予備自衛官制度

予備自衛官

普段は社会人としてそれぞれの職業に従事していますが、緊急時には防衛招集命令、国民保護等招集命令及び災害招集命令を受けて自衛官となり、第一線の部隊が移動した後の駐屯地警備、後方支援、第一線部隊の補充要員等、避難住民の救護・誘導等、災害救助活動の任務にあたります。緊急時に招集される点では即応予備自衛官と同じですが、任務の内容や、年間の出頭日数、手当、雇用企業への給付金等の面で異なります。予備自衛官は年間5日間の訓練に参加する必要があります。

予備自衛官の処遇

予備自衛官処遇

予備自衛官の応募資格等

予備自衛官応募資格



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東日本大震災における予備自衛官等の活動

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