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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

記念艦「三笠」清掃(H26.11.1)

 11月1日(土)、横須賀上級海曹会(会長 中出口修 海曹長)は横須賀市稲岡にある記念艦「三笠」の甲板を真水で流す清掃ボランティアを行いました。 これは、同会の年間活動計画の一つとして、毎年春・秋と2回行っています。

 秋に実施する甲板清掃は、米海軍の家族にも参加を募り、今回は約50名の有志が集まり、海上自衛隊隊員及び家族と合わせて約200名もの人での実施となりました。 あいにくの雨の中での作業開始となりましたが、参加者の情熱が通じたのか、次第に雨も上がり、ホースで真水を撒いたり、 デッキブラシで甲板に付着した汚れを取り除いたりと、天気とともに三笠も輝いていきました。