三自衛隊援護担当者企業研修(株式会社JALメンテナンスサービス)    

1月19月(火)
株式会社JALメンテナンスサービスにおいて企業研修を実施しました。 この研修は、企業の現況を把握して今後の就職援助業務の資とすることを目的としており、千葉県内の陸海空自衛隊の援護担当者十六名が参加しました。 当日は、企業の担当者からの概況説明、施設見学及び説明を受け、援護担当者に必要な知識を得ることができました。 特に、施設見学では、部署ごとに業務の役割や概要などを細かく説明をいただき、その際に、各部署に所属されている元自衛官から詳細な勤務状況や再就職後に困った話などより具体的な話を聞くことができました。 その結果、自衛隊での経験がとても役立つ職場の一つであることを認識することができました。 今回の企業訪問で知り得たことを踏まえて、退職隊員の身になってより良い就職の援助に努めたいと思いました。

 高等工科学校受験に備えて(高等工科学校受験説明会)  

1月17日(日)
千葉地本として初めての試みである高等工科学校受験説明会を本部会議室において実施しました。 本説明会は、保護者及び志願者に対し高等工科学校への理解と関心を深めさせ、受験意欲の向上及び不安感の払拭を図ることを目的として、高等工科学校の概要、採用試験の概要及び高等工科学校出身者による懇談等を実施しました。 説明会には、保護者及び志願者を合わせて合計二十三名が参加し、参加した保護者は熱心にメモを取りながら説明を聞いていました。加えて、卒業して間もない第五十七期生徒出身者を三名招聘し、高等工科学校受験経験者として生の声を受験者に伝え、受験への興味を引き出すとともに受験者からの様々な疑問や質問に答えました。 参加者からは、「説明会を通じて是非合格したいと強く思った。」「懇談で疑問や不安が解消できた。」等の感想が寄せられました。 千葉地本は、今後も各募集種目に関する説明会を積極的に実施して、より多くの受験者の入隊・入校に向けて全力を尽くしてサポートしていきたいと思います。

 第1空挺団降下訓練始め広報(入隊予定者に対し入隊意欲の向上を)  

1月10月(日)
習志野演習場で実施された陸上自衛隊第一空挺団降下訓練始めに伴う広報活動を実施しました。 当日は、快晴、無風の好天候に恵まれ、絶好の訓練見学日和となり、千葉地本では入隊予定者に対して降着戦闘訓練及び装備品の見学を行うとともに、 一般来場者に対して広報ブースを開設し、制服の試着及び千葉三兄妹との写真撮影会等を実施しました。 降着戦闘訓練を見学した入隊予定者は「間近で空挺降下を見られてとてもよかったです。訓練はすごい迫力で感動しました。入隊したら空挺隊員を目指します。」と話し、 入隊意欲が更に向上した様子でした。 また、広報ブースでは制服を着用しての記念撮影が大人気で、千葉三兄妹と一緒に写真を撮りたい人の順番待ちができる程でした。  千葉地本は、今後もあらゆる機会を捉えて入隊意欲の維持・向上を図るとともに、積極的に広報活動を実施し、自衛隊に対する理解と協力を得るよう努めていきます。

 新春恒例の中学駅伝を支援(銚子の海岸路でタスキをつなぐ)  

1月10月(日)
銚子市内で行われた『第67回中学校対抗銚子半島一周駅伝大会』を支援しました。 新春恒例となっている本大会には、県内外から82チーム(890名)が参加し、犬吠埼灯台等の銚子市内の名所を経由する8区間計22・9qのコースで行われました。 千葉地本は、審判長車、報道車、計時車を準備し、大会運営の進行に寄与するとともに、市役所前に広報ブースを設け募集広報を行いました。 駅伝は、審判車を先頭に選手たちが懸命にタスキをつなげていくなか、沿道からは熱い声援が送られていました。 大会終了後には大会会長である市長から自衛隊の長年に渡る支援(27回)に対する感謝の言葉があり支援を完了しました。 千葉地本は、これからも積極的に県内の各種大会運営を支援し、自衛隊の魅力を広報しながら募集基盤の拡充に邁進していきます。

 予備自衛官等をもっと身近に感じよう!(駐屯地曹士食堂で現職隊員に予備自衛官等制度広報)  

