自衛官になりたい


先輩隊員の声

■ 陸上自衛隊 第35普通科連隊(後期教育隊) 守山駐屯地  2等陸士 杉本 誠二 
  
入隊の動機は?
  私は、以前から人のために何かできることがしたくて、警察官を希望しました。そのとき、学校の先生に自衛隊を紹介されました。 自衛隊に関して色々調べたところ、災害派遣に興味を持ち、自分も被災地で活動をし、人助けをしたいと思ったです。
現在の近況及び今後の抱負
  やはり想像はしていましたが、毎日規則正しい生活で時間に追われます。もちろん、訓練も大変です。ですが、同期同士での集団生活は色々と大変な面もありますが、助け合いなど素晴らしい場面も数多くあります。厳しい訓練が続く中でも、同期と一緒であれば乗り越えられることを知りました。 
後輩へのメッセージ
  自衛隊は厳しいとか色々と聞いているかも知れませんが、それは社会に出たら当たり前です。自衛隊はスタートが皆一緒だから、全てはやる気と根性で勝負していく場所です。自分も人の役に立ちたい、自分自身を鍛えたい、その強い気持ちがあればきっと自分の居場所にできるはずです。 




■ 陸上自衛隊  第10通信大隊(後期教育隊) 守山駐屯地 2等陸士 菊池 美帆
  
入隊の動機は?
 私は、体を動かすことが好きで体力には自身があったので、事務系の仕事よりも体を動かして仕事をする自衛隊の方が自分に合っていると思い入隊しました。災害が起きたときなど自衛隊が活躍しているのをみて、私も困っている人を助けたい、人の役に立つ仕事をしたい、大切な人を守ることのできるような人間になりたいと思って自衛官になりました。 
現在の近況及び今後の抱負
 入隊したばかりの時は、思っていた以上に規律が厳しく、何日も団体生活をしていく内に団体生活がとても苦痛に感じました。でも今は、そんな規律や団体生活にも慣れて、今よりももっとたくさんのことを身につけたいと思い生活しています。訓練ではやること全てが初めてで何をやっても上手くできませんでしたが、区隊長や班長達が熱心に指導してくださって少しずつではありますが、色々なことができるようになりました。  
  私は、自衛隊生活で仲間と協力することや自分一人では生きていくことができないと言うような、人の大切さを学ぶことができました。これからの社会人になる多くの後輩に、自衛官になって自衛隊生活でしか学びことのできない多くのことを学んで欲しいです。とても厳しい自衛隊生活ですが、毎日が充実していて普通の生活では体験することができないようなことをたくさん体験できます。これから私は、この貴重な体験の中で他人を守ることができるように心も体も成長させて立派な自衛官になるよう頑張ります。 


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