• 音楽のたまて箱に出演

     

     7月28日、東京音楽隊は東京オペラシティが主催するコンサート「音楽のたまて箱」に出演いたしました。

     

     

     「音楽のたまて箱」は、東京オペラシティの人気企画で、「大人から子供まで楽しめる演奏会」というコンセプトで開催されています。いくつかの団体での合同コンサートになっており、東京音楽隊は最後に出番をいただきました。

    今年は東京オペラシティの開館20周年ということで、ショスタコーヴィチの「祝典序曲」で華やかにスタート。普段はこういったクラシック作品の演奏会が多いオペラシティですが、東京音楽隊自慢の幅広いレパートリーも是非ご堪能いただきたい!ということで、ポップス作品なども加えたバラエティ豊かなプログラムをお楽しみいただきました。

     

    1.D.ショスタコーヴィチ / 祝典序曲 作品96

    2.P.マスカーニ     / 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲

    3.F.&M.ジャンジャン / ギスガンドリー

    4.A.P.ボロディン   / 歌劇「イーゴリ公」より

    5.クール&ザ・ギャング  / セレブレイション

    6.L.M.ミランダ    / 「モアナと伝説の海」より 

    どこまでも~How Far I’ll Go

    7.宮川 泰&宮川 彬良   / 宇宙戦艦ヤマト・セレクション

     

     

    アンコール

    8.星野 源        / 恋

     

     

    大成功に終わった演奏会ですが、実は心強い助っ人が後押しをしてくれました。

    自衛隊東京地方協力本部のキャラクター「とうち君」です!

     

     

    可愛らしい「とうち君」ですが、この姿には深い意味がございます。

    身体は、東京都の鳥「ゆりかもめ」がモデル。そして、陸を表す「しっかりとした足」、海を表す「太くしなやかなボディ」、空を表す「たくましい翼」。この姿で、東京と陸海空自衛隊を表しています。お客様への紹介のほか、アンコールにも登場し、恋ダンス?(笑)を踊りました。

     

    とうち君も加わったアンコール「恋」

     

    そんな「とうち君」が所属する自衛隊東京地方協力本部には様々な任務がありますが、中でも一番といえるほど重要な任務が、自衛官の募集案内です。自衛官を志す人の窓口となる募集課は気さくな隊員が多く集められており、志望者の発掘のほか様々な相談にも乗ってくれる頼もしい部署となっております。地方協力本部は東京だけでなく各県に設けられておりますので、興味が湧いた方はぜひ、お近くの地方協力本部を訪ねてみてください。

     

     

     

    フォトギャラリーに、同演奏会に出演された假屋崎 省吾さんと東京音楽隊長 樋口 好雄2等海佐のツーショット写真を掲載しております。

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