7月から12月
半年間にわたり、習志野駐屯地及び下志津駐屯地の曹士食堂で現職隊員を対象とした「予備自衛官等制度食堂広報」を行いました。 この「食堂広報」は、現職隊員の予備自衛官等制度に対する関心を日常的に高め、退職時の志願率向上に結びつけることを目的とした試みで、日々の業務や訓練に忙しく、予備自衛官等制度教育の実施が困難な部隊の現状を鑑み、現職隊員に無理なく制度を知ってもらおうと知恵を絞ったものです。 食堂のテーブル上にアクリルフレームを配置し、毎月テーマを替えて、マンガやイラストで予備自衛官等制度概要・訓練内容をわかりやすく紹介しており、「親しみやすい」「食事のついでに見ており、予備自衛官等制度の知識が増えた」と食堂を利用する隊員から好評でした。 また、招集訓練に出頭した予備自衛官等からは、「自分達のことが紹介されていて励みになる。」との声も寄せられ、思いがけず、予備自衛官等の皆さんの士気向上に貢献できたのではないかとうれしく思いました。 最終日には、クイズ企画「予備自検定」を実施し、これまでアクリルフレームで紹介してきた予備自衛官等制度の理解度チェックを行いましたが、両駐屯地あわせて二百名以上に参加していただき、予備自衛官等制度への関心が少し高まったのではと感じました。 これからも部隊と連携して創意工夫した予備自衛官等制度広報を行い、予備自衛官等志願率の向上に努力していきたいと思います。

 平成27年度自衛隊千葉地方協力本部長感謝状贈呈式  

12月19日(土)
千葉市内において地方協力本部の任務遂行に多大な功績があった方々に対する本部長感謝状贈呈式を行い、深い謝意を表すとともに更なる協力を依頼しました。 今回の感謝状受賞者は、一般功労の個人一名、自衛官募集功労の団体三社、個人七名、就職援護功労の団体二社、予備自衛官等雇用功労の団体二社の計七社、八名、贈呈式会場において、本部長がそれぞれの受賞者に直接感謝状を手渡して、謝辞を述べました。 千葉地本は、今回の受賞者のみならず、広く県民の方々からの協力なくしては任務を完遂することが困難であり、引き続き皆様のご期待に添えるよう誠心努力していきます。

 幹部候補生の募集に備えて(千葉地本ポスターコンテスト表彰行事)  

12月14日(月)
「平成二十七年度千葉地本幹部候補生募集用ポスターコンテスト」における最優秀賞受賞者に対して表彰行事を実施しました。 本ポスターコンテストは、幹部候補生の募集促進を目的として、従来のデザインから一新したポスター・チラシ等を製作しようと、千葉地本として初めて実施した募集広報施策です。 今回は、数多くの応募者の中から4点の作品が最終選考に残り、本部長を含む審査委員会が最も優れている作品を最優秀賞、もう1点を優秀賞として選出しました。 最優秀賞に選ばれた松戸市在住の佐藤アツシさんは、「まさかこの作品が選ばれるとは思わなかったです。」と感想を述べ、驚きと喜びが入り混じった表情で本部長から表彰状を受け取りました。 作品には千葉地本キャラクターの「千葉衛(まもる)君」が自衛官から若い男性に託されているイラストが描かれ、「美しい国を守る、未来へと繋ぐ若い力」というキャッチフレーズをそのまま表現したとのこと。 優秀作品は、千葉地本ホームページで紹介するとともに、今後の幹部候補生募集に活用し、県内の自治体、学校、駅等の掲示板に掲示する予定です。 千葉地本は、今後も各種募集広報施策を積極的に推進して、自衛隊への理解の深化を図り、幹部候補生への志願者向上に向けて全力を尽くしていきます。

 輸送機の大きさを実感(千葉県防衛大学校学生父母会部隊研修支援)  

12月1日(火)
千葉県防衛大学校学生父母会が企画した航空自衛隊入間基地研修を支援しました。 基地到着後、入間基地広報班員の案内により基地研修を開始、まずは基地内を バスで移動し基地の広さを認識するとともに各施設の説明を受けました。基地の飛行場でC―1輸送機についてパイロットから説明を受け、輸送機内部の見学では、その大きさに驚いていました。 昼食は隊員食堂にて食事をとりましたが、食事の味付けやボリュームに大満足していました。昼食後は航空自衛隊についての任務や装備等の資料が展示されている史料館(修武館台記念館)を見学して 全ての研修を終了しました。今回の研修で会員の方々から「航空自衛隊の認識を深める事ができ、有意義な一日を過ごす事ができました。」との感想がありました。千葉地本は、これからも 各協力団体の支援を積極的に実施して行きたいと思います。


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背景画像提供:佐藤高穂さん(http://www015.upp.so-net.ne.jp/mhs/)