新春恒例の中学駅伝を支援(銚子の海岸路でタスキをつなぐ)  

1月8日(日)
銚子市内で行われた『第68回中学校対抗銚子半島一周駅伝大会』を支援しました。 新春恒例となっている本大会には、県内外から66チーム(586名)が参加し、6区間(15・8q)のコースで行われました。 千葉地本は、審判長車、報道車、計時車を準備し、大会運営の進行に寄与するとともに、市役所前に広報ブースを設け、広報活動を行いました。 駅伝は、審判車を先頭に選手たちが懸命にタスキをつなげていくなか、沿道からは熱い声援が送られていました。 また、今年は我孫子市立白山中学校が1位を獲得するとともに、地元参加の銚子市立第5中学校が4位入賞、3区で区間賞を獲得する活躍をしました。 千葉地本は、これからも積極的に県内の各種大会運営を支援し、自衛隊の魅力を広報しながら自衛隊への理解の拡充に邁進していきます。

 「第1空挺団降下訓練始め広報」(入隊予定者に対し入隊意欲の向上を!)  

1月8日(日)
習志野演習場で実施された陸上自衛隊第一空挺団降下訓練始めに伴う広報活動を実施しました。 当日は、午後から雨予報が出ており開催が心配されましたが、何とか訓練終了までは天候も持ちこたえました。千葉地本では入隊予定者に対して降下訓練の見学を行うとともに、 一般来場者に対して広報ブースを開設し、制服の試着、グッズ配布及び千葉三兄妹による写真撮影会等を実施しました。降下訓練を見学した入隊予定者は「とても寒かったですが、 迫力ある降下を間近で見られて良かったです。入隊したら空挺隊員を目指します。」と話し、入隊意欲が更に向上した様子でした。また、広報ブースでは千葉三兄妹が大人気で、 一緒に記念撮影をしようとする人の順番待ちが出来る程でした。自撮り棒を使って撮影する三兄妹に「自撮りしてる(笑)。」と、来場者から笑いが起こっていました。千葉地本 では、今後もあらゆる機会を捉えて入隊意欲の維持・向上を図るとともに、積極的に広報活動を実施し、自衛隊に対する理解と協力を得るよう努めていきます。

 SGHで自衛隊を広報!(成田国際高等学校「YUME講座」) 

11月28日(月)
自衛隊中央病院第3内科部長の青野茂昭1陸佐をお連れして成田国際高等学校で行われた「成国YUME講座」へ参加しました! これは様々な分野の人々の豊富な人生経験を生徒の将来に活かすことを目的とした職業人講話です。 本年は同校が文科省から「スーパーグローバルハイスクール」に指定されたこともあり特に「国際社会との共生」をテーマにとの要望がありました。 講師として招かれたのは青野1陸佐を含め8名ですが対象者326名中約4分の1にあたる79名の生徒が青野1陸佐の講話に参加しました! 講話は平成25年のフィリピン国際緊急援助隊での体験談を基に実施され終了後は「英語が通じない国ではどうするのか」や「宗教上のトラブルはないのか」といった質問が活発に寄せられ関心の高さが伺えました! 千葉地本は今後も積極的に自衛隊の活動をPRし志願者の獲得につなげていきます!

 職業説明会にて軽装甲機動車を展示!(東京学館高等学校 職業理解ガイダンス)  

11月17日(木)
東京学館高等学校の職業理解ガイダンス(職業説明会)に参加しました! これは1年生を対象とし将来の進路を選択するための一助として学校が毎年企画しているものですが今回は毎年行っているガイダンスに加え学校からの「現物に触れさせることでより身近に職業を感じさせたい」という要望にお応えして何とあの「軽装甲機動車」の展示も実施しました! 当日は主な説明対象であったガイダンス参加の生徒さんたちの他、地域清掃のボランティアから戻って来た生徒さんや下校途中の生徒さんにも口頭説明に加え座席に座って装備品を体感してもらい多くの生徒さんに大変喜んでいただきました! 千葉地本は今後も自衛隊に対する理解と関心を深めてもらうとともにひとりでも多くのみなさんに志願してもらえるよう頑張ります!

 募集相談員が市長から表彰!(富里市定例表彰式)  

11月17日(木)
富里市募集相談員の久米清氏(写真左)が富里市定例表彰式において市長から表彰を受けました! 歯科医師である久米氏は平成2年から長年にわたり入隊予定者の虫歯の治療や医院内におけるパンフレット配布等で募集業務に貢献されています。 募集相談員が自治体から表彰される例は県内わずかであり募集相談員の委嘱が市長と地本長との連名であることから久米氏の活動に富里市が理解を示し今回の表彰につながりました。 今回の例を先駆けとして各自治体からも同様の表彰が行われ募集相談員の皆さんの意欲高揚につながって行けばと思います!

 防災訓練で自衛隊の活動を紹介(八街市文違区防災訓練広報) 

11月13日(日)
イオン八街店で開催された八街市文違(ひじかい)区防災訓練で広報活動を実施しました! 八街市では市としての防災訓練の他各地区ごとの訓練も盛んに実施されています。 当日は八街市自衛隊協力会も激励に駆けつけて下さり災害派遣パネル写真の展示や各種パンフレットを配置した募集ブースを開設しました。 また災害派遣隊区担任部隊として第1空挺団第2普通科大隊第5中隊も参加し給食支援訓練として調理したカレーライスを参加者にふるまい好評を得ていました。 千葉地本は今後も積極的に自衛隊を紹介し募集基盤の拡充に努めて行きます!

 「いんざい産業まつり」(仲良し!! 衛(まもる)君といんざい君)  

11月5日(土)
印西市BIG HOPモール (駅前ビレッジ前駐車場内)にて「平成28年度いんざい産業まつり」が開催されました。印西市合併後から7回目を数える 今イベントは、印西市環境経済部農政課が主催する「生産・販売者と消費者の交流や地場産物、地元農商工業のPR」を目的としたイベントです。当日は天候が心配されましたが、 開演時には晴天に恵まれ、たくさんの地元の方々や、BIG HOPモールに買い物に来た家族連れの皆様でおおいに賑わいました。その中で柏募集案内所が実施した軽装甲機動車 の展示・乗車体験、ミニ制服の試着コーナー、ガチャガチャコーナー及び募集案内ブースにもたくさんの来場者が訪れ、特にミニ制服を着ての写真撮影、軽装甲機動車の乗車体験には 行列が出来るほど大人から小さな子ども達にまで大人気でした。また、ガチャガチャコーナーで当たりを引いた子ども達の嬉しそうな顔が、とても印象的でした。これから人口の増えて いくニュータウン印西市において、今後もこのようなイベントを通じて近隣の方々とのふれあいの場を作っていけたらと思います。

 寮生へ災害派遣の現状をPR!(下総高等学校 寮教育教養講座)  

10月25日(火)
千葉県立下総高等学校の寮で「災害支援の現状について」と題して講話を実施しました! 下総高等学校は千葉県内の公立高校では唯一寮教育を実施している学校であり寮教育の一環として「教養講座」を企画し様々な講師を招いて生徒さんに幅広い知識を身に付けさせています。 今回は生産技術科の1年生を主とした39名の生徒さんに対し災害派遣の流れや人命救助・給水・給食支援等について説明をしました。 生徒さんからは輸送艦や浄水セットの能力等について質問が次々と発せられ意識の高さが伺えました! また講話と併せて災害派遣活動の写真パネルや装具類の展示も実施し大変喜んでいただきました! 千葉地本は今後も自衛隊に対する理解と関心を深めてもらうとともにひとりでも多くのみなさんに志願してもらえるよう頑張ります!

