職員採用情報

防衛大学校職員採用情報を掲載しております。
 防衛省の職員に関する採用情報については、防衛省ホームページの「防衛省職員採用試験情報」をご覧下さい。

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応募期限募集内容
随時公開防衛省職員採用試験情報

防衛大学校で勤務する先輩職員からのメッセージ

総務部

会計課給与係
防衛事務官 山田 哲也(Ⅱ種・平成23年採用)

私は、防衛大学校総務部会計課で、約2千名の学生と約千名の教職員に対する「旅費の算定業務」を担当しています。この業務は、法令等を根拠として仕事に当たるため、私が行政職員であることを直接感じとれる非常にやりがいのある仕事です。一方で、昼休みは本校の広い敷地を利用して職場の仲間とサッカー、テニス、水泳等で汗を流し、メリハリのある生活を送っています。皆さんと一緒に働ける日を心待ちにしています。

管理施設課工務第1係長
防衛技官 吉田 純(Ⅲ種・平成10年採用)

私は、防衛大学校管理施設課で、校内の建物等の施設管理に従事しています。担当業務の内容は電気及び通信に関することで、蛍光管の交換をはじめ、テレビの電波障害対策や発電機の設置計画など、幅広く業務を実施しています。最近では、校内の照明器具をLED化するなどの計画を立てるなど、新しい技術を取り入れながら節電を徹底しつつ、学生の生活環境をよりよくするため日々努力しています。また、新築建物工事も担当しており、設計、積算、監督及び検査など、建物計画から完成まで携わりますので、自分で担当した建物が完成すると感動もひとしおです。皆さんも、是非、防衛大学校で勤務してみませんか。

教務部

教務課研究科係
防衛事務官 髙橋 勇人(Ⅱ種・平成24年採用)

私の勤務する防衛大学校教務部教務課は、20名以上が在籍する賑やかで明るい職場です。私の職務である教務課研究科係は、研究科学生の学生生活に関する業務に従事しています。研究科とは一般の大学における大学院に相当するもので、幹部自衛官が入校し、将来の自衛隊に様々な知識を還元するため、学生は日々勉学に励んでいます。その中で私の業務は、理工学研究科に関する学生管理、授業・履修管理、学位申請といった広範にわたる業務で、学生だけでなく多くの教官と関わりをもつため、とてもやりがいのある仕事です。入省当時は分からないことばかりでしたが、上司や先輩方の指導により業務を少しずつ理解することができ、また、昼休みに行う運動で先輩方との交流を深め、充実した日々を過ごしています。皆さんも防衛大学校で共に働いてみませんか。

教務課教育研究推進室教育振興係長
防衛事務官 居波 功(Ⅱ種・平成15年採用)

私は現在、防衛大学校教務部教務課で授業改善に関する業務に従事しています。本校は将来、陸・海・空 各自衛隊の幹部自衛官となる者を教育訓練する防衛省の施設等機関であり、私たちの業務は、将来幹部自衛官として国防の任に当たろうと決意した若者を支援する仕事であり、未来の日本の礎を作る仕事といってもよいかもしれません。未来の国防の要となる彼らの成長を見守りつつ、自らの成長を目指してみませんか。

教務課教育研究支援室総務係
防衛事務官 津元 亜沙美(Ⅱ種・平成23年採用)

私は現在、防衛大学校教務部教務課教育研究支援室において教育効果向上のための講演や校外見学の諸手続きなどを担当しています。本校では学生や教官と身近に接する機会が多いので、自分の仕事が未来の国防を担う優秀な幹部自衛官を輩出する一助になっていることが実感でき、やりがいを感じることができます。また、勤務時間外では運動や趣味の活動をする機会が多く、年齢や職種(業務内容)、職業(事務官・自衛官)に関係なく親睦を深めることもでき、とてもアットホームで働きやすい職場環境です。

教務課教育研究支援室教育支援第1係
防衛事務官 小嶋 美奈(Ⅲ種・平成12年採用)

私は、防衛大学校教務部教務課教育研究支援室に所属しています。英語・第2外国語の教官の教育・研究環境を整えることが私の主な役割です。具体的には、研究に必要な物品の購入手続きを行ったり、教官が学会などで出張する際の旅費の支払手続きを担当しています。業務を行う際は、細かなところまで規則で定められていますので、これらの規則を必ず守るように気を付けています。当然、責任を伴う仕事ではありますが、納品や支払いが完了すると、大きなやりがいを感じることもできます。

教務課教育研究支援室教育支援第2係
防衛事務官 岩田 奈津実(一般(高卒)・平成25年採用)

