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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

父島の子供たちへ雪のプレゼント(H28.2.15)

 平成28年2月15日(月)、父島基地分遣隊(隊長 末永 貢 2等海佐)は、小笠原小学校の子供たちに雪をプレゼントしました。
 これは、昨年12月の横須賀地方総監(堂下 哲郎 海将)の父島基地分遣隊初度巡視の際における、小笠原村からの「是非、子供たちに内地の雪を見せてあげたい」との要望に応えて実施され、輸送艦「くにさき」(艦長 伊保 之央 2等海佐)の横須賀から父島への物資輸送に併せ、富士山近傍の雪(約30Kg)を運搬したものです。
 亜熱帯海洋性気候の小笠原村では雪が降らないため、ほとんどの子供たちには初めて雪を見る機会となり、大変喜んでもらえました。
 父島基地分遣隊では、日頃から地域の方々との親睦を深める活動を実施していますが、今回は、子供たちにとっても良い機会となりました。 

LCAC(エアクッション艇)にて雪を輸送、父島基地分遣隊長から小笠原村の村長へ 隊員から子供たちへ雪の披露 子供たちへ雪のプレゼント