 自衛隊OBの大学教授を表敬訪問!(千葉科学大学 佐藤庫八教授)  

10月24日(月)
時久本部長が千葉科学大学危機管理学部の佐藤庫八教授を表敬訪問しました! 千葉科学大学は「健康で安全・安心な社会の構築」に寄与できる人材の育成を教育目標としていて毎年多数の学生さんたちが自衛隊を志願してくれています。 また今年からは危機管理学部に「自衛官・安全保障コース」も新設されています。 佐藤教授は陸上自衛隊のOBであり千葉地本の業務にも多大なるご理解をいただいております! 懇談は約1時間に及び防衛白書の話や大学における教育のあり方等大いに盛り上がりました! 千葉地本は今後も自衛隊に対する理解と関心を深めてもらうとともにひとりでも多くのみなさんに志願してもらえるよう頑張ります!

 「第7回あったか。ハート祭りに参加」  

10月22日(土)
千葉市稲毛区長沼原勤労市民プラザで実施された「あったかはーとまつり」に参加しました。 本イベントの主催はFunSpaceオーチュー共同事業体で、子供たちに色々な仕事を体験させようと企画されました。 当日は、仕事体験の場として、お菓子屋さんの仕事、大工さんの仕事、ゲーム屋さんの仕事等約10種類の体験コーナーが準備されました。 自衛隊コーナーでは、装備品及び災害派遣の活動写真を見学したり、制服を着用して自衛官になった気分で敬礼をしたり、ミニ制服を着用した可愛い我が子の写真を撮影する親子でにぎわいました。 また、千葉県マスコットの「チーバくん」と地本キャラクター「衛(まもる)」くんによる共同演出もあり、多くの子供達に大人気でした。 ある年輩の女性は、「災害等で活動されている自衛隊さんの姿をテレビ等で拝見していつも感謝しております。お疲れさまです。」と話してくれました。 千葉地本は、今後も募集広報活動を継続し自衛隊に対する理解と協力を得るとともに、1人でも多くの志願者を獲得するため努力していきます。

 母校で自衛隊をPR!(ポリテクカレッジ成田校職業講話))  

10月7日(金)
千葉職業能力開発短期大学校成田校(ポリテクカレッジ成田校)にて職業講話を実施しました! これは授業科目である「キャリア教育概論」の一環として学校からの依頼により毎年実施しています。 講師は前年に引き続き7空団飛行群から同校OBであるカレッジリクルーターの河島航平空士長です! 当日は航空機整備科及び生産技術科の1年生51名が講話に参加し河島空士長が自衛隊の職業内容や航空機整備員になるまでの経緯を紹介すると皆とても真剣に聴き入っていました。 千葉地本は今後も皆さんの将来の選択肢となるよう積極的に自衛隊を紹介して行きます!

 母校で自衛隊をPR!(銚子市立銚子高等学校職業講話))  

10月6日(木)
銚子市立銚子高等学校にて職業講話を実施しました! これは学校からの依頼で毎年実施しているもので生徒さんたちに働くことの意義ややりがいを感じ取り自らの進路について考えてもらう手助けすることを目的としています。 当日は海上自衛隊下総航空基地から同校のOBである伊藤3海佐を講師としてお招きしました! 伊藤3海佐からは広報用のDVDやご自身の体験談を活用し自衛隊の職業内容について分かりやすくお話ししていただきました。 参加した延べ18名の生徒さんや先生方は皆とても興味深く講話に聴き入っていて特にパイロットの仕事内容について質問が相次いでいました。 千葉地本は今後も皆さんの将来の選択肢となるよう積極的に自衛隊を紹介して行きます!

 第24回美浜区民フェスティバルに参加(市民祭で自衛隊広報)  

10月2日(日)
千葉市稲毛海浜公園において実施された「第24回美浜区民フェスティバル」において募集広報活動を実施しました。 自衛隊募集広報ブースでは熊本地震、関東・東北豪雨、御嶽山噴火における自衛隊災害派遣活動の写真パネル展示及び自衛官の募集種目の紹介とスタンプを押して楽しむコーナーには小さな子供でにぎわいました。 また、習志野駐屯地から軽装甲機動車の支援を受け装備品展示をおこないました。 ある中学生(男子)は「将来、自衛官になり国のために頑張りたいと思っています。」 また、ある年輩の方は「自衛隊OBです。自衛官の方を見ると昔が懐かしく思います。応援してますので頑張ってください。」といった言葉が寄せられました。 千葉地本は今後も募集広報活動を継続し自衛隊に対する理解と協力を得るとともに多数の志願者を獲得するため努力していきます。

 第36回沼南まつり(セブンパークアリオ柏))  

9月27日(日)
セブンパークアリオ柏で「沼南まつり」が行われました。36回目を数える今回は、今年オープンをしたアリオでの開催となり多くの来場者が期待されましたが、 当日は強風と雨で開催が危ぶまれましたが、皆さんの思いも通じて徐々に天気も回復し期待通り多くの来場者で賑わいました。会場近くのショッピング施設には県外から来られた方々も 立ち寄り、地域住民と一緒になり多く人達が楽しんでいました。千葉地方協力本部柏募集案内所もブースを出展し、展示してあった軽装甲機動車に乗ったりして遊んでいる子供たちや千葉地本キャラクターの「衛(まもる)」くんの前で家族写真を撮るなど、多くの方で盛り上がりました。柏募集案内所の隣のブースでは工作コーナー(日曜大工)があり家族で来ていたお父 さんが腕の見せどころと子供たちと一緒になり工作を楽しんでいて、他にも食品や野菜などを出店しているブースが多くありました。中にはブースから飛び出して「衛(まもる)」くんと 握手し写真撮影をする販売員もいました。軽装甲機動車の展示と「衛(まもる)」くんの参加もあり地域住民と一緒になりイベントを盛り上げることが出来ました。これからも千葉地本では 、各種イベントへの参加を考えておりますので、イベントで自衛隊の文字を見かけましたら是非ブースに立ち寄ってください。多くの方々をおまちしております。

 「イオンモール幕張新都心で自衛隊を広報」(いのちを守る防災CAMPで広報活動)  

9月4日(日)
千葉市美浜区にあるイオンモール幕張新都心及び隣接する豊砂公園で実施された防災イベント「いのちを守る防災CAMP2016」において広報活動を行いました。 本イベントは、みんなの防災プロジェクト実行委員会が全国で行っている防災イベントで、どのようにして災害を乗り切るかをみんなで一緒に考えることを目的として実施されたものです。 当日は「はたらく車」として千葉県警、千葉市消防局と並んで、高機動車、軽装甲機動車を展示しました。 千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」が応援に駆け付け自衛隊車両の前でポーズを取ると、写真を撮ろうとする人達が集まり人だかりができるほどでした。自衛隊車両に乗り込もうとして苦戦するチーバくんの可愛らしい姿に、訪れた人々は大喜びでシャッターを押していました。 4月に発生した熊本地震を始め災害派遣に出動する自衛隊の姿が報道される機会が増えた影響でしょうか「期待しています。」「これからも頑張って下さい。」等激励の言葉を多く掛けていただきました。 千葉地本では、今後も多くの市民に対し自衛隊の真姿を伝えるための広報活動を続けていきます。