私は平成25年4月に採用され、防衛大学校教務部教務課教育研究支援室において学科事務を担当しています。仕事をする上では、先生方が学生を指導しやすいような環境を提供できるよう努めています。また、私たち事務官は、学生と教官をつなぐ重要な役割も果たしているので、日々責任感を持ち業務を行っています。オープンキャンパスや開校祭など本校でしか経験できない業務も多々あり、充実した勤務環境です。最初は戸惑うことも多いですが、先輩方は優しく指導してくださいます。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

教務課教育研究支援室教育支援第3係
防衛事務官 和田 奈々子(Ⅱ種・平成5年採用)

私は、防衛大学校応用物理学科事務室に勤務しており、現職においては、今年度で2年目になります。学科に在籍している先生方(約30名)の出張などのスケジュール管理や研究で使用する物品の購入手続き、その他細々とした雑事まで幅広く業務を担当しております。私はこれまでに、本校の図書館、学生課、会計課、教務課研究科係などの業務を経験してきましたので、今までの経験を生かして、更に先生方の様々な質問や要望に応えることができるよう努力している日々です。

教務課教育研究支援室教育支援第5係
防衛事務官 本田 彩(Ⅲ種・平成23年採用)

防衛大学校は、幹部自衛官となるべき者を教育訓練する防衛省の機関です。本校には一般大学同様の教養課程のほか、一般大学にはない訓練課程(自衛官になるための教育課程)があります。私は主に、教授などの教官の出張手続きや出張旅費計算、授業や研究等で必要な機器の購入要求といった事務手続きを行っています。校内のどの部署とも関わりがあるので、『防衛大学校』という『街』の組織が良く理解できるところです。私の仕事は教官がいないと成り立たず、教官も私たちのサポートがあるからこそ教育研究に専念できる、そんな信頼関係が必要です。航空自衛隊を舞台にしたドラマ「空飛ぶ広報室」のセリフを引用すると「それがエレメント、私と教官。」になります。また、防衛大学校の学生生活には校友会活動、いわゆるクラブ活動があります。私は剣道部に所属しており、課業後学生とともに稽古に励み、心身ともに充実した日々を送っています。私達と共に、将来、国防を担う学生たちをサポートしてみませんか。

入学試験課入試広報係長
防衛事務官 早野 圭介(Ⅲ種・平成9年採用)

私の所属する防衛大学校教務部入学試験課は、平成24年4月に新しく編成され、新たに導入した試験制度(一般採用試験(後期日程)・総合選抜採用試験)を含む4種類の入学試験を実施しています(残りの2種類は、一般採用試験(前期日程)及び推薦採用試験)。また、オープンキャンパスなど、本校の受験を考えている高校生などに対し、広報(宣伝・勧誘)業務も行っております。当課は、課長以下約十数名の男性職員のみで構成されています。日頃は和気あいあいと業務をする傍ら、いざ入学試験シーズンになると、「チーム入試」一丸となって一つのミスもないよう集中して取り組んでいます。私は陸上自衛隊での勤務経験もありますが、当課は防衛省の中でも中々経験できない業務を体験できる職場であると誇りに思っております。

訓練部

学生課留学生係
防衛事務官 福元 裕子(Ⅱ種・平成21年採用)

私は、防衛大学校訓練部学生課で勤務しています。当課には、私のような事務官は少数ですが、陸海空の自衛官が合わせて約20名ほど所属していますので、「自衛隊色」豊かな職場で、それぞれの自衛隊文化が入り混じった独特な雰囲気の中で仕事をすることができます。私は留学生係として、学生の海外留学に関する業務を行っています。具体的には、各種経費の計算や海外への渡航手続きをはじめ、海外士官候補生が本校において研修を行う際の受け入れ手続きなど、業務が広範囲にわたっており大変ですが、昼休みに剣術や合気柔術、休日には旅行に行くなどして、気持ちを切り替えて生活しています。他職域では経験することができない、世界を身近に感じられる面白い職場です。

総合情報図書館事務室

システム管理係
防衛事務官 渡邉 肇(Ⅲ種・平成15年採用)

私は、防衛大学校総合情報図書館事務室において電算機業務に従事しております。この部署は、本校で利用する電子計算機(パソコン)システムの予算要求、運用及び維持管理など、電子計算機システムの技術的な支援から運用全般(運用基準・情報流出防止策など)に関する事まで業務が多岐にわたっており、本校の教育・研究環境をシステム面から支えている職場です。皆さんも将来の国防を担う幹部自衛官育成の一翼を担う、やりがいのある職場で一緒に勤務してみませんか。

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