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◆ 退職自衛官就職援護業務について



 自衛官は、我が国の平和と独立を守るという国民から託された重要な任務を全うするため、日夜真剣に職務と教育訓練に従事しています。

 自衛官は制度上、若年定年制(大部分が54歳~56歳で定年)がとられています。これらの退職者はまだまだ働き盛りであり、技能と精強さに加え、広範な職種・職域にわたる職務遂行と教育訓練によって培われた企画力・指導力・実行力・協調性・責任感などは雇用いただいている企業様からも高い評価を受けています。この資質と能力を身に付けた退職自衛官は、いずれの分野でも必ずお役に立つものと信じます。

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退職時期

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自衛隊の職種は、広い分野にまたがっており、企業の多種多様なニーズに応えうる人材が豊富です。また、各種の資格・免許を保有しております。



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※詐欺まがいの振込み依頼へのご注意

退職自衛官の再就職を斡旋すると称し、登録料という名目で振込みを依頼する詐欺まがいの電話や、インターネットサイト等への自衛隊向け優良求人広告の勧誘があるとの連絡が寄せられることがございます。退職自衛官に係る職業紹介事業は、一般財団法人自衛隊援護協会が厚生労働大臣と国土交通大臣の許可を得て、無料で行っております。求人企業から紹介手数料等を求めることはありません。    

 ご不明な点は、下記までお問い合わせ下さい。

   

【お問い合わせ先】

◎財団法人自衛隊援護協会 (TEL 03ー3355-0505)   

◎財団法人自衛隊援護協会 仙台支部 (TEL 022ー227-2610)

◎防衛省陸上幕僚監部人事部募集・援護課 (TEL 03ー3268-3111(内線40291)

◎自衛隊秋田地方協力本部地域援護センター (TEL 018ー845-0125(内線382)



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【目的】

 自衛隊退職者の雇用促進を図り、有能な労働者を確保し、県内産業の興隆に寄与する。


加入企業数

256社 (平成28年度3月4日現在)

会長

学校法人敬愛学園国学館高校

理事長 江畠清彦

主な事業

1 退職者の雇用促進

2 退職予定者への職場見学の協力

3 会員の部隊(基地)見学

4 自衛隊行事の各種イベントへの参加



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 おかげさまで「予備自衛官等制度」は、創設以来60周年を迎えることができました。

 これも、ひとえに企業の皆様の温かいご理解とご協力の賜物と思っております。

 本制度は、平素は社会人として企業等に勤務しつつ、年間に定められた訓練に参加し、多様な事態に対しては招集されて自衛官となり、国防や災害派遣などの任務に就くことが目的です。

 60周年を迎えたいまこそ、予備自衛官の充実化をはかり、国の安全と地域社会への貢献をはかりたいと考えております。今後ともより一層のお力添えをよろしくお願い致します。



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