 合格率向上を目指して!(「受験対策説明会」を実施)  

8月2日(火)〜30日(火)
夏休み期間中、成田市生涯学生会館において「受験対策説明会」を実施しました! これは主として自衛官候補生の受験対策のために昨年度から実施しているもので、内容は安田所長が講師となり過去に出題された問題の解説や面接の練習を行っています。 本年度は最初の約3週間は数学と社会科の過去問題の解説や出題傾向を解説し、27日からは面接の練習を実施して来る試験に万全を期しました。 今後も志願者の方々の合格率向上を目指し誠実に取り組んでいきます!

 地域の祭りで自衛隊をPR!(「成田ふるさと祭り」で自衛隊を広報)  

8月20日(土)、21日(日)
成田市で開催された「成田ふるさと祭り」において広報活動を行いました! 「成田ふるさと祭り」は成田ニュータウン自治会が主催する地域の祭りですが、2日間で約13万人が来場者する大きなイベントです。 当日は募集相談員の方々の協力を得て募集ブースを開設するとともに、地本キャラクター「千葉 衛(ちば まもる)」くんによる広報活動やガチャガチャによる缶バッジの配布、ミニ制服の試着のほか、何かあった時に成田市を守る第1空挺団による軽装甲機動車等の展示を行いました。 また、千葉地本長も会場を訪れ、先頭に立って地域の皆さんに自衛隊をPRしました! 千葉地本は今後も積極的に自衛隊の魅力を発信して行きます!

 高校における防衛大学校生の帰郷募集広報を実施  

8月9日(火)
千葉市立稲毛高等学校等において、同校出身で平成27年度防衛大学校へ入校した学生の協力を得て帰郷募集広報を実施しました。 高校へ到着すると、当時担任だった先生と再会し、先生は、「在校時から責任感が強かったので自信を持って送りだしました。元気そうな姿を目の当たりにして安心をしました。」と話していました。防衛大学校における生活現況、将来に対する展望等について熱心に話し、予定していた1時間はすぐに終了してしまいました。 その後、地本事務所において防衛大学校受験希望者と懇談して、「自分で何もかもしなければならなく、時間の大切さを日々感じています。先輩は厳しくも優しく指導してくれ充実した生活を送っています。やる気のある後輩は是非入校して欲しい。」と話し、受験意欲の向上に貢献してくれました。 最後に地本本部において本部長と懇談し近況について話しました。 千葉地方協力本部は、今後も帰郷募集広報を通じた学校訪問を継続し自衛隊に対する理解と協力を得るとともに、多数の志願者を獲得するため努力していきます。

 「防衛大学校目指して元気に頑張っています!」(下志津駐屯地盆踊り大会で自衛官募集広報活動)  

8月8日(月)・9日(火)
下志津駐屯地で実施された「下志津駐屯地盆踊り大会」に参加してきました。 両日、アトラクション(音楽演奏等)に始まり千葉 衛(まもる)くん、翔(かける)くんも応援に駆けつけて自衛官と一緒に踊れる盆踊りや出店もたくさん出店されました。そして夏の夜の風物詩とされている打ち上げ花火が千葉市自衛隊協力会・四街道市自衛隊協力会主催で実施され夜空一杯に大輪の華が咲きました。 台風五号も逸れて天候に恵まれたこともあり、両日で2万5千人の一般市民の方々が来場され自衛官と一体となってふれあい大盛況となりました。 募集広報コーナーでは、スタンプ、募集広報カードの配布、募集説明を精力的に行いました。募集に関心を持って聞きに来られた方は10組程度でしたが、説明に熱心に聞き入っていました。また、高等工科学校に入校している3年生の生徒が訪れてくれ「防衛大学校入校を目指して、元気に頑張っています。暑い中、頑張ってください。」と元気な姿を見せてくれて、担当した広報官もこれこそ真の募集広報成果で広報官冥利に尽きると感慨深げでした。 また、広い敷地の思い思いの場所にレジャーシートを敷いてご家族や仲間達でゆったり楽しむ方々、夜空一杯に広がる花火はお腹にドドーンと響きましたと喜ぶ方も大勢、スタンプを押してはしゃぐ子供達も多く大盛況でした。 千葉地本は、今後も募集広報活動を継続し自衛隊に対する理解と協力を得るとともに、多数の志願者を獲得するため努力していきます。

 航空自衛隊百里基地見学支援  

8月4日(木)
航空自衛隊百里基地見学を引率しました。 本見学は、航空学生志願希望者等を主対象として企画したもので我が国の防衛について国民の信頼と支持を得るとともに自衛隊への理解を深めることを目的として実施したものです。 24名の見学者は基地到着後、百里基地広報班の計画に従い整斉と見学が行われました。 隊員食堂での体験喫食に始まり、基地の概要説明、滑走路地区の見学、格納庫での航空機及び航空機整備見学、最後に売店での買い物という流れで実施されました。 特に本見学は、航空学生志願希望者が主対象ということで、航空学生出身の若い現役パイロットからF―4・F―15の説明及びパイロットになるまで等の体験談等を聞きながら普通では体験できない実機のコックピット内に座ってパイロットになったような感覚を体験し、今すぐにでも国を守るため自らが操縦して飛び立ちたい気持ちをかき立てられている様子でした。 ある学生は、「百里基地見学に参加して本当に良かったです。航空学生の試験に絶対合格してパイロットになりたいです。」と笑顔で力強く語ってくれました。 また、売店において多くの学生が、滅多に購入する機会のない自衛隊グッズをたくさん購入して笑顔でマイクロバスに乗り込んで帰途に就いたのが印象的でした。 千葉地方協力本部は、今後も自衛隊に入隊を希望されるみなさんが、安心して入隊できるよう、全力でサーポートしていきたいと思います。

 防衛大学校オープンキャンパス引率  

7月24日(日)
防衛大学校オープンキャンパスに受験対象者等を引率しました。大型バス1台及びマイクロバス3台に約90名の受験対象者等に分乗してもらい、神奈川県横須賀市 に所在する防衛大学校へ向かいました。到着後、初めに防衛大学校の素晴らしい記念講堂で防衛大学校の概要を聴講し、その後、学科、訓練及び学生生活関係について、参加者がそれぞれ 体験、聴講及び見学をすることができました。学科関係は、模擬授業、学科・教育室紹介及び実験室の公開が行われ、特に模擬授業は、聴講希望者が会場に入りきれないほどの盛況振りを 見せていました。訓練関係は、訓練DVDが上映され、訓練担当職員から映像に合わせた詳細な説明がありました。その中で「学生の中から脱落者が出ないよう、助け合って訓練にあたる よう指導しています。」と言った趣旨の説明があり、防衛大学校を目指すみなさんに対する配慮が見られました。学生生活関係は、学生さんとの懇談、学生舎見学及び校友会紹介が実施さ れ、どの実施項目も人気を博し、校友会紹介では参加者から活発な質問が出ていました。参加者の1人は「どんな学校か心配していましたが、学校職員の方や学生のみなさんが親切で、施 設も素晴らしく、是非入校して色んなことを経験してみたいと思いました」と話していました。千葉地方協力本部は、今後も入校を希望されるみなさんが、安心して入校できるよう、全力 でサポートしていきたいと思います。

