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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

ビッグレスキューかながわ(H30.8.26)

 平成30年8月26日(日)、平成30年度神奈川県・海老名市合同総合防災訓練(ビッグレスキューかながわ)が県立相模三川公園を会場として実施され、横須賀地方総監部(総監 渡邊 剛次郎 海将)、自衛隊横須賀病院(病院長 徳永 徹二 海将補)及び横須賀衛生隊(隊長 西 雅丈 2等海佐)が参加しました。
 自衛隊横須賀病院及び横須賀衛生隊は、在日米軍、日本赤十字社、神奈川県DMAT(Disaster Medical Assistance Team:災害急性期に活動できる機動性を持ったトレーニングを受けた医療チーム)等と共同した現場救護所訓練に参加しました。綿密な事前調整及び当日の訓練を通じ、神奈川県をはじめとする関係機関との相互理解の促進、連携の強化を図ることができました。