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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

護衛艦「さわゆき」自衛艦旗返納行事(H25.4.1)

 平成25年4月1日(月)、横須賀港吉倉岸壁において、第11護衛隊所属護衛艦「さわゆき」(艦長 渡邊雄一 1等海佐)の自衛艦旗返納行事(執行者 横須賀地方総監 武居智久 海将)が行われました。

 「さわゆき」は「はつゆき」型4番艦とし昭和59年2月に就役。 近年の活動としては、東日本大震災おける災害派遣で出動。 発災後約1時間(出港時刻15:39)で出港し、初動段階から被災地(岩手県久慈沖)へ進出、護衛艦隊で最も早く出港し、活躍した艦の一つでした。 なお、平成23年3月25日~4月4日の間、福島第1原発冷却用の真水給水のためのバージ船えい航時の警戒艦として行動しました。

 行事は、横須賀音楽隊が演奏する「君が代」に合わせ自衛艦旗が降下された後、艦長から武居総監へと返納、乗組員、艦長の順で退艦、粛々と執り行われました。

   総航程:758,102.2NM(地球約35周分)
   総航海時数:63403時間31分(2642日)