本文へスキップ

海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

ヨコスカサマーフェスタ2012(24.8.4)

 横須賀地方総監部(総監 海将 武居智久)は平成24年8月4日(土)横須賀基地において「ヨコスカサマーフェスタ2012」を開催しました。
 当日は、基地開放を楽しみにしていた多くのファンが駆けつけ、一般公開では護衛艦「おおなみ」、「たかなみ」、「やまぎり」、試験艦「あすか」、砕氷艦「しらせ」に長蛇の列ができ、岸壁が埋め尽くされるほどの見学者で賑わいました。
 また、公募で選ばれた中学生から大学生を対象にした潜水艦特別公開では、普段見ることのできない艦内の様子を興味深そうに見学していました。
 港内では、人気のある水中処分艇や高速機動艇の体験搭乗のほか、大型曳船による放水及び救難ヘリコプター(UH-60J)による遭難者救助の展示があり、その圧倒的な迫力に来場者の大きな関心を集めました。その他にも横須賀音楽隊の演奏会、小学生を対象にした手旗・ラッパ・ロープ教室等、さまざまなイベントで多くの来場者が楽しみました。
 時折雨が降る天候の中、来場者は1万2千人を超え、海上自衛隊への関心の高さがうかがえました。
 また、海上自衛隊第2術科学校のオープンスクール、米海軍横須賀基地の一部開放、市の開国祭花火大会も同日に開催され、横須賀は街全体がお祭りムードで盛り上がった1日となりました。