 「第30回新松戸まつり」広報(千葉3兄妹大活躍)  

7月16日(土)・17日(日)
地域住民に対し、自衛隊をより身近に感じてもらうとともに募集基盤の拡充を目的として、地域行事の「第30回新松戸まつり」において募集広報活動を実施しました。 新松戸まつりでの募集広報活動は、今年で8年目であり、まつりの実行委員である自衛官募集相談員2名の協力を得て実施しました。 2日間とも天候に恵まれ、約25万人の来場者がありました。募集コーナーでは73式小型トラック(パジェロ)を展示し、多くの来場者が長蛇の列となり大盛況でした。また制服の着せ替えコーナーでは記念撮影を楽しむ家族連れが「え?これ?本当に着ていいですか?え?本当に無料ですか?」等の言葉が飛び交い順番待ちの列が出来る程の大賑わいで、家族写真の撮影をとても楽しんでいました。今年は新たにラッパ体験コーナーを設置し、自衛隊ラッパを初めて見る人達がチャレンジし音が出ずに「これ?壊れているでしょ?」とラッパ吹奏の難しさを体験できたみたいです。昨年好評だった千葉3兄妹キャラクターを今年も投入して行進ラッパと共に会場を練り歩き「何あれ?自衛隊?自衛隊面白い〜!」と声援が沸き衛(まもる)くん・未来(みらい)ちゃん・翔(かける)くんの3兄妹を暖かい雰囲気で迎え入れてくれて地域に馴染み活気ある活動をすることが出来ました。 これからも各種地域イベント等に積極的に参加し、少しでも自衛隊を身近に感じてもらうとともに、更なる募集基盤拡充に努めて行きたいと思いました。

 各種募集コースについて説明!(「自衛官等採用説明会」を実施)  

7月17日(日)
成田地域事務所は成田市生涯学習会館において「自衛官等採用説明会」を実施しました。 これは、平素からホームページを通じて案内している説明会で1名様から対応可能です! 今回は担当地域在住の志願者及びそのご家族からの要望により開催しました。 当日は安田所長から一般曹候補生及び自衛官候補生の各コースについて説明するとともに御質問に対して丁寧に回答し参加者からは「疑問点が解決出来た。参加してよかった。」とのご感想をいただきました! 今後も志願者及びそのご家族に対する各種募集コースの説明について誠実に取り組んでいきます!

 街頭で自衛隊をPR!(「菜の花コール」実施)  

7月1日(金)〜15日(金)
JR成田駅・京成成田駅・JR銚子駅・JR八日市場駅・京成ユーカリが丘駅の各所において募集広報活動を行いました。 これは千葉地本が千葉の県花にちなんで「菜の花コール」と名付けている活動で、街頭において自衛隊をPRすることを目的としています。 今回は、各種募集コースの説明チラシが入ったポケットティッシュを「おはようございます!」のご挨拶とともに、各駅前で合計約5千3百個配布しました! 千葉地本は今後も地域に対し積極的に自衛隊をPRして行きます!

 鎌ヶ谷・柏 菜の花コール  

7月4日(月)、11日(月)
4日(月)新鎌ヶ谷駅、11日(月)柏駅において、募集広報のチラシを織り込んだポケットティッシュを配布する「菜の花コール」を行いました。  両日とも天候に恵まれ、鎌ケ谷市及び柏市募集相談員それぞれ一名の支援を頂き、より多くの市民と学生に自衛隊を広報することを目的として早朝から配布を行いました。 両駅とも3路線が乗入れ、県内又は県外への通勤通学者の乗換駅で、多くの人が集る駅です。 その様な利用者の多い駅で学生や会社員の方々に対し「おはようございます!」「自衛隊です」と声を掛けながら、約2時間で2,000部、合計4,000部の配布を行いました。 配布したポケットティシュのチラシは、柏募集案内書の募集キャラクターを使用しており、学生や女性の方にはとても好評でした。 今後も自衛隊の仕事への理解を深めてもらえるよう募集相談員や協力者とともに、募集活動に励んでいきたいと思います。

 地域の一大イベントで自衛隊をPR!(「成田祇園際」で自衛隊を広報)  

7月9日(土)
成田市で開催された「成田祇園祭」において広報活動を行いました。 成田祇園祭は、約3百年の歴史を持ち、3日間で約45万人の見学者が来訪する地域の一大イベントです。 当日は生憎の雨でしたが、毎回好評の制服試着や募集用DVD上映の他、ポケットティッシュの配布を実施しました。 千葉地本は今後も積極的に自衛隊の魅力を発信して行きます!

 来場者約1500人に魅力発信(「マリンフェスタ2016 in FUNABASHI」)  

7月9日(土)
船橋市京葉食品コンビナート南埠頭において、海上自衛隊第1掃海隊所属の掃海艦「はちじょう」及び掃海艇「はつしま」による一般公開及び千葉県内各部隊の協 力を得て「マリンフェスタ2016 in FUNABASHI」を開催しました。本イベントは毎年多くの市民が訪れ、今年度で36回目の開催となりました。入港歓迎式では、松戸船橋市長の挨拶 にはじまり、掃海艦「はちじょう」及び掃海艇「はつしま」乗員への花束贈呈が行われ、盛大な歓迎に対して第1掃海隊司令の西1等海佐から謝辞が述べられました。掃海艦「はちじょう」 及び掃海艇「はつしま」一般公開では午前9時の開場と同時に家族連れを中心に多数の来場者でにぎわい、会場に堂々と停泊する艦艇の迫力に驚きと期待で胸を躍らせているようでした。 また掃海艦「はちじょう」及び掃海艇「はつしま」乗員による艦艇のプロフィール紹介、艦艇内での各種装備品の展示説明など盛りだくさんの内容に皆熱心に見入っていました。岸壁に おいては、航空自衛隊第1高射隊所属のペトリオット、陸上自衛隊高射学校所属の地対空誘導弾・指揮通信車、第1空挺団所属の軽装甲機動車・偵察オートバイによる装備品展示をはじ め、自衛隊の活動内容をまとめたパネル写真展示コーナー、小さな子供たちも楽しめるミニ制服・スタンプコーナーも大盛況で、自衛隊の活動に関する質問を担当者に対して投げかける 人や満面の笑顔で写真撮影をする家族連れでにぎわいを見せていました。また高射学校音楽隊及び下志津怒涛黒潮太鼓による軽快かつ勇壮な演奏ではチビっ子達に大人気!お馴染みの千 葉地方協力本部キャラクター「千葉3兄妹」がところ狭しと共演し、会場を大いに盛り上げました。来場者数は約1500名を数え、今後も千葉地本はイベントでの交流を通じて自衛隊 の魅力発信に努めていきたいと思います。

 「地域振興イベントで自衛隊をPR!」(「さんさんフェスタ2016」で自衛隊を広報)  

7月2日(土)
そうさ記念公園(匝瑳市)で実施された「さんさんフェスタ2016」において広報活動を行いました。 これは千葉県民の日の前後に行われる海匝地域の振興を図るイベントで、地域の子供たちや若い親世代に将来にわたる地元への定着や回帰を促すことをねらいとしています。 当日は、毎回大好評の軽装甲機動車の展示の他、募集用DVD放映、制服の試着、ガチャガチャによる缶バッジ配布を実施し、約5千人の来訪者の皆さんに喜んでいただきました。 また、千葉地本のキャラクター「千葉衛(ちばまもる)」くんは、得意技である匍匐(ほふく)前進を披露して注目を浴びていました。 今後もお声掛けいただければ出来る限り協力させていただきます!

