに御質問に対して丁寧に回答し参加者からは「疑問点が解決出来た。参加してよかった。」とのご感想をいただきました! 今後も志願者及びそのご家族に対する各種募集コースの説明について誠実に取り組んでいきます!

 街頭で自衛隊をPR!(「菜の花コール」実施)  

7月1日(金)〜15日(金)
JR成田駅・京成成田駅・JR銚子駅・JR八日市場駅・京成ユーカリが丘駅の各所において募集広報活動を行いました。 これは千葉地本が千葉の県花にちなんで「菜の花コール」と名付けている活動で、街頭において自衛隊をPRすることを目的としています。 今回は、各種募集コースの説明チラシが入ったポケットティッシュを「おはようございます!」のご挨拶とともに、各駅前で合計約5千3百個配布しました! 千葉地本は今後も地域に対し積極的に自衛隊をPRして行きます!

 鎌ヶ谷・柏 菜の花コール  

7月4日(月)、11日(月)
4日(月)新鎌ヶ谷駅、11日(月)柏駅において、募集広報のチラシを織り込んだポケットティッシュを配布する「菜の花コール」を行いました。  両日とも天候に恵まれ、鎌ケ谷市及び柏市募集相談員それぞれ一名の支援を頂き、より多くの市民と学生に自衛隊を広報することを目的として早朝から配布を行いました。 両駅とも3路線が乗入れ、県内又は県外への通勤通学者の乗換駅で、多くの人が集る駅です。 その様な利用者の多い駅で学生や会社員の方々に対し「おはようございます!」「自衛隊です」と声を掛けながら、約2時間で2,000部、合計4,000部の配布を行いました。 配布したポケットティシュのチラシは、柏募集案内書の募集キャラクターを使用しており、学生や女性の方にはとても好評でした。 今後も自衛隊の仕事への理解を深めてもらえるよう募集相談員や協力者とともに、募集活動に励んでいきたいと思います。

 地域の一大イベントで自衛隊をPR!(「成田祇園際」で自衛隊を広報)  

7月9日(土)
成田市で開催された「成田祇園祭」において広報活動を行いました。 成田祇園祭は、約3百年の歴史を持ち、3日間で約45万人の見学者が来訪する地域の一大イベントです。 当日は生憎の雨でしたが、毎回好評の制服試着や募集用DVD上映の他、ポケットティッシュの配布を実施しました。 千葉地本は今後も積極的に自衛隊の魅力を発信して行きます!

 来場者約1500人に魅力発信(「マリンフェスタ2016 in FUNABASHI」)  

7月9日(土)
船橋市京葉食品コンビナート南埠頭において、海上自衛隊第1掃海隊所属の掃海艦「はちじょう」及び掃海艇「はつしま」による一般公開及び千葉県内各部隊の協 力を得て「マリンフェスタ2016 in FUNABASHI」を開催しました。本イベントは毎年多くの市民が訪れ、今年度で36回目の開催となりました。入港歓迎式では、松戸船橋市長の挨拶 にはじまり、掃海艦「はちじょう」及び掃海艇「はつしま」乗員への花束贈呈が行われ、盛大な歓迎に対して第1掃海隊司令の西1等海佐から謝辞が述べられました。掃海艦「はちじょう」 及び掃海艇「はつしま」一般公開では午前9時の開場と同時に家族連れを中心に多数の来場者でにぎわい、会場に堂々と停泊する艦艇の迫力に驚きと期待で胸を躍らせているようでした。 また掃海艦「はちじょう」及び掃海艇「はつしま」乗員による艦艇のプロフィール紹介、艦艇内での各種装備品の展示説明など盛りだくさんの内容に皆熱心に見入っていました。岸壁に おいては、航空自衛隊第1高射隊所属のペトリオット、陸上自衛隊高射学校所属の地対空誘導弾・指揮通信車、第1空挺団所属の軽装甲機動車・偵察オートバイによる装備品展示をはじ め、自衛隊の活動内容をまとめたパネル写真展示コーナー、小さな子供たちも楽しめるミニ制服・スタンプコーナーも大盛況で、自衛隊の活動に関する質問を担当者に対して投げかける 人や満面の笑顔で写真撮影をする家族連れでにぎわいを見せていました。また高射学校音楽隊及び下志津怒涛黒潮太鼓による軽快かつ勇壮な演奏ではチビっ子達に大人気!お馴染みの千 葉地方協力本部キャラクター「千葉3兄妹」がところ狭しと共演し、会場を大いに盛り上げました。来場者数は約1500名を数え、今後も千葉地本はイベントでの交流を通じて自衛隊 の魅力発信に努めていきたいと思います。

 「地域振興イベントで自衛隊をPR!」(「さんさんフェスタ2016」で自衛隊を広報)  

7月2日(土)
そうさ記念公園(匝瑳市)で実施された「さんさんフェスタ2016」において広報活動を行いました。 これは千葉県民の日の前後に行われる海匝地域の振興を図るイベントで、地域の子供たちや若い親世代に将来にわたる地元への定着や回帰を促すことをねらいとしています。 当日は、毎回大好評の軽装甲機動車の展示の他、募集用DVD放映、制服の試着、ガチャガチャによる缶バッジ配布を実施し、約5千人の来訪者の皆さんに喜んでいただきました。 また、千葉地本のキャラクター「千葉衛(ちばまもる)」くんは、得意技である匍匐(ほふく)前進を披露して注目を浴びていました。 今後もお声掛けいただければ出来る限り協力させていただきます!

