• 東音 四国へ行く

      愛媛県で行われた「第37回ふれ愛コンサートin愛媛」と、香川県で行われた「平成29年度陸・海・空自衛隊合同コンサート」の模様をお届けします。

     

     7月中旬、四国へと向かった東京音楽隊は、愛媛県と香川県でコンサートを行いました。3年前も訪れた松山市。地方協力本部をはじめとしたスタッフの皆様、そして観客の皆様も温かく迎えて下さいました。

     演奏会ではご当地、松山市出身の目黒 渚2等海曹のフルートソロで「君の瞳に恋してる」を演奏したほか、アンコールでは愛媛国体のイメージソング「えがおは君のためにある」を三宅 由佳莉3等海曹が熱唱すると、愛媛県イメージアップキャラクター「みきゃん」が応援に駆けつけてくれました。

     

    松山市出身 目黒2曹

     

    地元テレビ局の取材

     

    お客様に大人気「みきゃん」

     

     その後東京音楽隊はうどんの国、香川県へ。

     年に一度の一大イベント、陸・海・空自衛隊合同コンサートの開幕です。各幕15分ずつの単独演奏ののち、合同バンドでのステージとなります。東京音楽隊の単独演奏1曲目は、香川県出身のコンサートマスター、近藤 悟史1等海曹のソロで「ギスガンドリー」。続いて歌劇「イーゴリ公」の音楽を三宅 由佳莉3等海曹によるロシア語の歌を交えてお贈りいたしました。

     

    難曲に挑む近藤1曹

     

    歌劇「イーゴリ公」

     

     合同演奏では、黛敏郎氏の行進曲「祖国」、伊藤康英氏作曲の「吹奏楽のための舟歌」、そして単独演奏で東京音楽隊も演奏した歌劇「イーゴリ公」から「ポーロヴェッツ人の踊り」をお送りいたしました。陸・海・空自衛隊が寄り集まった非常に大きなバンドということで、迫力満点の演奏をお届けできたかと思います。また、「ポーロヴェッツ人の踊り」では自衛隊の歌姫が二人並ぶという珍しい光景も。合同コンサートならではですね。

     

     

    海自東京音楽隊三宅3曹(右)と陸自中央音楽隊松永士長(左)

     

    陸・海・空自衛隊合同バンド

     

     ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

    次に三つのバンドが揃うのは、秋の自衛隊音楽まつりとなります。お互い切磋琢磨してよりよいバンドを目指していきたいものです。

     

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