 「おはようございます。防衛省自衛隊です。」(西千葉駅で菜の花コール)  

7月1日(金)
JR西千葉駅前において、募集解禁に伴い高校生等を対象に各種志願者の獲得のため募集広報チラシと一緒にポケットティッシュを配布する「菜の花コール」を実施しました。 天候にも恵まれ多数の学生が行き交う中、7月1日から受付が開始された航空学生、一般曹候補生等、9月5日から受付開始される防衛大学校学生、防衛医科大学校学生等を、より多くの市民と学生に自衛隊を広報することを目的として実施しました。 ご多忙中にも係わらず、自衛官募集相談員5名、千葉市父兄会2名、千葉県自衛隊協力会連合会女性部会4名の計11名もの協力者が支援にかけつけてくれました 早朝から「おはようございます。防衛省自衛隊です。今日1日勉強頑張ってください。」と元気な声を掛けながらポケットティッシュの中に折り込んだチラシを配りました。 配布開始直後から本部長(時久 寛司1海佐)も参加し、配布は例年以上に順調に進み約30分で1500部全ての配布が終了しました。 ある学生は、「おはようございます。えッ、何ですか。自衛隊ですか。ありがとうございます。」と少し驚きながらも丁寧に頭を下げながら受け取ってくれました。 終了後、協力者の方から、「凄い学生の数ですね。この時間帯でもまだまだ通学者が多いので、もう少し配りたいね。」と、感想をもらしていました。 今後も募集広報活動を続けて自衛隊に対する理解と協力を得るとともに、多数の志願者を獲得するため努力してまいります。

 菜の花コールで自衛隊をPR  

5月31日(火)
木更津駅東口において募集広報チラシを織込んだポケットティッシュを配布する「菜の花コール」を行いました。 木更津市募集相談員3名の支援をいただき、早朝から出勤前の会社員・学生に対して「おはようございます」「よろしくお願いします」と声をかけ約1時間で1,000個のポケットティッシュを配布し「菜の花コール」は終了しました。 木更津地域事務所は、駅東口の木更津市駅前連絡所(たちより館)斜め向かい、1階のインドレストランが目印の池田ビルの3階にあります。是非お立ち寄り下さい。ご連絡お待ちしています。 千葉地本は、今後も自衛隊に対する仕事への理解を深めてもらえるよう募集相談員とともに、募集活動に励んでいきます。

 「自衛隊への理解の深化に向けて」(平成28年度洋上セミナー実施)  

5月28日(土)
陸上自衛隊習志野駐屯地及び千葉港京葉ふ頭において平成28年度洋上セミナーを実施しました。 本セミナーは、千葉県内の大学・高校等の就職指導担当者及び募集対象者等に対し、部隊見学及び各種募集説明等を実施して、自衛隊に対する理解の促進及び志願者獲得の資とすることを目的として、例年、千葉地本最大のイベント「マリンフェスタ」に併せて京葉ふ頭に停泊する艦内でセミナーを実施しているものです。 今回は、初めて「マリンフェスタ」に先駆けて計画し、第1空挺団の支援を受けて、習志野駐屯地の部隊見学と併せてセミナーを開催し、31名が参加しました。 参加者は、午前中に習志野駐屯地において史料館や装備品等を見学するとともに、軽装甲機動車の試乗を体験して、楽しみながら陸上自衛隊の活動を肌で感じていました。また、昼食は同駐屯地食堂においてハヤシライスを喫食し、自衛官の生活の一端が体験できました。 午後は、京葉ふ頭に移動して、WNI気象文化創造センターが所有する砕氷鑑「しらせ」(初代)に乗艦し、艦内に設定したセミナー会場において陸海空自衛隊の概要等について説明を受け、自衛隊に対する理解を深めました。また、本セミナーの最後に「しらせ」の艦内を見学し、海上自衛隊の艦艇のイメージを膨らませながら、興味深く各施設を見学しました。 参加した就職指導担当者からは、「貴重な体験ができました。今年度も自衛官の志願者が増えるように協力したい。」との声が聞かれました。 千葉地本は、今後も各種行事等を積極的に実施して、自衛官への志願者獲得に向けて全力を尽くしていきます。

 初参加!!佐倉市産業まつりで自衛隊を広報  

5月14日(土)、15日(日)
佐倉市産業まつり「佐倉モノづくりFesta2016」に参加し、広報活動を行いました。 歴史と伝統ある城下町である佐倉市での産業まつりへの参加は今回が初めてでしたが、当日、軽装甲機動車が会場に颯爽と登場すると早くも黒山の人だかりができ、市民の皆さんの関心の高さが伺えました。 制服の試着コーナーでは様々な年代の皆さんにお楽しみいただきました。 そしてなんとあの千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」もブースへ登場し、軽装甲機動車に上がってみたり、自衛隊の迷彩服を一生懸命(無理矢理に?(笑))着用して周囲の話題をさらっていました。 また、子供たちを対象としたガチャガチャによる缶バッヂ配布も大好評で行列が出来るほどでした。 ご来訪いただいた皆さんには大変喜んでいただき、我々としても嬉しい気持ちでいっぱいです。 今後もお声掛けいただければ出来る限りご協力させていただきます!

 下志津駐屯地創設記念行事「つつじ祭り」に千葉3兄妹が登場!  

