予備自衛官制度

即応予備自衛官とは


即応予備自衛官は、非常勤の特別職国家公務員として、普段はそれぞれの職業に従事しながら、訓練招集命令により出頭し、即応予備自衛官として必要とされる知識・技能を最底限確保するため、年間30日間の訓練に応じます。有事等の場合には、防衛招集命令、国民保護等招集命令あるいは治安招集命令により出頭し、即応予備自衛官から自衛官となり現職自衛官とともに防衛招集、国民保護等招集あるいは治安招集に応じます。また、大規模な災害等が発生し、現職自衛官により構成される部隊だけでは対応が不十分な場合には、災害派遣等に派遣され、部隊の一員として活動します。



即応予備自衛官の処遇


即応予備自衛官の処遇


即応予備自衛官の訓練


訓練の日程については、即応予備自衛官の訓練出頭の可能性を配慮し、訓練計画をできるだけ早期にお知らせして訓練日を選択できるようにしています。

即応予備自衛官の訓練

即応予備自衛官の応募資格など


※階級のほか、職種により、採用年齢は異なります。

予備自衛官の処遇

※採用は本人の意思に基づき行われ選考により採用されます。
※身分は非常勤の自衛隊員(非常勤の特別職国家公務員)です。
※任用期間は1任期:3年をもって採用されます。(継続任用も可能です。)



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