沿革

昭和27年8月1日保安庁の附属機関として保安大学校設置
昭和28年4月1日横須賀市久里浜の仮校舎で開校
昭和29年7月1日校名を防衛大学校と改名
昭和30年4月1日横須賀市小原台の新校舎に移転
昭和32年3月26日本科第1期学生の卒業式を挙行
昭和37年4月1日理工学研究科開講(大学院の修士課程相当)
昭和49年4月1日人文・社会科学専攻を開講
昭和59年7月1日防衛庁設置法の改正により、施設等機関となる(防衛庁設置法第17条)
平成元年4月1日本科の教育課程の改革を実施し、専門区分を学科に再編成
平成3年12月18日本科及び理工学研究科が大学の学部及び大学院の修士課程相当と認定
平成4年3月22日本科第36期卒業生に学士の学位授与
平成4年4月1日本科第40期学生に初めて女性が入校
平成4年9月18日理工学研究科第29期卒業生に修士の学位授与
平成8年4月1日理工学研究科教育課程の改革を実施し、専門・系列を専攻・大講座に再編成
平成9年4月1日総合安全保障研究科開講(大学院の修士課程相当)
平成12年4月1日人文科学教室等の16教室を廃止し、教育目的や学問的共通性で区分した学群制を取り入れ、総合教育学群を始めとする6学群21教育室・学科に組織改編
平成12年4月1日本科教育課程の専門区分を14学科とした
平成12年4月1日理工学研究科に前期課程及び後期課程設置
平成13年4月1日理工学研究科後期課程を開講(大学院の博士課程相当)
平成19年1月9日防衛庁が防衛省に移行
平成20年4月1日総合安全保障研究科に前期課程及び後期課程設置
平成21年4月1日総合安全保障研究科後期課程開講(大学院の博士課程相当)
平成27年4月10日教養教育センター及び国際交流センターを設置
平成28年4月1日グローバルセキュリティーセンターを設置

防衛大学校について