4月29日(金)
下志津駐屯地創設記念行事「つつじ祭り」において募集広報を実施しました。 つつじ祭りは、昭和の日に併せて毎年下志津駐屯地が実施している行事であり、駐屯地柵沿いとグラウンドを囲むように植えられているつつじの花が咲き誇り、近隣住民の楽しみの一つとなっています。 募集ブースでは、来場者に対し広報官が熱心に説明を実施し、また、応援に駆け付けた千葉県のマスコットキャラクターであるチーバ君とともに、千葉地本3兄妹があらゆる場所に登場し、来場者を驚かせていました。 そして、観閲行進や対空戦闘訓練の披露では、多くの来場者の方々が大歓声をあげ、子供達は「すごい、かっこいい!僕もやってみたい!」と口にしていました。 千葉地本は今後も自衛隊の魅力発信を続け、自衛隊への理解を求めていきます。

 「地域防災マネージャー証明書」防災監等へ伝達  

4月21日(木)、27日(水)
元自衛官の千葉県危機管理課 荒井副参事及び浦安市 河井危機管理監へ、内閣府が発行した 「地域防災マネージャー証明書」を伝達しました。特に、浦安市においては、松崎市長ご臨席の下、「地域防災マネージャー証明書」をリレー形式で 本部長から市長、市長から河井危機管理監へ伝達しました。「地域防災マネージャー証明書」は、防災専門家として地方自治体の首長等を直接補佐し、発災後の 円滑な応急対応、復旧・復興を行うための体制を整えることができる人材を国が証明する制度であります。また、自衛隊を退職する幹部自衛官は、この「地域 防災マネージャー」として証明を受けるための要件を満たしている人材が多数いるため、地方自治体への就職において、この証明書が果たす役割は大きなもの があります。さらにその人件費の一部が特別交付税の交付対象となるため、各市町村への雇用の拡大の一助となります。県の荒井副参事は、証明書伝達後、「熊本での大震災 は、私にとって、千葉県で大震災が発生した場合の対処のモデルケースとなった。着任間もない中ではあるが、今後、熊本を教訓にして、対処要領を構築したい。」と 力強く語られました。また、浦安市の河井危機管理監は、「防災・危機管理において、自衛隊での経験並びに地域防災マネージャーの知識を生かして、全力で市長を支え、浦安市民及び市を 訪れる方々の安全・安心のために全力を尽くしたい。」と決意を述べられました。千葉地本は、今後も各地方自治体の防災監等と連携して、まだ自衛官を防災監等として採用していない自治体 へ自衛官の有用性を広報し、採用拡大を図っていきます。

 「南極のロマンを求めて」(砕氷艦しらせ体験公開引率)  

4月19日(火)
海上自衛隊横須賀地方総監部が企画する砕氷艦「しらせ」の体験航海に、千葉県内の大学生7名を引率・案内しました。 本体験航海は、砕氷艦「しらせ」が晴海ふ頭から横須賀基地への回航時に併せて実施されたもので、参加者に対し自衛隊への理解・認識の深化を図ることを目的としたものです。 千葉県からは、今年度予備自衛官補受験者6名を含む一般幹部候補生受験予定者7名の大学生が参加し、楽しみながらも積極的に海上自衛隊の南極での活動等について耳を傾け、艦内の各種施設・装備等について研修しました。 また、全員艦内の士官室で幹部自衛官の気分を味わいながら昼食の時間を過ごし、そのうち四名の参加者が体験喫食として自衛隊の缶飯を実際に味わいました。 参加者からは、「海上自衛隊の活動について理解が深まった。」「南極に関して興味が涌いた。」「大変貴重な体験ができた。」等の声を聞くことができました。 千葉地本は、今後も各種行事等に積極的に募集対象者を引率・案内して、自衛隊への理解の深化を図り、自衛官への志願者増加に向けて全力を尽くしていきます。

 「平成28年度最初の採用試験がスタート」(予備自衛官補採用試験)  

4月15日(金)
平成28年度最初の採用試験である予備自衛官補(一般)採用試験を陸上自衛隊松戸駐屯地で実施しました。 本採用試験は、予備自衛官補(一般)として相応しい者の選考に寄与することが目的で、千葉地本が千葉県における採用試験を担当しています。 今年度の予備自衛官補(一般)の志願者は、全体として前年度に比し4名増加の157名でありました。試験期間は3日間が設定され、試験初日の15日は、28名が受験しました。 全国的には試験前日に発生した平成28年熊本地震の影響が検討されましたが、千葉地本は松戸駐屯地所在部隊の需品学校及び第2高射特科群の支援を受けて、駐屯地の各施設を試験会場等として設定し、試験本部において継続的に情報収集を実施しつつ、予定通り整斉・円滑に採用試験を実施することができました。 受験生からは、「これまでの自衛隊の災害派遣を見て受験しました。」「予備自衛官として社会に貢献したい。」等の受験動機を聞くことができました。 千葉地本は、今年度も各部隊等との連携により各種採用試験を全力をもって整斉・円滑かつ確実に実施していきたいと思います。

 「部隊と地本の連携を強化」(下志津駐屯地で在葉部隊自衛官等募集担当者会同を実施)  

4月14日(木)
下志津駐屯地において、平成28年度在葉部隊自衛官等募集担当者会同を実施しました。 会同には、県内の陸・海・空各部隊の人事・募集(自衛官及び予備自衛官等)担当者並びに千葉地本から募集課及び援護課予備自衛官室担当者が参加しました。 会同の前段では、募集課担当者から、募集現況、今年度募集上の重視事項等について説明を行い、縁故募集及び募集広報の重要性について部隊担当者に理解の促進を図りました。 後段では、援護課予備自衛官室担当者から、予備自衛官等充足の現況説明及び志願促進と継続任用に係る地本の取組みを紹介しました。特に、即応予備自衛官充足に関し、千葉県の特性をふまえ、部隊と地本の間で問題認識を共有したことはとても有意義でありました。 今後とも、在葉部隊とより密接な連携を図り、協力して、自衛官及び予備自衛官等の募集業務を推進していきたいと思います。

 千葉県内企業16社を予備自衛官等協力事業所に認定  

3月
千葉県を営業基盤とする企業16社を訪問し、「予備自衛官等協力事業所表示証」を交付しました。  18日には、県内最大手企業である株式会社千葉銀行を時久本部長が訪問し、交付を実施しました。同行には、現在14名の予備自衛官が在籍しており、職場の協力を得て予備自衛官5日間訓練に参加しています。 時久本部長が、予備自衛官等制度に対する日頃の協力について感謝の意を伝え、表示証を手渡すと、交付を受けた千葉銀行執行役員人材育成部長から、「自衛隊の厳しい訓練を経験された方々は、規律正しく、きちんとした仕事をされるので、お客様から信頼されており、すばらしい。また、豊かな人生経験から、当行の若手社員にも良い影響をもたらすと期待しています。今後も予備自衛官雇用を通じて、国の防衛に協力していきたいと考えています。」と自衛隊の規律を遵守する人材の育成ノウハウを高く評価する言葉をいただきました。 今後も、県内企業に対し、協力事業所表示制度を積極的にPRすることにより、社会的関心を向上させて予備自衛官等の出頭環境を整備し、予備自衛官等の充足及び実効性の向上に向け努力していきたいと思います。

 国際武道大学就職説明会  

3月16日(水)
勝浦市に所在する国際武道大学で就職説明会を実施しました。本説明会は毎年就職活動の時期に合わせて大学4年生に対し数回実施しており、幹部候補生・予備自衛官補制度の概要・やりがい等を理解してもらい、 受験意欲の向上及び疑問点等の払拭を図ることを目的としています。本説明会には、春休み期間中にも関わらず、説明会の為に他の用事を延期して参加する方もいて、説明にも自然と力が入りました。前段は幹部候補生・予備自衛官補の説明を行い、試験から入隊・部隊配属までの流れや昇任等キャリアップの流れ及び処遇等に関する説明をしました。後段はフリートークを実施して就職活動への不安・悩み、自衛隊へのイメージ等意見交換を積極的に行い、学生との信頼関係が構築出来たのではと感じました。 参加者からは「消防希望だが、自衛隊に消防の配置・職種があるとは知らなかった。災害派遣等で自衛隊にはあこがれがあったので今後受験を前向きに検討したい。」「学生でも自衛官としての訓練・教育が受けられるのはとても魅力的に感じました。自分のレベルアップ・見聞を広げるためにも是非志願したい。」等の好意的な感想が寄せられました。 茂原地域事務所は今後も各募集科目に関する説明会を積極的に実施して、より多くの受験者の獲得につながる様、努力して行きたいと思います。

