

昭和16年(1941) 徳島海軍航空隊発足・・・
太平洋戦争海軍飛行予備学生の訓練基地。
練習機「白菊」を使用していた。
昭和31年(1956) 海上自衛隊 徳島航空隊設置が決定。
(昭和32年着工)
昭和33年(1958) 海上自衛隊 徳島航空隊発足
対潜機「S2F」による実戦部隊。(昭和47年まで)
昭和36年(1961) 第3航空群に改編。
昭和48年(1973) 徳島教育航空群に改編 → 教育航空部隊となる。
昭和54年(1979) 航空従事者養成施設に指定される。
・・・・・・現在に至る・・・・・・
平成17年12月に無事故飛行記録「50万時間」を達成し、今もなお
無事故飛行を継続中!
平成20年1月に航空無事故により、防衛大臣から「第1級賞状」授与

徳島教育航空群は、阿波踊りで有名な徳島県に位置し、旧海軍徳島航空隊の跡地を海上自衛隊の航空基地として使用しており、海上自衛隊のパイロットを育成しています。
また、官民共用飛行場の中で唯一、海上自衛隊が管理している飛行場です。
《公共機関等利用の場合》
@ JR徳島駅下車 → 徳島バス「松茂・川内線」にて「航空隊口」
または「航空隊前」下車 (所要時間30分)
A 徳島空港からタクシーにて約5分
《マイカーを使用した場合》
@ 徳島ICを降りて、鳴門方面に向かい7.5q
(所要時間約15分)
A 鳴門ICを降りて、徳島市方面に向かい6q
(所要時間約12分)
B 徳島県庁から、鳴門方面に向かい11q
(所要時間約45分)