 「おはようございます。防衛省自衛隊です。」(西千葉駅で菜の花コール)  

7月1日(金)
JR西千葉駅前において、募集解禁に伴い高校生等を対象に各種志願者の獲得のため募集広報チラシと一緒にポケットティッシュを配布する「菜の花コール」を実施しました。 天候にも恵まれ多数の学生が行き交う中、7月1日から受付が開始された航空学生、一般曹候補生等、9月5日から受付開始される防衛大学校学生、防衛医科大学校学生等を、より多くの市民と学生に自衛隊を広報することを目的として実施しました。 ご多忙中にも係わらず、自衛官募集相談員5名、千葉市父兄会2名、千葉県自衛隊協力会連合会女性部会4名の計11名もの協力者が支援にかけつけてくれました 早朝から「おはようございます。防衛省自衛隊です。今日1日勉強頑張ってください。」と元気な声を掛けながらポケットティッシュの中に折り込んだチラシを配りました。 配布開始直後から本部長(時久 寛司1海佐)も参加し、配布は例年以上に順調に進み約30分で1500部全ての配布が終了しました。 ある学生は、「おはようございます。えッ、何ですか。自衛隊ですか。ありがとうございます。」と少し驚きながらも丁寧に頭を下げながら受け取ってくれました。 終了後、協力者の方から、「凄い学生の数ですね。この時間帯でもまだまだ通学者が多いので、もう少し配りたいね。」と、感想をもらしていました。 今後も募集広報活動を続けて自衛隊に対する理解と協力を得るとともに、多数の志願者を獲得するため努力してまいります。

 菜の花コールで自衛隊をPR  

5月31日(火)
木更津駅東口において募集広報チラシを織込んだポケットティッシュを配布する「菜の花コール」を行いました。 木更津市募集相談員3名の支援をいただき、早朝から出勤前の会社員・学生に対して「おはようございます」「よろしくお願いします」と声をかけ約1時間で1,000個のポケットティッシュを配布し「菜の花コール」は終了しました。 木更津地域事務所は、駅東口の木更津市駅前連絡所(たちより館)斜め向かい、1階のインドレストランが目印の池田ビルの3階にあります。是非お立ち寄り下さい。ご連絡お待ちしています。 千葉地本は、今後も自衛隊に対する仕事への理解を深めてもらえるよう募集相談員とともに、募集活動に励んでいきます。

 「自衛隊への理解の深化に向けて」(平成28年度洋上セミナー実施)  

5月28日(土)
陸上自衛隊習志野駐屯地及び千葉港京葉ふ頭において平成28年度洋上セミナーを実施しました。 本セミナーは、千葉県内の大学・高校等の就職指導担当者及び募集対象者等に対し、部隊見学及び各種募集説明等を実施して、自衛隊に対する理解の促進及び志願者獲得の資とすることを目的として、例年、千葉地本最大のイベント「マリンフェスタ」に併せて京葉ふ頭に停泊する艦内でセミナーを実施しているものです。 今回は、初めて「マリンフェスタ」に先駆けて計画し、第1空挺団の支援を受けて、習志野駐屯地の部隊見学と併せてセミナーを開催し、31名が参加しました。 参加者は、午前中に習志野駐屯地において史料館や装備品等を見学するとともに、軽装甲機動車の試乗を体験して、楽しみながら陸上自衛隊の活動を肌で感じていました。また、昼食は同駐屯地食堂においてハヤシライスを喫食し、自衛官の生活の一端が体験できました。 午後は、京葉ふ頭に移動して、WNI気象文化創造センターが所有する砕氷鑑「しらせ」(初代)に乗艦し、艦内に設定したセミナー会場において陸海空自衛隊の概要等について説明を受け、自衛隊に対する理解を深めました。また、本セミナーの最後に「しらせ」の艦内を見学し、海上自衛隊の艦艇のイメージを膨らませながら、興味深く各施設を見学しました。 参加した就職指導担当者からは、「貴重な体験ができました。今年度も自衛官の志願者が増えるように協力したい。」との声が聞かれました。 千葉地本は、今後も各種行事等を積極的に実施して、自衛官への志願者獲得に向けて全力を尽くしていきます。

 初参加!!佐倉市産業まつりで自衛隊を広報  

5月14日(土)、15日(日)
佐倉市産業まつり「佐倉モノづくりFesta2016」に参加し、広報活動を行いました。 歴史と伝統ある城下町である佐倉市での産業まつりへの参加は今回が初めてでしたが、当日、軽装甲機動車が会場に颯爽と登場すると早くも黒山の人だかりができ、市民の皆さんの関心の高さが伺えました。 制服の試着コーナーでは様々な年代の皆さんにお楽しみいただきました。 そしてなんとあの千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」もブースへ登場し、軽装甲機動車に上がってみたり、自衛隊の迷彩服を一生懸命(無理矢理に?(笑))着用して周囲の話題をさらっていました。 また、子供たちを対象としたガチャガチャによる缶バッヂ配布も大好評で行列が出来るほどでした。 ご来訪いただいた皆さんには大変喜んでいただき、我々としても嬉しい気持ちでいっぱいです。 今後もお声掛けいただければ出来る限りご協力させていただきます!


ホームへ戻る

背景画像提供:佐藤高穂さん(http://www015.upp.so-net.ne.jp/mhs/)