 「将来の仕事を考える!」(自衛官採用セミナー)  

3月10月(木)、16日(水)、18日(金)
今年度の自衛官採用セミナーを千葉市ビジネス支援センター(きぼーる)及び柏市椎名カルチャーホールにおいて実施しました。 本セミナーは、現役大学生及び第二新卒等に防衛省・自衛隊への理解・関心を深めて頂き、主として幹部候補生志願者獲得に資することを目的として、対象者への自衛隊の魅力の伝達、現役自衛官のカレッジリクルータによる体験談及び幹部候補生入隊予定者による採用試験対策等を含めた懇談等を実施しているものです。 例年千葉市内のみで実施していましたが、今年度は初めて柏市にも会場を設定し、3日間合計で51名の大学生等が参加して、気軽に自衛官の仕事や疑問点等について質問をしていました。 参加者からのアンケートでは、約95%の方から「満足」との回答を頂き、「想像していなかったことや知らなかったことを多く聞けて大変良かった。」「今までの自衛隊のイメージが変わり、志願したいと思うようになった。」等の感想が寄せられました。大変ありがとうございます! 千葉地本はこれからも参加者の声に耳を傾け、4月に予定されている3回のセミナーにおいても益々内容を充実させて、幹部候補生志願者獲得に向けて全力を尽くしていきたいと思います。

 千葉県自衛隊入隊・入校予定者激励会 多くの若者が参加  

3月6日(日)
四街道市文化センターで協力5団体が主催した千葉県自衛隊入隊・入校予定者激励会(以下「激励会」と記述)を支援しました。 この激励会は入隊・入校予定者及びその家族に対し、新たな門出を祝うとともに入隊・入校前の不安を払拭して円滑な着隊、着校に寄与するものであり、県内約400名の入隊入校予定者のうち211名とその家族及び近隣の市民が参加し、来賓や先輩隊員からの激励を受け、入隊入校の決意を新たにしました。 当日は多くの来賓からの祝辞と祝電に加えて中谷元防衛大臣、千葉県自衛隊協力会の森田健作会長及び平成27年度自衛隊リクルート隊長の壇蜜さんからのビデオメッセージも披露されました。 これらの激励を受け、代表として海上自衛隊一般幹部候補生の入隊予定者が「国民の信頼を得られる自衛官になるために努力を重ね期待に応えます。」と力強く謝辞を述べました。 その後は、習志野、下志津、木更津駐屯地の和太鼓チームの迫力ある演奏を楽しみ激励会は終了しました。 千葉地本は今後も協力団体と連携した活動を通じて県民との親和を深め自衛隊への理解を獲得できるよう努力していきます。

 千葉県防衛大学校学生父母会艦艇研修支援(横須賀地方総監部)「海上自衛隊の実力を知る」  

2月28日(日)
千葉県防衛大学校学生父母会の艦艇見学を支援しました。艦艇見学は、会員の海上自衛隊に対する知識の向上を目的とし行われました。 横須賀基地に到着後、担当者から見学する護衛艦「やまぎり」の停泊する桟橋に案内をされ、艦艇見学が開始されました。見学は船の後部にある短SAMランチャーから順番 に3連装短魚雷発射管、アスロックミサイル及び76ミリ単装速射砲など主要兵装の説明を受け会員達はその性能に驚いていました。見学コースの最後は艦橋の見学で、 会員は操舵ハンドルを動かしその軽さに驚いたり艦長席に座り指揮官の雰囲気を体験していました。艦艇見学は約1時間と限られた時間ではありましたが、護衛艦の性能と艦に乗 艦し、日々黙黙と任務に従事している乗員の苦労の一端を知ることができ、会員達は有意義な時間を過ごすことができました。千葉地本は、これからも各協力団体の支援を積極的 に実施して行きたいと思います。

 「退職後も陸海空予備自衛官、そして即応予備自衛官として活躍を!」館山基地で予備自衛官等制度説明 

2月17日(水)
館山航空基地において、予備自衛官等制度説明会を実施しました。 この説明会は、海上自衛隊館山航空基地隊就職援護室の協力により、就職援護集合教育の一環として実施したものであり、海上自衛隊の任期制隊員16名が参加しました。 説明会では、海上自衛隊の予備自衛官制度のほか、陸上自衛隊の即応予備自衛官制度について重点的に説明を行い、即応予備自衛官のやりがい・魅力を発信して理解の促進を図りました。 参加した任期制隊員からは「海自隊員も、陸自の予備自衛官として志願できることを初めて知った。もっと説明を聞きたい。」、「即応予備自衛官はやりがいがあって処遇もよいので、志願を検討したい。」等意欲的な声が寄せられ、参加者全員が、予備自衛官等制度の重要性について再認識するよい機会になったと感じました。 今後も、三自衛隊就職援護担当者と連携して、任期制隊員が退職時に迷いなく予備自衛官等に志願できるよう継続的に説明会を実施し、相談に乗る等バックアップを行い、予備自衛官等の志願率向上に努めていきたいと思います。

 千葉県防衛大学校学生父母会部隊研修支援(市ヶ谷防衛省)「歴史を感じて」 

2月16日(火)
千葉県防衛大学校学生父母会が企画した市ヶ谷防衛省見学を支援しました。防衛省到着後、担当による人員の確認後、ツアーが開始されました。まずは防衛省内にある建 物の説明を受け、引き続き儀仗広場を通り抜け市ヶ谷記念館の見学をしました。市ヶ谷記念館は、以前は東部方面総監部庁舎であり防衛省の市ヶ谷移転に伴う工事で取り壊される予定でしたが、歴史的に価値のあ る建造物であるため、建物の一部を現在の場所に移し記念館として見学コースになっています。記念館内部は、天皇陛下が休憩された「旧便殿の間」、極東軍事裁判(東京裁判)の法廷として使用され た大講堂、東部方面総監室での作家三島由紀夫氏の立て篭もり事件の際に付いた刀傷の跡など各種資料が展示されています。その資料見学を通じて会員達は昭和の歴史について認識を新たにし、有意義な 時間を過ごすことが出来ました。厚生棟にて休憩の後に、殉職隊員の慰霊碑が設置されているメモリアルゾーンにて、ご冥福をお祈りするとともに、敬意と哀悼の意を捧げ、ツアーを終えました。 千葉地本は、これからも各協力団体の支援を積極的に実施して行きたいと思います。

 地方公共団体との連繋強化−千葉県・自衛隊幹部連絡会議を開催−  

2月15日(月)
千葉市内のホテルに、千葉県知事他、県の幹部等八名と千葉県所在部隊等の主な指揮官等11名が集まり、平成27年度千葉県・自衛隊幹部連絡会議が開催されました。 この会議は県と千葉地本の共催で年1回実施されており、今年度は千葉地本が幹事となり、県からの運営支援を得て開催されました。 会議の冒頭、県側を代表して森田健作知事から「東日本大震災における自衛隊の災害派遣に対する感謝と自衛隊は県民にとって心強い存在です」との挨拶に続いて、自衛隊側を代表して海上自衛隊教育航空集団司官 池太郎海将が「自衛隊が地元地域に支えられていることへの感謝と災害等発災時は県内に所在する自衛隊各部隊等が連携・協力し対応します」と挨拶し、意見交換会となりました。 意見交換会で県側は防災危機管理課長が「県の主な防災訓練について」発表を行い、自衛隊側は千葉県災害隊区長である第1空挺団長・兒玉恭幸陸将補が「自衛隊の災害時における対応について」と題し、災害派遣及び災害対処態勢等の紹介並びに関東東北豪雨に伴う災害派遣活動の概要及び教訓事項のほか「地域防災マネージャー」制度の創設と特別交付税措置について発表をしました。 意見交換会後、和やかな雰囲気の中で会食・懇談が行われ、意見交換会での発表内容に関して参加者それぞれが意見を交わすとともに時事の話題等で懇親を深め、県と自衛隊との今後一層の連携強化を期して会議を終了しました。 会議終了後は、災害等発生時に自衛隊から千葉県庁へ連絡・調整のための自衛官を派遣する先でもある「千葉県防災危機管理センター」で、県における災害発生時の対応・対処態勢等を研修しました。

 第1回陸上自衛隊高射学校定期演奏会 in いすみ市 

2月14日(日)
いすみ市岬ふれあい会館で行われた「第1回陸上自衛隊高射学校定期演奏会inいすみ市」を支援しました。 今回のイベントは、いすみ市合併十周年を記念して、いすみ市が主催したものです。 当日は、千葉地本キャラクター「千葉3兄妹」といすみ市キャラクター「いすみん」が出迎え、来場者との写真撮影に列が出来るほどの賑わいとなりました。また、開演前には最大収容人員853名の客席が満席になり、予想以上の大盛況でした。 開演後の第1部は自衛隊に関する楽曲に始まり、最新のヒットソングや懐かしのアイドルソング等でお年寄りから子供まで幅広い観客を魅了していました。 休憩を挟んだ後、第2部は地元高校吹奏楽部のゲストステージで、3年生のラストステージということもあり、部員の気持ちのこもった演奏を披露し拍手の渦に包まれていました。 演奏会終了後は「千葉3三兄妹」と「いすみん」が来場者を見送りました。ある来場者は「幸せな時間を過ごすことができました。今後もこのようなイベントは継続して欲しい」と感謝の気持ちを伝えながら会場を後にしていました 千葉地本は、今後も積極的に地域行事を支援して、自衛隊に対する理解の促進と募集基盤の拡充に努めて行きたいと考えています。

 三自衛隊援護担当者企業研修(株式会社JALメンテナンスサービス)    

1月19日(火)
株式会社JALメンテナンスサービスにおいて企業研修を実施しました。 この研修は、企業の現況を把握して今後の就職援助業務の資とすることを目的としており、千葉県内の陸海空自衛隊の援護担当者16名が参加しました。 当日は、企業の担当者からの概況説明、施設見学及び説明を受け、援護担当者に必要な知識を得ることができました。 特に、施設見学では、部署ごとに業務の役割や概要などを細かく説明をいただき、その際に、各部署に所属されている元自衛官から詳細な勤務状況や再就職後に困った話などより具体的な話を聞くことができました。 その結果、自衛隊での経験がとても役立つ職場の一つであることを認識することができました。 今回の企業訪問で知り得たことを踏まえて、退職隊員の身になってより良い就職の援助に努めたいと思いました。

 高等工科学校受験に備えて(高等工科学校受験説明会)  

1月17日(日)
千葉地本として初めての試みである高等工科学校受験説明会を本部会議室において実施しました。 本説明会は、保護者及び志願者に対し高等工科学校への理解と関心を深めさせ、受験意欲の向上及び不安感の払拭を図ることを目的として、高等工科学校の概要、採用試験の概要及び高等工科学校出身者による懇談等を実施しました。 説明会には、保護者及び志願者を合わせて合計23三名が参加し、参加した保護者は熱心にメモを取りながら説明を聞いていました。加えて、卒業して間もない第57期生徒出身者を3名招聘し、高等工科学校受験経験者として生の声を受験者に伝え、受験への興味を引き出すとともに受験者からの様々な疑問や質問に答えました。 参加者からは、「説明会を通じて是非合格したいと強く思った。」「懇談で疑問や不安が解消できた。」等の感想が寄せられました。 千葉地本は、今後も各募集種目に関する説明会を積極的に実施して、より多くの受験者の入隊・入校に向けて全力を尽くしてサポートしていきたいと思います。

 第1空挺団降下訓練始め広報(入隊予定者に対し入隊意欲の向上を)  

1月10日(日)
習志野演習場で実施された陸上自衛隊第一空挺団降下訓練始めに伴う広報活動を実施しました。 当日は、快晴、無風の好天候に恵まれ、絶好の訓練見学日和となり、千葉地本では入隊予定者に対して降着戦闘訓練及び装備品の見学を行うとともに、 一般来場者に対して広報ブースを開設し、制服の試着及び千葉3兄妹との写真撮影会等を実施しました。 降着戦闘訓練を見学した入隊予定者は「間近で空挺降下を見られてとてもよかったです。訓練はすごい迫力で感動しました。入隊したら空挺隊員を目指します。」と話し、 入隊意欲が更に向上した様子でした。 また、広報ブースでは制服を着用しての記念撮影が大人気で、千葉3兄妹と一緒に写真を撮りたい人の順番待ちができる程でした。  千葉地本は、今後もあらゆる機会を捉えて入隊意欲の維持・向上を図るとともに、積極的に広報活動を実施し、自衛隊に対する理解と協力を得るよう努めていきます。

 新春恒例の中学駅伝を支援(銚子の海岸路でタスキをつなぐ)  

1月10日(日)
銚子市内で行われた『第67回中学校対抗銚子半島一周駅伝大会』を支援しました。 新春恒例となっている本大会には、県内外から82チーム(890名)が参加し、犬吠埼灯台等の銚子市内の名所を経由する8区間計22・9qのコースで行われました。 千葉地本は、審判長車、報道車、計時車を準備し、大会運営の進行に寄与するとともに、市役所前に広報ブースを設け募集広報を行いました。 駅伝は、審判車を先頭に選手たちが懸命にタスキをつなげていくなか、沿道からは熱い声援が送られていました。 大会終了後には大会会長である市長から自衛隊の長年に渡る支援(27回)に対する感謝の言葉があり支援を完了しました。 千葉地本は、これからも積極的に県内の各種大会運営を支援し、自衛隊の魅力を広報しながら募集基盤の拡充に邁進していきます。


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背景画像提供:佐藤高穂さん(http://www015.upp.so-net.ne.jp/mhs/)